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  • 広告って・・・一体・・・?

    2014-01-25 19:524




    目玉焼きは半熟派、佐田です。




    きたる、1/27 午前2:00より、

    ニコニココミュニティ「暮らしの雑談」にてラストチョンマゲ氏が予約枠で放送します。







    去年の正月に自費で新聞にコミュニティの宣伝広告を出したラストチョンマゲ氏。


    新聞から」 「広告から」のコメントと共に

    初見の方が来てくれる事を期待していたラストチョンマゲ氏でしたが、なんと効果は0


    "コミュニティの皆様が様々な放送を繰り広げるこのコミュニティを何とか大きくしたい。"



    常日頃からそう口にしているラストチョンマゲ氏。

    そこで今年は無料広告をする枠リアルタイムで放送するそうです。


    普段滅多にクルーズ待ちをつけないチョンマゲ氏が、この枠ではクルーズ待ちで挑みます!

    (無料広告=クルーズ では無いそうです)

    今年は、宣伝効果が期待できるのでしょうか?!

    果たしてどんな結果になるのか乞うご期待


  • 広告
  • Jリーグ 2ステージ制の本当の問題点とは?

    2013-09-19 22:31




    ファスナーをついついチャックといってしまう、佐田です。



    お久しぶりでございます。
    アレだけ猛威を振るった暑さも和らぎ、過ごしやすくなってきましたね。



    さて、そんな中9/17の理事会で2015年シーズンからの2ステージ制が決定したJリーグ。


    サポーターの中には怒り心頭の方もおられるようです。
    自分はサッカーに疎いのでいまいちピンと来ないのですが、
    何故ここまでサポーターが怒っているのか気になり、
    色々調べてみたら結構酷い話だったので、ブロマガに書いてみよう!と思った次第であります。



    そもそもJリーグは2ステージ制だったのですが、年間最多勝ち点のクラブが優勝できないという矛盾が発生するなど様々な問題が浮上し、ヨーロッパの主要リーグ(イングランドやドイツなど)に習い、1ステージ制になり現在に至っています。


    今回また、2ステージ制に戻すと言うことなのですが。
    以前よりも複雑怪奇な優勝決定方法での2ステージ制復活となっています。


    1ステージ制というのは簡単に言うと、一年を通して勝ち点が一番多いチームが優勝する制度。

    2ステージ制というのは、一年を前期・後期に分けて、前期の覇者と後期の覇者が優勝決定戦を行い勝ったほうが優勝する、というもの。

    しかし今回の2ステージ制は、以前の2ステージ制よりも、 複雑になっており、
    勝ち点の少ない弱いチームが優勝してしまう可能性が高くなると言う問題点を含むものです。






    極端な例ではありますが、上の図はわかりやすくするため作ってみた図です。

    Cのチーム年間最多勝ち点のAより41も勝ち点が低いのに優勝をし、
    更に1stステージで振るわなかったため、降格もあると言う事です。

    優勝したのに2部?(゚Д゚≡゚Д゚)エッ? えっ?であります。

    ただし似たような方式を用いて、日本のプロ野球は盛り上がっているのも事実です
    2ステージ制の方式は百歩譲るとして、一番の問題点はその裏にあります。

    何が問題か。それは、
    地域密着という素晴らしい理念のもとに各地で育ったサポーターの「」を聞かなかった事


    どこの国のクラブチームも、その町の象徴であり誇りです。
    クラブとサポーターは家族のようなものであるのに、
    そのリーダーシップを執るべきJリーグにはサポーターの声は全く届いていません。


    Jリーグの掲げる理念(公式HP参照)、「サポーターとともに」を忘れ去り、
    金を出すスポンサーの事のみを考えるJリーグに成り果ててしまったのでしょうか。



    *中西大介氏(Jリーグ理事)
    「この方式に変更すればJリーグに10億入る。各チームには分配せず、Jリーグの広告に使う。」

    *宇都宮徹壱氏(理事会に参加したサッカーコラムニストのツイート。)
    「(この方式に変更したら)最低5年間は続けたいとのこと。」


    なんとなく、
    「今回10億出す某社スーパーステージのネーミングライツ募集(表向きは公募)某社がゲット宣伝費用としてJリーグから10億キャッシュバック」
    と言うような事を疑ってしまいますね。



    Jリーグ発足以来熱心に応援してきたサポーターよりも、金に目がくらんで何も見えていないのではないでしょうか。



    20年間培って育てたJリーグをたったの、10億円で。
    安すぎる金額の、水面下には一体何があるのでしょう。



    あたしは去年初めてJリーグの試合を見に行きましたが、熱気と観客数に驚きました。
    ざぁざぁ降りの雨でも、ずぶ濡れになって応援するサポーター。

    しかも悪天候にも関わらず結構スタジアムは埋まっていました。
    特筆すべきは、20歳前後の女の子一人でも会場に足を運んで見に来ているという事実です。 実際一人で観戦している人も沢山見かけました。

    テレビ(地上波)ではまったく取り上げられないJリーグの試合に、です。
    とてもファンに愛されているスポーツだなぁと感じました。



    Jリーグは、2ステージにする理由として
    観客動員等による、クラブ収入の頭打ちを打開し、新規ファン層を獲得するため

    とありますが、
    今回得られる(らしい)10億円はクラブには分配しないと明言している時点で矛盾があると思います。


    新規ファン層とは?
    「これまでのサポーターを切り捨てる」と言う事なのでしょうか。
    客観的に今回の改革を見ていると、そう感じる事しかできませんでした。
    また、複雑なシステムになる事で、より新規を獲得できるとは思えません。



    このシステムでの「優勝」とはなんなのでしょう・・・?


