【MGSV】E3のPVを徹底解剖!!TPPに迫る!!!【今更】
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【MGSV】E3のPVを徹底解剖!!TPPに迫る!!!【今更】

2015-07-12 00:53
  • 2
どうも、かくかくしかじかうましかです(σ・ω・)σ

前置き

事は2~3週間前、何時も通りニコニコを徘徊していると、
「あれ?お知らせ来てる。またチケットかよ…」
とか思って確認してみるとなんと前書いたMGSのブロマガに、
コメントがあるではないですか!!!!

さらには、閲覧数なんてすずめの涙以下だったうましかのブロマガに、
1000人を超える閲覧者が…!!!!

なので、ちょっと前にPVも出ましたし、
改めてTPPを考察してみることにします!!!



本題(PV考察)

というわけで、早速PV(ロングver.)を見て気になった点をあげてみます。


本編0:05~

本編冒頭に出てくるこの言葉。
前回は「怒りとは酸である。注ぐ相手より、蓄える器をより浸す」
でしたね。
つまりは、言葉があっての国であり、人なのだ!!という事でしょうか?
前回の言葉がビッグボスやMSFのメンバーに向けての警告じみた言葉だとするなら、
今回は言葉を持たないクワイエットや、
祖国を消され言葉を奪われたスカルフェイスに焦点を置いた言葉なのかもしれません。

今回のMGSは1や2以上に言葉やセリフに重みが生まれるのかもしれませんね。





本編0:12~

スカルフェイスが自身の生い立ちを語りつつ、
映像では新しい組織であるダイヤモンドドッグズのエンブレム?が
血に濡れているこの場面。

ここから、推測するにビッグボス達はまたしても自身の基地内で戦いをする羽目になり、
尚且つ相当な被害を被っているようです。
報復による連鎖とその激しさを表しているのかもしれませんね。
実際、映像内では兵士だけではなく科学者らしき人物が血を流して倒れています。
これらから、また基地が壊滅の危機に陥っているのではないかと思われます。
…となると実はこのシーンは物語のかなり終盤!?

スカルフェイスの話は前回のMGSV:GZでテープを入手することで聴くことができます。
ですが、テープ自体は本編のマップに点々と置いてあるので見つけ出さなければなりません。
それを踏まえて、わざわざ今回のPVで入れてきたということは、スカルフェイスの生い立ち、及びその人柄、人物像に至るまでスカルフェイスという人間が今回とても重要な人物なのだということを裏付けてるのではないでしょうか?





本編0:33~

本編0:37~

本編0:45~

ビックボスが後部のライトによって暗転すると見た目がどんどん変わっていくこのシーン。
今回のPVの中でも特に印象的だと思われるが、この映像の10数秒間よく見てもらうと
変化していくことが複数ある。
まず、一番わかりやすいのは頭にある角(瓦礫)の変化
この演出はビッグボスが時間が経つにつれ人ではない何か、
例えば復讐の鬼ならぬ報復の鬼になっていることを表しているのでしょうか?
また、表情が一切変化しないところが、
ビッグボスの内なる怒りと狂気を示唆しているような気もします。

次にわかりやすいのが、衣装の変化
最初がMGSV:GZでのスニーキングスーツ、
その次がTPPで使えるようになる無地の迷彩服(戦闘服)
とビッグボス自体の時間が暗転する事に進んでいっています。

そして最後にかなり微妙なところで、顔の傷と血の変化
最初は顔にそこまで目立った外傷はありませんが、
次には無数の細かい傷ができており、
最後には顔全体が返り血のようなもので濡れています。

スカルフェイスの語りの内容も、
「言葉が変わると私も変わった」とか「言葉が人を殺す」等と意味深なことを言ってます。

ここらの一連の映像からは、多くの死体を見向きもせず、一直線に前だけ見て進んでいくビッグボスがいます。ビッグボスの歩みで時間を、死体で犠牲者を、外見の変化でビックボスの心境の変化を表現しているのかと思われます。

なんとなく、彼はもう戻れないところまで歩んできてしまったのではとも思いますね。





本編0:55~

沢山の武器が置かれている中、ぽつんと洗面台があります。
なんとも言い難い異様な場面ですが、
その洗面台には一個のカセットテープがあり、
英語で「世界を売った男」と書かれています。
「世界を売った男」とはとあるアルバムの名前なのですが、とてつもなく意味深です。
さらにこのカセットをビッグボスが手にするというのがより私の脳内を混乱させます。

今まで意図せず世界を救ってきたビッグボスが、あえて世界の危機を見捨ててまで何かをするということを表しているのか?

