• グランブルーファンタジー 島ノスゝメ ~初心者向け解説~

    2017-03-23 21:42

    (最終更新:2017年4月13日)
    4月10日アップデート対応



    今更感のある記事となりますが、
    「グラブルで強くなるにはどうしたらいいの?」
    「もっとグラブルで高難易度のイベントを楽しみたい」
    という初心者の方、主にRank100以下の方に向けての記事になります。
    だらだらと書いていくので、読みたい部分だけ飛ばして読むことを推奨しますw





    グラブルである程度強くなることはそう難しいことでは無いのです。
    いきなり最強を目指すのは難しくても、弱いマグナを1人で倒すと言う程度ならば数ヶ月で可能になります。
    行程としては以下のようになります。

     ① 現状でのキャラと召還石で目指す装備を考える
     ② 島ノーマルと島ハードを毎日欠かさず周回する
     ③ ある程度の戦力になったならマグナを毎日やる
     ④ イベントなどで必要となる装備や召還石を獲る

    これだけです。




     ① 現状でのキャラと召還石で目指す装備を考える

    まず、SSRのキャラと召還石は基本的にレジェンドガチャで入手するしかないので、これは頑張りましょう。
    運次第なのでなかなか大変ですが、ログインボーナスで貰えるチケットや宝晶石を貯め、不定期に開催されるSSR出現率2倍(6%)のレジェンドフェスにまわしましょう
    6%ということは、大雑把に計算すれば10連で47.1%、20連で71.0%、30連で85.4%と言う確率でSSRを入手することが可能です。
    ただ、狙ったキャラや召還石を入手することは難しいでしょう。
    そんなときには、これまた不定期にサプライズチケットが購入可能(約3000円)なので、こちらは一部のキャラや召還石を除いて1つだけ交換可能です。
    なお、SRキャラやRキャラでも場合によってはSSRよりも強いキャラなどもいるので、そのあたりは入手したらどう使うキャラなのか調べてみましょう。


    それでは装備ですが、装備にはスキルがあり、同じ武器を上限解放でMaxLvを上げる他にもスキルの付いた武器でSLvを強化できます。
    スキルについては様々なものがありますが、大まかな例はこちら。(攻刃で説明します)


     通常攻刃
      ガチャ武器や通常の敵からドロップする武器のスキルはだいたいこのタイプ


     方陣攻刃
      マグナ系6種などから基本的にドロップする武器のスキル


     アンノウン(ストレングス)攻刃
      コラボイベントなどで入手できる一部の武器のスキル


     バハスキル
      バハムートウェポンのスキル
      基本的には通常攻刃と同じ枠で計算される


     セラフィック
      セラフィックウェポンのスキル
      有利属性に対してのダメージ増加とダメージ上限を向上する

    他にもスキルは沢山ありますが、基本的に初期段階の装備で重視されるのはこのあたりのスキルです。
    計算自体は計算機を用いて各自で計算していただくのがベストなのですが、基本的なテンプレ装備というのが存在するのでそちらを調べていただくのが良いと思います。
    一応、計算式は以下のようになっています。(グラブル攻略wiki システム仕様関係より引用)

    攻撃者の攻撃力 = { キャラごとの基礎攻撃力 + 武器総合攻撃力(得意武器はx1.2) + 召喚石総合攻撃力(サポ石は含めない) }

    基礎ダメージ(D) =
     攻撃者の攻撃力
      × { 1 + 方陣攻刃スキル × ( 1 + マグナ加護 ) }
      × { 1 + 方陣背水スキル × ( 1 + マグナ加護 ) }
      × { 1 + アンノウンATKスキル × ( 1 + 神崎蘭子加護 ) + その他イベントのEX攻刃スキル }
      × { 1 + 通常攻刃スキル × ( 1 + ゼウス系加護 ) + バハ武器攻UPスキル + キャラ攻撃力UP加護 + キャラ攻撃力UPバフ }
      × { 1 + 通常背水スキル × ( 1 + ゼウス系加護 ) }
      × ( 弱点補正 + 属性攻撃力UP加護 + 属性攻撃力UPバフ - 属性攻撃力DOWNデバフ )
      × ( 1 + エンチャントバフ × 参加ジョブ数 )(スパスタのアパッショナート等)
      × { 1 + 攻撃UP(累積)バフ × 累積回数 }
      × ( 1 + ストレングス or 逆境バフ )

