• 【業務連絡】活動頻度が下がります&オペレーターのASD苦労話

    2020-10-17 15:23
    ※顔文字の色が…:つー、ピンク:しぃ、:モララー

    (;-∀)
    「…さて、突然だが…。」

    (;゚∀゚)
    Project AA(仮)(以下:AAチーム)としての活動頻度を少し下げることになった。

    (;・∀・)
    「本当に唐突だね…。」

    (;-∀)
    「その理由なんだが、オペレーター(=中の人)のリアル事情が絡んでな。

    (*゚∀゚)
    「自己紹介動画や一部のプロフィールにも記載しているが、
     オペレーターは障害者である。
    (診断名:自閉症スペクトラム障害(以下:ASD)、精神3級として手帳取得済み)

    (;゚∀゚)
    「それでまあ、障害者就労継続支援A型って形で働いていたんだが…。」

    (*゚∀゚)
    「その中で、とある求人(もちろん障害者枠)を受けることになってな…。

    (;-∀)
    「そのための準備や猛勉強のために、
    主に平日での活動頻度を下げざるを得なくなったというわけだ。」

    (*゚∀゚)
    「AAチームとしての活動は
    収益を一切絡めない完全趣味の活動とはいえ、
    趣味だからこそのプライドもあるし、得たものもいっぱいある。」

    (;-∀)
    「それを捨てたらどうなるかは…まあ、閲覧者諸君も想像に難くないと思う。」

    (;゚∀゚)
    「なので、頻度は下がることや活動休止になることはあっても
    よほどのこと…それこそ、オペレーターが完全に再起不能になるようなことがない限りは、
    AAチームの活動停止及び解散・引退はしないと断言しておく。

    (*゚∀゚)
    「気分転換したくなったときは、
    いつものようにニコ生&YouTube Liveするんで、安心してくれな。」

    (*-∀)
    「とりあえず業務連絡はここまで。
    此処から先はオペレーターのASD苦労話なんで、
    興味がない人はここでブラウザバックしても構わないぞ。

    (;゚ー゚)
    「当のオペレーターは、人間関係のトラウマ等のフラッシュバックに苦しみながらも、
    動かなきゃ前に進めない精神』でなんとか保ててるわよね。」

    (;゚∀゚)
    「昔はオペレーター本人ですらASDの特性を理解してなかったし、
    学生時代は12年ずっといじめられて育って、
    新卒採用のときはクローズ就職だったこともあって、
    周囲の理解も得られずに適応障害(診断書の上では二次障害)まで患ったからなぁ…。」
    (ちなみに診断を受けたのは高校生時代、手帳取得は退職後でした。)

    (;-∀)
    「ストレスの度合いがひどくなると、昼休憩のときに動悸に襲われたり、
    起床直後はやけに体が重かったり、吐き気が酷くてダウンしたり…。
    最悪の場合は出勤直後、息苦しさに襲われたりと…。」
    (メンタルが崩れたときは結構体にも出るタイプらしいです。)

    (;・∀・)
    「僕たちが言うのもあれだけど、メンタル面は本当に脆いからね…。」

    (;-∀)
    「メタなことを言うと、
    俺ら三人ともオペレーターの精神状態が強くリンクされてるからな。」

    (*゚∀゚)
    「さて、話を戻すぞ。
    ASDでよく知られる特性といえば、まず興味の限定とか、一つの物事に対する集中力とか。」

    (*゚ー゚)
    「これらは私達が今の時代でもAAとして生きている要因かもしれないわね。」

    (;-∀)
    「俺達ですら、相当な物好きって感じがしてるもんな。」

    (;゚∀゚)
    「…で、他によく言われるのがマルチタスクが苦手暗黙のルールや相手の感情を読みづらい。
    特に後者は俺自身も結構苦労しててな。」

    (;-∀)
    『言われなくてもやれ』とか、『それぐらい察して』とかってなると…難しい。
    逆に教えてもらえたら改善するようには務めるものの、
    改善してほしいところが複数あっても、前者のそれもあって一つずつやっていくのが限界だから
    『いつになったら治るの』とかよく言われたもんで…。」

    (;゚ー゚)
    「あとは『言われなくても気を利かせて』って言われたのを思い出して、
    気を利かせようとしたら『余計なことしないで』ってなったり
    『わからなかったら訊いて』ってことで質問しようとしたときに
    『それぐらい自分で考えて』とか『今忙しいでしょ』とかで拒絶されると、
    それ以来なかなか他の人に訊けなくなって、最終的に『なんで訊かなかったの』…と。」

