西野カナへのやや熱めな想い~最新アルバム「with LOVE」から~
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

西野カナへのやや熱めな想い~最新アルバム「with LOVE」から~

2015-01-12 00:00

    西野カナ最新アルバム「with LOVE」のヘビロテが止まらないヤバイ。一体何が良いのかメモ書き。

    1.Prologue ~You & Me~
    プロローグとしながら後々の曲全体に対し効いてくるような曲調。
    2.Darling
    2014年の彼女を象徴する一曲。これまでよく耳にしていた曲調、歌詞世界観を一新するものとなった。
    サビ部分は思わずリズムをとりたくなるし、極めて幸せ的気分を感じる。
    3.恋する気持ち
    2曲目を新しき西野カナとするならばこの曲は旧西野カナと言えるかもしれない。気づいたら友達好きになってましたの奴。
    "どっちにしても勇気はないし~"のところ、好き。
    4.We Don't Stop
    Darlingの前のシングル曲でドラマ「花咲舞が黙ってない」の主題歌。これも曲調として新鮮で、所謂恋歌からは外れるだろう。個人的には西野カナはこの曲のようにスピード感のある応援歌系が気に入っている。ドラマ共々高評価。
    5.Love Is All We Need
    自分自身、歌詞をあまり気にしないタイプであるのだが、"好きなものはいつでもあるでしょ理由は分からなくても~~~大事なものはちゃんとあるでしょ理由は探さなくても"という部分には、ボケーッと恋愛ソングっぽく聴いてたらハッとさせられる。
    6.好き
    アルバム発売時点で最新シングル。これぞ西野カナのバラードと言える。それゆえ代名詞足りえるのだが、メロディー・歌詞世界両者とも以前にも類似のものはいくつか聴き覚えあるなぁという最初の印象。しかし、聴いていると結局まさしくめっちゃ好きになっていた(メロディーとそれに応える歌唱において)。圧巻である。シンプルにサビ良し。
    7.ごめんね
    歌詞的にはケンカした男女の一部を切り取ったものであるが、やはりバラード調には惹き込まれる。
    "ケンカはもう絶対しないよなんて言っていても思ってもきっとまた訪れるこれからもずっと一緒にいるんだから"ってところでまたも歌詞に普通に感心してしまったわけで。
    8.Tough Girl
    このアルバムにおけるダークホース。EveryLittleThingが好きな人には伝わるかもしれないが彼女らにおける「ファンダメンタル・ラブ」に近い。そう、癖になる。
    メロディー的には圧倒的にサビの心地よいノリ具合がGood!
    9.Abracadabra
    ここまで良すぎたせいか、相対的にはやや評価は下がるかもしれない。ただ、何気に一番耳残りの強い一曲。
    10.LOVE&JOY
    前述通り個人的に好きな応援歌系。よりポップさが強い。
    11.25
    これもなかなか新鮮な印象を抱く一曲。個人的には年齢を歌う歌と言えばYUIの「Thank you My teens」が思い出されるが自分の年齢とともに今回それを刷新してくれた。陳腐な言葉ではあるが、等身大というのはこういうのかもしれない。歌詞・メロディーどちらも好き。
    12.さよなら
    ドラマ「ガラスの家」主題歌シングル。このドラマのドロッとした感は置いておいて、さよならという失恋ソングながらも力強いその歌唱にまたも惹かれるバラード。
    13.Stand Up
    このアルバムを通して一番好きな曲。
    この曲に関してはどこを切り取っても素晴らしいと言わざるを得ない。最後に持ってくるのにふさわしいライブの終わり感。
    14.Epilogue ~with LOVE~
    1曲目の続きをエピローグとしているわけだが、聴き終えてこのアルバムは1曲目から順番に聴くことの意味が強いように思う。

    1,2年前くらいから西野カナ好きになったけれど、曲調と歌唱の組み合わせだけに注目していたこれまでに比べ、今回のアルバムでシンプルに作品性にも魅力を感じつつある。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。