• 二丁拳銃+二匹のモンスター=最強ダークヒーロー

    2015-08-24 13:59
    ・はじめに

    みなさまはダークヒーローという言葉を知っているか?
    ダークヒーローとは人格的な主人公(ヒーロー)とは反語で、一般的なヒーロー像とは真逆の容姿、人格を持っている主人公、準主人公を指す。
    今回はそんなダークヒーローを操るゲーム「The Darkness」を紹介したいと思う。

    ・概要

    「対応プラットフォーム」 PS3,Xbox360
    「ジャンル」       ホラーFPS
    「対象年齢」       Cero:Z

    ・ストーリー


    マフィアの殺し屋、ジャッキー・エスタカードが21歳の誕生日前夜、自分が所属するマフィアのドンであるポーリーの罠にはまる。
    絶対絶命の中、ジャッキーは21歳の誕生日を迎える、するとジャッキーはおぞましい闇の力に目覚める。
    その力を使い、ジャッキーは自分を罠にはめたポーリーを殺すため、行動を開始する。

    ・プレイレポート


    今回は罠にはまり、絶対絶命の中、闇の力を目覚めたところからレポートを書きたい。
    任務を遂行すべく、現場に向かったが、それは罠で、警察だけでなく、自分の仲間であったマフィアからも襲撃を受けてしまう。
    絶対絶命の中、日付が変わり、ジャッキーは21歳の誕生日を迎える。
    すると「おまえを通し、我は生誕する」という声が聞こえると,ジャッキーは暴走してしまう。
    ジャッキーは禍々しいモンスターのような生物でマフィアの殺戮を始める。
    暴走してしばらくして、ジャッキーはその生物をコントロールすることに成功する。
    コントロールできた力は強力で、人間や車などの重い物を軽々と吹き飛ばしたり、隠れつつ離れた位置にいる敵を索敵し、顔面を喰らって殺すこともできる。
    闇の力は心臓が好物で、殺した敵の心臓を喰らうことでレベルが上がる。
    レベルが一定以上上がると特殊な攻撃を繰り出すことができる、例えばブラックホールを作り攻撃ができるなどなど。
    闇の力は強大で、最強のように思えるが弱点もある。
    それは「」で、電球から出るでもダメなので、電球を破壊しながら進んでいく。
    光は今作の最大の敵と言えるほどで、「The Darkness」におけるを避けるということは、大切なアクションである。
    銃と闇の力を駆使して、無事マフィアから逃げ切ることができたジャッキーは地下鉄のホームに向かった。

    地下鉄のなかは安全で、そこにいる人と話すことができる。
    そこで筆者はおばあちゃんと話す、するとおばあちゃんが線路にコインを投げるので、それを拾わないかと提案される。
    いざ始めるとなかなか難しい、なぜなら電車が来るまでに拾わないといけないだが、このタイムリミットが短く難しい、筆者は5回ぐらい挑戦してやっとクリアできた。

    ・おわりに


    今回は「The Darkness」を紹介したが、このゲームはThe 洋ゲーと言える出来で、血なまぐさく荒削りなストーリー、開幕に客を引き込む派手なアクションなどなど洋ゲーのエッセンスがふんだんに盛り込まれている作品である。
    また戦闘だけでなく、地下鉄にいる人々に細かく話しかけるのも楽しさの一つで、おばあちゃんだけでなく、ダンサー、笛を吹く人などなどバラエティ豊かな人間性を楽しめる。

    同名タイトルのアメリカンコミック(アメコミ)の原作があるので、このゲームでジャッキー超かっけー!、蛇かわいい!!と思った人はぜひ原作も読んでほしい。
    また続編の2もあるので、1にあたる今回の作品を楽しめたらぜひプレイしてほしい。
    では血なまぐさく、ダークなストーリーを楽しんでくれ


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  • いかれた楽園にちょっと足を突っ込んでみる?

    2015-08-23 10:02
    1. ・はじめに


    みなさんはし屋が主人公のゲームといえばどんなゲームを考えるだろうか。
    具体的には、ヒットマンシリーズ、アサシンクリードシリーズなどのクールな主人公をイメージする人が多いだろう。
    今回はそんなイメージと違う、テンション高く、バラエティにとんだし屋達が登場するゲーム「NO MORE HEROES」を紹介したい。

    ・ストーリー


    オタクでしがないし屋である主人公のトラヴィス・タッチダウンはある時、UAAランキング(し屋ランキング)11位のヘルター・スケルターを害したことにより、突然UAAランキング11位になる。
    11位になるとき現れた美女シルヴィアからの提案を受け、トラヴィスは1位になるため奮闘するというストーリー。

    ・プレイレポート


    今回はランカー7位のデストロイマンをすため、デストロイマンがいる場所に向かうため、地下鉄に入り、電車に乗ったのである。
    電車の中には物騒な先客が乗っていたので、遠慮なくしていく。
    一両ごとに物騒な先客をしていたら、目的地に着いたのでトラヴィスは電車を降り、途中の倉庫を通り、ついにデストロイマンがいる撮影スタジオに着いたのである。