    (;゚∀゚)
    「まあこれらは先に挙げたとおり、 オペレーター自身がASDの特性を理解してなかったことと、
    クローズ就職だったために、周囲の理解及び配慮が得られない環境だったわけだから、
    …まあ、傍から見れば俗に言うブラックかもしれないけど、
    結局は、ASDの特性を理解してなかったオペレーターもオペレーターなわけで。」
    (それでも『病気に逃げてる』って言われたときはめっちゃ傷ついたけど。)

    (*゚∀゚)
    「…ただ、『相手のことを考えるのが苦手 = 自己中心的』なのはちょっと違うかな。
    オペレーターも俺らも学習はするし、指摘を受けたらちゃんと行動を改めるようには務める。
    (実際に改まるまで時間はかかるけど。)」

    (*-∀)
    「それに、自分がされて傷ついた経験はしっかりと身に刻み、
    それを他の人に向けないようには心がけている。
    (感情的になるとつい暴言を出したりはするが、そうなる前にストレス対策も考えたりはする。)

    (;-∀)
    「まあ、学習した内容によってはちょっと他の人から疑問に持たれるところもあるんだけどな。
    その一環が先に挙げた『人間関係のトラウマ = 人が怖い』ってなりがちで…。」

    (;゚ー゚)
    「インターネットの中の世界では、
    比較的優しい人が多いからある程度は薄れてるんだけどね。
    私とてつーやモラくんが色々助けてくれたから、
    ある程度の他者への不信が緩和されてるわけで。」

    (;゚∀゚)
    「リアルでは退職経験するまで、
    褒められたり悩みを聞いてもらったりされたことって全然なかった気がするな。」

    (*-∀)
    「…退職後、ハローワークで障害者相談窓口の人に、
    『それは努力不足じゃないんだよ、それがASDの特性なの』とか
    『世間的には当たり前って切り捨てちゃだめ、それがあなたの強みだから』とか
    言われたときは、終わったあとに車の中で一人泣いたなぁ…。」

    (;゚∀゚)
    「それでもまだ、『でも世間では…』とか、『社会人なら…』とかで
    自分で自分を押さえつけてしまう癖は抜けないんだが…。」

    (*゚∀゚)
    「名前出すけど、しきにーさんことVTuberの屍鬼さんの話や、
    とある自己啓発系サイトや、発達障害の悩みを集めたサイトをヒントに色々考えるものの…」

    (;-∀)
    自己の解放ってのは本当に難しいもんで…。
    BUMP OF CHICKENのグロリアスレボリューションみたいに自前の手錠を外したいんだが。」

    (;゚∀゚)
    「とまあそんな感じで
    毎朝のTwitterや、他の配信者さんの記念に対して『無理なく』って言うようにしてるのは、
    心身(特に心)に負荷をかけすぎて壊れた経験があるからだったりする。」

    (*゚∀゚)
    「つらい経験はいっぱいしたけど、
    だからこそ自分たち以外には(発達障害のありなし関わらず)同じ経験はしてほしくない。
    …少なくとも俺はそう思うんだよな。」

    (;゚ー゚)
    「と、包丁を振り回すツー族がツー族らしからぬ発言をしてまして。」

    (#-∀)
    「お前はその一言が余計なんだよ。

    (*゚∀゚)
    「…とまあ、とりあえずオペレーターの苦労話を思いっきり語ったわけだが…。」

    (*-∀)
    「もしこれらの苦労話ですら、ただの『甘え』だっていうなら…
    まあそう思う人もいるんだろうな程度には流しとく。
    …だが、できれば『そういう人もいるんだな』程度には覚えておいてほしい。

    (*゚ -゚)
    「普通の人…といっていいのかはわかんないけど、
    そういった人たちが普通にできるのに、自分ではできない or できるけど苦労する。
    そうして周囲との"差"に苦しんだ時期があったのは確かだからね。」

    (*゚∀゚)
    「もちろんこちとらのネットでの活動でも、オペレーターのリアルでの活動でも
    ASDを盾にしてわがままするつもりはないし、それを言い訳にしたくないのはある。」

    (;-∀)
    「…ただ、どうしても不器用なところが出てしまうのは大目に見てほしいかな。
    特にメンタル面がダウンしちゃったときとか。」

    (*゚∀゚)
    「…そして、この経験話が今辛そうにしている他の方にとって、
    それを打開する何らかのヒントとなってくれれば幸いだと思う。」

    ( ・∀・)
    「そして、こちらの方も、これまでの経験もそうだけどこれからの経験も
    痛みの数だけ優しくなれる』…そんなAAであり続けるので、応援よろしくね。」

    (*゚∀゚)
    「そんじゃあ今回のブロマガはここまでにしようか。」

    (;゚ー゚)
    「今回はかなりシリアスな内容になっちゃったけど…」

    (*゚ー゚)
    「リアルも趣味もバーチャルも、もっと楽しんでやっていくので、
    よかったらユーザーフォロー、コミュニティフォローをお願いね?」

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  • 【AA's Conference】8~9月の話とか、今後の恋声システムの運用とか。

