【BGA】ルーム25の遊び方
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【BGA】ルーム25の遊び方

2020-08-22 17:48

    ルーム25の遊び方

    ボードゲームアリーナに推しゲームの「ルーム25」入ったんですけど、ローカライズがあまり進んでいなくて、なかなかつらいんですよね。
    ということで、ある程度、翻訳進めたら遊べるかなとこの記事の執筆をはじめました。

    なお、ボクの知っているものより、部屋の種類が段違いに多いため、見たことのない部屋の訳は間違っている可能性があります。もし、間違えがあればコメントで教えてください。

    ボードゲームアリーナ:ルーム25(ベータ)
    https://boardgamearena.com/gamepanel?game=roomtwentyfive


    ■ゲームの目的

    ■疑念モード(4・5・6人)
    プリズナー
    不運にも狂気のゲームに巻き込まれた囚人たちです。
    <勝利条件>
    制限時間内にすべてのプリズナーがルーム25(ゴール部屋)へ入り、「操作コマンド」で、施設外(5×5のマスの外)に動した場合。

    ガード
    この狂気のゲームの主催者側の人間です。プリズナーの脱出を阻むことが目的です。
    <勝利条件>
    プリズナーを2人死亡させた場合。
    制限時間までにプリズナーが脱出できない場合

    疑念モードのレギュレーション

    ・4人プレイの場合、プリズナー4枚、ガード1枚が4人のプレイヤーに配られる。よって、ガードは0~1人と変動します。

    ・5人プレイの場合、プリズナー4枚、ガード2枚が5人のプレイヤーに配られる。カードが1枚あまるため、欠け役が発生する。

    ・6人プレイの場合、プリズナー4枚、ガード2枚が6人のプレイヤーに配られる。プリズナー4、ガード2のレギュレーションは確定する。

    ・脱出までのリミットは10ターン。


    ■協力モード(2~6人)
    キールームで鍵を手に入れてルーム25から脱出します。・一人でもプリズナーが死ねばゲームオーバーです。

    協力モードのレギュレーション

    ・2人プレイの場合、一人2キャラ担当して、計4キャラで攻略する。脱出までのリミットは8ターン。
    ・3人プレイの場合、一人2キャラ担当して、計6キャラで攻略する。脱出までのリミットは6ターン。
    ・4人プレイの場合、そのまま4キャラで攻略する。脱出までのリミットは8ターン。
    ・5人プレイの場合、そのまま5キャラで攻略する。脱出までのリミットは7ターン。
    ・6人プレイの場合、そのまま6キャラで攻略する。脱出までのリミットは6ターン。


    ■ゲームの流れ

    開始時に、各プレイヤーはセントラルルームの周囲(斜め含まない)を1部屋だけ確認することができます。

    その後、ターンが開始されます。

    1ターンは
     ①プログラミング
     ②アクション
     ③カウントダウン
    で1サイクルとなります。

    ①プログラミング
    ・手札のアクションカードから2つを選択し、伏せます。

    ②アクション
    ・ターンプレイヤーから順に、アクション1を公開、実行します。
    ・1巡したら、同様にアクション2を公開、実行します。

    ・アドレナリンを使っているプレイヤーは、ここからさらに1手順アクションを行えます。

    ③カウントダウン
    時間を進めます。(ターンプレイヤーを列の最後に移動させます。)



    プレイヤー列が右端まで到達するとラストターンです。このターンが終われば時間切れとなります。(ゲームオーバー)

    ■ターンアクション

    手札からアクション1、アクション2を選びます。
    この時に同じカードは選べません。
    決定したら「Validate」ボタンを押してください。



    ・アドレナリン

    ゲーム中一度だけ、「アドレナリン」を使えます。
    これによって、プレイヤーは、アクション1・2が終わった後に、もう1アクションできます。

    ■アクションカード


    確認(Look)
    隣接する隣(斜めを含まない)の部屋のカードを覗き見ることができます。プレイヤーはその部屋の詳細については答えられませんが、緑、黄、赤の危険度のみ伝えることができます。沈黙、またはウソをつくことも可能です。

