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  • 『チャージマン研!』をまじめに見るお話のこぼれ話。

    2021-06-05 21:104

    ◆QRコード

    まずは『チャージングゴーしたくなる背景の作り方』で使ったQRコードを、改めてここにあげておきます。
    動画だと落ち着いてスキャンできないでしょうから(なぜやった)。
    文字数が多いのでお使いのスキャナーのバージョンによっては読めないかもしれません。
    その時はお許しください。



    いいねコメントにも書きましたが、この背景は「シーンオブジェクト」で使おうとするとすごく重いです。
    一度動画に出力してから使うといいでしょう。
    その際は可逆式圧縮エンコーダを使うといいです。


    ◆第3回はあるの?



    続編を希望する声があったりなかったりでして「え?嘘だろ?こんなの続けていいのかよ??」ってのが僕の本音でありますが素直にうれしくもあります。
    しかし残念ながら第3回はたぶん作れません。
    理由は2つ。

    1つ目は……これが最大の理由ですが「オチが思いつかない」です。
    そもそも第1回もあのオチが天啓のごとく舞い降りてきたから始めたようなものであって、
    あのレベルのクレイジーなオチがホイホイ出てきてくれないんですよ(´・ω・`)

    2つ目は、もうあまり語ることがないという、いわゆるネタ切れです。
    ボツネタ含めて一応いくつかストックはあるが、もはやアニメ本編からは根拠をつかむことのできない妄想レベルの考察になってしまうので、さほど面白いものには仕上がらないでしょう。

    とはいえ胸の内でしまっておいてももやもやするだけなのでここに吐き出しておきます。


    ◆ジュラル星人とは何者だったのか?
    植物から進化した植物人類だったのではないかと想像します。

    第2回で「食事を克服した」とか「光合成してる」といった発言は、この考察の名残です。

    根拠1:地球の植物に生態系を壊された
    普通に考えて外来種の植物が飛来したぐらいで惑星全体が危機に陥るというのは大げさすぎる。
    まあ第6話のように変態し次々とジュラル星人を襲った可能性もあるので全否定はしませんが、それにしても目からビームを出す奴らがそんなに簡単にやられるだろうか?
    むしろ近しい種だからこそ生態系のシェアを奪われたと見たほうが納得いくんじゃないかな?


    根拠2:どのように惑星を航行したか?
    地球侵略に来たジュラル星人が何人いたのか?
    それは分からないが結構な人数がいたはずです。
    全員で一斉に渡ったのなら大旅団になることだろう。
    それは可能なのだろうか?
    『マクロス』シリーズみたいに生活基盤込みで船団を作らないとならないでしょう。

    しかし植物人類説を採用すると解決する。
    ジュラル星人を種子の状態で積み込み、魔王様がひとりで操縦し渡ればいいのだ。
    亜高速航行か亜空間航行か、何かしらの惑星間航行の手段があるのなら機器の管理をする人がひとりいれば十分。
    そして地球についてから発芽させ、ジュラル星人を増やしていけば現地での基地設営の作業もできるというわけだ。

    根拠3:行動から見える植物人類説
    第6話で植物を操作できたのは植物との対話が可能な種族だから。
    殺人蝶をかわいいと言うのは、蝶が受粉を手伝う益虫だから。


    手足や肩の触手は根が彼らの四肢だから。
    男にも女にも変身できるのは彼らが雄しべと雌しべの両方を持つ雌雄同花だから。
    だから魔王様がひとみちゃんに変身できるんだよ!

    ところで植物には雄花と雌花に分かれて咲く、単性花というのがあるのをご存じだろうか。
    現地で増やさなければならないのに雄花雌花が必要な単性花は侵略という目的においては不向きだ。
    すなわち母星に残された同胞とは、この単性花族ではないかと想像することさえできる。

    このくらいかな?
    もはやこじつけだけど本編の筋に通るようには考えている。
    彼らはひっそりと住む場所さえあれば自己増殖し、長期戦をすることも不可能ではない。
    だから回りくどい作戦でジワリジワリと侵略をしているんだよ。
    たぶん・・・・・・。


    ◆スペクトルアローが使えるのは研君だけなのはなぜか?

