以前作ったネタの話(1)
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以前作ったネタの話(1)

2016-04-29 00:47

    注意:すんごい長文です



    以前、一部の場面ではありますが「もしもAAが幻想入りしたら」というテーマでネタの欠片を作ったことがあります。
    一つのストーリーすらできていないという状態だが、こういう絡みがあったらいいな~的なものと、こういう台詞を言わせてみたい、というものであればいくつかは出てきたりしていたわけで…。

    まあ、結局永遠の未完の状態なのには代わりはないが(


    ストーリーについて

    おおまかな流れとしては、
    もともと「削除人(荒らしを駆除する仕事をしている人)」だった「つー」は、「虐マタ」によって荒れていくモナー板に嫌気が差し、板を去る。
    宛もない旅の途中で、何故か別の世界(=幻想郷)に流れ着いてしまうところから始まる。

    その世界のルールに慣れつつある中で、「忘れられた存在」という言葉がどこか引っかかり、ある日紫に自分の過去を打ち明ける。
    それがトリガーとなったのか、あるいはただの偶然か、そこから別々の時間帯に4人のAAが流れ着き…。
    というところまでは思いついた。(

    さて、ストーリーに組み込まれている「虐マタ」と言うのは、モナー板の歴史にて実際にあったとされる出来事である。
    かわいい系、マターリ系のAA(主にしぃ)に対する虐待虐殺コピペ荒らしの横行。
    それによる無意味な対立や争い。
    そして大規模な規制を敷かれたその頃には衰退は始まっていた。
    今でも語り継がれているであろう、そんな出来事である。
    うp主は作品としての虐待AAはまあ許せるが、荒らしとしての虐待AAは正直見るたびに心が痛む。
    今でもAA長編の過去ログを探すと、時々そういうのが見かけられるわけで…。


    AAキャラクターについて

    モナー板の史実では「しぃ」は「虐マタ」の主な被害者だったのは、ニコニコ大百科を読んでいる方ならおわかりだろう。
    「でぃ」の初期の設定は「虐待されたしぃの成れの果て」というものだったことから設定に組み込んだ。
    「モララー」はというと、モナー板の史実では「主な加害者(俗にいう「荒らしキャラ」)」であることが多いのだが、こちらでは「同族の横暴を止めることが出来ず傍観者になりきっていた個体」という変化球の設定を組み込んだわけである。
    「フサ」と「つー」は俺のお気に入りのAAだという理由で「元・削除人」という設定を付けて入れてみた…わけである。((

    テキトーに作った設定ではあるが、AAキャラの設定の構築は結構出来てるんじゃないかなーと…。(


    ありそうな組み合わせと、ありそうな場面

    (語呂に自身はありません、もっと良い呼び方があったら教えて下さい(

    ■でぃさと(でぃとさとり)
    よくPixivではさとりにR-18な思念を送って悶絶させる、などといったネタが有ったりするらしいが、逆にグロ思念…というかそういうのを読んだらどうなるんだろうか。という疑問から出来た組み合わせ。
    「虐マタ」関連のストーリーには組み込みたい組み合わせ。

    ■フサえーき(フサと四季映姫)
    ひとことで言うと「盲雨(メクラアメ)リスペクト」。
    青い海さん作のAA長編「盲雨(メクラアメ)」のあの台詞をフサえーきでやるとどうなるか、的な。
    フサ「…確か、その鏡でここに来る奴らの生前が見れたんだったな…なら…今までここに来た奴らの中で、一度も狂わずに生を終えた奴はいたか?」


    とまあ、こんな感じで一つのネタ、一つのストーリーとしては全然出来てないが、
    小さなネタの「欠片」としてなら、いくつかあったりするというのがうp主の脳内だったりする。
    そんな小さいネタでも、育てれば何かがあるんだろうか…?
    そんな感じです。

    まあ、俺の場合閃きを待つといいますか、何となーく浮かんだものを、未完成でも形にしてみる。そんな感じでやっているわけです。(((

    ちなみに他にも放置している「ネタの欠片」はここにも書き溜めてあったりします。(
    【http://www65.atwiki.jp/flagment/】


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