    2020-09-21 20:43
    ※顔文字の色が…:つー、ピンク:しぃ、:モララー

    (;-∀)
    「いやぁもう…オペレーター実家の稲刈り、疲れたわorz」

    (;・∀・)
    「本当にお疲れ様だよ、つーちゃん。」

    (*゚∀゚)
    「んーまあ、毎年のことだしな。今更っちゃあ今更だけど。」

    (;゚∀゚)
    「…翌日の筋肉痛はきついだろうなぁこれ…。」

    (*゚ー゚)
    「しかしまあ、8月も色々あったわよねぇ。」

    ( ・∀・)
    「『恋声システム』の導入から、凸待ち配信への参加方法も変わったんだよね。」

    (;-∀)
    収益化してる方の大人の事情もあるんだけど、
    前々から遅延がひどくて、相手方と被ったときの気まずさはもう…(特にVR空間で多発したし。」

    (*゚ -゚)
    「…で、本来はテリトリー外での活動に限定するって言ったんだけども、
    つーの無茶振りでPIENをやらされたのよねぇ私…。」

    (;゚∀゚)
    「ホラゲーはほら、ゆっくりだとリアクション伝わりづらいじゃん。
    どこぞのキュートでマッドな(ryの御方みたいに、
    Live2D&ゆっくりのリアクションプリセット作れないし…」

    (;゚ー゚)
    「それで、加工音声ならまあリアクション伝わりやすいってことになったと…。
    確かに理にかなってるけどねぇ…」

    (*-∀)
    VR空間でも声変わりは概ね好評だったから、配信でもイケルと思いました、まる。」

    (*゚∀゚)
    「…というわけで、今後は自分のテリトリー内に関しては以下のようになるぞ。」
    • 平日は基本ゆっくり(ゆかりねっとシステム)
    • 休日は基本ボイチェン(恋声システム)
    • 作業配信「つーちゃんWorks」は例外で基本恋声システム

    (*-∀)
    「…8月の末に、とあることへの一応の一区切りを迎えたこともあって、
    9月から気分を新たにやっていこうって決めたわけだけども…。」

    (*゚∀゚)
    「早速恋声APEXでゲスト参戦が叶ったわけだよ!!!」

    (;゚ー゚)
    一回目は空気の読めないオペレーター身内の緊急電話で
    おじゃんになっちゃった
    けどね…。」

    (*゚ー゚)
    「まあでもこの場をお借りして、改めてお礼申し上げます。」

    恋声システムでのAPEX配信で、以下のお二方がゲスト参戦してくださいました。
    本当にありがとうございました!!!

    • 紅麗悠さん
    • 水守つばきさん
    (*-∀)
    「今までは凸待ちやリスナー企画で、
    こちらが他の方のテリトリーに出るのがメインだったが…」

    (*゚∀゚)
    「こちらの方に他の方が来てくださるってのは、
    俺たちも頑張ってみるもんだなぁってなったな。」

    (;゚ー゚)
    「その時は恋声システムだったから、
    ゆっくり×バーチャルさんのクロスオーバーかって言われると、少々怪しいんだけどね…。」

    ( ・∀・)
    「まあまあでも、そういうクロスオーバーも一つの形だとおもうんだ。
    ゆっくりやボイロの方でも、配信では生声やってる方もいるわけだし。」

    (*゚∀゚)
    「恋声システムでの凸待ち参加といえば、
    導入後は4~5名ほどのバーチャルさんのところにちょっかい出しに行ったわけだが…。」

    (*゚ー゚)
    「うち一つは、私の初参加だったわね。」

    (*゚ -゚)
    「普段凸待ちって言うと、つーが担当だったわけだけど…
    一体どういう風の吹き回し?」

    (;-∀)
    「正直な話、なんとなく…だな。」

    (;゚∀゚)
    「一応終わったあと過去ログ聞いてると、声量は大丈夫っぽい感じはするんだが…。」

    (;-∀)
    「Live2Dだと初期設定のままだと口の開き方とかの反応悪いし、
    自己紹介動画でもキャラ素材スクリプトの口パクが反応してなかったし、
    かといってマイクブーストすると、扇風機の音を拾っちゃうしで…調整が大変なんだよな、アレ。」