    本編ではあまり語られなかった超能力が理由でしょう。
    劇中で実際に使われた超能力はテレパシーしかないけど、本当はもっといろいろな能力が使えるのではないかと考えます。
    第63話で殺人ボクサーを打ちのめしたが、研君自身の身体能力だけやったとするのは少々無理がある気がする。
    特に体重差をものともしなかったところが不思議である。
    サイコキネシスでパンチ力を強化してたんじゃなかろうか。


    第3話では蝶を撃ち落としていたが、その命中精度は武器性能によるものだろうか?
    ESPで蝶の軌道を先読みしてたのではなかろうか?


    第35話でボルガ博士の頭の中のダイナマイトを聴覚だけで見つけたが、実際にはESPが使われたのではないか?
    だから音だけでは知りえない人間ロボットになった過程さえも知ることができたのではなかろうか?


    このように「本当はもっといろいろな超能力を使えた」と疑えるポイントはたくさんある。
    その超能力を補助するのがスペクトルアローだと考える。
    たびたびジュラル星人の攻撃を受けているチャージマン研であるが、傷を負うシーンがないどころか、あまつさえヘルメットのシールドでビームを受け止めてさえいる!


    これらはサイキックフィールドでダメージ軽減しているんじゃないだろうか?
    水中でも活動ができるが、あのヘルメットが空気を保持できるようには見えない。
    これもサイキックフィールドで空気を包んでると考える方が納得できるだろう。
    このようにスペクトルアローは研君の超能力を補助するものであって、能力のないものには使えない代物であったと考えます。


    こっちに関しては根拠すらないです(´・ω・`)
    パパが医者なのに病院勤めでもなければ開業医をしているようにも見えないのは、研専属の医師だからだとか他にもいろいろ考えたけど、どれもこれも根拠はないです。
    これを動画にしてもあまり面白くないよね(´・ω・`)


    とまあこんな感じです。
    これ以上に面白いことが思いつけばその限りじゃないですが、現状第3回はないだろうという気がします。
    それでも僕はチャー研を見続けるのでしょう。
    これからもずっと……。


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  • 2020年に見たアニメの感想を一言で

    2021-01-02 20:03
    これは2020年の大晦日にツイートしたもののまとめです。
    誤字脱字の修正以外は当時のツイートをそのままにし、追記分はその注釈をつけてあります。
    これらのアニメは配信分をすべて視聴したうえでの感想です。ただし秋アニメに関しては配信日の都合上最終話まで見ていないものもあります。今年からは年をまたぐ作品も感想を書くことにしました。大晦日に忘れそうだからな(´・ω・`)
    今年は“諸事情”による余暇が多かったので過去作品もまとめてみました。それらの感想も一緒に書きます。



    『ファンタシースターオンライン2 エピソード・オラクル』
    「やっぱりストーリーは面白かったんだな」
    復帰してソロシナリオぐらいはクリアしておこうかなと思うぐらいには面白かった。PC不調で結局やってないけど(´・ω・`)



    『ソマリと森の神様』
    「お父さん頑張っちゃうよ」
    このあと『メイドインアビス』の劇場版を見に行きました。愛とは何なのか、考えさせられました(´・ω・`)



    『恋する小惑星』
    「空の星も地上の星も、彼女たちにとっては同じ宝物なんですね」
    この作品で地理に興味をもってもらえるとうれしいです。



    『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』
    「ソシャゲやってないのでちんぷんかんぷんでした(´・ω・`)」
    ニコニコで解説ニキがいてくれなかったら完全にわからなかったかも。なんつーか蛇口は全開なのにホースを絞めてるような感じでした。



    『八十亀ちゃんかんさつにっき 2さつめ』
    「名古屋をもう少し知ることができました」
    胃が弱いから名古屋で暮らすのは大変そうだ。



    『ID:INVADED イド:インヴェイデッド』
    「ドリルで頭に穴をあけたい」
    3本ほど動画にしましたが、まだ語り足りないです。来年時間を作ってやってみるかな……。



