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  • クロップが狙うべき選手たち

    2015-12-23 17:00
    SkySports

     リヴァプールの指揮官であるユルゲン・クロップは、1月の移籍市場で4人の選手を獲得する必要があると解説者のジェイミー・キャラガーは主張している。

     レッズは昇格組のワトフォードに3-0で敗戦を喫したため、トップ4とは5ポイントの差がついている。これで公式戦4試合も勝利がないことになる。

     マンデーナイト・フットボールでOBのジェイミー・キャラガーは、1月でそれぞれのポジションを補強する必要性を訴えている。

     「多くのことがわかった試合だったと思う。ワトフォード戦のパフォーマンスと結果は、シーズン残りの試合でクロップがこれからどうするかを考える機会になっただろう。もし俺がクロップなら、ゴールキーパー、センターバック2人、そして中盤の選手の補強を考える。初めのマンシティ戦とチェルシー戦の勝利は忘れろ。トップチームと対戦するのは月に1回ほどだし、そんな相手たった4、5チームしかない。」

     「しかし、こういうニューカッスルやワトフォード相手に連敗はクロップにとって本当にショックだと思う。これがまさにプレミアリーグだ。今のリヴァプールはこういう試合でうまく対応できる選手がいない。」
     
     では、リヴァプールは1月の移籍市場で誰を狙うのだろうか?


     クロップは新守護神の獲得を否定したばかりだが、シモン・ミニョレとアダム・ボグダンの低調なパフォーマンスから、その心も変わったかもしれない。ストークのジャック・バトランドは間違いなくフィットするだろう。22歳の彼は今シーズンから背番号を1に変更して以来、とても際立った活躍を見せている。プレミアリーグで最高のセーブ率(80.95%)で、7回のクリーンシートを達成している。バトランドは安価では来ないだろうが、彼は最近リヴァプールからの関心を「ワンダフルな事」と喜んだ。ただ、ブリタニアでハッピーとも主張している。
     

     レッズは、マルセイユのキャプテンであるスティーブ・マンダンダにも関心があるとされている。彼は経験のあるフランス代表で夏には契約満了となるため、バトランドが難しいならば代わりに彼を確実に手軽な価格で獲得に動くだろう。


     マーティン・シュクルテルがワトフォード戦で負傷し、クロップはセンターバックの補強を強いられている。古巣のボルシア・ドルトムントから獲得することはあるのだろうか?マッツ・フンメルスはおそらく現実的ではない。一方でネヴェン・ソボティッチは可能性が高いかもしれない。彼が実際にターゲットであるとの報告もある。このセルビア代表は今シーズン怪我に苦しみ、ソクラティス・パパスタソプロスの台頭によって出場機会を失っている。リヴァプールは今シーズン彼をヨーロッパリーグに出場させられないが、今より多くの出場機会を与えることができる。彼はクロップとの再会を望んでるかもしれない。


     リヴァプールはシャルケのCBジョエル・マティプにも関心があるようだ。この24歳は193cmもの高さがあり、今シーズンのブンデスリーガで素晴らしい活躍を見せている。夏に契約が切れる彼に、レッズは優先順位を高く置いていると伝えられている。


     リヴァプールエコーによれば、レッズはレッドスターからMFマルコ・グルイッチを1月に獲得することになっているという。この19歳は£5mで移籍し、レッズの中盤にもう1つのオプションを与える。グルイッチは守備的な選手ではないが、セルビアU21代表では素晴らしいフィジカルの強さを見せ、Box-to-Boxとしての役割を十分に発揮できていた。一方でクロップはイルカイ・ギュンドアンにも関心があるとされている。


     このドイツ代表は過去にマンチェスター・ユナイテッドから関心が伝えられていたが、リヴァプールの中盤にクオリティーをもたらすことは間違いない。しかしながらドルトムントが彼を売るとはなかなか考えにくいが。

     この他にも色々な選手の名前が挙がっています。1月なのでどのクラブもピンポイントな補強のみに終わるでしょうが、どう動くかが見ものですね。
     グルイッチは1月に獲得し、そのままローンさせて本格的な加入は夏になるといわれています。なんでもナンバー8を担うことが噂(レッドスターSD「今8番だからそのまま8番になるんじゃね?」的な感じに)されています。
     

     




     どうなるかみてみよう。


     

