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クラウド胃袋
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クラウド胃袋

2013-07-21 04:29

     瞬時にあなたの胃袋を共有。あなたの胃の中身に世界中どこからでもアクセスできる、などとの触れ込みで登場した米国CSコーポレート社のクラウド胃袋サービスは、世界中へ爆発的にシェアを増やしています。
     このサービスに対して、国際食権委員会(IEO)は声明を行いました。声明では、サービスサーバーの脆弱性を指摘しつつ、「クラウド胃袋サービスは使用者の食べる権利を不当に制限している」としています。
     CSコーポレート社は、「サーバーの脆弱性はすでに対処されており、今後クラウド胃袋サービスがウイルスによる胃潰瘍に悩まされることはない」として、要求を退ける方針です。

     クラウド胃袋サービスの開発者である、ベンジャミン・F・マエダ氏によれば、「このサービスは『忙しくて食事の時間がないが懐石料理が食べたい』などの意見が多かった労働者の間で多く普及し、その後若年層や老年層にも受け入れられるようになった。急激な利用者増でサーバーの負荷が大きくなりすぎ、胃下垂になった」ということです。
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