    『へやキャン△』
    「現地で見てきました」
    コロナがなければ、また行きたいんだがな(´・ω・`)



    『群れなせ!シートン学園』
    「ファーブル学園編はよ!」
    動物知識を正しくネタにされててよかった。今の子供はこういうところから学問に入るのかな。僕が子供のころにファーブル日誌で昆虫に興味持ったように……。



    『SHOW BY ROCK!! ましゅまいれっしゅ!!』
    「カオスが足りない」
    登場人物が減って個々人にスポットライトを当てられるようになったからなのか、ヒューマンドラマが中心だった。もっとはっちゃけていいのになw



    『ネコぱら』
    「潤っちゃう」
    もっとふざけた作品を期待していたが、あにはからんやシリアス路線だった。ここだけの話何度か泣いた。



    『宝石商リチャード氏の謎鑑定』
    「┌(┌^o^)┐」
    とっても耽美でした。カッティングがうまいんでしょうね。



    『地縛少年花子くん』
    「大根足っていうけどかわいいと思うんだけどなぁ」
    2期はあるのかい?気になるところで終わっちゃったけど。



    『織田シナモン信長』
    「豪華声優陣が犬にw」
    実は登場人物がみな犬で表情が作れないから演技の方にウェイトがかかったんじゃないかと思う。



    『ランウェイで笑って』
    「服飾のお話なのに『ハンディキャップを押しのける努力』という少年史王道のストーリーでした」
    骨太でした。



    『虚構推理』
    「S(すこし)F(ふしぎ)な話でした」
    虚構を信じ込ませるというのは認識したとおりに現実をゆがめるということ。その結果があの世界の妖怪になるわけだけど観測者なしに存在を確定するという矛盾もはらむ。その構成は面白かった。



    『球詠』
    「ふとましい」
    しっかり「野球」してたよね。あまり野球に興味ないから時々置いてかれた(´・ω・`)



    『かくしごと』
    「あの久米田がこんないいお話を描くなんてねぇ」
    色眼鏡で見すぎだというかもしれないが『アイスホッケー』で育った身としては可久士が唐突に「は~~ん!」とか言い出しはしないだろうかと不安だったんだよw
    追記:嫁が下ネタ星人で母星に帰っちゃったから下ネタマンガが描けなくなった、とかいうオチが来ても驚かなかったよ(`・ω・´)



    『文豪とアルケミスト 審判の歯車』
    「ゲームが気になった」
    ソシャゲはやらないたちだけど、ちょっとやってもいいかなと思うぐらいには面白かった。



    『波よ聞いてくれ』
    「誰かを笑いものにするのではなく、自分が恥をかいて起こる笑いが一番尊いよ」
    ミナレの由来がホロっと来た。



    『イエスタデイをうたって』
    「古くせえ」
    実際に原作はちょっと古い。今の子のにこの感覚分かるのかなぁって思いながら見てた。ホント懐かしいラブストーリーでした。



    『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません(第二部)』
    「マンガはじめて物語~本ができるまで~」
    本当は孤児院、もっとひどいんだろうな・・・・・・・・・・・・・・・



    『ミュークルドリーミー』
    「販促になってるのかわからないけどヒューマンドラマが面白い」
    「始まりたがろう」ってなんだろうね?「始まりはいつ来るかわからないから心の準備をしよう」ってことなのかな?畑亜貴さんはホントかわいい歌詞を書くよね。



    『継つぐもも』
    「まさかの最終回!」
    続編やるんすかね?



    『フルーツバスケット 2nd season』
    「綾女が兄になる日」
    3者面談からの由希の家庭が変化するエピソードは「フルバ」の中で個人的に好きなところ。それと対比して真知は……ってなるからねぇ(´・ω・`)



    『放課後ていぼう日誌』
    「マナーを守って釣りしましょう」
    釣られたクマー



    『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 2nd Season』
    「文句なしに面白かった」
    ファンタジスタドール・イブ



    『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』
    「Who Go K Gyyyyyy!!」
    最後のギャグに全部持ってかれた感があるが、おおむね面白かった。特に大輔が「お前はずっとヒーローだったじゃないか」と諭すところはぐっと来た。



