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2020年に見たアニメの感想を一言で
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2020年に見たアニメの感想を一言で

2021-01-02 20:03
    これは2020年の大晦日にツイートしたもののまとめです。
    誤字脱字の修正以外は当時のツイートをそのままにし、追記分はその注釈をつけてあります。
    これらのアニメは配信分をすべて視聴したうえでの感想です。ただし秋アニメに関しては配信日の都合上最終話まで見ていないものもあります。今年からは年をまたぐ作品も感想を書くことにしました。大晦日に忘れそうだからな(´・ω・`)
    今年は“諸事情”による余暇が多かったので過去作品もまとめてみました。それらの感想も一緒に書きます。



    『ファンタシースターオンライン2 エピソード・オラクル』
    「やっぱりストーリーは面白かったんだな」
    復帰してソロシナリオぐらいはクリアしておこうかなと思うぐらいには面白かった。PC不調で結局やってないけど(´・ω・`)



    『ソマリと森の神様』
    「お父さん頑張っちゃうよ」
    このあと『メイドインアビス』の劇場版を見に行きました。愛とは何なのか、考えさせられました(´・ω・`)



    『恋する小惑星』
    「空の星も地上の星も、彼女たちにとっては同じ宝物なんですね」
    この作品で地理に興味をもってもらえるとうれしいです。



    『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』
    「ソシャゲやってないのでちんぷんかんぷんでした(´・ω・`)」
    ニコニコで解説ニキがいてくれなかったら完全にわからなかったかも。なんつーか蛇口は全開なのにホースを絞めてるような感じでした。



    『八十亀ちゃんかんさつにっき 2さつめ』
    「名古屋をもう少し知ることができました」
    胃が弱いから名古屋で暮らすのは大変そうだ。



    『ID:INVADED イド:インヴェイデッド』
    「ドリルで頭に穴をあけたい」
    3本ほど動画にしましたが、まだ語り足りないです。来年時間を作ってやってみるかな……。



    『へやキャン△』
    「現地で見てきました」
    コロナがなければ、また行きたいんだがな(´・ω・`)



    『群れなせ!シートン学園』
    「ファーブル学園編はよ!」
    動物知識を正しくネタにされててよかった。今の子供はこういうところから学問に入るのかな。僕が子供のころにファーブル日誌で昆虫に興味持ったように……。



    『SHOW BY ROCK!! ましゅまいれっしゅ!!』
    「カオスが足りない」
    登場人物が減って個々人にスポットライトを当てられるようになったからなのか、ヒューマンドラマが中心だった。もっとはっちゃけていいのになw



    『ネコぱら』
    「潤っちゃう」
    もっとふざけた作品を期待していたが、あにはからんやシリアス路線だった。ここだけの話何度か泣いた。



    『宝石商リチャード氏の謎鑑定』
    「┌(┌^o^)┐」
    とっても耽美でした。カッティングがうまいんでしょうね。



    『地縛少年花子くん』
    「大根足っていうけどかわいいと思うんだけどなぁ」
    2期はあるのかい?気になるところで終わっちゃったけど。



    『織田シナモン信長』
    「豪華声優陣が犬にw」
    実は登場人物がみな犬で表情が作れないから演技の方にウェイトがかかったんじゃないかと思う。



    『ランウェイで笑って』
    「服飾のお話なのに『ハンディキャップを押しのける努力』という少年史王道のストーリーでした」
    骨太でした。



    『虚構推理』
    「S(すこし)F(ふしぎ)な話でした」
    虚構を信じ込ませるというのは認識したとおりに現実をゆがめるということ。その結果があの世界の妖怪になるわけだけど観測者なしに存在を確定するという矛盾もはらむ。その構成は面白かった。



    『球詠』
    「ふとましい」
    しっかり「野球」してたよね。あまり野球に興味ないから時々置いてかれた(´・ω・`)



    『かくしごと』
    「あの久米田がこんないいお話を描くなんてねぇ」
    色眼鏡で見すぎだというかもしれないが『アイスホッケー』で育った身としては可久士が唐突に「は~~ん!」とか言い出しはしないだろうかと不安だったんだよw
    追記:嫁が下ネタ星人で母星に帰っちゃったから下ネタマンガが描けなくなった、とかいうオチが来ても驚かなかったよ(`・ω・´)



    『文豪とアルケミスト 審判の歯車』
    「ゲームが気になった」
    ソシャゲはやらないたちだけど、ちょっとやってもいいかなと思うぐらいには面白かった。



    『波よ聞いてくれ』
    「誰かを笑いものにするのではなく、自分が恥をかいて起こる笑いが一番尊いよ」
    ミナレの由来がホロっと来た。



    『イエスタデイをうたって』
    「古くせえ」
    実際に原作はちょっと古い。今の子のにこの感覚分かるのかなぁって思いながら見てた。ホント懐かしいラブストーリーでした。



    『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません(第二部)』
    「マンガはじめて物語~本ができるまで~」
    本当は孤児院、もっとひどいんだろうな・・・・・・・・・・・・・・・



    『ミュークルドリーミー』
    「販促になってるのかわからないけどヒューマンドラマが面白い」
    「始まりたがろう」ってなんだろうね?「始まりはいつ来るかわからないから心の準備をしよう」ってことなのかな?畑亜貴さんはホントかわいい歌詞を書くよね。



    『継つぐもも』
    「まさかの最終回!」
    続編やるんすかね?



