• デッキレシピ【泥人形ハイビート】(レベル5・10ビート)

    2020-01-25 00:47
    クロス・ユニバース

    泥人形ハイビート】
    初心者でも使いやすい単純なビートダウン。
    ビートダウンしてリターンしてビートダウンという原始的な動きなので、遠慮せず真似てどうぞ。
    【泥人形ハイビート】



    レベル《カード名》枚数
    [ユニット]18
    《自壊する泥人形》
    《悪意を撒く者》
    10《絶望の化身 ウスタウ》
    《業火車》
    《サイレント・シャーク》
    《先陣のペンキング》
    《混沌より監視する者》
    [スペル]12
    《財宝の発掘》
    《重力増加》
    《アース・シールド》
    《ゼロ・グラビティ》
    [アイテム]0
    ーーーなしーーー
    レベル0でありながら500の攻撃力を持つ《自壊する泥人形》をパートナーとして使う。

    ただし、効果により手札を1枚捨てなければ次のターン中、攻撃力が0になる。
    毎順、相手ターンのエンド時だけ手札を捨てて、その後の自分ターン中だけ攻撃力を維持するのが基本。
    《財宝の発掘》は優先的に手札コストにして捨てると良い。

    状況によっては、
    「次のターンで攻撃力を上げる意味がない場合は捨てない」
    「次の相手ターンに反撃前提で攻撃力を上げて置く」
    など使い分けると良い。

    比較的高ステータスのレベル5ユニットでビートダウンに勝ち、隙あらばリターンしてレベル9・10の闇・神話ユニットを召喚して圧殺するのが理想。

    防御力を超えられた場合レベル0スペルで守ると良い。
    並のデッキ相手であれば高めの防御力で突破されにくくスペルの消費も少なく済む。

    『弱点』
    相手が【闇の召喚者】や【タイプ:風】【タイプ:ドラゴン】の場合、あまり有利とはいえない。
    これらのデッキは頻繁にレベル6以上のユニットを召喚するため、強みが活かせなくなる。

    防御スペルを多めに積んでいるため全く歯が立たないわけではないが、
    この構築では、同時攻撃で相手の高レベルユニットを処理するという手段が取れず苦戦する。

    上手く回してレベル9・10のユニットを召喚して維持することができれば勝機が見えるかもしれない。
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  • デッキレシピ【ウェポン・マスター】解説

    2019-02-23 19:30
    デッキレシピ紹介。

    ウェポン・マスター

    デッキタイプ:装備ビートダウン
    おすすめしたい人:ボルグを使いたい人、装備カードとユニットを組み合わせて戦いたい人
    雰囲気:モブ、凡骨感
    【ウェポン・マスター】

    • パートナーユニット
    レベル1《ウェポン・マスター》×1
    • ユニット:12
    レベル6《煉獄剣士 ボルグ》×3
    レベル4《光の戦士》×1
    レベル4《熱砂のワーム》×1
    レベル3《捨て身の狂戦士》×1
    レベル3《トライデント・マーマン》×2
    レベル3《ボルテック・センチピート》×3
    レベル2《機械兵》×1
    • スペル:10
    レベル0《重力増加》×3
    レベル1《パリィ》×3
    レベル1《アポート・ウェポン》×3
    レベル1《廃品回収》×1
    • アイテム:7
    レベル0《コモン・ソード》×2
    レベル1《チェーン・スパイク》×1
    レベル2《封印の鎖》×2
    レベル2《地砕きのガントレット》×2
    今回のパートナーは《ウェポン・マスター
    《ウェポン・マスター》
    は「装備しているアイテムの数×100ポイント攻撃力をアップする」効果を持つ。
    パートナーに装備アイテムを付けながら召喚したユニットと同時攻撃するという戦術を取る。
    ゆえにレベル0の装備カード《コモン・ソード》が活躍する。想像以上に活躍する。
    何故なら魔力消費0で永続的に盤面の攻撃力が200上がるからだ。・・・ピンとこない?
    ユニットを召喚するための魔力を十分に残しつつ200の攻撃力を上乗せできるのが地味に強力なのだ。

    兎にも角にも《コモン・ソード》《ウェポン・マスター》に装備しよう。
    レベル0のため手札に来たら出し得である。仮に除去されてもレベル0なのでそこまで損失はない。1枚目は何も考えず発動しておこう。

    戦い方
    パートナーに装備や付与を付けてパートナーで戦う《侍ツバメ》とは違い、パートナーに装備カードを付けつつユニットを召喚して同時攻撃で火力を出すのが《ウェポン・マスター》のパートナーとしての戦い方。
    レベル的に高レベルを仕留めるには攻撃力が足りなかった《煉獄剣士 ボルグ》をサポートしてエースとして活躍させることができる。

