Tリターン構築!アローラ環境への挑戦!(レート2050突破構築)
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Tリターン構築!アローラ環境への挑戦!(レート2050突破構築)

2016-12-13 23:34
    はじめまして。
    ゲーム実況させていただいています「にゃるな」と申します。
    初めてのブロマガとなっていますので、見づらい等あれば申し訳ありません。


    ポケモンサンムーン実況
    「【ポケモンSM】アローラ環境もリーフィアと共に駆け抜ける!1703~【Part2】」の後半パートで紹介しきれなかった部分を紹介していきたいと思います。

    まずは、パーティ構築名ですが「Tリターン(テラリターン)構築」と名付けています。


    コンセプトとしてはリーフィア(物理)・ランターン(特殊)でサイクルを回し、技範囲が優秀かつ上から殴れるメガプテラで勝負を決めに行く形となっています。
    リーフィアをエース(選出率1)のパーティを作成し、上を目指すのは僕のプレイスキルではとても難しく、リーフィアとともに高いレートに行くにはこの構築が僕にとっては最適だと思っています。

    では各ポケモンごとの紹介に移りたいと思います。

    1.リーフィア(わんぱく/ようりょくそ)@ゴツゴツメットinネストボール
    努力値:H244 B236 D30
    実数値:171/130/198/60/89/115
    (某ブイズ使いのかたのリーフィア紹介で紹介されていた振り方です。)
    リーフブレード/光合成/甘える/あくび

    役割として見てわかるとおり物理受け特化。
    草という受けにも攻めるにも不遇タイプでありますが、そこは愛情でカバー。
    現環境にいるポケモンでいうと役割対象として、
    ガブリアス/メガギャラドス/ミミッキュ/カプ・ブルル/メガメタグロス/不一致抜群しか打てないであろう物理ATです。

    現環境に多いメガギャラに対しては、補正有りこおりの牙が確定3発。
    1舞状態でも確定2発ではありますが、龍舞されるターンに後出しすれば甘える・欠伸で対応可能です。

    ミミッキュに対しても基本は初手剣舞が多いので、それに対し後出し、欠伸を打てば交代か突っ込むかの択に持ちこめますし、剣舞後でもZ技でなければ確定2発という耐久を持っています。

    ガブリアスも逆鱗に後出しさえしなければ対応可能ですが、だいもんじをもっている個体が増えてきているので、注意は必要。

    2.ランターン(ひかえめ/ちくでん)@とつげきチョッキinルアーボール
    努力値:H4 B60 C252 D188 S4
    実数値:201/65/86/140/120/88
    10万ボルト/熱湯/ボルトチェンジ/冷凍ビーム

    リーフィアが受け止めきれない特殊andタイプを必死に受け止める過労死枠。
    ORAS環境ではファイアロー/Wロトムが蔓延しており活躍することが多かったランターン。
    サンムーン環境でもその高いHPで特殊・タイプ受けとしてものすごく優秀です。
    役割対象はカプ・コケコ/ギルガルド/アシレーヌ/テッカグヤ/オニシズグモ/雨パなど。
    水・地面の複合タイプ以外であればどんな特殊ポケモンでも何とかできるポケモンです。

    高いHPからこだわりスカーフ補正有りガブリアスも逆鱗であれば確定2発。
    他のポケモンで地震の一環をきれていれば、ガブリアスも「高い乱数(93%)で倒せます」
    (なぜ補正有252振りで確定取れないのか…。)


    3.プテラ(いじっぱり/プレシャー・かたい爪)@メガストーンinモンスターボール
    努力値:A252 B4 S252
    実数値:155/69/172/95/86/182
    メガ後:155/205/106/81/115/202
    ストーンエッジ/つばめがえし/こおりの牙/じしん

    このパーティの主軸・エースです。選出率はもちろんNO1。(2位はランターン)
    広い技範囲で相手のエースポケモンを少なくとも確2にしてくれるというポケモンだと思っています。
    主な役割対象はガブリアス/メガボーマンダ/カプ・コケコ/マッシブーン/デンジュモク/ウツロイドetc...
    4つの技で抜群とれるポケモンであれば、ある程度削っておけばどうにでもなります。
    コケコは同速になる可能性が高く、特性発動順で負けていればスカーフの可能性が捨てきれないためランターンにひいて持ち物確認。安全確認を行ってから地震を選択するようにしています。
    メガルカリオのバレパンは舞っていなければ確定2発で、こちらの地震で確定1発です。
    逆に苦手なポケモンをあげるとすると、ハッサム/メタグロス/メガギャラドスです

    4.マッシブーン(いじっぱり/ビーストブースト)@こだわりハチマキinウルトラボール
    努力値:H248 A164 B98(某サイトまるぱく…参考にしました)
    実数値:213/198/171/65/73/99
    ばかぢから/きゅうけつ/れいとうパンチ/じしん

    リーフィアが選出できないときの物理受けかつプテラの火力不足を補う枠
    とくにTリターンではポリゴン2がどうしようもないため採用に至った。
    役割範囲としてはほぼリーフィアと一緒。ポリ2がいればほぼ確定で選出というイメージ。
    禁断の手を使ってしまったという罪悪感があるほどの攻撃力。
    某サイトではじしんではなくどくづきを採用していたが、現環境に多いガラガラ・ギルガルドに対して有効打がないため、じしんを採用した。
    交代読みを外しても馬鹿みたいな火力が出るため、サイクル戦を有利に立ち回ることができるので強い。

