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  • 2020.03.30 TNさん

    2020-03-30 00:16
    ますます雑記で心境の変わりを記録する必要がありそうだと思い、ブログを始めました。

      今日はTNさんの話です。
     
      TNさんはVRChatという社交アプリで出会った子です。
      2019年10月6日にティッシュさんとTreeCafe Winter jpで会って、その後TNさんも着いてきました。もとはティッシュさんの友人だから来るわけだと思ったが自分の不用心でした。実はVRCの画像から振り返ってみれば7月15日の頃にもう既に出会ったようですね。

    (07/15、上の子はTNさん)

      七月はVRC生活の中で最もつらいひと月なんです。それは、愛するSYMさんが他の人とパートナーになって、こっちがなんだかんだと最初のように甘えたり楽しかったりするのを遠慮しつつ、苦しんだりしていました。もちろんあの頃はまだ自分のそういう所に知る由もなく、結構長い時間で気持ちが彷徨っていました。
      その時気をそらすために台湾の友達を探したり付き合ったりしてみました。もしかしたらこれで見苦しい物事や人から離れるようになるかなーと思ってティッシュさん、士官長さん、流星さんとかいろんな自分の国のプレーヤーと遊んだりしていました。が、きちんとSYMさんにの思いを仕切って手を放せなかったんですね。

      おっとなんか話の焦点がズレちゃったね。これは失礼しました。

      TNさんは多分その頃できた友人です。しかも一緒に遊んだりVRゲームのワールドを見巡ったりしていても別にこんな自分のために来るわけではないと思い込んでいた気をそらすコマでした。もしかしたらマイクで喋っていなかったから印象に残っていないわけでしょうか。
      は…七月から十月までの自分はいったい何なんだ…。


    (左隅はTNさん、真ん中の右の子はPudiさん)
      9月28日に、Pudiさんのヨーロッパの友達と自作のエフェクトやアニメーションを拝見する時に不意にTNさんを撮った写真です。ツイートした後、TNさんが自分のことを「僕可愛いw」と微笑ましいコメントをしてきて、この子との接点が繋がった気がします。


    (10/06、TreeCafe Winterにいる右の子はTNさん)
      なぜ10月の頃からこそTNさんの事を次第に気になり始まると言えば、恐らくこの日のTNさんはやっとマイクで喋ったり自分のことについて色々と語ったりしたということのでしょうかな。もうすっかり忘れてしもうたけど…。


    (一番前にいる子はTNさん)
      これもまた10月6日の写真です。野暮用でTreeCafe Winterから一旦落ちて周りの雑務を整えた後、またVRCに入ってきました。あの時は中国人のゆいさんに会いに行ったということだったのでしょうかな。もう古くて覚えていないんですね。そんな時TNさんは最後までに付き合ってくれました。


    (10/12、一番かわいいTNさんと右側にいるWTCさん)
      10月10日にWTCさんと出会って、それからしてWTCさんは目立つほど常に僕のところに着いて来たりしてくれて、とてもありがたいと思います。けど、その頃からもTNさんとWTCさんはよく些細でどうでもいいことにめぐって喧嘩していてなかなか困りました。
      は…なぜ台湾の中学生が中国の悪口で罵り合ってんだとか、面倒くさいなーこの二人をブロックしておこうかとか、愛想が尽きたそうな気がしたが、幸いTNさんは人情の機微がわかる子で少し話し合えばこっちの気持ちが通じてよかったです。TNさんのお陰で三人が仲良くしていられますね。

      それ以来、TNさんの大人らしさを気になって機会があれば色々と話し合っていました。それで、家庭状況とか子供の夢が家族を支えることとかを聞き取って、感動しちゃいつつ、ずっと後ろで応援したいなーとこっそりと頷きました。
      12月の頃(12/21かな?)にTNさんのDiscordのグループに参加し、それからかなりの間、ボイスチャンネルでTNさんの実況を見たり喋ったりして過ごしていました。お陰様で仕事探しの生活がそこまで退屈ではありませんでした。
      長いお付き合いに基づいて、TNさんは…もはやうちの弟みたいに好いていると言えるのでしょう。自分の実弟のことがあまり好きではありませんけどね。
      もし、もしこのままでずっとずっと親しく暮らせばよかったのに…。
      ある日、他のメンバーから連れてきた新入りさんが現れました。最初は人畜無害なはずだったのに、いつの間にか親しいと思われそうでよくもよくも癇に障る言い方をしやがっていた挙句、グループのボイスチャンネルに二度と入らないことにしました。なぜならあの頃の自分はもういろんな事情で結構凹んでいて心が間もなく持たなくなったんです。本当にタイミングは悪かったよ…。
      しかしながら、まだ無職の自分にとって、最も大切で精神的な糧の一つがそのまま抜き去られたとは、やっぱりね…。それに、いつの間にうちの可愛いTNさんはVRCでの愛しい友達ができて、段々段々傍にいてくれなくなってしまい、大切な人が離れ気味でよりメンタルにダメージを受けた気がします。