    このように、計算の大まかな知識は持っていた方が良いのですが、計算式自体は結構面倒臭いので計算機に頼ってしまった方が楽です。
    くれぐれも、装備欄下にある「武器おまかせ装備」を使用しないこと、あれはトラップです。
    スキルの詳しい話はグラブル初心者攻略ガイドさんをご覧ください。
    (セラフィックウェポンは最近追加されたため記載されていない場合が多いですが、ダメージ上限向上などの性能があります。)


    それでは、装備の編成についての解説になります。
    これは属性によって様々なのですが、まずはSR方陣武器とガチャ産SSR武器を並べるところから始まります。
    SR方陣武器はSSR方陣武器(マグナ武器)の代用品として有用です。
    おすすめのSR方陣武器は以下のような感じです。

     火属性(コロッサス)

    コロッサスからはこの3つが攻刃武器としてドロップします。
    おすすめは短剣です、理由はダークフェンサーの得意武器なのでメイン武器としても使用可能なためです。
    次点としては斧です、得意武器などを除いた単純攻撃力は一番高いです。
    これらのSR方陣武器を3凸で4本程度集めましょう。
    ちなみに、コロッサス・マグナのドロップする攻刃はコロッサスケーン・マグナで、これは杖のため攻撃力が低く、3凸していない状態ならSR方陣武器の方が強力です。
    末永いお付き合いになるので大事にしましょうw

     水属性(リヴァイアサン)

    リヴァイアサンからはこの2つが攻刃武器としてドロップします。
    おすすめは短剣です、理由はダークフェンサーの得意武器(ry
    これらのSR方陣武器を3凸で4本程度集めましょう。

     土属性(ユグドラシル)

    ユグドラシルからは拳のみが攻刃武器としてドロップします。
    剣などもドロップするのですが、残念ながら攻刃武器ではありませんのでいらないです。
    なので、必然的にダークフェンサーのメイン武器はガチャ産SSR武器になります。
    このSR方陣武器を3凸で4本程度集めましょう。

     風属性(ティアマト)

    ティアマトからはこの3つが攻刃武器としてドロップします。
    おすすめは剣です、理由はダー(ry
    これらのSR方陣武器を3凸で4本程度集めましょう。

     光属性(シュヴァリエ)闇属性(セレスト)
    シュヴァリエ、セレストからのSR方陣武器は攻刃武器は存在しません。
    なので、SSRで出るまで頑張りましょうw
    ちなみに他属性よりも倒すのが面倒くさい上にSSRドロップ率自体も悪いです。


    次のステップとして、マグナ武器の編成になります。
    これは召還石との兼ね合いもあり、いくつかのパターンがあります。
    今回は基本的に一番簡単なマグナ編成での例にします。(光と闇は割愛して理想編成)
    実際には自分の持っている装備や召還石とよく相談して(計算機を叩いて)ください
    3凸マグナ召還石が無い場合は、自分のメイン召還石を属性系の召還石に変えて、サポート召還石でマグナを選びましょう。
    なお、以下の例の大半ではメイン武器に古戦場武器を選択していますが、四天刃の奥義が優秀過ぎるためです。
    すぐに使わなくとも、四天刃の属性変更したものは全属性分を作っておいて損はないです
    (画像はグラブル装備シミュレータで作成)

     火属性(コロッサス・マグナ × 属性召還石)

      通常攻刃   2
      方陣攻刃   5
      アンノウン  2
      バハ     1
    通常のマグナ編成ではこのような編成になります。
    火属性のキャラ(ユエルパーシヴァルなど)はスーパースターとの相性が非常に良いので、メイン武器を九界琴に設定しました。
    九界琴が無い場合にはメビウス(クラリス解放武器)や、四象降臨で手に入る朱雀翼弦の4凸で代用が可能です。(朱雀翼弦はクセがあるので難しいですが)
    ……が、前にも述べた通り、コロッサスケーン・マグナ(コロ杖)は攻撃力が非常に弱く、他属性に比べて火力がでないというデメリットがあり、正直この編成にしている人それほど多くないと思うので、コロ杖を減らしても良いかと思います。