    5.ギルガルド(れいせい/バトルスイッチ)@ふうせんinプレミアボール
    努力値:H252 A4 C252
    実数値:167/71/170/112/170/58(盾)
    シャドーボール/ラスターカノン/かげうち/キングシールド

    禁断の手第2段。ギルガルドを使わざるを得なくした、カプ・テテフの罪は重い。
    いろいろなポケモンでダメ計し、テテフ対策を考察したがこのポケモンにしか行きつかなかった。(上記で説明したチョッキランターンでさえ受けだしが効かない(確定2発))
    テテフが相手パーティにいたら絶対選出。その他はメガメタグロスがいた時リーフィアが採用できなかった場合等。選出率自体はあまり高くない。
    ふうせんにしている理由は、地面の一環を切りたかったという理由だが、明らかに弱点保険の方が強く見える。選出率も思ったほど高くないので、持ち物変えようか迷っている。

    6.ウインディ(ようき/いかく)@ホノオZ inスピードボール
    努力値:A252 B4 S252
    実数値:165/162/101/104/100/161
    フレアドライブ/インファイト/おにび/しんそく


    鋼対策用ウインディ・威嚇を撒けるためサイクル戦を有利にすることも可能。
    ORASでは意地っ張りフルアタ達人帯ウインディを採用していたが、今作からキングシールドの仕様が変更され、神速ではキングシールドをすかせなくなってしまったため、やむなく鬼火を採用。
    おそらく選出率は一番低いが、先制技持ちのため明らかに襷持ちのパルシェンやメテノ等がいた時にギルガルドとの相談となる。選出率が低いから使いにくいかといわれるとそうでもなく、炎Zを打ち終わった後でも鬼火のおかげで起点になることが少なく重宝している。
    ただし特殊型+神速でもいいかなという変更案も自分のなかで出ており、今後の活躍に期待。

    動画でもお伝えした通りこのパーティでレート1700を突破。
    しかし、1700は通過点に過ぎず、マッシブーン・ギルガルドを採用した以上ORASで手の届かなかった1900は必ず超えなければならない壁として自分のなかで言い聞かせています。

    初めての構築・ポケモン育成論記事であったため、拙い部分もあったと思いますが、
    以上6体が僕が考えたサンムーン・アローラ環境シーズン1で戦えるパーティの紹介でした。
    ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
    また実況動画でお会いしましょう!

    パーティをレンタルコードで使用できるようになり、上記のPTをレンタルしています。
    https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-41E8-8F3D

    ※2016年12月29日レート2000到達。
    高レートに行くほどガルド・マッシブーンの選出率は上がった。
    理由としてはほぼポリゴン2、カプテテフが相手PTに含まれているため。
    ORASからのTリターンで2000到達できて本当にうれしいです!

    おまけ…
    以下はPart1で採用されていたにも関わらずPart2から席を奪われてしまったポケモンたちの紹介。

    1.ガオガエン(ようき/もうか)@こだわりスカーフinモンスターボール
    努力値:H10 A252 D12 S236
    実数値:171/167/110/87/112/121
    DDラリアット/フレアドライブ/かわらわり/とんぼがえり

    メガルカリオ・メガメタグロス抜きを意識して努力値を振った。
    テテフの気合玉も60%で落ちるもの、スカーフ持ちが気合玉を打ってくる可能性・気合玉がワロス玉になる確率を考えて採用に至った。
    しかし、眼鏡テテフ等の耐久に降った個体をフレアドライブで落とせなかったことに驚きとショックを隠すことができず、夢特性の威嚇が解禁されてから使用したいという理由で降板した。

    2.メガルカリオ(おくびょう/ふくつのこころ)@メガストーンinウルトラボール
    努力値:H145 B4 C252 S252
    実数値:145/144/109/192/90/180

    特殊メガ枠を使用したいという理由で育成したものの、役割対象であるポリゴン2になかなか出せず、採用率はいままでのワースト1位。
    メガプテラと違い、悪だくみを積まなければ全抜きが難しいことを理由に降板。積みサイクルをうまく運用できないプレイヤースキルの無さが窺えた。
    (Part1でも使用されない、ウルトラボールという貴重さからいじっぱりマッシブーンの交換用個体となってしまい一番不憫な子)

    3.ムウマージ(おくびょう/ふゆう)@ゴーストZ inダークボール
    努力値:H124 B4 C108 D36 S236
    実数値:124/72/81/139/130/170
    (某ムウマージ使いの型のサイトを参考)
    シャドーボール/マジカルシャイン/おにび/みちづれ

    地面の一貫性を少なく、フェローチェのとび膝を透かすというポケモンを探し、見つけたムウマージ。使用感はそれほど悪くなかったものの、火力不足とガオガエンが降板した後のテテフ対策として足りないという理由でギルガルドと交代。役割対象へのけん制とはなっていたものの、パーティ変更に伴う役割対象のズレが降板理由となりました。
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