    『フルーツバスケット 2nd season』
    「綾女が兄になる日」
    3者面談からの由希の家庭が変化するエピソードは「フルバ」の中で個人的に好きなところ。それと対比して真知は……ってなるからねぇ(´・ω・`)



    『放課後ていぼう日誌』
    「マナーを守って釣りしましょう」
    釣られたクマー



    『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 2nd Season』
    「文句なしに面白かった」
    ファンタジスタドール・イブ



    『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』
    「Who Go K Gyyyyyy!!」
    最後のギャグに全部持ってかれた感があるが、おおむね面白かった。特に大輔が「お前はずっとヒーローだったじゃないか」と諭すところはぐっと来た。



    『天晴爛漫!』
    「レースしろ」
    すっっっっっっげー面白いのに、ウケねぇんだろうなぁ(´・ω・`) ああいうマカロニ・ウェスタンな作品はもう作れる人がいなくなるだろうし、今回売れなかったら作ろうともしないだろうなぁ。残念。



    『啄木鳥探偵處』
    「ろくでなし」
    背徳の美みたいなのがあってよかった。



    『Lapis Re:LiGHTs』
    「13話まで様子見するか」
    ニコニコで飽きるほどされてたこのやり取りがちょっと面白かった。アイドルに魔法にドラマにとずいぶんと欲張りな設定にもかかわらず大きく破綻せずまとまっててよかったです。



    『宇崎ちゃんは遊びたい!』
    「うざい」
    SUGOKU DEKAI。お母さんをください。



    『炎炎ノ消防隊 弐ノ章』
    「面白くなってきました」
    相変わらずギャグが寒い。あれは原作もそうなの?アーサーがお気に入りなのだが扱いが悪い(´・ω・`) 3期あるなら楽しみにしてます。



    『ジビエート』
    「こういう結末もアリということだ」
    つまらなかった(´・ω・`) ごめん、僕にこれを救うことはできないよ(´・ω・`)
    追記:最後まで「面白がりながら」見てました。でも、それは「物語が面白い」わけではないということです。



    『デカダンス』
    「世界にバグは必要だ」
    めちゃめちゃ面白かった。1クールなのがもったいないぐらい。風呂敷もちゃんと畳んでるし、今年一番面白いオリジナルアニメを選ぶとしたらこれかなぁ。いや、IDも捨てがたい。



    『モンスター娘のお医者さん』
    「殺すためでなく、生かすためにというテーマがよかった」
    正直無自覚ハーレムものだろうと高をくくってたけど、芯のあるストーリーで満足感がありました。



    『ざしきわらしのタタミちゃん』
    「1.3倍で見てたのに長いと感じる5分アニメ」
    この監督脚本をしている漫画書きは映像作品の演出とかの経験はあるんだろうか?



    『神様になった日』
    「2クール必要なのかなぁ」
    嫌いじゃないが物足りない。尺が圧倒的に足りてない。動画にしてもいいかな?構成がうまく組めそうならやってみる。



    『魔女の旅々』
    「オメーだよ」
    微妙。良いところと悪いところが両方あって評価しづらい。
    追記:第3話のまずいところは「イレイナが居なくても物語が完結していること」
     旅人なのだから厄介ごとに首を突っ込む必要がないのはもっともなんだけど「いったい誰でしょう」とか粋がっておきながら何もしないから「何のためにいるんだよ!」という不満がどうしても出てくる。
     12話で「厄介ごとに首を突っ込んだイレイナ」がいることに気づければ少しは救いになるが、まぁ……ほとんどの人は気づかないだろうなぁ(´・ω・`)



    『レヱル・ロマネスク』
    「ぞなもし」
    かわいかった。御一夜市に行ってみたい。



    『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』
    「猫のふてぶてしさが一周まわってかわいいw」