それとも、このシーンになってからスカルフェイスではなくオセロットが語りを勤めます。
オセロットはビッグボスにとても心酔していますし、世界を敵に回してもビッグボスに対して何か施したということを表しているのか?

これは本編を実際にやってみないとその意味に気づけないのかもしれませんね。








本編1:50~
すいません、画像はどれも下が切れてしまっています。
閑話休題。このシーンはビッグボスとコード・トーカーが面と向かって
何かを話し合っているシーンですが。
ビッグボスの所作やこの場所の雰囲気、コード・トーカーの服装などが相まって。
とても神秘的で厳かな場面に見えます。まるで一種の儀式のようですね。
おそらくは、ビッグボスが彼から情報提供を受けているのだと思われますが、
ビッグボスが改まっているとこを見ると、どこか畏敬の念を抱いているようにも見えます。
それ程までにビッグボスと関わりが強い人物、もしくは世界的に大物なんでしょうか?
前に書いたコード・トーカー=○○説が現実味を増して来たような無い様な。

そしてなにより、コード・トーカーさんが喋ってます!!!(多分)
その内容としては
「人間が”ひとつの意志”で集まればより強大な力を発揮すると」
「”ひとつの意志”とはすなわち支配者のことだ」
「支配者は民をひとつにするために”言葉”を使う」
というもの。

ここから推測するに、ビッグボスは彼にゼロの野望がなんなのか、
それを聞いたのかもしれません。
そしてひとつの意志を集めるとか、強大な力とか、支配者とか、民をひとつにするために言葉を使うとか。
なんだか、愛国者達(もしくは賢人会議)を示唆するようなフレーズがちらほらありますね!!
なんかもう滾ります!!!!!

このPVの最初の方で言葉が国と人を形成すると書きましたが、
それが事実なら、言葉を操作できれば、国のトップをも支配し、それを通じてその民をもコントロールできるという風に聞こえます。

やはり、これだけ聞くとゼロの目指した「国境なき統治世界」の内容に思えますし。
コード・トーカーがあの人なら、彼が居た組織の目的にも思えます。





本編2:07~
キェェェェェェアァァァァァァゼロガシャァベッタァァァァァァァ!!!
コード・トーカーだけではなく、ゼロもついに喋っちゃいましたよどうします?
「世界はひとつになる、その糸口が見つかった」
と言っておりますがこれはどれを指すのでしょうか?

一つは、「愛国者達」による情報統制が可能となった
「国境なき統治国家」を実現するには、「愛国者達」の存在が必要不可欠ですし、
ゼロも自身が行動できなくなり始めた頃に「愛国者達」に自分の野望を一任しております。
糸口とは「愛国者達」の存在なのでは?(ここら辺は4のビッグママの長い話を聞くと分かるかも)

もう一つは、恐るべき子供たち(ソリッドやリキッドのこと)
彼らはゼロが自分の元を離れたビッグボスの代わりに作ったビッグボスをも超える複製品です。ゼロにとってビッグボスはかけがいのない人物であり、自分の野望を達成するために自らの手に置いておきたい存在です。
しかし、二人は仲違いしました。そうなってしまうとゼロの目的は達成できないままです。
だから、リキッドたちを作り出し、彼らを新たな聖像として祭り上げました。
つまりは、新たに自分の側にいてくれるビッグボスができた。そのことが糸口とやらなのでは?

おそらくは前者の方なのでしょうね。





本編2:08~

一見すると前にもあったビッグボスの異常なまでのトレーニングですが、
よーく見てもらうと横のポスターにこう書いています。
「BIG BOSS IS WATCHING YOU!」
英語は大の苦手なのですが、
ビッグボスはあなたを見ている!とかビッグボスはあなたを見守っている!とか
ビッグボスはあなたを見張っている!とかになるのでしょうか?

