Dauntlessについて
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Dauntlessについて

2019-05-28 14:30
    お話します。

    ちなみに自分はDauntlessを6日前(5月22日)に始めてHeroic(MHWでいう歴戦とかG級とか)まで到達し始めた辺りです。放送もしてるよ(ステマ)

    まずざっくりとDauntlessって何よ?ってのを書くと
    • モンハンライク(狩りゲー)
    • 無料+NotPaytoWin
    • クロスプラットフォーム
    • 案外温くない
    ってゲームです。以上です。
    とりあえずこれで説明はつきます。読む時間がない方はこれでなんとなーく理解してください。

    読む時間のある方は下にこのざっくりした内容を掘り下げたものを書いていきますのでよかったら読んでいってください。
    NotPaytoWinってなに??????って人は「無料+NotPaytoWin」ってとこだけ読んでください。そこで説明します。

    それじゃあざっくりしたところから掘り下げていきましょう



    モンハンライク

    モンハンLike、簡単に言うとモンハンから影響受けてますよとかそんな感じ。二郎(モンハン)と二郎系(Dauntless)、焼きそば(モンハン)とカップ焼きそば(Dauntless)みたいなものだと思ってくれれば。

    実際「モンスターを狩る→狩ったモンスターの素材で防具と武器を作る」とか、「モンスターとの戦闘時間がある程度経つとモンスターがエリア移動する」とかはモンハンっぽいです。

    でもモンハンと違ってDauntlessはより「モンスター(作中ではベヒモス)との勝負」に重きを置いたものと感じます
    なぜかというと
    • 雑魚モンスターは基本ベヒモスが呼ばない限りでない上に、雑魚を呼ぶベヒモスも1種類程度しかいない
    • マップはそれなりに広くシームレスだが、入り組んでいることはなく、戦闘するエリアも広い平地が多く、戦いやすい。(段差を勝手に上がるモーションのせいで回避ができないなんてこともない
    • ベヒモスが一つのフィールドで2体出ることもない。現状必ず1体。(どうでもいいモンスターの生態なんてものを見せられることもないしそれに巻き込まれることもない
    • アイテムの持ち込みはほとんどなく、古龍だから罠は抜いて~閃光効くから閃光いれて~とかはない
    • 攻撃中の旋回もMHWと比べてしやすく、特定の攻撃は角度変更に制限が付くなんてのもない
    • 武器も比較的操作がシンプルなものが多く(ハンマーはちょっとアレだけど)、スティックを倒した方向でアクションが変わるなんてのも(ハンマーの砲撃移動とか以外では特に)ない。スティックを倒せばその方向に方向転換して攻撃するだけ。(謎のバックステップとかもないしなぜか倒した方向と逆方向に見切るなんてこともないしそれに慣れる必要もない
    • 死んでも自前で3回蘇生でき、その上味方から蘇生を受けることができる。味方からの蘇生は無制限で受けられる。(そのため2乙の時点で逃げだす野良もいない
    この辺がプレイしてて良く思ったことですかね。
    簡単に言うと、
    MHWで改善された部分をうまく取り入れ、MHWで制作陣の自己満足感丸出しギミック不便になったところをそぎ落とした、そんな感じです
    そのため煩わしいアクションを覚えるのに必死でモンスターどころじゃない!なんてこともなくすぐに真剣勝負ができます。



    無料+NotPaytoWin

    基本無料です。とりあえず触ってみよ~ってこともできます。その辺はFortniteやApexに近いですね。どこぞのフロンティアみたいにごちゃごちゃした月額料金はありません。最初から最後までタダで行こうと思えば行けます。

    さて日本の基本無料ゲームに飼い馴らされた慣れ親しんだ皆さん。無料って聞くとこう思いますよね?
    「どうせ課金で強い武器手に入れないとまともにプレイできないんやろ?」と。
    このゲーム課金で強い武器は手に入りません。見た目の変更(スキン)やCell(モンハンでいう装飾品)の合成枠を増やしたり時間を早めるだけです。合成枠も3枠が最大なのでいくら金を積んでも3枠以上は増えません。

    こういった体系をNotPaytoWinって言います。海外ではWarframeやらFortniteやらである体系です。結局自分のやり込みがなければ勝てません。ゲームって本来そういうもんじゃん?



    クロスプラットフォーム

    昔々MHWのPC版の放送をしている底辺ニコ生主がいました。
    ある日のんびりMHW放送をしていると「一緒にプレイしたいです」というコメントがありました。
    底辺ニコ生主は嬉々として部屋番号を公開し、コピペしやすいようにタグにまで書きました。
    けれども「部屋がみつからない」とそのコメントをしてくれた人は言いました。
    そこに別のコメントで「PCとPS4で勘違いしてるんじゃない?」とつきました。その通りでした。
    結局そのコメントをしてくれた人と底辺生主は一緒にMHWをすることはできませんでした。

    Dauntlessではこんなことはありません。
    PS4だろうが箱1だろうがPCだろうが等しく同じマッチングし等しく同じフィールドにぶち込まれ等しく同じベヒモスを狩ることになります。なのでMHWPC勢です!とかMHWPS4勢です!とかはDauntlessではありません。全員等しくDauntless勢です。プラットフォームの垣根はありません。
    そしてSwitch版とスマホ版も現在開発中とのことなので、もっとカオスになります。




    案外温くない

    さてここまで読んでくれた皆さん。「無料ゲーってことはそんな難しくないんじゃね?」って思ってる人も少なくないんじゃないでしょうか。
    確かに低難易度は何回も蘇生を受けられる、ベヒモスも小さくさほど攻撃も激しくない、あんまり痛くもない、等々あるのでかなり楽です。

    ですが難易度が上がる(モンハンで言えば上位辺り)と違います。
    まずベヒモスが目に見えて大きいものになります。体が大きくなれば当然攻撃範囲も大きくなります。当たり前ですが攻撃力も上がります。そして上位ベヒモスは大きさも違いますが容姿も違い(亜種に近い)、行動も増えています。
    さらにその上にこのゲームがシビアであることにもこの辺りで気づき始めます。主に
    • 回復手段がモンハンよりも少なく、秘薬のような全回復がない。
    • 回避以外に一部の攻撃にもスタミナを消費するため、武器によってはスタミナ管理が必要
    • 回避による無敵時間の発生の仕方がモンハンと違い、少し遅い。そのため「前兆行動を見てから回避ボタンを押す」では回避が間に合わない。
    • 上記の理由から相手の攻撃と隙をしっかりと見極めないといけない。
    • しかし低難易度でゴリ押ししているとそんなことをあんまり見ていないことが多い。
    • アイテムの持ち込みが4つまでで、すべて自己強化などなのでモンハンのような閃光や罠を使った一方的な攻撃はできない(部位破壊や特定のタイミングでの攻撃によるダウンなどはあるので一方的に殴りたければそれを狙うしかない)

    といった感じで難しさを痛感し始めます。回復手段の乏しさは本当に困ると思います。テキトーなことできないですからね。一応Iceborne盛ればまあ何とかならんでもないですが低難易度から意識していることは少ないでしょう。Cellもあんまりないでしょうし。
    でもこの難しさもベヒモスとの真剣勝負のための難しさ、と感じます。小手先の道具でごまかさず自分の装備と武器と練度で勝負を仕掛けろ、って感じ。ダークソウルあんまやったことないですがその辺と近いらしいです。



    以上です。この記事でDauntlessについて知っていただければ幸いです。
    機会があれば英語ばっかでよくわかんないぽよ~みたいな人向けの記事書きます。多分。

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