    そして、
    ネガティブな発言ばかりを自ら繰り返し、
    魅力溢れるスタジアムの生の熱気をありのまま伝える努力をしないのは何故・・?



    選手のモチベーションは保てるのでしょうか?
    海外に出ちゃうような選手は他人事でしょうが。
    クラブや地域に根ざした選手の創出など、遥か遠いものとなってしまう気がします。

    またなぜ、各クラブは理事会の言うなりなのかということです。

    サッカー素人の自分には、 Jリーグはクラブがあってこそなのだから、 全クラブが一同に反対し、Jリーグ脱退するほどの気概はないのだろうか。 自分が見てきた限り、サポーターはJリーグのファンではなく、クラブチームのファンであり、クラブチームにずっと付いて行くと感じています。

    東北から九州へ片道21時間かけてバスで応援チームのアウェイ戦の応援に行くほどですから。(山形サポーター勢の実話・長崎行きのモンテディオ応援ツアーバスが出発!(?)片道約21時間



    ファンとJリーグの板ばさみ状態の各クラブは何故、理事会に意見が言えないのでしょうか?

    また各クラブの経営努力(地域密着という事で様々な取り組みをしています)とは裏腹に、
    現時点で「試合のハイライト映像」にも高い放映権設定なのも謎です。




    サポーターも我々もJリーグを愛する仲間なんです
    とスカパーの番組内で発言していた中西氏。
    http://www.j-league.or.jp/topics/topics20130717.html
    上記url動画内で発言していたのだが、現在は何故か消されており見れないのは、発言撤回てへぺろ☆という意思の現れ?)
    仲間の声を聞かない仲間って仲間なの?




    このサポーターの叫びは、Jリーグに届くのだろうか。





  • 愛で地球を救う気は無い。

    2013-08-24 21:58








    すっかりお盆休みを満喫していた、佐田です。











    毎年恒例の24時間TV,始まりましたね!
    ご覧になっています?

    昨今色々言われているこの番組ですが、子供の頃24時間tvを見ていると、母が
    「欽ちゃんがやってた頃と違う、自己満足の番組だ」としきりに言っていたのを覚えています。

    「欽ちゃんがやってた」のがどういう24時間tvだったのか知りませんが、
    あたしが中学生くらいの頃、大阪ビジネスパークの募金会場に家族で募金に行ったことがあります。
    tvで各地の募金会場の中継はいりますよね、アレです。

    tvで見る限り、ひっきりなしに募金者が募金しているように見えてましたが、
    実際行って見ると、30分とか足止めされて中継カメラが会場を写す直前まで
    列は進まなかったです。

    たまたま行った時刻が中継の入る少し前だったのかもしれませんが、
    子供ながらに「えー・・?」と思ったことをよく覚えています。

    意気揚々と家族で募金会場に行って、
    そのまま颯爽と貯金箱を置いて家に帰るもんだと思っていたあたし達家族は
    不意打ちのような光景に驚きました。

    夜だったので列に並ばずに、貯金箱置いて早く帰りたいなーと思って父を見ると
    だまーってじっと列の先頭を見ていましたし、母は何も見ていないような目でしたし、
    何より沢山の人が並んでいるのだから、いつ貯金箱を置けるのか分からないまま待つしかありませんでした。

    沢山の人々がひっきりなしに全国の募金会場に足を運んで募金してますよ、という
    演出に大人の事情を垣間見たような気がした夏の夜でした。



    さて。
    その頃、24時間tvでは盛んにアフリカの飢餓の内容をやっていました。
    (募金会場に行って以来あまり見なくなったのでその後はわかりません。)

    今はどうなのでしょう?

    未だアフリカ全土の難民は1000万人を越え
    アフリカ全土の貧困層は33%、およそ3人に一人だそうです。

    アフリカの内戦が貧困民を生み出す一因となっていますし、
    また、貧困国には貧困国で居てもらう事で富を得る国もあります。

    調べればすぐ分かりますが、武器を売っている国々は、どこの国か。
    そう、薄々気づいていると思いますが、アノの国々です。
    (言いたいことはまだまだありますが、脱線するのでこの辺で)


    こうした貧困国の人々にほんのわずかでも
    24時間tvで得られた募金の一部が役に立っている事を願わずには居れません。

    最後にちょっと思ったこと言っちゃいますけど、
    他人に募金を募るなら、ギャラをもらわないで出演したらいかが?と思います。
    制作費と募金は別勘定でしょうけど、なんかしっくり来ないです。
    海外のチャリティー番組では出演者はノーギャラ出演、CMなしで広告料のほとんどを寄付、が普通だそうです。
    ※これまでの募金額累計:約300億円
    一回の番組制作費:40億円
    そんな24時間tvは今年、36年目を迎えます。
    ざっと約1500億円の制作費をかけて今まで愛で地球を救おうとしてきたニッテレに乾杯! 





           σ@( ゚∀ ゚) パー?





    番組が謳う主旨は本当ならば、いいものなのにもったいない。
    募金活動をした報酬を受け取っての、募金活動ってなんか・・・
    愛どころかボランティア精神も感じられないような気がします。
    「募金、愛、地球」 
    そんな偽善的なタイトルは捨ててお祭り騒ぎのテレソンにするか、
    24時間終了間際のサライの直後に
    「この番組はフィクションです」と入れるほうが潔いのでは?