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今後の武漢熱クライシスの行方を予想してみた
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今後の武漢熱クライシスの行方を予想してみた

2020-02-15 17:53
    みなさん

    おはこんばんわ。プラムです。

    さて、色々事態が推移している日本での武漢熱クライシス(あん?これがヘイトならMARSも名称変えろや)様々なところに影響が出てまいりました。

    みなさんのお勤め先はどのような対策を考えておられるでしょうか?総務課や情報システム部、経営者の方々は日々悩ましいところでしょう。
    幸いと言ってはなんですが、関東ではオリンピックが予定されていたこともあり、テレワークや時差出勤・午前休や午後休などの対策を予定されていた企業も多いのではないでしょうか。

    「テレワーク?なにそれ美味しいの?」という業種もあるでしょうし、「仕事はクライアントの予定次第」なんて営業職の方もいるでしょう。
    しかしながら、一部の企業では危険度が上がった場合、『テレワークを中心にして大半の社員は会社に来ない』『いっそ休業にする』ことを準備している企業があります。
    まだ、発表はされていませんが、大企業を中心に水面下では準備が着々と進んでいるとのことです。

    もし仮にそのような事態に推移して至った場合、テレワークでも仕事ができる人はいいのですが、問題は非正規雇用の方々ですね。

    一応、厚生労働省では「新型コロナウイルスに関連して労働者を休業させる場合、欠勤中の賃金の取り扱いについては、労使で十分に話し合っていただき、労使が協力して、労働者が安心して休暇を取得できる体制を整えていただくようお願いします。
    なお、賃金の支払いの必要性の有無などについては、個別事案ごとに諸事情を総合的に勘案するべきですが、法律上、労働基準法第26条に定める休業手当を支払う必要性の有無については、「使用者の責に帰すべき事由による休業」に該当するかどうかによって判断されます。
    ※なお、休業手当を支払う必要がないとされる場合においても、自宅勤務などの方法により労働者を業務に従事させることが可能な場合において、これを十分検討するなど休業の回避について通常使用者として行うべき最善の努力を尽くしていないと認められた場合には、「使用者の責に帰すべき事由による休業」に該当する場合があり、休業手当の支払が必要となることがあります。


    という玉虫色の回答です。
    読みようによっては「労使で話あって決めてね」といっているように読むこともできます。

    いやいや、会社から指示した休業については休業補償をだしなさいよ。というのが私の見解ですが、3.11の休業時に休業補償を受け取れた従業員の方が多いはずもなく、今回も取り残される人が多くならないことを切に願っています。

    特に今回は関東圏が対象となりそうな休業問題。そうならないことを祈りますが、さてさてどうなることやら。

    続編はあるやなきや!

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