【最高669位/最終884位】リーフィアの選出率を追い求めたリーフィアのためのパーティ【剣盾S2】
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【最高669位/最終884位】リーフィアの選出率を追い求めたリーフィアのためのパーティ【剣盾S2】

2020-02-03 00:05

    トレーナーの皆様、シーズン2お疲れさまでした。

    まず、皆様は第8世代の環境はリーフィアに向き不向きかどう思いますか。
    リアル多忙や体調不良により僕が本格的にランクに潜り始めたのは、
    シーズン2中盤からでした。
    結論からいうと少なくとも僕が7世代愛用していた
    物理受けゴツメリーフィアは機能しませんでした。
    これにより僕が使用していたリターン構築(リーフィアXランターン)が
    うまく動かせなくなりました。
    (※カットム以外のロトム系統に強いし、
    蔓延しているキッスにも勝てるチョッキランターンはこの世代にぶっ刺さってるとは思う)

    ランターンを生かしながらリーフィアの選出率を上げるパーティを作ろうとしたところ、
    中盤5,000位まで上げた順位が10万位まで下がったため、リーフィアの使用率を上げつつ勝てるパーティを模索し行き着いたのがこちらのパーティになります。






    【パーティコンセプト】
    今作から獲得したリーフィアのやどりぎの種と欠伸による強制交換力に着目。
    相手に負担をかけるためにステロ要員を採用。
    ステロ枠1匹だとその1匹を選出できない場合、必ずと言っていいほど襷に泣かされるためステロ枠に2枠を割いた。
    残りの3枠で相手パーティを全抜きできるポテンシャルのあるポケモンを採用した。

    ステロ+あくび+やどりぎで負担をかけていき、あくびを起点にすることを鑑み
    積み技を採用した抜きエースで全抜きを計るパーティが完成した。


    【個体紹介】



    リーフィア@たべのこし
    陽気/葉緑素
    H244 A4 B68 D4 S188
    リーフブレード/やどりぎのたね/あくび/まもる

    【H244】
    この文章書きながら気づきましたが244振りは完全に癖。
    たしか光合成の回復量が一番多くなるのがこの振り方です。
    今回は光合成採用してないので252振りでもいいと思います。

    【A4】
    余り
    【B68】
    余った分を多めに
    【D4】
    余り
    【S188】
    フォルムチェンジロトム抜きを意識

    【使用感】
    もともとゴツメHBリーフィアを使っていたので柔らかく感じる。
    相手の不一致・抜群ダイマックス技くらいなら耐えれる。
    剣舞されたあとの等倍ダイマックスは無理。ってイメージ。
    ロトム抜きまで振ったおかげで、最速キッスよりも速くなり起点にしようとするキッスを上から欠伸入れることが可能だった。(ラムキッスはやめろ)

    悩みどころとしてはSをドリュウズ抜きまでするかどうかだと思う。
    この調整であればつのドリルが当たらない限りはドリュウズに負けることはなかったので、この調整で落ち着いた。
    ドリュに対しても上から行動したい場合はドリュウズ抜きまで振っていいと思う。




    ジュラルドン@達人の帯
    控えめ/ライトメダル
    H76 B4 C164 D252 S12
    流星群/鉄蹄光線/10万ボルト/ステルスロック

    【H76/D252】
    特殊特化ドラパルトダイマックス流星群耐え
    【B4】
    あまり
    【C164】
    耐久無振りドラパルトをダイマックス状態でも流星群で確1
    【S12】
    無振りフォルムチェンジロトム抜き

    【使用感】
    試作時点からステロ枠として採用していたジュラルドン
    ある程度特殊ドラパルトがいて壊滅させられてたため、この調整に落ちついた
    ステロを撒いてから高火力で相手に負担をかけられることと、
    徹底光線で自主退場ができるところが高評価のポイント。
    やりたいことがギリギリの調整のため、火力が足りずにシーズン後半増えてきた
    おそらくH振り弱点保険バトンタッチドラパに泣かされた。
    DM流星群耐えは生きていたと思うので、もっとうまい調整を考えたい。




    ジャラランガ@気合の襷
    陽気/防弾
    H4 A252 S252
    インファイト・じしん・岩石封じ・ステルスロック

    【調整】
    ぶっぱ

    【使用感】
    物理型・特殊型どちらも育成して使った結果物理型に落ち着いた。
    ドラパルトはジュラルドンに任せたため、ジャラランガでの有効打はない。
    一時期増えたサザンガルド対策として一任。
    (サザンドラの流星群・最速ガルドのインファイトをジュラルドンでは耐えれないため)
    思惑通りサザンドラは突っ張ってきてくれるし、ギルガルドは初手シャドボを打ってきてくれた。
    ついでにスカーフガラルヒヒダルマというこのパーティにぶっ刺さっているポケモン対策も一任。
    基本スカーフだるまは初手に出したくなるポケモン(1シーズン使用していた体験談)で
    それに合わせてジャラランガを選出することでつらら落としでひるまない限りは、
    インファイトで処理していた。
    後半一定数いた襷ヒヒダルマは絶対に許さない。どうあがいても無理なので、ノータイムでリーフィアを出して石火打つぞという雰囲気を醸し出しバックさせるしか勝ち筋がなかった。