    ボタンを押すことで、「この部屋は赤です」など、他のプレイヤーに情報を流せます。
    (部屋の詳細を伝えるのは禁止。)

    何も教えないを選ぶと「・・・」とプレイヤーは沈黙をします。





    また、ボタン以外をクリックすることで、1つだけマーカーを置くことができます。おかれたマーカーは、誰かがその部屋に入室した際に、プレイヤーに戻されます。



    移動(Move)
    隣接する隣(斜めを含まない)の部屋へ移動します。移動後、部屋カードを表にし、その効果は即発動します。

    操作(Control)
    自分のいる部屋を含む列(縦・横どちらか)を1部屋分スライドさせます。


    自分のいる部屋を縦または横に1マススライドさせます。ただし
    ・セントラルルームが移動するようなスライドはできません。
    ・一度スライドさせると、直後は反対方向にはスライドしません。(連続ではできないだけで、別なスライドが起こった後は可能。)

    押し出し(Push)
    同じ部屋にいる他のプレイヤーを隣の部屋に移動させます。


    特殊能力(Special Abilities)
    キャラクターの特殊能力を発動させます。ゲーム設定で、「特殊能力を使用する」を「はい」に設定したときのみ使えます。


    ■ガードの宣言(疑念モードのみ)

    ガードは自分の正体を明かすことができます。正体を明かしたガードは、それ以降、事前にプログラミングで予約した行動ではなく、その都度、アクションカードを選択することができます。

    ■アラート

    最初の5ターンのうちにルーム25が発見された場合には、強制的に残り5ターン(カウントダウンパネルの赤ランプの位置)まで時間が進められます。

    ■全部屋データ

    5×5のボード上に配置される部屋です。すべての部屋がかならず登場するわけではありません。

    ■青部屋

    ゴールするためにかならず入らなければならない部屋です。

    セントラルルーム(Central Room)
    スタート地点です。この部屋を動かすことはできません


    ルーム25(Room 25)
    ゴールとなる部屋です。この部屋にプリズナーが集まり、操作コマンドにより、5×5のマスより外に部屋を移動させることにより、脱出できます。

    キールーム(Key Room)
    協力モードだけに出現します。ルーム25から脱出する前にこの部屋で鍵を入手しておく必要があります。(疑念モードには不要です)

    ※ルーム25は、四隅のその周辺の部屋にしかありません。

    ■緑部屋(安全)

    基本的に安全な部屋です。プレイヤーに有利な効果をもたらす部屋もあります。

    空き部屋(Empty Room)
    特に効果はありません。


    モニタールーム(Vision Chamber)
    ボード上の裏向きの一つの部屋を確認できます。


    移動ルーム(Moving Chamber)
    ボード上の好きな裏向きの部屋一つと部屋を入れ替えられます。


    トンネルルーム(Tunnel Chamber)
    ボード上の他のトンネル部屋へ移動することができます。


    コントロールルーム(Control Room)
    セントラルルームを含まない好きな一列を好きな方向へスライドできます。


    蘇生ルーム(Regenaration Room)
    死亡したすべてのキャラクターをセントラルルームで復活させます。
    一度使用するとこの部屋は破壊されます。

    ロボットルーム(Robot Room)
    この部屋が発見されたとき、または、入ったときに、ロボットをこの部屋に配置します。部屋に入るたびに「移動」か「押し出し」の命令を与えられます。

    ■黄部屋(障害)

    基本的にプレイヤーの障害となる部屋です。プレイヤーの行動に制限が加わる部屋がほとんどです。

    ボルテックスルーム(Voltex Room)
    キャラクターは強制的にセントラルルームに戻されます。


    プリズン(Prison Cell)
    この部屋から脱出するには、隣接している他キャラクター上に移動するか、セントラルルームに移動するかしなければなりません。

    コールドルーム(Cold Chamber)
    この部屋にいる間は1アクションしか取れません。これは、宣言をしたガードにも適用されます。

    ダークルーム(Dark Chamber)
    この部屋では「Look」のアクションが取れません。


    回転ルーム(Pivoting Room)
    プレイヤーが入る度に「橋」の向きが変わります。プレイヤーは橋の方向にしかアクションを行えません。
    (写真左上:右左のみアクション可。写真右下:上下のみアクション可。)  