    『天晴爛漫!』
    「レースしろ」
    すっっっっっっげー面白いのに、ウケねぇんだろうなぁ(´・ω・`) ああいうマカロニ・ウェスタンな作品はもう作れる人がいなくなるだろうし、今回売れなかったら作ろうともしないだろうなぁ。残念。



    『啄木鳥探偵處』
    「ろくでなし」
    背徳の美みたいなのがあってよかった。



    『Lapis Re:LiGHTs』
    「13話まで様子見するか」
    ニコニコで飽きるほどされてたこのやり取りがちょっと面白かった。アイドルに魔法にドラマにとずいぶんと欲張りな設定にもかかわらず大きく破綻せずまとまっててよかったです。



    『宇崎ちゃんは遊びたい!』
    「うざい」
    SUGOKU DEKAI。お母さんをください。



    『炎炎ノ消防隊 弐ノ章』
    「面白くなってきました」
    相変わらずギャグが寒い。あれは原作もそうなの?アーサーがお気に入りなのだが扱いが悪い(´・ω・`) 3期あるなら楽しみにしてます。



    『ジビエート』
    「こういう結末もアリということだ」
    つまらなかった(´・ω・`) ごめん、僕にこれを救うことはできないよ(´・ω・`)
    追記:最後まで「面白がりながら」見てました。でも、それは「物語が面白い」わけではないということです。



    『デカダンス』
    「世界にバグは必要だ」
    めちゃめちゃ面白かった。1クールなのがもったいないぐらい。風呂敷もちゃんと畳んでるし、今年一番面白いオリジナルアニメを選ぶとしたらこれかなぁ。いや、IDも捨てがたい。



    『モンスター娘のお医者さん』
    「殺すためでなく、生かすためにというテーマがよかった」
    正直無自覚ハーレムものだろうと高をくくってたけど、芯のあるストーリーで満足感がありました。



    『ざしきわらしのタタミちゃん』
    「1.3倍で見てたのに長いと感じる5分アニメ」
    この監督脚本をしている漫画書きは映像作品の演出とかの経験はあるんだろうか?



    『神様になった日』
    「2クール必要なのかなぁ」
    嫌いじゃないが物足りない。尺が圧倒的に足りてない。動画にしてもいいかな?構成がうまく組めそうならやってみる。



    『魔女の旅々』
    「オメーだよ」
    微妙。良いところと悪いところが両方あって評価しづらい。
    追記:第3話のまずいところは「イレイナが居なくても物語が完結していること」
     旅人なのだから厄介ごとに首を突っ込む必要がないのはもっともなんだけど「いったい誰でしょう」とか粋がっておきながら何もしないから「何のためにいるんだよ!」という不満がどうしても出てくる。
     12話で「厄介ごとに首を突っ込んだイレイナ」がいることに気づければ少しは救いになるが、まぁ……ほとんどの人は気づかないだろうなぁ(´・ω・`)



    『レヱル・ロマネスク』
    「ぞなもし」
    かわいかった。御一夜市に行ってみたい。



    『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』
    「猫のふてぶてしさが一周まわってかわいいw」



    『戦翼のシグルドリーヴァ』
    「パパンがパン!」
    とっても面白かった。この話がわからないといってる人の気持ちはちょっとだけわかる。登場人物がみな『北欧神話』してるんで、あの粗野でバカな空気を理解してないと楽しめないかも。
    追記:『北欧神話』ってのは「ヒャッハー!戦場で死ねるぜーー!!」ってノリなのです。
     この作品で言えば三バカが顕著なのですが、モブに至るまで登場人物全員に『北欧神話』の血が流れているんです。妊婦を助けようとした医者は人命救助が戦場。炊き出しをおばちゃんは食堂が戦場。そして子供たちは未来のために笑っていることが戦場。それぞれの戦場で皆が皆バカをやっている。アズの言葉を借りるのならば「宮古のバカがうつった」
     しかし彼らはただバカなのではない。絶望に立ち向かって戦っている人が居ることを知っている。その最前線に立つ人を支えるように、それぞれの戦場で戦っているんです。
     この感覚は今の時代にこそ求められるものなんじゃないかな?いつの時代にも前線で戦っている人というのはいるんです。それを背後から刺すように文句ばかり言う人が目立ちますが、不満を口にしても世の中良くなんかならないんです。もしなるなら今頃世界は楽園になっていることでしょう。だから文句を言ってる暇があったらバカになろうぜ。