    このダイジェット環境でリーフィアの上をとらせるわけにはいかないため岩石封じを採用したが、外す確率が高かったためもっと意識の高いジャラランガを育成するしかない。




    ホルード@オボンのみ
    陽気/ちからもち
    H4 A252 S252
    メガトンキック・炎のパンチ・飛び跳ねる・剣の舞

    【調整】
    ぶっぱ

    【使用感】
    ダイジェットしながら積み技を覚えるポケモンを探して、見つけたポケモン。
    強い。
    アーマーガアが使用率高い環境で炎のパンチは確定。
    Sが足りないためダイジェットするための飛び跳ねるも確定。
    剣の舞もコンセプト上、対戦相手のダイマックスも貫く必要があるため確定。
    よって残り1枠をタイプ一致のノーマル技・地面技から選択する必要があった。
    鋼ポケモンは炎のパンチで対応可能ということと、地面技は浮遊・飛行タイプで止まることからノーマルタイプを選択した。
    ノーマルタイプからメガトンキックを採用したのは、単純に火力が高かったことと、
    ダイマックス状態の3ターンで勝負を決めれないことも多々あり同じギガインパクトの行動不能になることが嫌だったから。
    割と命中75%は当たってくれたので助かった。
    採用当初は気合の襷を持たせていたが、ジャラランガに奪われた。
    ステロ展開できなかったときに襷を盾に能力上昇なしつらら張り+礫でDMホルードを突破されたことが悔しくてオボンを採用した。
    リーフィアの欠伸後、ダイサンダーでエレキフィールドを張ろうとするポケモンにたいして
    後出しして無理やり眠らせたり、ミミッキュのダイホロウを打たせないということもポイントが高い。

    採用した中では一番ロマンがありお気に入りのポケモンとなった。



    ギャラドス@ラムのみ
    陽気/自信過剰
    H4/A252/S252
    滝登り・飛び跳ねる・パワーウィップ・竜の舞

    【調整】
    ぶっぱ

    【使用感】
    S1から強い強い言われていたポケモン。
    ダイジェット+自信過剰で実質龍舞するのが強いと聞いていたが、
    あえて竜の舞を採用することにより、
    対戦相手のダイマックスを貫く火力をすぐに手に入れることができた。
    このパーティによってはフルアタよりもこの方のほうが強いと感じている。
    カバルドンの欠伸ループを切ったり、オーロンゲの電磁波を1度無視できるため
    状態異常で切り返してこようとするパーティには選出するよう心掛けた。




    トゲキッス@ピントレンズ
    臆病/きょううん
    H4 C252 S252
    エアスラッシュ・マジカルシャイン・火炎放射・悪巧み

    【調整】
    ぶっぱ

    【使用感】
    S1・S2通して特殊最強ポケモンはキッスでいいです。
    不眠ヨルノズク(早く色眼鏡解禁してくれ)を使用しましたが、
    エアスラ・ムンフォ・熱風・悪巧みと劣化にしかならない調整で使っていたので、
    だったら潔くキッスを使ってやろうとなり、使用した結果強い。
    悪巧みをしなくても急所ダイマックス技でほぼほぼ貫けるのが評価高い。
    あの無傷ダイマックスバンギラスをダイフェアリー急所で貫いたときは声を上げた。
    ポケホームが解禁されれば、今まで夢特性が使えなかったヨルノズクやココロモリが使えると思うので、使用感を確かめてパーティに合ったポケモンを来シーズンでは採用したい。


    【パーティ全体について】
    明らかに無理なポケモンが存在するので、来シーズン改良するためにまとめておきます。
    1位 初手の襷パルシェン 初手の襷だるまモードヒヒダルマ
    2位 メタモン(積み構築の宿命)
    3位 耐久振り弱点保険ドラパルト

    ここに加えて、改良が必要だと思ったのがやはりミミッキュですね。
    裏からピンピンしたミミッキュが出てくるとこちらのダイマックスターンを枯らされる他、
    こちらが通常攻撃でミミッキュのダイマックスを貫くには相当能力上昇が必要なため、
    リーフィアでうまく化けの皮をはがすプレイングが求められました。
    上手なプレイヤーは最後までミミッキュを隠すことが多いため、ミミッキュを往なすことができるポケモンを採用する必要があるなと思っています。
    この問題を型破りポケモンや、ノーマルタイプで鋼技採用等でうまく解決することができればより順位を上げれるのではないかと思っています。


    リーフィアの選出率を追い求めて作ったパーティで、思惑通り少なくとも95%は絶対
    多く見積もれば98%選出することができたパーティだったので、
    自分的には満足いく結果となりました。
    もし来シーズンこの構築の弱点を補完できそうもなければ、
    今リーフィア界隈をにぎわせてるATリーフィアにも挑戦したいなとは思っています。

    ここまで読んでいただきありがとうございました。




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