2018年に見たアニメの感想を一言で
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2018年に見たアニメの感想を一言で

2020-07-09 23:13

    これは2018年の大みそかにツイートしたもののまとめです。
    思うところあって、まとめることにしました。
    誤字脱字の修正以外は当時のツイートをそのままにし、追記分はその注釈をつけてあります。
    これらのアニメは配信分をすべて視聴したうえでの感想です。ただし秋アニメに関しては配信日の都合上最終話まで見ていないものもありました。



    『ゆるキャン△』
    「たくさん食べる君が好き」
    余談だが『ゆるキャン△』を見てからはバイクでふらりと旅をするようになった。
    自分の行動にまで影響したアニメは久しぶりだったかもしれない。



    『宇宙よりも遠い場所』
    「ザマーミロ!」



    『刀使ノ巫女』
    「2クールあったおかげで各キャラがちゃんと描けてていい感じでした。
    来年もスピンオフっぽいのがあるみたいでなによりです。」



    『スロウスタート』
    「一浪だって?それも立派な君の個性さ。By一堂零」



    『カードキャプチャーさくらクリアカード編』
    「続きはやるんですか?」



    『メルヘン・メドヘン』
    「あともう少しで僕のファンタジスタドールになれた惜しい作品です。
    続きがあるのなら是非に。」
    追記:のちに完成版が公開されたので視聴しました。
    やっぱり僕のファンタジスタドールでした。
    放送時は出番のなかったアーサー・ペンドラゴンの活躍が気になってたのですが、あっさりしてました。
    僕の推しキャラはどうして目立たないのですか?(´・ω・`)



    『ニル・アドミラリの天秤』
    「カエ…ラナ……クチャ」



    『ウマ娘 プリティダービー』
    「我々の住む現実世界に酷似しておきながら全く違う法則が知れっとあるこの感じ。
    間違いなくファンタジスタドール。
    ぶっ飛んでて、それでいてしっかりとしたストーリーでとても面白かったです。」



    『お前はまだグンマを知らない』
    「知らなかったです。」



    『ガンダムビルドダイバーズ』
    「何もしないでただただ守られるだけの、いわゆるお姫様ヒロインは久しぶりに見た気がする。」



    『ルパン三世PART5』
    「どうせルパンだけがかっこつけるお話になるんだろうって油断してたらスゲー面白かった。
    過去作を意識したつくりは懐古厨へのサービスだったのかもしれないが、5人いてこそルパンは成立することをしっかりとわかってるいい作品でした。」



    『メガロボクス』
    「漢くさい渋い作品。
    いい作品なのに独占配信だったせいかいまいち知られてない気がする。
    まぁ見る人を選ぶがな。」



    『Lostorage conflated WIXOSS』
    「ちゃんと幕を閉じれるかどうか、それだけが不安だった。
    まあ・・・ちゃんと終われたほうかな。
    商品は売らなきゃいけないのに作品は終わらなくちゃいけないという二律背反がひしひしと感じられました。」



    『はねバド』
    「強化人間育成プログラムみたいな感じで見てるとすごくおもしろい。
    最終回で母親をグーパンで殴り飛ばしてたら夏アニメ最高峰になれたのになぁ。」
    追記:ちょっと動画で語りたいなと思うところがある。
    作れるかどうかはわからないが。



    『ヤマノススメ サードシーズン』
    「僕の推しキャラはなぜかどこでも冷遇されてる(´・ω・`)
    今回はそれが顕著に表れた。
    と、とりあえず生きてる間に富士山へのリトライが見れるといいな。」



    『はるかなレシーブ』
    「スポコン物は安心して見れるからいいよね。
    なんとなく主人公天才すぎね?って思ったけど、それもするっと受け入れられるライトな作品でした。」



    『はたらく細胞』
    「学校の授業に使われたとかなんとか。
    よくある擬人化なんだけど考証がしっかりしてて笑いながら生物が覚えられるいい作品です。
    ただし細胞の名前を忘れたからといって答案用紙に声優の名前を書いてはいけません。」