    『いわかける! - Sport Climbing Girls -』
    「おかしかった」
    面白かったというよりおかしかったと言った方がニュアンス的に正しい気がしたので。クライミングの説明がもう少しあるとうれしかったかな。解説の人、帰ってきて。



    『無能なナナ』
    「ななしゃん」
    2クールあるんかな?これは1クールじゃ厳しいだろう。



    『神達に拾われた男』
    「2倍速で見れました」
    「最初からハッピーエンドの映画なんて3分あれば終わっちゃうだろう?」とポルノグラフティが歌っていたが、こういうことだな。



    『まえせつ!』
    「抱腹絶倒の意味を辞書で調べた」
    漫才のアニメなのに漫才のシーンはカット。萌え絵なのに暗い表情ばかり。趣旨が超絶にかみ合ってないんだろうな。



    『魔王城でおやすみ』
    「スヤァ」
    すやぁ



    『くま クマ 熊 ベアー』
    「好きなんだけどなぁ」
    いまいち盛り上がらなかった(´・ω・`)



    『ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN』
    「芳佳がいれば安心」
    強すぎる主人公を作るとお話を盛り上げるの難しいよね。今回は枷をはかせてみたけど次があったらどうするんだろう?



    『安達としまむら』
    「タイトルに偽りなし」
    宇宙人なんていらなかったんや。個人的には『日野とながふじ』がもっと見たかったです。



    『ご注文はうさぎですか? BLOOM』
    「また難民になるのか……」
    キャラクターの変化が見えてきて、なんか子供の成長を見守るおじさんになってきた。毎回毎回にくい演出するよね。



    『おちこぼれフルーツタルト』
    「まごうことなき変態」
    『おちフル』はどうかそのままでいてください。



    『土下座で頼んでみた』
    「素材さえあればAviutlで作れそう」
    このチープさは演出なのか大人の事情なのか?土下座と天の声、中盤まで杉田さん一人でやってるんだと思ってた。杉田さんなら同時収録一発OKぐらいできるだろうという謎の信頼感から疑うことすらしなかった。



    『ゆるキャン△(実写)』
    「マンガがそのまま実写になってた」
    千明役のハマりっぷりがこの作品を成功させたといっても過言じゃない。



    『絶園のテンペスト』
    「笑えるミステリー」
    推理は分かりやすいんだけど動機の部分が年頃の少年少女のそれで笑える。左門の苦労がしのばれるw



    『COPPELION』
    「不思議な演出」
    序盤でキャラクターを縁取りするのは異質な存在であることを強調する意図があったのだろうか?「良かった、人間の目をしている」っというセリフが印象的だった。ネットでリンチしてる人は人間の目をしてるんだろうか?してるんだろうなぁ……



    『さくら荘のペットな彼女』
    「これが噂のサムゲ荘ですか」
    お話は面白かった。



    『TARI TARI』
    「なるほど名作だ」
    どうしてこう心に響くんだろうか?決してカッコよくないしスマートに解決しない。失敗したり悩んだり笑ったり。たり、たり、という心の起伏が描かれているからなんだろうなぁ。



    『色づく世界の明日から』
    「色づきやがって」
    魔法、タイムトラベル、青春と盛りだくさんな内容。とっても面白かった。


    ツイッターでは忘れていた追記分



    『ダイナミックコード』
    「すべてがダイナミック」
    ゲーム知らないから何とも言えないが作ってる人たちは大まじめにやってるんだろうなって気がする。とても残念なことに表現したいことに実力が伴わなかっただけ、みたいな……?