ビッグボスが異常な訓練をしていたりするシーンを見てからだと、
ダイヤモンドドッグズ内で裏切りや離反が多く発生していたのではないでしょうか?
それ故に警告のつもりでこのようなポスターを基地内にたくさん貼っているのでは?

なんだかそうなると、PWの頃のようなアットホームな感じはなくなって、
より殺伐とした報復のためだけの軍隊というイメージが強まってショックを受けます。
監督の言うブラックさってもしかしてここにもあるのかも…。





本編2:20~

これは、どっからどう見ても前回のPWで出てきたAI兵器を動かすためのAI本体ですね。
問題は、こいつをどの兵器に取り付けるのかということと、
今回は誰をモデルにAIを作ったのかということです。

ダイヤモンドドッグズがまだMSFだった頃に所持してたAI兵器はメタルギアZEKE。
しかし、その兵器はMSFの基地の海底に沈めており、その基地も海底に沈んでしまいました。
よって、またZEKEが出てきてZEKEにこのAIを取り付ける訳ではないかと思われます。
まったく新しいメタルギアの予感ですね。

そしてAIのモデル。
前作では核報復による核抑止理論という、撃ったら絶対に撃ち返すという強靭な意志が必要だったためどんな任務でも絶対にやり遂げるザ・ボスをモデルとしてAIを作り上げました。
では、今回は誰なのでしょう?
正直言ってザ・ボスを超える人物を私は知りません。
ですが、そのザ・ボスですら(というよりザ・ボスであるが故に)任務を完璧にこなさず、自らの意思で任務を放棄しました。
となると今回は誰のものでもない機械的な意思をAIに載せるのでしょうか?

ビッグボスが報復に囚われたからと言って決してザ・ボスを三度利用するような真似はして欲しくないですしね。





本編2:27~

ここで衝撃の映像!!
どうみてもパスです。本当にありがとうございました。
ですが、パスはMGS:GZの最後で恐ろしいことになってます。
生死不明でしたが、十中八九死んでいると思われていました。
なのにこれですよ。
しかし私はどう考えてもこの女性がパスだとは思えません。
もっと恐ろしい何かだと考えてます。
それは、彼女はパスのクローンだという考えです。
どう頑張ってもあの状況からパスがこんなに綺麗に復活している気がしません。
目の色や髪の色は同じなんですが、それでも納得できません。
しかしながら、このPVの最後まで見ると「もしかしてこれってクローンなんじゃね?」と思わせるような節があるのです。それはまた後々。




本編2:45~

もうここからはわけが分かりません。
情報が少なすぎて考察のしようがないのです。
ですが、彼女たちは複数いて頭に番号のようなものが書いてあります。
更には人間を超越した動きをして、どことなく付属の機械で制御されている感じもあります。
これらから、彼女たちはおそらくゼロ(サイファー)の特殊部隊で、機械でコントロールされたクローン兵なのではないかと思われます。
クローン兵と近いものでは1で遺伝子情報を改良されたゲノム兵がいますし、機械での制御は1のディープスロートをも思わせます。全員女性というのは4のカエル達を想起させますね。

ゾンビのようなものも出てきますし、ゼロは機械による人間の完全なコントロールができるようになったのかもしれません。

1~4にでてきた技術の多くはここら辺が元になっているのでしょうか?






本編2:55~


本編3:03~


本編3:07~


本編3:13~

映像が激しすぎてキャプチャがスクショが追いつかない・・・。
ダイヤモンドドッグズやビッグボスに襲いかかる超常現象のような攻撃。
今回のボスたちの能力だったりするのでしょうが、
これにはBB部隊もコブラ部隊もデッドセルもFOXHOUND部隊も苦笑いです。
まず何が起きているんだ!?というのが率直な感想です。
次に、強すぎね!?という感想が浮かびます。
このとてつもない力は何よってもたらせれるのか、そして実は誰がこのような力を持っているのかがこのPVからは一切わかりません。ビッグボスや兵士以外の人物が出てこないのです。
案外これらのことは全て同一人部が行ったことなかもしれません。