    『戦翼のシグルドリーヴァ』
    「パパンがパン!」
    とっても面白かった。この話がわからないといってる人の気持ちはちょっとだけわかる。登場人物がみな『北欧神話』してるんで、あの粗野でバカな空気を理解してないと楽しめないかも。
    追記:『北欧神話』ってのは「ヒャッハー!戦場で死ねるぜーー!!」ってノリなのです。
     この作品で言えば三バカが顕著なのですが、モブに至るまで登場人物全員に『北欧神話』の血が流れているんです。妊婦を助けようとした医者は人命救助が戦場。炊き出しをおばちゃんは食堂が戦場。そして子供たちは未来のために笑っていることが戦場。それぞれの戦場で皆が皆バカをやっている。アズの言葉を借りるのならば「宮古のバカがうつった」
     しかし彼らはただバカなのではない。絶望に立ち向かって戦っている人が居ることを知っている。その最前線に立つ人を支えるように、それぞれの戦場で戦っているんです。
     この感覚は今の時代にこそ求められるものなんじゃないかな?いつの時代にも前線で戦っている人というのはいるんです。それを背後から刺すように文句ばかり言う人が目立ちますが、不満を口にしても世の中良くなんかならないんです。もしなるなら今頃世界は楽園になっていることでしょう。だから文句を言ってる暇があったらバカになろうぜ。



    『いわかける! - Sport Climbing Girls -』
    「おかしかった」
    面白かったというよりおかしかったと言った方がニュアンス的に正しい気がしたので。クライミングの説明がもう少しあるとうれしかったかな。解説の人、帰ってきて。



    『無能なナナ』
    「ななしゃん」
    2クールあるんかな?これは1クールじゃ厳しいだろう。



    『神達に拾われた男』
    「2倍速で見れました」
    「最初からハッピーエンドの映画なんて3分あれば終わっちゃうだろう?」とポルノグラフティが歌っていたが、こういうことだな。



    『まえせつ!』
    「抱腹絶倒の意味を辞書で調べた」
    漫才のアニメなのに漫才のシーンはカット。萌え絵なのに暗い表情ばかり。趣旨が超絶にかみ合ってないんだろうな。



    『魔王城でおやすみ』
    「スヤァ」
    すやぁ



    『くま クマ 熊 ベアー』
    「好きなんだけどなぁ」
    いまいち盛り上がらなかった(´・ω・`)



    『ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN』
    「芳佳がいれば安心」
    強すぎる主人公を作るとお話を盛り上げるの難しいよね。今回は枷をはかせてみたけど次があったらどうするんだろう?



    『安達としまむら』
    「タイトルに偽りなし」
    宇宙人なんていらなかったんや。個人的には『日野とながふじ』がもっと見たかったです。



    『ご注文はうさぎですか? BLOOM』
    「また難民になるのか……」
    キャラクターの変化が見えてきて、なんか子供の成長を見守るおじさんになってきた。毎回毎回にくい演出するよね。



    『おちこぼれフルーツタルト』
    「まごうことなき変態」
    『おちフル』はどうかそのままでいてください。



    『土下座で頼んでみた』
    「素材さえあればAviutlで作れそう」
    このチープさは演出なのか大人の事情なのか?土下座と天の声、中盤まで杉田さん一人でやってるんだと思ってた。杉田さんなら同時収録一発OKぐらいできるだろうという謎の信頼感から疑うことすらしなかった。



    『ゆるキャン△(実写)』
    「マンガがそのまま実写になってた」
    千明役のハマりっぷりがこの作品を成功させたといっても過言じゃない。



    『絶園のテンペスト』
    「笑えるミステリー」
    推理は分かりやすいんだけど動機の部分が年頃の少年少女のそれで笑える。左門の苦労がしのばれるw



    『COPPELION』
    「不思議な演出」
    序盤でキャラクターを縁取りするのは異質な存在であることを強調する意図があったのだろうか?「良かった、人間の目をしている」っというセリフが印象的だった。ネットでリンチしてる人は人間の目をしてるんだろうか?してるんだろうなぁ……



    『さくら荘のペットな彼女』
    「これが噂のサムゲ荘ですか」
    お話は面白かった。



    『TARI TARI』
    「なるほど名作だ」
    どうしてこう心に響くんだろうか?決してカッコよくないしスマートに解決しない。失敗したり悩んだり笑ったり。たり、たり、という心の起伏が描かれているからなんだろうなぁ。



    『色づく世界の明日から』
    「色づきやがって」
    魔法、タイムトラベル、青春と盛りだくさんな内容。とっても面白かった。


    ツイッターでは忘れていた追記分



    『ダイナミックコード』
    「すべてがダイナミック」
    ゲーム知らないから何とも言えないが作ってる人たちは大まじめにやってるんだろうなって気がする。とても残念なことに表現したいことに実力が伴わなかっただけ、みたいな……?



    『チャージマン研!』
    「チャー研好きかい?」
    基本的にはクソアニメ(誉め言葉)として笑いながら見ているのですが、こんな作品でもまじめに考えてみている自分がいたりするんです。もう一本ぐらい動画作れそう。


    今年はコロナチャンという大番狂わせがきたせいでアニメどころじゃないんじゃなかろうかと心配だった。いや安心するのはまだまだ早いのだが……。そんな状況下でも頑張て下さっている制作現場の方々に感謝。一日でも早く日常が戻ることを切に願います。



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