    『チャージマン研!』
    「チャー研好きかい?」
    基本的にはクソアニメ(誉め言葉)として笑いながら見ているのですが、こんな作品でもまじめに考えてみている自分がいたりするんです。もう一本ぐらい動画作れそう。


    今年はコロナチャンという大番狂わせがきたせいでアニメどころじゃないんじゃなかろうかと心配だった。いや安心するのはまだまだ早いのだが……。そんな状況下でも頑張て下さっている制作現場の方々に感謝。一日でも早く日常が戻ることを切に願います。



  • CeVIOがよくわかるお話2.5【番外編:外部ツール】補足

    2020-09-16 19:40

    CeVIOがよくわかる話2.5【外部ツール編】の補足です。

    ***もくじ***

    □拡張子
    □練馬
    □YokkaGrep
    □おまけ(「送る」メニュー)

    拡張子

    拡張子とは動画でも言ったようにファイル名の最後にある(.)ドットのうしろの半角英文字3字(まれに4字)のことです。コンピュータはこの拡張子でファイルの種類を判断し、どのプログラムで動かすかを決めます。

    これを書き換えるとプログラムが正常に動かなくなることもあります。

    元通りに書き直すことができれば問題ないのです
    が何分どこの初心者が使うかもわかりませんから、Windowsの初期設定では表示されないようになってます。

    動画内で拡張子の表示方法を紹介しましたが、くれぐれも慎重に扱ってください。解説の都合上「表示方法」を教えましたが、不安ならば見えないままでもいいと思います。

    ファイルを右クリック→プロパティでもファイルの種類は確認できます。


    練馬

    このソフトの使い方のすべてを教えることはできません。
    なぜなら僕自身も把握してないからです。
    なのでここでは基本的な使い方と応用へのヒントだけを軽く解説します。

    ・インストール

    ZIPファイルをダウンロードして解凍するだけです。

    プラグインも同じフォルダに入れるだけでOKです。

    なのでご自身でわかるフォルダを作り、そこに解凍してください。

    最近は全角文字でフォルダを作っても問題ないのですが、個人的には半角英数字のみを使うほうがベターかなと思います。理由を述べると長いのですが、一言でいうなら全角文字はコンピュータにとっても難しい文字だからです。



    ・起動

    NERIMA.exeをダブルクリックすれば起動できます。

    起動したらまずは「設定(O)」→「動作環境」を開き、「ディスクトップにショートカット作成」および「『送る』メニューに追加」のチェックボックスをオンにするといいでしょう。
    特に「『送る』に追加」はとても便利です。動画ではファイルを選択してドラッグ&ドロップしてましたが、ファイル選択後に右クリック→「送る」→「練馬」で開けるようになります。



    ・使い方

    タグを切り替えてリネーム内容を決めて、最後に実行する。

    基本の流れはこれだけです。

    それぞれのタグの説明をしましょう。

    「ファイル選択」

    一番右の「ファイル選択」は動画の説明だとエクスプローラから選択したので使ってません。
    実際には右上にあるツリーとその左にあるファイルリスト、ツリーのすぐ下にある選択ボタンと隣のコンボボックスを操作してリネームする対象を選択することができます。
    いろいろいじってみてください。
    ここを触ったところでファイル名が変わったりはしません。
    「編集(E)」→「クリア」でリセットできます。



    「マクロ」

    左隣の「マクロ」と「置換」は個人的には頻繁に使うタグです。
    「マクロ」は試しに「連番(/n)」を試してみるといいでしょう。
    「ファイル名」のところが「/n」と記入されて「確認」→「変換」すると連番だけの「更新ファイル名」になりました。



    試しに「ファイル名」のところを「test/n」と書き換えて「確認」→「変換」してみてください。
    今度は「test〇〇〇」という連番になったと思います。



    ここで注意してほしいのは2つ。
    まずは機能面。
    「マクロ」では「ファイル名」に記入したコマンドに従って完全に名前を書き換えます
    元のファイル名を残したい場合には動画でもやった「元ファイル名(/f)」のマクロを使わないといけません。
    また「元ファイル名(/f)」のマクロは元ファイル名に書き加える形でしか使えず、書き換えをしたかったら隣の「置換」を使ったほうが便利です。

    もう1つの注意点は連番がつく順番はリストに表示されている順に自動的に割り振られることです。
    サンプルの画像は動画と同様不揃いになるリストです。
    このまま連番をつけても望んだ形にはなりません。