      通常攻刃   1
      方陣攻刃   4
      アンノウン  3
      バハ     1
      セラフィック 1
    コロ杖で目指す最終目標はこのような形になりますが、フラム=グラスが低確率(金箱からは約0.4%程度と言われる)で落とすオールド・エッケザックス(オッケ)の性能が優秀なので、コロ杖と全て入れ替えが理想となります。
    また、コロ杖の関係で不遇属性とされてきた火属性には救済として早期に実装されたアンノウン武器の真・灼滅天の刃鎌が非常に強力で、ウェポンマスターなどではメイン武器として使用する事も可能です。
    ただ最強編成としてはそもそも、メインの召還石でコロッサス・マグナを使わず、アグニスで編成を整える(コロ杖0)ため、いかんともしがたい感じです。
    ちなみにアグニス編成はこんな感じ。

      メイン(通常攻刃)  1
      エリクトニオス    3
      エッケザックス    3 or クリムゾンフィンガー 3
      朱雀光剣・王道    1 or 朱雀光剣・邪道    1
      真・灼滅天の刃鎌   1
      ソード・オブ・ミカエル1
    エリクトニオス(アテナ槍)はHP-10%のデメリットがあるものの、攻刃と三手があり3本あればトリプルアタック上限まであたる程の性能です。
    このデメリット(HP-30%)を打ち消すためのソード・オブ・ミカエルと朱雀光剣・王道です。
    最近までは朱雀光剣・王道ではなくパラスの剣(アテナ剣)を用いられていたのですが、3凸までしかできないアテナ剣(守護(中)SLv10)と4凸のできる朱雀光剣・王道(守護(小)SLv15)では1%の差しか無く、むしろ攻刃ⅡのSLv15のある朱雀光剣・王道の方が優秀です。
    エッケザックス(エッケ)とクリムゾンフィンガー(クリフィン)の違いですが、両者とも攻刃と背水のスキルで単純な数値ではクリフィンの方が優秀ですが、風属性を相手にした場合にはエッケはクリティカルが出るためその差はあまりありません。

     水属性(リヴァイアサン・マグナ × 属性召還石)

      通常攻刃   1
      方陣攻刃   6
      アンノウン  2
      バハ     1
    通常のマグナ編成ではこのような編成になります。
    ダークフェンサーの得意武器である短剣で染めるため、主人公の火力が期待できます。
    アンノウン枠のストリートファイトは攻撃力が低いので、代用できるアンノウンが出た場合にはそちらに変更することをおすすめします。
    一昔前は、フェンリル討滅戦で入手可能だったフィンブルという武器には渾身(背水の逆の効果)があり、それで染めるのが最強装備だったのですが、修正されて今ではゴミになってしまいました。

      通常攻刃   1
      方陣攻刃   6
      ローズ    1
      バハ     1
      セラフィック 1
    理想編成では基本的に火属性ほど大きくは変わりません。
    アンノウン枠のストリートファイトの代わりにローズクイーンHLからドロップするアイテムで作成するローズクリスタルソード(枠的にはアンノウン枠)に交換することで攻撃力の向上と火耐性スキルを付けています。
    火属性のオッケと同じく、マキュラ・マリウスが低確率でドロップするオールド・オベロン(オーベロン)が非常に優秀な装備のため、最強装備としてはオーベロンで染めることになります。
    ドロップ率が悪いので、とりあえずは1~2本入れ替えることを目標にすると良いでしょう。
    しかし、オーベロンはクリティカルでダメージを出す装備のため、有利属性以外の相手にはクリティカルが出ないというゲームの仕様に注意が必要です。
    例えば、フラム=グラスなどのHPトリガーで属性が変更になる相手にはあまり有効な装備とは言えません