    スタジオの中はトラヴィスが思わず、「ひでえ」と言ってしまうほど血まみれで凄惨な現場であった。
    そして目の前には礼儀正しい青年がいました。
    彼曰くクレイマー処理をしていとか、この血はそのクレイマーの血なのかと思っていたら、
    青年が後ろを向いてくださいと言ったので、トラヴィスは従い後ろを振り向くと、突然ビームが襲ってきたのである。
    危機一髪よけて、青年の方を向くと、先ほどの青年がヒーローのコスプレをしていて、邪悪な笑みを浮かべていた。
    そう、このコスプレ野郎がUAAランカー7位のデストロイマンなのである。

    悪趣味なコスプレを披露したこの男はさまざまな手を使って、トラヴィスを攻撃します。
    攻撃内容としては、普通のパンチや、衣装の装置で出ているのかレーザーを出したりなどと近距離、遠距離それぞれ攻撃パターンがある。
    反撃に転じたトラヴィスは、デストロイマンを攻撃します。
    トラヴィスの武器はビームカタナで、攻撃していくとゲージが減っていく。
    ゲージが無くなると、チャージしないといけないので、隙をついてチャージをしていく。
    チャージするその姿は・・・まるで・・・まあ言わないでおこう。
    チャージ完了して、攻撃を再開する。
    戦っていると、デストロイマンは空中に飛び、遠隔攻撃を仕掛けます。
    なんとかそれを攻略したトラヴィスはついにデストロイマンを追い詰める。

    命乞いをするヒーローかなり滑稽な感じだったが、それも演技でトラヴィスが気を抜くと突然チクビから機関砲が出し、銃弾を撃ってきたが、トラヴィスはデストロイマンの演技を感づいていたのでなんなく回避し、デストロイマンを真っ二つに切ったのである。
    そしてデストロイマンをしたトラヴィスはUAAランカー7位となったのである。

    ・おわりに


    今回紹介したランカー以外もかなり個性的なし屋共がたくさんいるので楽しみにしてほしい。
    ちなみに筆者のおすすめはバッドガールというキャラクターです。
    このキャラクターのキュートな部分とバイオレンスの部分がバランスがよく、いかれたし屋達の中で異彩を放っています。なのでバッドガールと対峙するときは楽しみにしてほしい。
    対応プラットフォームの中でXbox360のみ、日本語音声も楽しめる。トラヴィスを中井和哉氏、シルビアを井上麻里奈氏、バッドガールを三瓶由布子氏、などなど豪華声優陣がこのいかれたキャラクター達を彩ってくれます。
    さて、このゲームの魅力をこの記事だけではわかりづらいと思うので、PVも見てもらって購入を検討してほしい。
    そして、購入して楽しいと思ったら、WIIのみだが続編の2も出ているので、チェックしてほしい。
    では、いかれたランカー達をし、UAAランキング1位を目指してくれ。
    「対応プラットフォーム」WII PS3 Xbox360
    「公式HP」NO MORE HEROES



  • 青春はここにあるのだ!inブルワース・アカデミー

    2015-08-20 21:23
    ・はじめに


    皆さんは学生時代の頃、どんな青春を過ごしていたか?
    勉学に励み、友達と交流を深め、異性と恋をする・・・などなどあるが、今回はそんな青春を過ごすことができるゲームを紹介したい。
    それは「Bully」!
    一昔前のゲームではあるが筆者が勧めたいゲームの一本であるので、読んでみて面白そうだと思ったら買ってみてほしい。
    ・ストーリー


    主人公のジミー・ホプキンス(15)は全寮制のブルワース・アカデミーにぶち込まれる。
    ぶち込まれた先で、ジミーが頑張るというストーリー!

    ・プレイレポート


    ブルワース・アカデミーはアカデミーなので、授業がある。
    サボることもできるが、今回は美術の授業を受けることにした。
    授業は6つ(360では8つ追加している)あり、すべてミニゲームである。
    授業をクリアすると、アイテムが作れたり、マップにアイテムが表示されるなどプレイヤーに有利なことが起きる。
    なので「面倒な授業だ」と思わず、ぜひやってほしい。
    さて美術の授業は陣取りゲームである。
    ルールはQIXであるので、自身で調べてほしい。
    邪魔な敵をよけつつ、線と線を結び、無事クリアできた。
    クリアしたらなんと、お花を女の子にあげるとキスできるようになる。やったね!!
    意気揚々と、意中のメガネ系女子ペアトリスにお花をあげると・・・キス、ディープキス!!
    さすが外国の学生はませているなあと思いつつ、今回のプレィレポートを終わろうと思う。
    ちなみに、特定の男の子に特定のお花をあげると・・・ここから先はぜひプレイしてほしい。

    ・終わりに

    青春はここにあるのだ!!シリーズ(?)第一弾である「Bully」はここで終わろうと思う。
    授業しか紹介してねえじゃねえか!!と思うだろうが、筆者は青春の中で授業がとてもとてもしんどく、やる気がでるものではなかった。
    しかし今作ではちゃんと授業を出て課題をクリアすると、能力がきちんとあがるというリアルではありえない点がこのゲームを紹介するときにいい題材になるのではないかと思った。
    なのでほかの個性的なキャラクターの紹介やストーリーなどはぜひプレイして楽しんでねと言っておきたい。
    一昔のグラフィックではあるが、さすがロックスターと言えるほどの自由度の高さであるので、今回紹介した授業以外にもたくさん面白いことがある。
    なのであとの動画や今回の記事を見て購入を検討してほしい。
    では、ブルワース・アカデミーでよい青春を送ってくれ。
    「対応プラットフォーム」 PS2 Xbox360
    「公式HP」Bully