      本来、台湾人のTNさんは日本人の友人ができたのは、とても度胸があって褒めてあげたいと思います。別に大したことではないと思うあなたに、お知らせがあります。中学時代、うちの男子生徒みんなは日本と言えばAV産業しか思いつかない連中です。当時自力で五十音を勉強する自分に困らせていました。冗談だと知っていますけど…。今になっても他の中学生の知り合いに聞けばそういう偏見を持っている子は少なくはなくてしょうがないです。
      もともと僕はよくTNさんに日本語の勉強を励んだりしています。なぜなら、TNさんは日本人や韓国人や台湾人のいるDiscordのサーバーでひどい目に遭って、のけ者にされました。TNさんの話によると、台湾人のメンバーが他の国の人と喧嘩する時には、その台湾の当事者がTNさんを問わず、様々な台湾人同士の名に変えたりしてDMで嫌がらせ行為をしていたそうです。もちろん当時のTNさんはそんなことを知る由もなく、何も知らずに広まった汚名を背負ってほとんどのメンバーに嫌われてしまいました。たとえ最後に真相を判明した管理者さんは事件の前後を改めて皆に知らしめても後知恵になることでしょう。
      そんなTNさんを見て若い歳なのにこんな経験があるなんてとても可哀想でしょうがないからアドバイスをしました。それは、日本語を勉強して自分で自分の無実を解釈して無念を晴らそうとするのです。最初はそこまで期待しているつもりではないが、まさかね、元サーバーにいる一部の友達に信用させてできて、信頼関係を改めて築き上げたばかりでなく、好みの女の子と友達以上という絆ができて、本当に尊敬するほどえらいと思いますね。
      あっ、ちょうど今Discordのボイスチャンネルで喋りながらTNさんにの思いを整えているんだけど、いつから日本語を勉強し始めるのーとTNさんに聞いたら、えっ実はまだ何も読んでいないよーと返事して、マジかよ、この子…
      (コホンコホン)


    (11/24、まるで放課後の子に迎えるみたいなシーン)
      この日の出来事は、まだ覚えています。TNさんと一番関わり合っている時期だから。
      確か、TNさんは僕にねだってにゃんにゃんの声を出してほしいでした。それに対して、録画しているのがわかっていても構わず願いを叶ってあげました。そんな時期でした。

      いつの間にから、TNさんは偶々日本語の意味とか翻訳とか聞いてくるのでしょうか。うちの愛しいTNさんに頼まれて、顧みれば実に幸せな日々なんですね。
      ある日、TNさんから可愛い女の子とイチャイチャする写真を送ってきて、もうお二人は付き合ってもいいよと冗談をしたら、TNさんは本気で悩んでいるようです。まだ何も始まって異性との付き合いをたっぷりと堪能していないのに将来のお別れに恐れるとは、相手の気持ちをどうするつもりなのよ、と言い返したら、TNさんはなんか納得して行動しました。

      この前の言った通り、僕があれからあんまり同じグループのボイスチャンネルに混ぜないし、TNさんが新たな人間関係を築き上げるために頑張っているし、一緒に喋ったり遊んだりする時間がかなり減ってしまいました。まあ偶には日本語について話し合っているけど全然足りなくてがっくりします。もしかしたら、これをきっかけにTNさんはちゃんと日本語を身につけられたら、たとえ陰に引っ込んでいても、それはそれで喜んでと、思ったはずなのに…。
      Discordで繋がると、始めは大抵晩ご飯のお話からしています。家庭の事情でいつも自力で晩ご飯を用意しているTNさんは、思った以上栄養のバランスを気にしていないように食事をしていて心配します。少し刺激をあげようとして、ピザとかモスバーガーの写真を送ったけど、全然効果はないばかりでなく、しかもプンプンして自分と日本人の彼女とイチャイチャするのを再三自慢したりしてきました。
      初めは微笑ましいと思って楽しく対応しておいたんだけどさ…。
      いつだったかそれが気の毒になって苦しんでいるのでしょうかな。
      おそらく他の関連者を巻き込むかもしれないので要するに、諸事情でわざわざ他の気に入っている一人からTNさんに半分ぐらいの感情を分けて注いでいたということですね。
      音ゲームがうますぎてもはや芸術だし、中学生のくせに世故に長けているし、友人のために頑張っているし、桁外れの大人しさだし、いい声がしているし、加減のいいエロさだし、そんな子の愛嬌がほしくて、世話をしてあげたくて好みのタイプですね。でもだーめ、歳が僕より半分ぐらいしかない同じ男同士のTNさんに手を出せば彼の人生はどうなることよ。だからずっと見守ってもらえば、それでいいと思います。
      が、何故失意のどん底に陥ると言えば、やっぱりあれを読んだんですね。
      TNさんは日本人とテキストで会話する際、分からないところがあったら僕に聞いています。その中で、TNさんは相手さんから受信した「私だけのTNさん、ほかのひととはなすのやだ」とか、VRCで合流したら「二人きりになりたい」とか、そんなメッセージがあります。

      その日から、僕はまたねじくれていった。

      恋人同士は二人だけの居場所が必要なんだとそういうのがわかっているんですよ。
      あっやばい、書けば書くほどますます自分の方が悪い気がしますね。
      まあでもね、そんなメッセージを読んで、なんか愛しい友達が取っていかれるような気分に浸るんですね。その頃からまさに自分のうっ憤をぶちまけるように手軽くTNさんをいじめてしもうた。それに対してTNさんはますますイチャイチャするのを自慢してばかりでこっちが辛くなる一方です。
      自分の過ちを気が付いた以来、なんとしてもこの関係を維持する仕方を考えてDiscordのサーバーまで作り出しました。義理か、もしくはこっちの気持ちを察したのだろうか、お誘いに応えて入ってくれました。
      
      今も偶々仲良く自分が信頼できる仲間たちと同じところで駄弁したり遊んでいます。
      ここに至ってひょっとしたら、甘えたり癒したりする側は逆になっているでしょうか。
      この思いを大切にしたくてついにこの雑記でTNさんとの前後を整えて記録しておきました。ツイッターは表示できるツイートが限られて段々消えるからブログを使う方がいい気がします。


    (03/30、TNもう寝ててAFKしている間にこそこそ撮った写真)
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