     土属性(ユグドラシル・マグナ × 属性召還石)

      通常攻刃   1
      方陣攻刃   6
      アンノウン  2
      バハ     1
    通常のマグナ編成ではこのような編成になります。
    水と同じく、ダークフェンサーの得意武器である剣で染めるため、主人公の火力が期待できます。
    また、土では強力なドラフ族が多くいるため、バハ武器はバハムートソードとしました。

      通常攻刃   1
      方陣攻刃   5
      アンノウン  2
      バハ     1
      セラフィック 1
    土の理想編成は……実は結構な不遇属性なので、上記の編成と大差ないのが現状です。
    と言うのも、他属性ではマグナ武器に変わる強力な方陣武器ないしはそれに変わる武器が出ているのに対し、土属性ではメデューサから低確率で入手できるオールド武器のオールド・ペルセウスは楽器武器なので攻撃力が低く、「連続攻撃できなくなる」というデメリットが強すぎて編成に組み込まれることはまず無い為です。
    また、救済として早期に実装されたアンノウン武器の真・裁考天の鳴弦も楽器武器なので攻撃力が低く、またメインで装備するにしても九界琴には(状況次第ではあるが)劣るという残念性能です。
    ウェポンマスターとサラーサを編成に入れる場合、マルメテルハンマーが得意武器で1.2倍される分、上位スキルである真・裁考天の鳴弦だとダメージは微増程度です。
    メイン石をティターンにして通常攻刃9アンノウン1の編成にするとしても、正直他属性に比べていまいちな装備が多く攻撃力が伸びません。(課金武器ですら微妙)
    運営からの積極的なテコ入れのある火属性と比較した場合、やはりなにもかも見劣りする感じになってしまっているのが土属性の現状と言ったところでしょうか。

     風属性(ティアマト・マグナ × 属性召還石)

      通常攻刃   1
      方陣攻刃   7
      アンノウン  1
      バハ     1
    通常のマグナ編成ではこのような編成になります。
    通称「風ヤクザ」と呼ばれるだけあって非常に強力です。
    風属性は特殊で、本来の方陣攻刃であるティアマトグレイブ・マグナ(ティア拳)は使用されません。
    というのも、ティアマトボルト・マグナ(ティア銃)は攻刃と共に背水が付いているため、HPが90%以下の時点でティア拳よりも火力が出る、という非常に優秀な武器です。
    また、銃であるため攻撃力が高く、下手に通常攻刃やアンノウン攻刃などを割り込ませるよりも火力が出ます。
    そのため他の属性よりも方陣武器の本数が多くなっています。


      通常攻刃   1
      方陣攻刃   7
      バハ     1
      セラフィック 1

    理想編成では、土属性とは逆の意味で編成がほとんど変わりません。
    風属性のオールド武器であるオールド・ナラクーバラの性能がデメリットのHP減少に見合わないという事もありますが、それ以上にティア銃が優秀過ぎるという事です。
    その他にも銃染めをすると言うことと同時に、風属性キャラはバランスタイプが非常に多いため、ガン・オブ・コスモスBLを入れると言うのもよく用いられるパターンです。(ただしこの場合はメンバーにコルワがいることがほぼ必須条件となりますが)
    また、ダメージ上限UPのあるリング・オブ・ラファエルを採用していますが、それでも上限にあたるという人は青竜牙矛・邪道を編成に加えましょう。

     光属性(シュヴァリエ・マグナ × 属性召還石)

      四天刃・煌         1
      シュヴァリエソード・マグナ 8
      ソード・オブ・コスモスBL  1
    こちらが通称「光マフィア」と呼ばれているシュバリエソード・マグナ(シュバ剣)染めの編成です。
    シュバ剣は4凸すれば方陣攻刃と方陣守護と通常攻刃が乗るというチート級装備です。
    ドロップ率が他の武器より低く、他の入手方法も制限がかけられているなど揃えるのは非常に大変ですが、一度揃えば無双も夢ではない性能を発揮します。
    つなぎとしてシュバリエボルト・マグナやシュバリエハープ・マグナを用いることがあっても、やはりそれで完成という人はいないでしょう。
    剣染めのため、またソーンフェリジャンヌダルクリミテッドイオとバランスタイプの重要キャラが揃っていることもありソード・オブ・コスモスBLを1本混ぜています。
    ただ、コスモス武器は所持制限があるためガン・オブ・コスモスBLとの両立はできないのがネックですが。