    同時攻撃でゲームを有利に。

    《コモン・ソード》
    を装備した《ウェポン・マスター》の攻撃力は300。
    平均的なレベル3、4のユニットを召喚した場合でも、同時攻撃で合計攻撃力600,700で攻撃を行うことができる。1ターン目から上級ユニット並の火力で相手ユニットの撃破を狙える。
    2ターン目以降も装備が付いてる限り、この水準の同時攻撃でサポートができる。

    そのため、このデッキでは《ウェポン・マスター》とタイプが共通する『地』『戦士』タイプから優秀なユニットを採用している。
    魔力を1余らせる目的でレベル3ユニットを優先して投入しているが、環境によってはレベル4等のユニットと枚数を調整すること等も考えられる。

    《ボルテック・センチピート》《トライデント・マーマン》の2種は攻防共に300と優秀なステータスを持つレベル3ユニット。
    《ボルテック・センチピート》は《電撃スパーク》の効果を受けない雷タイプを持ち、オマケではあるが「手札1枚を捨てることで、防御0のユニット1体を破壊する」効果を持つ。
    《捨て身の狂戦士》はレベル3で素の攻撃力600(同時攻撃で900)
    ダメージを与えられないデメリットを持つが、神話級ユニットの撃破も狙える。
    《光の戦士》はレベル4で平均的なステータス(A400/D300)を持つ。更に「戦闘相手が闇なら攻撃力・防御力が300アップする」効果を持つ。
    【闇の召喚師】デッキのメタにもなる上に、平均的ステータスを持つタイプ「戦士」ユニットのため入れておいて損はない。


    攻撃力を補った《煉獄剣士 ボルグ》の強力効果でゲームエンドを狙おう。
    《煉獄剣士 ボルグ》レベル6ユニット
    攻撃力600/防御力400
    「相手ユニットを戦闘破壊した場合に、破壊したユニットのレベル×100のダメージ」を与えるという強力な効果を持つ。

    守備力に御仕置きを喰らっているが《重力増加》でほぼ守れるラインである。
    単体では攻撃力600のため普通に使うと高レベルユニットの撃破が難しいという難点があった。
    このデッキでは、タイプ「戦士」の繋がりで同時攻撃を行い600+300=900で高レベルのユニットの撃破も狙えるため、そのままゲームエンドに持っていける可能性も高い。
    相手のユニットのレベルが高いほど逆境に立ち向かう感じがすごいかっこいい(語彙消失)


    優秀な装備カード
    1ターン目で《コモン・ソード》を1枚握りたいため、装備カードを手札に加えるスペル《アポート・ウェポン》は3枚投入している。
    《アポート・ウェポン》を使うなら他の装備カードも積極的に採用したい。

    《封印の鎖》
    はパートナー以外のユニットに対して問答無用で装備して文字通り封印する。様々な相手ユニットに対応できる汎用カード。
    《地砕きのガントレット》は「攻撃力を200上げる」他に「タイプ『地』に装備されているこのカードを捨て札にすることで、相手のスペルまたはアイテムを破壊する」効果を持つ。

    《サンダー・スパイク》は「攻撃力100アップ」の他に「装備ユニットが相手ユニットを戦闘破壊した場合に墓地に送ることで、相手のスペル・アイテムまたは攻撃力100以下のユニットを破壊する」効果を持つ。
    《地砕きのガントレット》とは違いレベル1だが、除去効果の発動には戦闘破壊が必要になるという難点がある。攻撃力の上昇値は《コモン・ソード》と同じ。
    こうして見ると器用貧乏感が目立つが痒いところに手が届くカードではある。

    《コモン・ソード》が3枚フル投入ではなく2枚であるのには理由がある。
    必須ではあるが2枚以上が同時に手札に来ると事故と考えたからだ。デッキ枚数ポリスの目を逃れるためでもある。雑に追加投入しても問題ない。

    その他採用検討カード
    《魔力生成術》捨て札のスペルを3枚まで隔離することで、その枚数と同じ数の魔力を得る」効果を持つレベル1スペル。
    このデッキは装備アイテムに圧迫され、スペルが少な目になる都合採用を見送った。
    ただ、魔力が5の状態で迎えたターンであれば隔離する捨て札のスペルが2枚であっても魔力が6になるため《煉獄剣士 ボルグ》の召喚に必要な魔力を確保できる。
    逆転の一手にも成り得るため一考の余地あり。