本編3:21~

そしてこのデートである。
MGSV:GZでは直接出会うことはなかったこの二人。
何故かTPP本編では相席でお喋りをする仲に。
前回も言った気がしますが、おそらくこの二人はゼロの抹殺という利害の一致で一時休戦をしているのでしょう。会話の内容もゼロの野望の目的だと思われます。
スカルフェイスが少佐と呼ぶところから、やはり直属の上司のような関係なのでしょうね。
気になるのはスカルフェイスのオペラ座の怪人のような仮面。
顔全体ではなく、一部を覆い隠す訳とは?
そして胸にちらっと見えるXOFのエンブレム。
まだまだ謎が多すぎる人物ですね。





本編3:32~

ヴォルギンです。
Amazonなどで売られているフィギュアを見てもらうとわかりますが、
商品の説明、服装、銃痕、溶解して張り付いている銃弾等などヴォルギン要素が満載です。
ただ、彼が現実にいるのかどうか謎です。

それはどういうことかというと、ビッグボスが病院から目を覚ました時、彼らがビッグボスの前に現れます。彼らの起こすことは現実離れしていて、これらはビッグボスの夢の中の幻なのではないかという説が囁かれており、このヴォルギンもビッグボスが見ている幻で実際にはいないのではないかという思いがあります。
ですが、兵士が倒れているの見ると何とも言えません。





本編3:35~

さっき気づいたのですが後ろにヒューイがいます。前回もいました?
しかも、オセロットやみんなと同じ背の高さなのです。
ヒューイはMGSV:GZでかなり怪しい存在であり、前回のPVでも拷問のようなことをされていました。そのヒューイが後ろに居るのです。どうして私は気がつかなかったのでしょう。

ヒューイは足が悪いため車椅子で生活してます。なのにみんなと同じ高さだということは、前回のPVであったあのロボットのようなものに乗っているのでは無いのでしょうか?

そして、あの拷問はこの出来事の後起きるのでしょうか?
それとも、もう行ったあとで、ヒューイには訳があって解放されたのでしょうか?
なんとなく後者の気配がします。
個人的には、ビッグボスとヒューイには仲違いはして欲しくないのです。
ですが、服装が拷問時と一緒なのです…。

ちなみに前回のPVの映像です・・・あれ?

構図がほとんど同じなのに微妙に違います、背景の空とか、オセロットとか・・・
これってもしかして、分岐型のストーリーになるってことですか?
自由が故に話も多岐に増えるのでしょうか!?
なんかすごい発見したような気がします。でも結構前に騒がれていそう(笑)
ストーリーが分岐するのはMGS1以来ですね。







本編4:00~

リキッドと思われる少年がREXのようなメタルギアに乗りビッグボスを追い回しています。
リキッドは1でソリッドスネークに対して
「実の親父をその手で殺すことが出来た貴様には!」
「俺は復讐の機会すら貴様に奪われた」
と言っています。
この少年がリキッドであるならこのシーンがおそらくその時言った場面を表しているのでしょう。リキッドがビッグボスを狙う理由は簡単に言ってしまうと自身の存在証明です。
やはり、彼はリキッドなのかもしれません。
しかしそれはミスリードなのかも・・・わからん。






本編4:28~

タイトルロゴとともにブザーの音が聞こえます。
そしてビッグボスは歩みを止めて膝を血につけ、落胆しているような叫んでいるような、祈っているような姿勢になります。

ブザーが危険を表しているならそこから先は今まで以上に危険な場所で、死を意味しているのかもしれません。

また、最初の方に書いたことから、ビッグボスの歩みがビッグボスの時間の経過を表しているのなら歩みを止めたビッグボスは死んでしまう(正確には脳死)でしょうか?

顔が撮されず、前からの画ではないのもなんとなく死を匂わせるような気がします。

実際、彼はこの後ソリッドスネークによって殺されます。
それをこれで表してるとするなら、なんともすごいPVだと思います。








本編4:50~

なんとも違和感のあるシーンです。
まず、ビッグボスの後ろに急に現れたようにも見えるスカルフェイス。
そして、誰ひとりとしてスカルフェイスを見ておらず、ビッグボスだけが彼を視認しているというところ。
さらに、ビッグボスが前を向くと体の影に消えていったように見えます。

スカルフェイスの正体にはさまざな説がありますが面白い説で、
ビッグボスの幻覚説があります、明らかに人には見えず、亡者のようなその外見、
XOFというその組織もありとあらゆる言語では読めず。
彼自身も世界中の英語を駆除したいとも言っています。(これがビッグボスの心の中にある統一された世界のあらわれなのでは?)

