After Effectsテクニック講座 2
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After Effectsテクニック講座 2

2013-02-09 23:43
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■After Effectsテクニック講座 2 『画面をグラグラさせてみよう』
※すべて独学の知識なので、誤った方法が掲載されている場合もございます。ご注意ください。

こんにちは、Manaです!
第2回目は、画面をグラグラ動かしてみよう!です( 'ω' )!


↑上図シーン参照 どんな感じでグラグラするのかは原曲の0:58秒位をご参照ください。
原曲『鸚緑の部屋』/ sm19632160

music:【流浪人】 mylist/21533210 lyrics:【5】mylist/11731536 movie:【Mana】mylist/25953227
Illustration:【しお】http://www.pixiv.net/member_illust.php?id=1675364


どんな感じでグラグラするのかは原曲の0:58秒位をご参照ください。
これが、前回に引き続きとっても簡単!
After Effectsの【ウィグラー】と言う機能を使います。

■補足説明【ウィグラーとは?】
選択した2つのキーフレーム間に、
ランダムで値を振ってくれる機能(だと、私は思っている)です。
この機能を使用することによって、ランダムに振動するオブジェクトを
簡単に作成することができます。



まずは、グラグラ動かしたい背景を選択します!
そして、『p』ボタンを押して『位置』の項目を表示させます。




上図のように、インジケータをグラグラさせたい最初の地点まで持っていき、
背景を配置したそのままの位置でタイムウォッチを1度クリック




次に、インジケータをブルブルさせたい最後の地点まで持っていき、
位置の値は変えず、表示/非表示ボタンの隣にある◇マークをクリック
すると、一つ前に作成したものと、同じ値のキーフレームが作成されます。




これで下準備は完了!
上図の2つのキーフレーム間にウィグラーでランダムな値を振っていきますよ!(,,・`д´・,,)




私はウィグラーを多用するので右下ウィンドウに常時配置していますが、
表示されてない場合は【ウィンドウ→ウィグラー】を選択してください。




こんなウィンドウが出てきたかと思います。

■補足説明【周波数と強さ】
周波数とは1秒あたりの偏差(キーフレーム)数を指定する項目です。
高い値であればあるほど、不規則な値をランダムで作成します。
(例:値を 0.5 に指定すると、2 秒ごとに 1 つのキーフレームが作成されます。
強さとは、周波数で設定した偏差の最大サイズを指定する項目です。



次に、先ほど作成したキーフレームをシフトを押しながら両方選択します。
キーフレームを選択した状態でウィグラーウインドウ
周波数:10.0秒
強さ:15.0
と入力し、適用ボタンを押します。



すると、上図のようにキーフレームとキーフレームの間にランダムな値が出現!
これを再生すると、『鸚緑の部屋』0:58秒のようなグラグラ震えるエフェクトが( 'ω' )!

これで、グラグラ動く背景の完成です!
どんな形で動くかは、本家動画をご確認ください!



応用すれば、同動画のタイトル(0:24秒)のようなグラグラ動く文字なども作成可能です♪
ぜひ、一度試してみてください(*´□`)

それでは°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°


Mana@黒ベレー
◆製作に関わった動画関連→mylist/25953227
◇歌ってみた関連→mylist/35670689

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非常に参考になります!
これからの記事も楽しみにしてます!
79ヶ月前
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