    ここで投稿。そのうち追記・編集するかも。
  • デッキレシピ【鬼火イルヤンカ】解説

    2019-02-17 12:001
    デッキレシピ紹介。

    鬼火イルヤンカ

    デッキタイプ:ビートダウン(グッドスタッフ寄り)
    おすすめしたい人:このゲームを始めたばかりの人、とにかくドラゴンを使いたい人。etc

    デッキレシピ【鬼火イルヤンカ】

    • パートナー・ユニット
    レベル0《鬼火》×1
    • ユニット
    レベル7《古龍 イルヤンカ》×3
    レベル4《溶岩帝》×3
    レベル4《熱砂のワーム》×3
    レベル3《火武鬼》×3
    • スペル
    レベル0《重力増加》×3
    レベル1《減衰の障壁》×3
    レベル1《パリィ》×3
    レベル1《魔力生成術》×2
    レベル1《風化》×1
    レベル1《滅却の焔》×1
    レベル1《ミラーマジック》×1
    レベル0《復活》×1
    レベル5《反応型魔方陣-虚空-》×1
    • アイテム
    レベル0《筋力増強剤》×1


    ◎解説
    レベル0の《鬼火》をパートナーにすることで、余る魔力を使い召喚ユニットを守って戦う。
    基本は「殴って守って殴って」という単純な動きなので初心者から上級者まで扱いやすいのではなかろうか。
    なお、このデッキは未完成で塞ぎきれていない弱点もあるため各自改良推奨。

    《鬼火》はレベル0というだけではなく、レベル0で唯一「50」の攻撃力を持っている。
    たかが50と思うかも知れないが、同時攻撃のできるタイプ一致のデッキではこの「50」があるだけで戦況を大分有利に進められるのだ。
    基本的にユニットの攻撃力・防御力は100単位のため、召喚ユニット同士の戦闘においては攻撃力が1でも高ければ100高いような物と言っても過言ではない(かもしれない)
    (例えば☆4《熱砂のワーム》であれば同時攻撃で攻撃力合計550となり、一体では倒せなかった平均的なレベル6ユニットの防御力500を抜くことができる。)

    レベル1ユニットとほぼ同等の同時攻撃で援護しつつ、パートナー維持魔力も消費しない。
    これがパートナー《鬼火》(単体投入)の強みである。
    この余裕のできた僅かばかりの魔力を使って召喚ユニットを守りつつ戦うのが、このデッキの主戦術となる。

    下級の召喚ユニットはタイプ炎で攻撃力の高いユニットを順に投入した。
    《熱砂のワーム》はレベル4で500という突出した攻撃力を持つ。その帳尻合わせとして防御力は200しかないが、《パリィ》や《重力増加》《減衰の障壁》などの防御カードで守ろう。(一応、悪名高い電気ネズミの攻撃200を耐えられる最低限の防御力ではある)
    《溶岩帝》はレベル4としての平均的なステータスを持つアタッカーとしての役割。他に「自分の山札を2枚削り、その中に炎があればその枚数×50のダメージを与える」効果を持つ。
    このデッキにおけるタイプ炎の枚数は半分に満たないため安定した効果ダメージにはならないが、墓地を肥やすことで《魔力生成術》や《復活》を使いやすくする目的も兼ねて発動しよう。

    スペルに関しては、ユニットの召喚をした上で発動できる、低レベルの防御スペルを優先して投入した。
    《重力増加》はレベル0の付与スペル。「付与したユニットの攻撃力をレベル×50ダウンさせる」という効果を持つ。当然、相手のユニットに付与する。
    レベル0で使いやすい効果を持つため、このデッキに限らず3枚投入されていることも多い。
    レベル×100の攻撃力を持つユニットが多いため(例外は存在するが)実質攻撃力半減のような感覚で使うことができる。

    発動したいタイミングは相手が攻撃してきた時。相手の攻撃に対して不意打ちで詠唱して、反撃で返り討ちにするのが良い。
    なお、付与スペルのため破壊されると効果が解けてしまうため、発動するタイミングは「攻撃宣言」より後の「戦闘処理」にチェーンする形で「戦闘処理」の寸前に効果が適用される形を取ると良い。

    《減衰の障壁》相手ユニットの攻撃宣言時(攻撃宣言のテーブル2)に詠唱できるレベル1の通常スペル。テーブルとかよくわからない人は、攻撃宣言で攻撃の対象が選ばれた直後のタイミングだと思っておけばいい。
    「攻撃してきた相手ユニット全ての攻撃力を戦闘処理終了まで300ダウンさせる」という効果を持つ。
    《重力増加》と同じく召喚ユニットからの攻撃に使って返り討ちにするという使い方をするだけでも十分強力ではある。
    「全て」というテキストの真価が発揮されるのは、相手パートナーによる同時攻撃に対して詠唱する場合になるが、出し惜しみをする必要はない。