    『少女☆歌劇レビュースタァライト』
    「わかります。」
    追記:動画化候補。
    ただしソシャゲは未プレイなのでその部分の知識をどう埋めるかが課題。あと内容がいかがわしくなりそうなのでとん挫する可能性あり。



    『ゆらぎ荘の幽奈さん』
    「なんか90年代に見た気がする。
    懐かしいなと思いながら眺めてました。」



    『進撃の巨人 Season3』
    「閉鎖空間物は最初にでっかい秘密がばばーんって出て盛り上がるんだけど、話が進むにつれて少しずつ謎が解けていくから収束してっちゃうんだよね(´・ω・`)
    4期は2クール取ってきっちり煮詰めると面白くなるんじゃないカナ?」



    『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』
    「おもしろかったのにいまいち話題になってなかった気がする。
    キリルのアホなのに一生懸命な姿をかわいいと思えるようになったのは年を取ったからなのかな。」



    『宇宙戦艦ティラミスⅡ』
    「スバル・イチノセの受難ダル」



    『ソラとウミのアイダ』
    「船頭が多すぎて漁船が宇宙まで行っちまった。」



    『となりの吸血鬼さん』
    「鬼畜こけし再び。
    どうして黒髪おかっぱは鬼畜なんでしょうねw
    吸血鬼をトランクに忍ばせて昼の砂浜の海に連れて行ったエピソードは腹抱えて笑いました。」



    『やがて君になる』
    「尊い。
    ただただ尊い。
    タイトルが秀逸。
    侑は燈子に自分との類似性を見て、燈子は姉への憧憬を追う。
    されど人は誰かではなく君自身へとなる。
    二重にも三重にも読み取れる。
    バッドフラグばかりの同人ゲームをやってるような緊張感もよし。



    『うちのメイドがウザすぎる!』
    「まごうことなき変態」



    『SSSS.GRIDMAN』
    「おもしろかったです。
    ただトリガーだなって感じのおもしろさです。
    過去作品もちゃんと踏襲した、しっかりと作りこまれた作品で安心して見てられます。
    そう、僕にとっては安定しすぎてるんだよ(´・ω・`)」



    『ゴブリンスレイヤー』
    「放送後に解説動画が挙がるこの光景にデジャヴを感じるなと思ったらニャル子さんの時のそれだったんだな。
    ってことは数年後にはTRPGの卓は全部D&Dになるのか?
    そんなわけねーか。」



    『ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士』
    「Anime de merde aimable.(愛すべきクソアニメ)」



    『骸骨書店員本田さん』
    「ゾンビよりもスケルトンのほうが好き好きなのでこういうアニメが増えてほしいです。増えねぇんだろうな・・・・・・」



    『大正野球娘。』
    「ただただかわいいとつぶやきながら見てた。
    試合には負けてしまうが勝負には勝つあの締めくくりがいい味出してる。」


    見たかったけど見れなかった作品。
    『ハッピーシュガーライフ』
    『ジョジョ第5期』
    配給会社が決めるんだろうけど、なんでニコニコないしギャオで配信してくれなかったんだ?
    追記:見ました。



    『ハッピーシュガーライフ』
    「期待通りの基地外」
    あの理解しちゃいけないのに何となくわかってしまいそうになる特殊な愛のカタチ。
    配信を絞ったのは正解だったかもしれない。



    『ジョジョ 第5部 黄金の風』
    「ブチャの覚悟の冒険」
    この作品だけジョジョっぽくないなっていつも思ってた。
    ブチャラティが主人公だよね。
    面白いからいいんだけど。


    追記:抜けがあった。

    『アニマエール!』
    「がんばるポンコツがかわいい」
    損得を顧みず、己の高所恐怖症を克服してまでも誰かを応援したいという心意気は、たとえそれが非実在性美少女であったとしても気高く尊いものだと思います。


    今年は豊作だったな。その分作画崩壊が話題になった作品も多かったな(´・ω・`)
    今のペースでアニメ作り続けるのはそろそろ限界なんじゃないカナ?


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