     闇属性(セレスト・マグナ × 属性召還石)

      四天刃・煉        1
      グラーシーザー      1
      セレストクロー・マグナ  5
      オールド・コルタナ    1
      麒麟弓          1
      バハムートソード・フツルス1

    こちらが理想となる闇属性の装備です。
    一昔前まではバハムート×バハムートが流行っていた闇属性ですが、今ではめっきり背水編成がトレンドです。
    と言うのも、闇には水着ゾーイという存在がいるからです。
    水着ゾーイのコンジャクションと言うアビリティは、味方全員のHPを1にすると言うもので、つまりいきなり背水スキルが限界値で適用される為です。
    また、オーキス闇ジャンヌダルクと言った背水に適したアタッカーキャラがいることもその要因です。

      麒麟弦          1 or 四天刃・煉       1
      グラーシーザー      5
      ケルベロス・オーダー   2 or コルタナ        2
      セレストクロー・マグナ  1
      麒麟弓          1
    ちなみに、こちらが通称「闇の石油王」などと呼ばれているハデスをメイン召還石にした最強編成です。
    中軸となるグラーシーザーがサプライズチケットやムーン交換などのみで手に入る武器で、通称課金武器と言われているためです。
    このレベルの編成になると、サポート召還石などでシヴァを使用してシュヴァリエ・マグナを1ターンキルすることも可能のようです。


    現在の仕様では属性耐性が強化されているために有利属性以外ではまともな戦闘ができない場合が多く、そのため全属性を育てる必要があります
    ですが、全属性を満遍なく育てると言うことは逆に言えば成長速度は遅くなってしまうということで、どの属性も中途半端という状況になってしまう可能性があります。
    ですので、まず最初は強化する属性を一本化することをおすすめします
    キャラや召還石にも左右されることですが、おすすめの属性はダントツで風属性です。
    その理由は以下のようなことからです。
     ・ティアマトマグナ(ティアマグ)がマグナ系の中で圧倒的に弱い
     ・ティア銃染めがそのまま最強装備に直結している
     ・ティア銃の最終上限解放用の素材(銃エレメント)がカジノで手に入る
     ・カジノでアナト(80%属性召還石)が手に入るため、サポート召還石で所有率が高い
     ・カーバンクルペリドット(風鞄)が3凸まで貰える
     ・強いキャラが有り余るほど揃っている




     ② 島ノーマルと島ハードを毎日欠かさず周回する

    さて、それではプレーについてのお話です。
    まず、ストーリーを進めていくと以下のようなマルチミッションが解放されます。

    ポート・ブリーズ群島 第4章


    バルツ公国 第8章


    アウギュステ列島 第12章


    ルーマシー群島 第16章 (第49章)


    城砦都市アルビオン 第20章


    霧に包まれた島 第24章


    これらのノーマルモードを島ノーマル(島N)、ハードモードを島ハード(島H)と呼ばれています。
    では、これらを毎日プレーすることのメリットは何かと言うところに焦点を当てていきましょう。

    まず、前記しました通り、SR武器がドロップするという点です。
    マグナ武器を入手するまでのつなぎとしてのSR方陣武器は大変有用です。
    また、必要分の3凸武器が揃った後では武器のSLv上げの餌となります。
    SR方陣武器ならば最低でもSLv5ぐらいまでは上げておきたいところですが、このぐらいならば同じSR武器を使えばすぐにSLv10までもっていくことが可能です。
    この餌集めはマグナ武器が揃った後でも重要になります。
    SSR武器でもSLvが低ければ大した意味をなしません。
    SLv8ぐらいまでは島Nと島Hで集めたSR武器で十分強化可能です。
    ショップで使用できる軌跡の雫のアイテムドロップ率UPを使用すれば、SR武器が3~12個程度入手できます。

