手軽に集中できる方法 ~超集中力~
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手軽に集中できる方法 ~超集中力~

2018-10-19 08:01
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今回はメンタリストDaiGoさんの著書「超集中力」を読んで、すぐに使えそうだな!と思った方法を6つ紹介します。

①注意をそらすデジタル機器は視界にいれない
これはスマホなどです。スマホは素晴らしいアイテムですが、それゆえにその魅力に人は引き付けられてしまいます。視界にスマホが入ったグループは入ってないグループに比べ集中力が半減してしまう、という研究結果もあります。
そこにスマホがある、と意識するだけでもアウトなのですが、そうなる手っ取り早い条件が「視界に入る」なので勉強や作業をするときはスマホを断ち切りましょう

②立っていると認知能力や集中力が高くなる
座っているときより立っているときのほうがより集中することができます。これは古来人間が集中するときは狩りをするとき(動き回ってる時)が一番なので、想像に難くないですね。

③15分に1回席から立つ
立っている人は問題ないのですが、座りっぱなしで作業する人に有効な手段です。さまざまな研究から人は15分以上座りっぱなしでいると、集中力が落ちて作業効率が悪くなってしまうということが分かっています。そこで15分に1回立つことで脳に刺激を与えてリフレッシュさせることができます。

④時間の制限を決めて勉強する
制限というのは強いです。ある国で働き方改革のため、1日8時間あった労働時間を6時間に減らしたという実験を行った会社がありました。月給は依然と変わらず、出勤する数もです。
確実に時間は無くなっているのに、生産性は向上しました。これは1人1人が時間は有限だということを意識して仕事に取り組んだことが大きな要因となっています。これからわかる通り、制限というのはむしろ強みになります。

⑤決断しないで行動に移すことで意志力を無駄遣いしない
面白い実験がありました。絶対解けないパズルを被験者に解いてもらうというものです。もちろん被験者は解けないという事実を知りません。ただし、グループごとに条件が少し異なりました。Aの人たちは研究者からパズルを与えられました。Bの人たちはいくつかあるパズルの中から一つ選んで解くように研究者より言われました。
たったこれだけの違いですが粘り強さに大きく影響を与えました。
Aの人たちは12分強粘って解こうとしたのに対し、Bの人たちは9分で諦めてしまいました。
これは勉強などにおいても同じです。机が散らかっていて何から始めようと考えるだけでも私たちは意志力を多く失っています。ですので、机の上は最小限に(仕事部屋とかあるとよりいいです)して、ノートは開きっぱなしにしておくというのは最高の環境です。

⑥水色が集中力を底上げしてくれる
色というのも侮れません。赤色は時間を長く感じさせる効果がありますが、青色はその逆で、時間があっという間に過ぎるよう感じさせる効果があります。
時間があっという間に過ぎるときはどんなときでしょうか?それは集中しているときです。
集中しているといつの間にか時間が無くなっています。そして集中力を引き出してくれる最高のカラーとなるのが水色です。
カーテンを水色にする、ペンケースを水色にする、ノートを水色のモノを使う、など簡単に工夫することができます。


今回は簡単に実践できそうな方法6つ紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか?
どれも手っ取り早く実践できるものなので是非活用してみてください。


あなたの人生がより良いものになるよう願っています。


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