アウトプット ~圧倒的な効果~
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アウトプット ~圧倒的な効果~

2018-10-04 19:25
    今回はアウトプットに使えそうな情報7種と、お得な情報3種をお届けします。
    前置きはなしで、本題から。

    ①本の内容を5分で説明する(要約する)
    読んだ本を自分なりの言葉で人に説明するのが良しです。自分なりの言葉で落とし込むというのが大事です。
    何かを思い出すときって、その記憶に関連した情報を思い出そうとしますよね。例えば、一昨日の昼ご飯は?と聞かれたとき、「昨日は〇〇で、その前だから~」でいうところの「昨日は○○で」というと情報のことです。
    自分なりの言葉で落とし込むことで関連性が強くなり、その記憶をさらに思い出しやすくなります。

    ②話す、書く、体を動かすで記憶すると忘れにくい
    名前の通りに読んだ内容を、人に話す、書き出す、体を動かしながら読むことでより効果的に覚えることができます。

    ③インプット:アウトプット=3:7
    インプットとアウトプットの割合は3:7が黄金律です。ただ、慣れないうちは4:6くらいでも良
    いでしょう。

    ④質問してから本を読むことでより効果的
    この本を読むことで何を知りたいのか?と自問することがより覚えやすくしてくれます。人は興味のあるものはより記憶しやすいと言われています。この自問によって興味あることを再確認させてくれ、読書中に意識して読むことができます。
    また、興味あることを付箋にでもメモしておいて、何を目的に読むのか忘れてしまったときに確認するというのもお勧めです。

    ⑤絵や図を描く(言葉+絵が最強)
    右脳で記憶したら忘れにくいと言われています。左脳は論理、右脳はイメージを司るので、絵や図にすることで右脳が刺激されます。また、絵や図にすることは自分なりの言葉で表現するのと同じようなことなので、より効果的です。
    加えて説明するときは言葉+絵のコンビがかなり優秀です。これは、言葉だけで説明するのと比べて、6倍ほど効果的なようです。

    ⑥読書感想
    本を読んだら数分程度で構いませんのでその感想を書きます。感情と内容が結びつくので、より内容を思い出しやすくなります。書くこと自体、復習にもなりますしね。

    ⑦情報発信する(SNS、ブログ)
    twtterやブログなどに書きます。twitterは文字数制限があるので要約の練習となります。ブログだとより多くの情報を扱えるので、細かいところまで正確に思い出す練習となります。




    残りの情報3種はこちら。モチベーションについてです。
    ①とりあえずやる
    「やる気がでたらやる」という言葉を使ったことのある人は多いのではないのでしょうか?
    しかし驚くべきことに、やる気というのは行動をした後から湧いてくるというのが本当のところなのです。
    勉強したくないけど、やってみたら楽しいし、意外と苦ではないというような気持ちを経験した人はいませんか?
    歯磨くのは面倒くさいけど、磨きだしたらキレイにしないと気持ち悪い、気が済まないといった経験はないですか?
    「やるまでが面倒くさいけど、やってしまえばいつの間にか集中してる」こういったことは日常にも意外と多く潜んでいるんです。
    以前にテレビCMで「やる気スイッチ君のはどこにあるんだろう~?みつけーてあげるよ、君だけのやる気スイッチ~~~」というものがありましたが、これは全くの間違えです。
    やる気は行動してから出てくるというのをお忘れなきよう。

    ②楽しんでやる
    楽しいことをしているととても幸せですよね。人はなぜ幸せな気分になるのでしょう?それは脳内物質のドーパミン(幸せのホルモン)と呼ばれるものがあるからです。ドーパミンが出ることで人は楽しく感じることができます。たとえ嫌なことをしないといけないときでも、楽しいと思ったり、口に出すだけでも十分に効果は得られます。
    そして、楽しんでやることで「それは楽しいものなんだ」脳に刷り付けることができます。自己暗示をかけるようなものですね。

    ③ツラさや苦しさは吐き出す
    ②の楽しんでやるとは逆に嫌々やってしまうとストレスホルモンのコルチゾールという物質が脳内に発生してしまいます。これによりやることも億劫になり、より嫌いになってしまいます。これでは負の連鎖ですね。改善としては上記でも取り上げているように、楽しいと思い込んだり声にすることですね。
    それと同時にツラいとき、苦しいときは吐き出してしまいましょう。twitterやブログ、友人に愚痴を聞いてもらうのも良いです。しかし一番お勧めなのは紙に書き出すことです。SNSにネガティブ内容を投稿してしまえば同情をしてもらえるかもしれませんが、読者は離れていってしまうでしょう。また、友人も同じです。
    紙に書いたところで...と思う方もいるかもしれませんが、これが意外とスッキリするので試してみてください。
    




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