[急に]最近興味が沸きだした自転車の話。
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[急に]最近興味が沸きだした自転車の話。

2015-06-26 22:38
    お久しぶりです。

    暫く書いてませんでしたが今回はジョジョじゃないです。
    テラフォーマーズの記事書こうとしてましたけど、放置してます。

    去年から刃牙道の連載開始に合わせて毎号欠かさず少年チャンピオンを買っています。
    元々刃牙道の為に買ってたチャンピオン・・・・しかしもう1つめっちゃ面白い漫画が連載してました。
    「弱虫ペダル」にハマってしまいました。
    ハマったらただ漫画読むだけじゃないですもちろん。
    (チャンピオンで読みだしたときが2年目インハイ開始からだったのでとりあえず漫画喫茶でコミックスを一通り読んでいま収集中というスローペースですが・・・)

    ロードレーサーについて調べました。漫画で扱ってるメーカー以外も。高いですねw
    スポーツバイクの専門店に冷やかしに行ったりましました。
    どこも弱虫ペダルに乗っかって商売してました。キャノンデールに至っては企業単位で乗ってましたけど。
    ロードレースも見に行きました。ツアーオブジャパンの第1戦だけですが。
    こっから本題です。漫画メインのブロマガなので弱虫ペダルと実際のレース、選手について書きます。

    走行速度について
    大分盛ってます。
    時間の描写はないですが, あんなに速く長距離を走れるのはプロ以上だと思います。
    (ただ1年生レースではゴールの時間はそれなりに調整されてたかも。それでもプロ並ですが)

    インターハイのコースについて
    実際のインターハイはクリテリウム形式で行われています(周回コース)。
    2015年は鈴鹿サーキットで開催。そしてステージレースではなく、1日で終わります。

    スタートの方式について
    ステージレースであっても、2日目以降に着順スタートはしません。
    マスドスタートという一斉にスタートする方式をとる為、ちゃんとチーム単位で走ることができます。(選手によっては激しくマークされて必ずしもチームのメンバーと走れる状況にいれるわけではありませんが)

    ゼッケンについて
    番号に関しては(左側の数字について)漫画内では去年の着順が基準になっていましたが、実際のプロツアー等では特に決まりはないみたいです。
    また、漫画にあるカラーゼッケンは通常はジャージで、それぞれの賞のジャージの色はレースによって異なります。

    脚質について
    スプリンター、クライマー、オールラウンダーの3種類に分けられていますがややこしくなるのを避けるためと思われます。
    現実と比較して考えると、スプリンターというよりは
    ルーラー(泉田、田所、新開兄、銅橋、大粒、1年時の鳴子など)や
    パンチャー(2年時の鳴子←自称オールラウンダーですが)のようにも見えます。
    ※スプリンター:最高速度、およびそれに達するまでの時間が早く、ゴール前での集団スプリントで活躍する。実際に脚質の本領を発揮するのは数百メートルである。
    ※クライマー:ほぼ漫画の通り。
    ※オールラウンダー:何でもできるというよりは他の脚質の選手と同等かそれ以上の走りが出来る、というのが近い。ただし、選手によって登りの方が得意だったり平坦の方が得意だったりという差は多少ある。
    ※ルーラー:平坦をハイスピードを維持しながら長時間走れる脚質。平坦が続くレースなどでは逃げに徹することもあるが、エースのアシストが主。
    ※パンチャー:ルーラーほどの持久力はないが地形の変化に強く、他の脚質と比較して、急激な加速(アタック)が得意。

    最後にもうすぐツール・ド・フランスですね。
    どのチームも同じゴールを目指して走るのですが、ゴールにたどり着くまでの方針はチームで違います。3週間もあるので、ステージがたくさんあります。
    ステージ優勝をなるべく多く狙うチーム(強力なスプリンター、パンチャーやクライマーがいる)
    各賞のジャージを狙うチーム(同上+オールラウンダー)
    エースを優勝させるために他のメンバーはザクになるチーム(京都伏見のようなチームは実際にあり、石垣君ポジションのメンバーが多数います。)

    以下に私の個人的に注目の選手の名前をあげときます。
    ツールドフランス優勝候補の4強
    アルベルト・コンタドール:ジロ・デ・イタリアとのダブルツールがかかっています。オールラウンダー
    ビンチェンツォ・ニーバリ:前年ツール覇者。サメとあだ名される。
    クリストファー・フルーム:2013年のツール覇者。前年のブエルタ・ア・エスパーニャ準優勝
    ナイロ・キンタナ:前年のジロ・デ・イタリア覇者。4強の中では彼だけがクライマー。(他の3人はオールラウンダー)
    4強以外の選手
    ティージェイ・ヴァン・ガーデレン:自称優勝候補。オールラウンダーだがTTも得意。
    ファビアン・カンチェラーラ:TTスペシャリスト。めっちゃ速い。
    ティボー・ピノ:若きクライマー。2012年のツールでは新人総合2位。
    ペーター・サガン:ツアー・オブ・カリフォルニア優勝。若きスプリンター。彼専用のバイクで参戦予定。
    アレクサンドル・クリストフ:スプリンター。前年のツール・ド・フランスでステージ2勝。
    アンドレ・グライペル:スプリンター。ゴリラとあだ名される。ウホ。

    おしまい


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