    他のタグを駆使する。
    順番が整うように一度リネームした後にもう一度する。
    などなど手段はその状況次第で変わりますので、ご自身で考えてください。
    ちなみにリストそのものをドラッグ&ドロップすることで順番の入れ替えも可能です。
    対象が少ないときはこれで対処しましょう。
    ついでに更新ファイル名のところをダブルクリックすると直接リネームできます。
    対象が少ないときはこれも活用しましょう。

    「置換」

    お隣の「置換」のタグは「マクロ」と異なり現在更新ファイル名に記述されている名前を元に書き換えを行う機能です。
    「置換前」を「test」「置換後」に「sample」と書いて変換してみましょう。
    すべてのファイルの「test」が「sample」に変わりました。




    「置換前」の文字列と一致するものを「置換後」に置き換えているんです。
    この「置換前」をどのように記述すれば漏れがなく、かつ望んだとおりに置換ができるかを考えるのがこの機能を使う上での肝となってきます。
    メタ文字を利用したのが動画の例です。
    がんばってみてください。
    わかってくると面白いですよ。

    追記

    一応動画で使ったメタ文字の説明だけしておきましょう。

    「\d\d\d_」

    「\d」というのが0~9までの半角数字のどれかを意味します。
    それが3つ並んでいるので000~999までの1000通りの組み合わせを意味します。
    「_」をつけているのはCeVIOの命名規則が連番+_だからです。
    つまり「000_~999_」に当てはまるものを検索し、それを「Z_」に差し替えるという命令をしたんです。

    「00_~99_」という2桁のものはこれで除外されます。
    では仮に、「1001_〇〇〇〇〇〇」というファイル名があったらどうなったでしょう?
    答えは「1Z_〇〇〇〇〇〇」と置換されます。
    4桁が存在しないことを前提としたやり方だったんです。
    あるいはファイル名の途中に「3桁の数字とアンダーバー」が入る奇跡が起これば、そこも「Z_」に差し替えられます。
    その場合は連番も直されてるはずなので目的は達成できますから良しとしましょう。

    「その他」

    続く「フィルタ」「正規表現」「スクリプト」「複合処理」はより複雑な機能です。
    正直さっぱりわかりません(´・ω・`)
    「記録(R)」「設定(O)」のところで新規に作れるようですが、まあここがわかるようになれば一人前です。


    「日付/属性」のタグは絞り込みをするところです。

    「リネーム実行」

    そして最後の「リネーム実行」のタグが本当のリネームをするところです。
    「チェック」を押して、変更内容に間違いがなければ「実行」を押してください。
    「実行」以外の処理は何度でもできます。
    つまり複数の処理をした後に最後に実行することもできるわけです。

    駆け足の解説でしたがお判りいただけましたでしょうか?
    基本的にはファイルを選択し、あれこれリネーム処理をして、最後に実行。
    これだけです。
    どうでもいいファイルで実際に使ってみたほうが覚えると思います。

    YokkaGrep

    よっぽど特殊なことをしない限り使うことのないソフトです。

    そのよっぽど特殊な状況を提示した罪深い男が自分です(´・ω・`)

    本当はもっといろんなことができるソフトなのですが、CeVIO専用テキスト置換ソフトと化してます。本当なら僕なんかよりも使いこなせる人に、このソフトの解説をしてほしいです。ですが動画にしてしまった手前、ここで捕捉します。

    とはいえCeVIOで使う分には十分な解説は動画の内容で済ませてあります。

    補足をするのであれば、「検索ディレクトリ(D)」「検索文字列(G)」「ファイル名(N)」「置換文字列(P)」は、それぞれ入力履歴が残っており、右の▼のボタンから呼び出せます。これは「履歴クリア」をしない限り残りますので最初だけ正確に記入すれば後は選びなおすだけで処理できます。



    また検索ディレクトリはフォルダのドラッグ&ドロップで入力可能です。
    D&Dは明後日のほうに落としてしまうことがあるので自分はあまり使わないんですけどね(´・ω・`)

