■TRPG・マルチゲーム『遊星からの物体X』ゲームのルール:αテスト版
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■TRPG・マルチゲーム『遊星からの物体X』ゲームのルール:αテスト版

2016-12-19 03:53

    ふとした思い付きから、TRPGというかマルチゲームのアイデアを書き殴ってみた!
    面白いかどうか、誰かテストプレイに付き合ってください (∩´∀`)∩

    ※ぶっちゃけシステムを錬れてないから、バランス崩壊・ハメ技などがありうるw
    ※ルールは人狼を参考にさせて頂いています mーーm

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    ■ゲーム概要

    ・マスター1名、プレイヤー4人~

    ・人狼ライクゲーム

    ・ストーリー
      南極観測基地に現れた謎の宇宙生物『物体X』。
      その正体は人間に敵意を持ち、自在に変身が可能な生物だった!
      この生物に襲われた人間は速やかに『物体X』となり、
      詳細な検査以外では人間と見分けがつかない!
      既に観測隊の誰かが『物体X』になっているかもしれない・・・

      この生物を人間界に解き放ってはいけない!
      観測隊の生還をかけた戦いが始まる・・・

    ■勝利条件

     人間サイド
      以下どちらかを満たした場合、マスターから勝利が告げられる
      ・物体Xを全て倒す
      ・人間だけでヘリに乗り込む

     物体Xサイド
      以下どちらかを満たした場合、マスターから勝利が告げられる
      ・人間を全て物体Xにする
      ・物体Xが1人でもヘリに乗り込む

    ■開始準備

     GMは全PCの役職をランダムに決定し、
     全PCに役職(人間、物体X)を個別チャットで伝える

     役職の割り振り
      ・人間 物体X以外の全てのPC
      ・物体X PCの人数により増減
        PC4~6人 物体X 1人
        PC7~9人 物体X 2人

     アイテムの数
      ・火炎放射器
        ゲーム開始時に1つ、会議室に配置される


    ■ターン・フェーズ進行

     ※人間・物体Xいずれかの勝利条件が満たされるまで以下のターンを繰り返す

     □ターン
      ① マスターからの報告フェーズ
      ・1ターン目、GMは以下を報告する
       『物体Xとなった犬がGMを襲った結果、GMも物体Xとなってしまい、
        犬とGMを火炎放射器で焼き殺した、既に誰か物体Xになっているかもしれない』
       同時に、物体Xの人数、火炎放射器の数を報告する。
      ・2ターン目以降、GMは以下を報告する
       ・先ターンの行動フェーズで死亡したPCがいる場合、名前・死亡した場所を伝える
       ・火炎放射器の数を報告。会議室で火炎放射器が壊された場合、それを伝える
       ・ヘリが到着している場合、それを伝える

      ② 議論フェーズ(10分)
      ・全員で会議室に集まり議論する
      ・投票を行い、過半数の賛成があれば、以下のことが可能
        ・倉庫に指定したPC(人数制限まで)を入れる・出す(1ターン目は不可)
        ・1ターンにPC1名まで、火炎放射器で処刑できる
         (1ターン目は処刑不可、火炎放射器が無い場合も処刑不可)
        ・リーダー決定・交代(前任者は解任)

      ③ 個人宣言フェーズ(順番に宣言)
      ・1人ずつどの部屋に行くかをマスターだけに宣言する
      ・同時に火炎放射器を装備するかどうかを宣言する。
       (誰かが装備済みで火炎放射器が残っていない場合、順番が遅いPCは装備できない。)
      ・宣言の順番は、リーダーから時計回り(Skypeでは左から右、上の段から下の段)

       □行くことのできる部屋
        ・会議室 機能無し
        ・医療室 PC1人につき1人まで、指定したPC1人が人間か物体Xかを判定
        ・研究室 PC1人につき1人まで、指定した死亡したPC1人が人間か物体Xかを判定
        ・製作室 1ターンに1人まで、火炎放射器を1つ作成、会議室に持ち帰る
            (作成してすぐ装備はできない、装備は次のターンから)
        ・通信室 基地から脱出するためのヘリを呼ぶことができる、ヘリ到着は次ターン
        ・倉庫  議論ターンに誰かを閉じ込めることができる
             行動フェーズには入ることも出ることもできない
             倉庫では人間も物体Xも縛られており行動できない
        ・ヘリ  通常ヘリは無い、通信室で呼んだ次のターンに到着
             行動フェーズに乗り込むことで脱出
             次のターン開始時にヘリは去ってしまう

      ④ 行動フェーズ(5分)

      ・人間サイド
        入った部屋毎に処理
        最初に部屋に誰がいるかマスターから伝えられる

        ・医療室 誰を調べるかマスターに直接伝え、結果はマスターからPCに直接伝える
             (他のPCは『誰を調べたか』『その結果』を知ることはできない)
             同じターンに襲われて物体XになったPCは人間と判定される
        ・研究室 誰を調べるかマスターに直接伝え、結果はマスターからPCに直接伝える
             (他のPCは『誰を調べたか』『その結果』を知ることはできない)
        ・通信室 ヘリが次のターンに来ること
        ・ヘリ  乗り込んだPCが脱出→勝敗の判定

        ・火炎放射器を持っているPCは、他PCの同意を得ることなく、
         同室の指定したPC1人を処刑することができる
        (宣言のタイミングに関わらず、処刑は行動フェーズの一番最後に処理される)

      ・物体Xサイド
       入った部屋にいる人間を1人襲うことができる
       (襲えるのは物体Xが何人いても1ターンに1人まで、
        行動順が早い人の行動が優先される、
        襲われるPCが物体Xの場合はマスターがその旨告げて襲うPCを再選択)

        ・襲われた人間が火炎放射器を持っている場合、物体Xは返り討ちとなり死亡する
        ・襲われた人間が火炎放射器を持っていない場合、人間は襲われ、物体Xとなる
         物体Xになった後、普通に人間のふり(火炎放射器を作る等)をすることもできる
        (但し、医療室・研究室でマスターから結果を聞くことはできない)

        入った部屋で人間を襲わない場合、人間のふり(火炎放射器を作る等)を
        することもできる
        (但し、医療室・研究室でマスターから結果を聞くことはできない)

        入った部屋が会議室の場合、1ターンに1つ火炎放射器を壊すことができる、
        壊さなくても良い、人間を襲うのと同時に壊すこともできる

      ・同じ部屋にいるPCはチャットで会話することができる


    ■投票の方法

     ・会議室のチャット欄で投票(賛成・反対)
     ・賛成・反対が同数の場合は可決


    ■オプションの検討

     ・役職『アンドロイド』を入れる(一度やってバランスを見てから検討)
      →物体X側の人間、医療室・研究室で検査されると正体がばれる、
       物体Xに襲われても物体Xにならず無傷

     ・開始時から使えるアイテム『通信機』を2個追加する(人狼の共有者)
      →『通信機』を持っているPCが物体Xに襲われた場合、
      『通信機』を持っているもう一方のPCに物体Xに襲われたことを通知できる

    以上


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