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  • 調子が上向きなコウチーニョ

    2015-12-18 00:002
    SkySports
     
     リヴァプールMFフィリペ・コウチーニョは、ハムストリングの負傷が原因で4試合欠場した後、再びプレーできる喜びを語っている。
     この23歳はシオン戦でスコアレスドローに終わった試合で途中30分間プレーした後、2-2の引き分けに終わった日曜のウエスト・ブロム戦ではスタメンに名を連ねた。
     
     「かなり調子はいいよ。トレーニングしてるし、スタメンでも大丈夫。それは最高なことさ。だって怪我で出場できない間はとても残念だったからね。本当に辛かったんだ。もちろん俺たちはプレーすることが好きだし、スタメンで出場できるとなれば最高だよ。今は調子がいいし、チームがいい方向に向かうよう助けることができるって信じてる。」
     
     リヴァプールは終了間際、ディヴォク・オリギのゴールでなんとか追いつきリーグ戦の連敗を避けた。そして、コウチーニョはファンの貢献を称賛した。

     「俺たちは最後まで諦めてなかった。引いて守るチームと対戦する事は本当に難しいんだ。でもスタジアムの雰囲気には感動したよ。サポーターは俺たちを奮い立たせるんだ。だからゴールはとても重要なものだったし、うまくいって満足した。ファンは俺たちをサポートしてくれる。それは本当に重要なことさ。さっきも言ったけどね」

     「シーズン終了までずっと最終節のような気持ちで戦いたい。みんなが一つ。俺たちはリーグでいい結果が出せるんだ」

     くてぃーにょおっおっおっ☝☝
     ナンバー10としてどんどん躍動してほしいですね(ユニフォーム買いました)
  • 【UCL】Liverpool v Ludogorets【GL】

    2014-09-17 14:00


     リヴァプールは17日(日本時間)にアンフィールドでブルガリアの王者ルドゴレツと対戦しました。リヴァプールのCLは5季ぶりで、やっと帰ってきたという思いですね。スカッドはフルメンバーでしたが、ヴィラ戦とは違いジェラードがアンカーとして起用されました。

     疲労が心配でしたが、この日はチーム全体がハードワークに努めていた印象です。ボールを取られても、複数人で早いプレスをかけることができていました。前節とは異なり、ヘンダーソンが一列前でプレイしたことで彼の特徴が活きましたね。自慢のBox to Boxを90分続けていました。

     ポゼッションも高く、シュートもうてていたのですが、ルドゴレツのディフェンス陣に苦しむ時間が続きました。当初は3トップぎみでプレイしていたリヴァプール、ルーカスとボリー二を投入した後にバロテッリとボリーニのイタリア人2トップにシフトし、状況の打開を狙いましたがこれが功を奏します。

     82分、左サイドのモレノからのクロスをバロテッリが受け、相手DFをワンタッチでかわし、ゴール右隅へゴール(1-0)。待望の得点を待望の選手が決めてくれました。それまでも献身的なポストプレイや守備をしていた彼ですが、後はゴールだけでしたから本人にとっても非常に感傷的なゴールとなったでしょう。冷静に決める姿に今後も期待せざるを得ませんね。


     時間も時間でしたからこれで終わりかと思った91分。スターリングがロストをするとカウンターをされ、FWアバーロ決められてしまいました(1-1)。ミニョレの対応は決していいとは言えませんでしたし、中途半端な飛び出しだったのではないでしょうか。決めたのは途中交代の選手でしたからフレッシュで、際立っていた中盤のプレスもこの瞬間だけは気を抜いてしまっていました。

     「ホームでドローか...痛いけど久々のCLだし...」と無理やり状況を飲み込もうとしていた93分。バックパスをトラップミスした相手GKにプレスをかけたマンキージョが倒されてPK。1度決定機を外してしまった彼は最後に大仕事をやってくれました。

     キッカーはもちろんジェラード。決めてくれるとは信じてましたが、なんせこの時間だったので疲労が心配だったというのが本音です。しかし、キャプテンにとってその心配は無用で、右隅に正確に沈め勝ち越し(2-1)。


     試合はそのまま終了し、ルドゴレツ相手に2-1で勝利しました。危ないながらも貴重な勝ち点3。CLに加え、週末のリーグ戦、さらに来週からはカップ戦(対ミズルズブラ)も始まります。週に2度試合があることはファンにとってたまりませんが、選手にとってもある意味たまらないかもしれませんね。休ませる選手を作るためにも、今後のローテーションに注目です。ともあれ、集中するのは今週アウェイのハマーズ戦。ヴィラ戦では不甲斐ない結果を残しただけに、挽回に期待しましょう!