    「バックアップ作成(B)」という便利そうなチェックボックスがあります。
    その名の通り置換をする前にバックアップを取ってくれます。
    バックアップはファイル名の最後に日付が加わり、拡張子がbakに変わります。
    「わかる人」にとってはこれだけで十分なのですが「わからない人」にとっては「どうやって使うの?」ってなりますよね。
    だから動画ではスルーしました。
    拡張子の項目でも言いましたように正しく書き直せば使えるようになります。
    今回の場合だとtxtファイルを使ってたわけですから拡張子をbakからtxtに変えれば置換前のテキストになります。

    追記

    >一応、《[ぁ-んァ-ン]*》とすればひらがなとカタカナが混じってる場合でも大丈夫みたいです

    このコメントしてくれた方、本当にありがとうございます!
    「複数の条件を記述する方法があるんだろうな~」と思いつつも考えることをやめてしまったため、ひらがなだけで妥協してました。あれからもうちょっと調べて、長音記号とアポストロフィも含めた正規表現を見つけました。幸い検索する文字はすべて全角なので複雑なことはしないで済みました。

    《[ぁ-んァ-ンー’]*》

    《 ぁ ん ァ ン ー ’ 》 は全角
    [ - ] * は半角で書いてください。
    上のそれをコピペしたほうが確実かな。
    これで漏れはないと思いますが、念のため最後に「《」の検索はしたほうがいいでしょう。

    おまけ(「送る」メニュー)

    エクスプローラでファイルやフォルダを右クリックすると現れる「送る(N)」というメニューがあります。
    これを使いこなすとかなり便利です。
    『練馬』にはソフト側から設定をしてくれましたが、それ以外のソフトでも自分で作ることができます。
    Windowsのシステムに触れる操作なので自信のない方は「ソーナノカー」でスルーしてください。

    例としてYokkaGrepを作ってみましょう。

    C:\Program Files(x86)\Yokka\Uneditor
    C:\Program Files(x86)\Yokka\Noeditor

    UneditorかNoeditorかはどちらのソフトをインストールしたかで変わります。
    インストール先を変えていなければ、このフォルダにGrep.exeというファイルがあると思います。
    このファイルを右クリックをしながらドラッグをし、同じフォルダ内にドロップしてください。
    そうするとポップメニューが出てきますので、その中から「ここにショートカットを作成(S)」を選んでください。




    ショートカットが出来上がったのを確認したら、エクスプローラをもう1つ開いてください。
    「表示」のタグ→「オプション」→「表示」のタグ→「表示設定」から「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」のラジオボタンをチェックして「OK」




    C:\Users\「ユーザー名」\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo

    このフォルダを探してください。
    「ユーザー名」のところはあなたのPCのユーザー名です。
    このSendToのフォルダに先ほど作ったショートカットを移動します。
    ファイル名がすべてメニューの中に表示されますので、わかりやすい名前に書き換えたほうがいいでしょう。




    それが終わったら近場にあるファイルないしフォルダを右クリックして「送る(N)」を開いてみましょう。
    あなたが加えたショートカットが表示されていれば成功です。
    これでGrepしたいフォルダを右クリックし「送る」メニューで「Grep」に送ればソフトが起動し「検索ディレクトリ」にフォルダが入ってます。




    他にも入れておくと便利なのが「メモ帳」です。
    動画内でもしれっと使ってましたね。
    右クリックしてごにょごにょってやってlabやsrtのファイルを開いてたあれです。

    C:\Windows

    このフォルダに「notepad.exe」というファイルがありますので先ほどと同様の手順でSendToにショートカットを入れておきましょう。




    拡張子がtxt以外のテキストファイルを操作する場面は意外と多いです。
    たぶん多いと思います。
    多いんじゃないかな?
    ま、ちょっと覚悟はしておけ。

    隠しフォルダの表示は元どおり非表示に戻しておいたほうがいいでしょう。
    僕なんかは表示しっぱなしですけど、それはなんかやっても自分で責任を取る覚悟があるからであって、おススメはしません。
    そもそも隠しフォルダなんて開発側としては見てほしくないから隠しているのですよ。