彼自身が敵か味方かも曖昧で謎の多い人物なので、どの説も現実味がないですが、
私としてはスカルフェイスは実在(現実に現れる)人物であり、
途中でビッグボスに対してとてつもない印象を与え
死んでしまったのではないかと思っています。
死んでもなおビッグボスの前に幻覚として現れるような関わり深い人物それがスカルフェイスなのかもしれません。
まぁ、妄想の範囲を超えられないですがね。









本編4:57~


本編5:02~



本編5:07~

ちょっと何が起きたか見づらいですね^^;
ビッグボスが鏡をまじまじと見て、それを叩き割るシーン。
とても意味深な場面ですが。ここにもいろんな解釈があります。
例えば、叩き割ったのが鏡という点に着目したもので、
鏡は英語でミラーであり、鏡を叩き割るということは、
ミラーとの決別を意味しているのでは?という面白いものや、
鏡とはもう一人の自分であり、それを叩き割るということは、
クローンの排除、もしくはクローンに対する怒りを表しているのでは?というものまで。

考えれば考えるほどなんでも出てきますがここで私が気になったのは、
ビッグボスが殴った腕と幻肢痛という点。
あの棚には痛み止めのような薬があります。しかし幻肢痛には痛み止めは効きません。
理由は簡単、無いものに対して鎮静も抑圧もできないからです。
ですが、幻肢痛は鏡をみるとその痛みがマシになるらしいのです。
例えば腕なら、そのない腕をまじまじと見ることによって痛みが和らぐそうなのです。
現に、ビッグボスも義手の方で殴っています。
その際目を背けているようにも見えます。

このことから、私は、ビッグボスはこの報復の痛みを和らげないで、もうどうにもできないとこまで来てしまったから今更そんな誤魔化しは一切しないで自ら報復の連鎖に飲み込まれようとしているのではないかと思われます。

怒りに我を忘れると周りが見えなくなります、しかし何かの拍子にふっと我を取り戻すと、そのことに対する罪悪感や恐怖などが芽生えます、そういった現実を見て見ぬふりをするためにビッグボスは目を背け、痛みを受け入れて、鏡を壊したのではないのでしょうか?





本編5:30~

このPVの大きな目玉となるのがこのシーン。
リキッドに似た少年が二人現れます。
これだけ見ると片方はリキッドでもう片方はソリッドなのではとも思われますが、
でも、それはありえないと思います。
理由としては、ソリッドスネークとは目の色、髪の色が違いますし、
二人が初めて出会ったのはFOX諸島です。
となるとこの双子は誰か?

私の考えとしては、彼れらは恐るべき子供たちのプロトタイプ、試作段階の子なのではないかと考えています。リキッドは優勢遺伝、つまりはビッグボスのいいとこ取りです。そのいいとこ取りをゼロが何体も実験的に作り出したのが彼らなのではないでしょうか?

だとすると、リキッドと思われていた子はリキッドではないのでは?

それにこの説が正しいとすると、ゼロは今作でとてつもない量のクローンの実験をしていることになります。パスもその一つなのではないかと。いよいよゼロの真の恐ろしさを垣間見たような気がします。

クローンである子供たちには言葉はありません。与えられた言葉が彼らの祖国になります。
そうすると、今回のPVの言葉と重なるような気がします。




後書き

PVが公開されてから大分たっての考察ですので、正直閲覧者数は宛にしてません(笑)
やる気はあったけど時間が無かったというお決まりの言い訳をしときます。

特に今回は色々ありすぎましたね。
コジプロが急に解散されてたり、
監督がクビになったとかいう噂が出回ったり(未だに安心できないけど)、
そもそもTPP発売できなくなったとか
ゲーム外で色々ありすぎなんですよ。

