ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

  • 今後の武漢熱クライシスの行方を予想してみた

    2020-02-15 17:53
    みなさん

    おはこんばんわ。プラムです。

    さて、色々事態が推移している日本での武漢熱クライシス(あん?これがヘイトならMARSも名称変えろや)様々なところに影響が出てまいりました。

    みなさんのお勤め先はどのような対策を考えておられるでしょうか?総務課や情報システム部、経営者の方々は日々悩ましいところでしょう。
    幸いと言ってはなんですが、関東ではオリンピックが予定されていたこともあり、テレワークや時差出勤・午前休や午後休などの対策を予定されていた企業も多いのではないでしょうか。

    「テレワーク?なにそれ美味しいの?」という業種もあるでしょうし、「仕事はクライアントの予定次第」なんて営業職の方もいるでしょう。
    しかしながら、一部の企業では危険度が上がった場合、『テレワークを中心にして大半の社員は会社に来ない』『いっそ休業にする』ことを準備している企業があります。
    まだ、発表はされていませんが、大企業を中心に水面下では準備が着々と進んでいるとのことです。

    もし仮にそのような事態に推移して至った場合、テレワークでも仕事ができる人はいいのですが、問題は非正規雇用の方々ですね。

    一応、厚生労働省では「新型コロナウイルスに関連して労働者を休業させる場合、欠勤中の賃金の取り扱いについては、労使で十分に話し合っていただき、労使が協力して、労働者が安心して休暇を取得できる体制を整えていただくようお願いします。
    なお、賃金の支払いの必要性の有無などについては、個別事案ごとに諸事情を総合的に勘案するべきですが、法律上、労働基準法第26条に定める休業手当を支払う必要性の有無については、「使用者の責に帰すべき事由による休業」に該当するかどうかによって判断されます。
    ※なお、休業手当を支払う必要がないとされる場合においても、自宅勤務などの方法により労働者を業務に従事させることが可能な場合において、これを十分検討するなど休業の回避について通常使用者として行うべき最善の努力を尽くしていないと認められた場合には、「使用者の責に帰すべき事由による休業」に該当する場合があり、休業手当の支払が必要となることがあります。


    という玉虫色の回答です。
    読みようによっては「労使で話あって決めてね」といっているように読むこともできます。

    いやいや、会社から指示した休業については休業補償をだしなさいよ。というのが私の見解ですが、3.11の休業時に休業補償を受け取れた従業員の方が多いはずもなく、今回も取り残される人が多くならないことを切に願っています。

    特に今回は関東圏が対象となりそうな休業問題。そうならないことを祈りますが、さてさてどうなることやら。

    続編はあるやなきや!

    ※この記事の一部・あるいは全部の引用や改変・無断転載、無断使用を禁じます
  • 広告
  • ソフトバンクやらかす

    2020-02-15 17:36
    みなさん

    おはこんばんにちわ。プラムです。

    武漢熱の勢いが治まらない日々が続いております。
    個人的にはマスクが手に入らなくて満員電車の中では咳払いすら憚られる今日この頃を過ごしております。まあ、それはそれとして、タイトル回収です。

    ソフトバンクでは大容量通信のプランや指定オプションを販売店にノルマとして課しており、その結果により販売店をランク分けしていることが報道されました。
    (これ自体は形は違えど、他のキャリアや商材でも行っていますので、批判はしません)



    ここでの話はランク分けがS〜DまでありD判定が3回あると商流を変えるか、店舗そのものを閉鎖するかをソフトバンク側が代理店に要請(あえてソフトに)していることです。

    そもそも、ソフトバンクは携帯電話(iPhone等)の販売権をメーカー(Apple等)を購入しています。この時に販売店に携帯電話を卸す際には識別コードと呼称される認識番号のようなものを配布しています。Dランクが3回目になるとこの識別コードの割り振りを該当店舗には停止して実質販売を停止するという手法を用いています。

