【MGSV】マジ考察!!!発売前の謎に迫る【キャラ編】
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【MGSV】マジ考察!!!発売前の謎に迫る【キャラ編】

2014-09-20 11:28
  • 2
どうもかくかくしかじかうましかです(σ・ω・)σ

東京ゲームショウ(略称TGS)が2014年も開催し、
MGSVのデモプレイとムービーの一部が公開されましたね。

でも本編に関わるような情報は相変わらず少ないままです。

なので、今有るの手持ちの情報だけで各々を予想し、
発売されたあとに答え合わせが出来るようにしてみたいとこの企画を決行しました。

で、今最も謎が少なく私程度でも考察できる対象が居ないか探して見ると、一人見つけたので今回はそのキャラを今までの知識と最新情報から推理してみたいと思います!!!!


まず、そのキャラの名前は『コード・トーカー』
~故郷を奪われた賢人~
と続いてます。





考察を始める前になぜ彼なのか?という理由ですが。
彼はどうやら公式ラジオにて”既出済みのキャラである”という大きな情報が出ているのです。
それにプラスしてE3のPVを見直して彼にビビっと来るものがあったから選んじゃいました!

閑話休題。
考察の方を続けましょう。
彼の本名は勿論「コード・トーカー」ではありません
それは過去の作品に「コード・トーカー」という名のキャラがいないという事と、
そもそも「コード・トーカー」とは過去にアメリカ軍が使った暗号であり、
傍受の危険のある連絡で部族語を話すアメリカインディアンを指す言葉です。

となると、~故郷を奪われた賢人~という言葉にも繋がりますよね。
アメリカインディアン。つまりはネイティブアメリカなら彼の故郷はアメリカで、
奪ったのは白人もしくは移民という風に捉えられます。
本作のテーマである「復讐」にもぴったりマッチしちゃいます。

しかし、その解釈で行くと、
「コード・トーカー」はアメリカ大陸を白人によって奪われたネイティブアメリカン
という、なんとも名前の通りの結果にしかなりません。
なので「コード・トーカー」という名だけでは関連性の付きにくい言葉。
~賢人~という言葉に着目しましょう。

賢人とは?
単に言えば賢い人物。知識のある人。
そこから発展して科学者や思想家、指導者、教師等など様々な人物像に当てはまるので
どうにも上手くMGSと繋げれません。なのでMGSに関係ありそうなもので二つに分けました。

一つ目
賢人という様々な言葉に当てはまる人物像。
その中でも関わり深いのは科学者。MGSでは戦場で戦う人のストーリーだけではなく、
戦場に、戦いに巻き込まれた科学者たちの苦悩もあります。
その多くの苦悩が殆ど一致しており、
『自分が生み出した技術が自分の意図しない用途に使用される事への葛藤と苦痛』
これは「コード・トーカー」にも当てはまります。
彼らの言葉は元々軍事目的で生み出されたわけではなく、
普通に会話をする為に生まれ。それが暗号という用途で使用されている。
なのでこれらを上記の仮定と組み合わせると、
故郷を白人によって奪われたネイティブアメリカンのコード・トーカーであり科学者
となります。
MGSでの科学者はたくさんいますが年齢と性別、時系列を考えると
MGの考案者でありソ連の科学者”グラーニン”
シャゴホットを開発したソ連の科学者”ソコロフ”
MGの開発に関わった”マッドナー博士”
OILIXという微生物を作り出したチェコの科学者”キオ・マルフ”
という4人になりますが上記二人はソ連の人物であり、
グラーニンは死亡が確定していますのでこの二人は除きます。
例え生きていてヴォルギンの拷問の果てにあんな姿になったのでは考えれますが…
それにしては容姿が違いすぎるような気がします。
そうなるとMGとMG2に出た二人になりますが、
マッドナー博士はMGS4の時代でも生存していることが確認されているので
かーなり高齢になってしまいます。
では、キオ・マルフか?彼はチェコの人物ですし、
MG2との年齢が違いすぎるような気がします。
よってここから得れるものは賢者は科学者を表してないという結果です。

二つ目
他にも賢人という言葉には意味がありますが、
MGSに最も関連があるのは「賢人会議」「賢者達」ですよね。
「賢者達」とは第一次世界大戦後に当時のアメリカ、ソ連、中国の12人の有力者達の事で、
「賢人会議」はその組織の名前です。
ですが、「賢者達」の構成員は皆詳細不明です。
しかしながら一人だけ少しですが詳細が作中で述べられている人物がいます、
それはThe Bossの父親です。
彼は名前も出ていませんが「賢者達」の一員だとボス自ら明らかにされており、
「賢者達」の最後の一人でもあります。
「賢人会議」は1930年後半に終わりました。その時小さいですがボスもいました。
「賢人会議」が終わったのがその年であると考えると今作は1985年なので、
「コード・トーカー」との年齢と一致するのではないかと思います。
そうなってくると~故郷を奪われた~というのも若干解釈が変わってきます。
「コード・トーカー」のネイティブアメリカンという意味よりかは
「愛国者達」もしくは「ゼロ」の手によって
アメリカから追放された人物だと解釈できます。
つまり私の考えでは、
故郷=「アメリカ」。白人=「愛国者達」。ネイティブアメリカン=「賢者達」。
の意味があり。
故郷を奪われた賢人「コード・トーカー」とは
愛国者達(ゼロ)によってアメリカを追い出されたThe Bossの父親なのではないでしょうか?


以上、情報と考察をまとめると
、「コード・トーカー」とは本名ではなく職業に近いもの
、「コード・トーカー」は既出のキャラであるが監督は詳細には話してない
「コード・トーカー」自体には軍用目的に強要されている部族という背景がある
、「コード・トーカー」の主な人種はアメリカインディアンであり、彼らは住む土地を移民として現れた白人によって奪われたという過去がある
、「コード・トーカー」という存在自体が~故郷を奪われた~に直結する
、わざわざつけた~賢人~にも意味が有るであろう
、賢人とは賢い人やその職業を表すが、科学者を意味するものではないであろう
、~賢人~=「賢者達」or「賢人会議」なのではないのだろうか
、「賢者達」の構成員で私たちが素性を知るのはThe Bossの父親唯一人
10、The Bossの父親は「賢者達」の構成員の最後の一人
11、その時の年代とMGSV:TPPの年代との差は60年前後であり、仮にその当時The Bossの父親が30~40歳であってもかなり高齢だが存命している可能性は低くない。
12、かなり高齢であることを小島監督は発言している。
13、故郷を奪われた賢人=愛国者達の手によって抹消され追放された賢者達の意味ではないか



これらの仮定と考察から私は、
コード・トーカー=The Bossの父親説を唱えたい。





でも、大穴狙ってベイカー社長だとかも言ってみたい。

はたまた、本当に何でもない唯の元コード・トーカーの可能性もありそう。

あとはバルカンレイブンの親族とか…無いかな

なお、今回の考察にはMPOの話は含まれておりません。

ご指摘、ご質問がございましたらコメントの方にお願いします。









広告
×
私もザ・ボスの父親という結論に昨日達しました。
ずいぶん早く予想されてたんですね
TPPのストーリー展開も賢者達出てきそうで楽しみです。
62ヶ月前
×
私もこの結論に載せる前、他の人がザ・ボスの父親説を先に挙げてないか色々確かめましたが、掲示板で2~3個コメントしてるのがあるだけでしたので、正直今でも彼は父親だ!と大きな声で言えないです(笑)
62ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。