今回でMGSは終わってしまうのでは?というのもありますが、
おそらく完全な正史としてのメタルギアは今作で終わりだと私は睨んでます。

理由としては、もうやるべきストーリーが無いというところ。
ソリッドスネークのストーリーは4で終了しましたから。
後、主役を張ってメタルギアをできるキャラといえば、雷電かビッグボス位です。
雷電はライジングとかありましたし、過去編をわざわざ掘り下げて作る意味はないと思います。
じゃあビッグボスは?というとビッグボスももう掘り下げれる部分が無いでしょう。
唯一有るとすれば、ビッグボスとザ・ボスの出会いなんていうのもありえますが・・・
あの関係をわざわざもう一度出すのは、何というか節操がないような気がします。

私はメタルギアの大ファン(しかしMGとMG2Sはやってない)ですが。
もし今作でメタルギアが終了しても文句はありません。
やれることはやった気がするし、これ以上やると某ファンタジーゲームみたいな名前だけのブランドゲームなりかねません。
おそらく、私はそうなっても文句を言い続けながらやるのでしょうが、私にとってこの作品は大きな影響を受けた特別なものなので、惜しまれながらでもあるべきところで終わって欲しいのです。

本当に怖いのは小島監督がゲームを作れない状況になることです。
KONAMIが見放しても他の会社がほっとく気はしませんが、あの人のゲームができないとなると結構てか、かーなーりショックです。
私のようなファンの殆どは監督の説教臭い自己満足ゲームが大好きでしょうがないのです。
だから、どんな形であれ、監督のゲームを永遠とやっていたいですね。

さて、ゲームの話に戻ると、MGSV:TPPはこれまで以上に自由です。
ストーリーの分岐があるなら、多種多様なEDが存在するのでしょう。
今まで以上に、人によって攻略が変わっていくものとなるでしょうね。

楽しみすぎて、低賃金の北の大地なのに、奮発してPS4同梱版を4月くらいに予約してしまいました(笑)

そろそろ、生放送に向けても着々と本腰を入れておきたいですしね。

長くなりましたが、ここまでもし読んでくださった方がいらっしゃいましたら、誠に光栄です。うましかは大ファンですがうろ覚えのにわかなのでご指摘なんかもバンバンお待ちしてます。コメントにはなるべくお返しを致しますので。これからもよろしくお願いします!!

以上、かくかくしかじかうましかでした(σ・ω・)σ

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一箇所だけ気になる箇所があったので、コメントします。
優勢遺伝と劣性遺伝ですが、これはなにも、どちらかが優れているというものではありません(MGSの時点では、小島監督も誤解してたようですが)。
優勢遺伝とは、片親の遺伝子だけで発生する身体的特徴(外見)のことで、劣性遺伝とは、両方の親の遺伝子によって発生する身体的特徴のことです。
なので、リキッドはビッグボスのいいとこどりってわけではありません。
ちなみに、実際は、優勢遺伝子を集めたリキッドの方がビッグボス同様の黒(茶?)髪になるはずなんですが、そこら辺は、上記の勘違いによる設定ミスなんだと思います(^^;;
60ヶ月前
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>>1
コメントありがとうございます!大変嬉しいです!!

さて、優勢遺伝と劣勢遺伝の話ですが。おっしゃる通りでして。
私も小学校だったか中学校だったかにその知識を学びました。エンドウ豆のシワか何かだった気がします。

結局優勢遺伝とは、言葉だけ見ると遺伝子としての優秀さを物語る名前のように思えるますが、
実際には遺伝子の強さというか特徴のでやすさが優勢遺伝なのですよね?

そして小島監督が優勢劣勢を誤解していた話も存じております。

なので、監督はMGS1において優勢=優れた遺伝情報だと思っています。
証拠は?と言われるとその件に関しての公式な情報を目にしたことは無いので憶測になるのですが。
MGS1でのリキッドの台詞を聞いてるとやはり誤った使い方をしていると思うのです。

つまりお前は何を言いたいのかと申しますと、
MGS内では優勢=優れたもの、劣勢=劣っているものであり、
現実では違うし、監督もそうではないことを知っているけどMGS内だけではそういうニュアンスで現在も使用されているのではないのだろうか。
という事です。

大変長くわかりづらい補足になってしまって申し訳ないです。



60ヶ月前
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