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OBS-MPのすゝめ 第三章:使用方法
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OBS-MPのすゝめ 第三章:使用方法

2015-10-17 16:10

     前稿において、Open Brodcaster Software MultiPlatform(以下OBS-MP)の基本的な設定を一通り説明させて頂いた。本稿においては、実際の配信・操作方法について説明していく。

    1)シーン及びソースについて

     この項目については(仔細は異なるものの)概ねNLEと同様である。初期状態でのシーン数は1個しかないが、"右クリック" → "追加" もしくは、+ボタンをクリックする事で任意の数だけシーンを追加する事が出来る。また、シーンの名前及び順番も変更が可能である。その他、画像ファイルの指定やレイヤーを重ねた上でのクロマキー合成など、NLEと同様の機能を持つが、画面キャプチャ機能については、NLEと異なりマウスドラッグによる範囲指定が出来ない(座標の直接入力のみ)ので留意されたい。

    ※本項目の詳細については後日追記予定。

    2)配信の手順

     枠を取るところまではNLEをはじめとする他の配信ソフトと同じなので割愛する。枠取得後、放送画面下部にURLとストリームキーが出てくるので、これをOBS-MPの "設定" → "配信" 設定にある所定の箇所にコピー&ペーストした後、"配信開始" ボタンを押すとテスト配信が開始される。問題なければ放送画面で "本番開始" を押すと、生放送が開始される。






     尚、第一章で述べたようにこの手順は自動化が可能である。(詳細については第四章を参照されたい)

     以上でOBS-MPの導入から配信に至る一通りの説明を終了する。次稿では各設定の詳細について解説していく。


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