    その際にソフトバンク側から言われるのが「商流変更」or「店舗閉鎖」です。商流変更とは「商流変更」とは別のオーナーの店にスマートフォンなどを卸す変更のことです。

    『ん?まあ、そういうことは他の業界でもあるよね?』そう思ったアナタ!そんな貴方はきっと自営業者かある程度の会社での管理職かなぁと思います。
    所謂「優越的地位の濫用」にあたるのではないかと思われるのももっともだとも思います。

    ここで問題なのは3点あると思いますので、以下箇条書きでご覧ください。

    ①低評価(S〜D)の店舗についてはソフトバンク側からの通告により一定期間後に契約解除出来るというような文言は契約書に盛り込まれているが、具体的な回数(Dランク3回)などの記載もなければ「商流変更・閉店ルール」についての記載もない。

    ②総務省の指導(個人的には余計なお世話)により、携帯電話事業そのものの利益が圧迫されている。
    ※実際に3大キャリアで安くなった人いる?

    ③ソフトバンク自身が『Bランクでも店舗は赤字のところが6割以上』と明言しているのでおそらくC、Dは厳しい経営状況ではあるも間違いないだろう。

    販売奨励金を極端に削らざるを得なくなった結果が一つの産業を潰しかねない事態にまで発展している。ソフトバンクに限らず、端末代金が極端に高騰している中では今の通信品質を維持し続けて、尚且つ値下げをするのは非常に困難だろう。

    しかしながら、ソフトバンク側もユーザー側から短期で回収しようとするのではなく、もう少し長期で投資分を回収する収益構造に変えないかぎり、日本での発展は望み得ないだろう。
  • 東京メトロ、駅構内にオフィスができる???

    2020-02-09 23:37

    みなさん。こんばんは。
    プラムです。

    またもや日が空いてしまいましたね。レスをいただきありがとうございます。
    返信をするほどの余裕はありませんが、ちゃんと読ませていただいてますよ。

    さて、本日は「会議室がない」「オフィスが狭くて新しく入ってくる社員のスペース確保に頭を悩ませている。そういった方に読んでいただきたい記事となっています。

    東京地下鉄(東京メトロ)は2月6日、富士ゼロックスと共同で、個室型ワークスペース「CocoDesk(ココデスク)」の提供を2月20日より東京メトロ駅構内で開始すると発表しました。

    CocoDesk(ココデスク)

     利用可能時間は、7時〜22時。利用料金は15分につき250円(税別)で、決済はクレジットカードのみ。利用には、会員登録後に専用ウェブサイトで事前予約する必要がありますが、比較的利用時間帯に幅があるのが強みですが、お高いとみるか、どうか微妙な金額設定です。

     同社ではこれまで、テレワークなどのオフィス以外で仕事をするモバイルワーク需要に応えるため、富士ゼロックスと共同で個人用のワークスペースの開発・実証実験を行ってきたという。

     今回、実証実験での検証を経て、より快適で利便性の高い施設に改良を行ったうえで、駅構内に個室型のワークスペース「CocoDesk」として正式なサービスを開始することとなりました。

     なお、「CocoDesk」は、実証実験の検証に基づき、快適に利用できるだけの広さを確保しているほか、モバイル端末利用に必要なコンセント(電源、USB)やWi-Fiを完備。エアコンによる温度調節も可能となっているということです。これでコンセント問題からも開放されるはず・・・

    これでノマドという名のスタバでMacというスタイルが減るのかが一番注目している点ですw

     設置場所については、銀座線・南北線の溜池山王駅(3台)、千代田線・副都心線の明治神宮前駅(2台)、有楽町線の池袋駅(1台)、南北線の六本木一丁目駅(1台)の4駅で開始し、2020年3月末までに計10駅で設置予定。今後はさらに、順次他駅への設置拡大を進めるということですが、あとはオリンピックでの出社困難問題に対する対策になりえるかは拡大スピードと電車の二階建て(ネタ)にかかっているのかもしれませんね。