    ジャミングルーム(Jamming Room)
    この部屋にいる限り、他のプレイヤーに情報を伝えることができなくなります。この効果はどの役割であっても適用されます。

    M.A.C.ルーム(M.A.C. Room)
    M.A.C.カードデッキからカードを引き、そこに書かれた効果を実行します。そのカードが誰か別の人を対象とする場合、その効果は自分に発生します。

    ミラールーム(Mirror Room)
    アドレナリントークンを失い、残りのアクションはすべてキャンセルされます。(次のプログラミングまでアクションを設定できません)

    ■赤部屋(危険)

    基本的に安全な部屋です。プレイヤー命に係わるような危険な部屋です。

    アシッドルーム(Acid Room)
    危険な酸のプールがある部屋です。二人のキャラクターがこの部屋に入った瞬間、先にいたプレイヤーは死亡します。

    即死ルーム(Motal Room)
    この部屋に入った瞬間に、プレイヤーは死亡します。


    トラップルーム(Trapped Room)
    入室したプレイヤーは次のアクションでこの部屋を脱出しないと死亡します。


    浸水ルーム(Flooded Chamber)
    入った瞬間、通行不能(※)となります。この部屋に入ってしまったプレイヤーは次のターン終了時に脱出していないと死亡します。
    ※侵入不能
    「DO NOT CROSS(進入禁止)」のマーカーがついた部屋は以後入出することはできません。
    シュレッダールーム(Shredder Room)
    キャラクターがこの部屋から出る、またはロボットがこの部屋に入った時、この部屋の中に残ったプレイヤーは死亡します。この時、部屋は侵入不能となります。

    タイマールーム(Timer Room)
    最終ラウンド以外なら、ターンが1進みます。最終ラウンドなら、この部屋の中にいるプレイヤーは死亡します。どちらの場合にも、部屋は破壊されます。

    パラノイアルーム(Paranoia Room)
    この部屋に入ったキャラクターは、アクションカードを裏返しにしてシャッフルをし、山を作ります。次の行動は、このカードを上からドローして決めていきます。
    アクションカードの山をすべて使い切る、または、この部屋を出た後、最初のプログラミング開始時に終了します。山を使い切った後にプログラミングが来る前にアクションのチャンスがあっても、そのアクションはキャンセルされます。

    イリュージョンルーム(Illution Room)
    ボード上の明らかになっていない部屋とイリュージョンルームをすぐに交換してください。新しい部屋を明らかにし、その中にあなたのキャラクターを置き、その効果を適用します。(したがって、イリュージョンルームは空になります)
    すべての部屋が明らかになっている場合、この部屋の効果は発動しません。


    ■ゲームルール(BGA)

    ボードゲームアリーナで、ゲームテーブルを設定する際、「ゲーム構成」を変更することで、ゲームのレギュレーションを変更することができます。

    ゲームモード(ノーマルモード推奨)
    ・ノーマルモード:通常のゲームモードです。2~6人までゲームに参加できます。(※ただし、4人以上のプレイを推奨しています。)
    ・トレーニングモード:1人でプレイします。協力モードなら遊べなくない。一人で4キャラを動かします。

    プレイモード(お好きに)
    ・疑念
    正体隠匿系の対立モードです。各プレイヤーは「プリズナー」と「ガード」に分かれ、対立します。
    ・協力
    全員で協力して脱出を目指すモードです。脱出する前にキールームで「鍵」を手に入れる必要があります。

    特殊能力を使用する(あってもいいけどなし推奨)
    キャラクター固有のスペシャルアビリティを使用できます。
    最初はなしでもいいと思います。

    M.A.Cカードの使用(個人的にはなし推奨)
    ターンごとにイベントカード(M.A.Cカード)を引きます。部屋がスライドされたり、特定キャラクターのアクションカードが使えなくなるなど、まあ、ろくなことが起きません。

    キャラクターの選択(ご自由に)
    キャラクターをランダムで配分するか、自分で選ぶかを選択できます。




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