    《パリィ》はレベル1の通常スペル。相手の攻撃を無効にする」《重力増加》《減衰の障壁》と違い反撃で返り討ちにするような使い方はできないが、ほぼ確実に攻撃を止めることができる。

    これらの防御スペルを駆使して守り抜いたユニットで《古龍イルヤンカ》を出す。
    《古龍 イルヤンカ》はA700/D600のレベル7ユニットである。
    「相手ユニットを戦闘破壊した場合に、相手に200ダメージを与える」効果を持つ。
    この効果は、パートナーとの同時攻撃に参加した場合でも発動する。

    始めのうちは下級1枚リターンで上級1枚出してというディスアドに思うかもしれないが、防御力の高い上級ユニットを撃破するためには「上級ユニットを出す」か「何らかのカードを使って補助する」必要があるため、とりあえず出しておけば相手は対処にリソースを費やすことになる。そのため出せる時は出すのが良いだろう。

    単純にリターンして出す以外の魔力調達の手段として、このデッキには《魔力生成術》を投入している。
    《魔力生成術》はレベル1の通常スペル。「捨て札のスペルを3枚まで隔離することでその枚数と同じ数の魔力を得る」という効果を持つ。
    単純に使用して捨て札になったスペル以外に《溶岩帝》の効果により捨て札になるスペルもあるため、このデッキでは特に使いやすいだろう。
    毎ターン開始時には魔力が5になるためこのカードで「5-1+3=7」にして《古龍イルヤンカ》の召喚に必要な魔力を用意することができる。
    この際、魔力が0になるため防御スペルはレベル1から先に消費するプレイングをするのが良いのではなかろうか

    他にも、相手の動きに対応するためのスペル・アイテムを1枚づつ投入している。
    扱い難い物もあるだろうが使いこなしてみてほしい。数戦して慣れてきたらカードの枚数を調整する等して改良を重ねたり、別のデッキに乗り換えるのも良い。

    その他、投入が検討されるカード。
    《灼熱の大蟻 アスカトル》レベル6の炎ユニット。
    デッキ破壊効果とデッキバウンス効果を併せ持ち、攻撃力・防御力共に600と優秀なステータスを持つ。
    デッキ破壊に対するメタ(対策)になる上、優秀なタイプ炎ユニットのため採用圏内に入る。

    《至高の魔術師 オズ》レベル7の魔術師ユニット。『炎』を含む様々なタイプを持つ。
    「魔力を支払うことで支払った魔力分のレベルを持つスペル1枚を手札に加える」便利で強力な効果を持つ。
    更にタイプ『』『』が付いているためそれぞれのデッキに対するメタにもなる。タイプ『水』が付いていることは弱点にもなる。

    《詠唱妨害》レベル0スペル。「詠唱されるスペルに対して発動。そのスペルより高いレベルを持つスペルを手札から捨てて、そのスペルを無効にして、自分は1枚ドローする。」妨害の効果を持つ(要約しようとしたが長い)
    《財宝の発掘》レベル5スペル。単純に詠唱して「2枚ドローする」効果と、「手札デッキから捨て札になった時に1枚ドローする」効果を持つ。(通称:宝箱)
    詠唱されるより「捨て札になった時の効果」が使われることの方が多い。
    《詠唱妨害》《財宝の発掘》に関してはセットで投入したい。
    採用率の高いレベル4以下のスペルを無効にしつつ、互いの効果で1枚づつドローしディスアドを回復できるというコンボ(?)が強力。
    タイプ炎のデッキであれば《火武鬼》の効果で捨てることもできるため手札で腐ることも少ないはずだ。
    最初は《財宝の発掘》に対して《詠唱妨害》を少な目に投入してみるのが無難か。
    レベル5通常スペル《反応型魔法陣‐虚空‐》の枚数を増やして《財宝の発掘》《詠唱妨害》は1枚づつにしてみるか。色々考えられるが、そこは各自で思考錯誤して調整するといい。

    この他にも採用するべきカードはあるかもしれない。公式ホームページをチェックだ。

    現在の構築の弱点
    防御力800などの高防御力を持つユニットを出されると撃破に手間取る。
    《闇の召喚師》軸のタイプ闇デッキ等、高レベルユニットを逐次召喚するデッキに対しても弱い。



    いずれ追記・編集するかもしれない。
    それでは、また。