    (;゚ー゚)
    「導入して一ヶ月経ったけど、まだまだ手探り感が否めないわよね、アレ。」

    (*゚∀゚)
    「そんなわけで、新スタイル、新OPもだしたってことで、
    新生Project AA(仮)、頑張っていこうじゃないか!!」

    (*゚ー゚)
    「もはやゆっくりの枠を飛び出してしまった
    「バーチャルかもしれないゆっくり&恋声配信者」のAAチームをよろしくおねがいしますね?」

    ( ・∀・)
    「ではでは、次のブロマガをお楽しみに。」

  • 【AA's Conference】恋声AAはじめました&青画面の恐怖

    2020-08-18 17:33
    ※顔文字の色が…:つー、ピンク:しぃ、:モララー
    (*゚∀゚)
    まずは閲覧者諸君らに業務連絡から。

    (;-∀)
    「遅延による声被り等によるグダリや、特に収益化してる方と会話する際の問題といった
    様々な事情により、Discord通信及び、VR空間内での活動での
    『ゆかりねっとシステム』に行き詰まりを感じるようになりました。」

    (;゚∀゚)
    「そこで、今後AAチームでは、
    VR空間やDiscord通信等の『チャンネル外での活動』に限定する形で…」

    (*゚∀゚)
    『恋声』を用いたボイチェンシステムの導入に踏み切ることとしました!!!

    (;゚ー゚)
    「本当に思い切ったわよね、今回。
    まあ私もVR空間内で、
    ごめんね、収益化での配信中だからゆっくりボイスを切ってもらえると助かるかな
    って感じのご指摘を頂いたこともありましたので…。」

    (*゚∀゚)
    「ただ、ボイチェンでの対応はあくまでも『チャンネル外での活動に限定』する形で、
    AAチームの配信活動は今まで通りゆっくりボイスでやっていくからな!!!」

    (;-∀)
    「…しかしまあ、今月は大変だったな…。」

    (;゚ -゚)
    「グラボパワーアップして万々歳…と思いきや、
    ブルースクリーンが事ある事に出るようになって焦ってたもんね…。」

    (;・∀・)
    「実際、配信開始直後にブルースクリーンっていう事例もちょくちょくあったもんね…。」

    (;゚∀゚)
    Windows付属のメモリーチェックをかけても異常なし
    というかそもそも中枢パーツは買って1年しか経ってないから壊れるのにも早すぎる。」

    (;-∀)
    バックアップ取ってクリーンインストールしてもダメ。
    流石にお手上げかと思ったら…。」

    (;゚∀゚)
    「なんてことはない、グラボ換装前にドライバを消さないからこうなるという事が判明。

    (;・∀・)
    「わお。」

    (;゚ー゚)
    多分これを読んでる何割かは、『何という初歩的なミス』とか言ってそうね…。

    (;-∀)
    「グラボの付替えは初めてだったからな、実際。
    流石に『無知故のやらかし』、『注意不足によるやらかし』っていうのは…
    まあそのとおりだろうさ。

    (;゚∀゚)
    「前回のブロマガにも書いたメモリ四枚刺し共々、
    ほんとに無知って怖いなぁと。

    (*゚∀゚)
    「…ただ、原因と対処法がわかったので、
    今はなんとかPCの調子も安定しているみたいだし、良かった良かった。」

    (;-∀)
    「…今後もまた、こういう『無知故のやらかし』や、『注意不足によるやらかし』は
    あるのかもしれない…。」

    (*゚∀゚)
    「だけども、失敗から学ぶこともいっぱいあるって感じの8月だったな。」

    (;゚ー゚)
    「それこそ、前述したゆっくりボイスの問題もその一つよね。」

    (;-∀)
    「うん、まあ…ね。」

    (;゚∀゚)
    「言い訳になっちまうんだけど、
    一箇所気をつけると、他のところが抜けるってのがもはや日常茶飯事というか。

    (;-∀)
    注意すればするほど…別のところで抜けが出るの、ほんとにどうにかしたいorz」

    (*゚∀゚)
    「だけども、挑戦することも恐れちゃいけない…とも思うし…」

    (*-∀)
    「『ピンチは変革のタイミング
    行き詰まったときこそ、やり方を変えてみるのもアリっちゃあアリだからね。」

    (*゚∀゚)
    「だから、これからもゆっくりでも前に進めたらなって思う。」

    (*-∀)
    「そんなわけで、業務連絡と青画面のお話でした。
    また次のブロマガもお楽しみに。」

    (;゚ -゚)
    「…ところでクリーンインストールってサラッと言ったけど、
    ゲームのセーブデータとかの影響は?」

    (;゚∀゚)
    「各種素材とマイクラのバックアップは7Zipで圧縮してGoogleDriveに。
    Epic、Origin、STEAM、UBI Softのゲームは各種クラウドでバックアップされてたんだが…」

    (; ∀ )
    「…マイクラダンジョンズだけセーブデータがなくなりました。

    (; ー )
    おいいいいいいいいいいい!!!!!!