    次に、武勲の輝きが島Nと島Hで週上限まで簡単に集まると言う点です。

    プロフィール画面の赤丸で囲ったiの部分をクリックすると右のようなウィンドウが開かれます。
    武勲の輝きはマルチバトルを戦うことでリザルト画面で表示されます。
    週上限として2000まで貯めることができ、この輝きはショップでマグナ武器などの強力な武器やアイテムと交換できるようになっています。
    そのため、武勲の輝きを集めればマグナと戦わなくてもマグナ武器を入手することが可能です。
    また、武勲の輝きは戦闘終了時のバトルメンバーにRやSRのキャラがいることで週上限の2000とは別に500ずつの週上限が設定されているので、一週間で最大3000まで貯めることができます。
    マグナ武器が武勲の輝き5000で交換可能なので、きちんとやれば2週間でマグナ武器1つは交換できると言うことです。
    その他の強力な武器は9500で交換可能なので、マグナ武器がそれほど欲しくなくなったらそちらに移行すればいいと言うことになります。
    武勲の輝きを集めるときには以下のような編成がおすすめです。
     ① 主人公(ウェポンマスター)
     ② SR育成キャラ or R育成キャラ
     ③ SR育成キャラ or R育成キャラ
     ④ ヨダルラーハ or サラーサ
     ⑤ 控え育成キャラ
     ⑥ 控え育成キャラ
    ①の主人公がウェポンマスター(ポンマス)なのは、1アビで1ターン目から奥義が打てるためです。
    主人公と④のヨダルラーハ(ヨダ爺)もしくはサラーサが火力となるため、何よりも瞬発力が重視されます。
    そのため、属性はヨダ爺もしくはサラーサに合わせましょう。
    ②と③はSRかRに統一しましょう。
    このキャラはある程度の戦力になればヨダ爺やサラーサの属性に合わせる必要はありません。
    ちょくちょく追加されるクロスフェイトエピソードでキャラの強化にも繋がるため、普段使用しないキャラでも積極的にキャラの強化を行うことは大事です
    ⑤と⑥は更に縛りがありません、SSRでも大丈夫です。
    前記した通り、輝きに影響するのは戦闘終了時のキャラなので、控えは出る幕がありません。

    ヨダ爺は三幕を3で維持して奥義を打つことで無属性ダメージで999,999ダメージを敵単体に出すので、騎空団のアサルトタイム(AT)であれば初手から島Hのセレスト以外を1ターンキルできます。
    ただ逆に言えば、AT中でなければ2~3ターン程度かかるため時間がかかります。
    サラーサは十天衆のため入手が困難ですが、ヨダ爺のように三幕のような縛りがありません。
    3アビ単体でHPの99%を消費する代わりに、消費したHPの100倍の無属性ダメージを敵全体に出します。(ただし、ダメージ減衰は約82万)
    サラーサを使えば島Nと島Hを合わせてやっても30分程度で終わります。

    ちなみに島Nと島Hの輝きはこのようになります。
     SRキャラ×2の場合の輝き(左:島N 右:島H)
     
     Rキャラ×2の場合の輝き(左:島N 右:島H)
     
    つまり、島Nと島Hでウィークリーの輝きは288/日で溜まります。
    島Nと島Hのみで7日目で週限界に達します。
    SRキャラ×2の場合のボーナスは180/日、Rキャラ×2の場合のボーナスは324/日で溜まります。
    SRキャラボーナスは島Nと島Hのみで3日目で週限界に達し、Rキャラボーナスは2日目で週限界に達します。
    つまり、最低限島Nと島Hのみやっていれば輝きは上限に達します






     ③ ある程度の戦力になったならマグナを毎日やる

    では、ある程度の戦力が整ったならばマグナ戦です。
    島Nと島Hを毎日まわしていればかなりの量のアニマとマグナアニマが確保できると思います。
    マグナ戦の自発素材としてマグナアニマ3個を消費するため、ここでも島Nと島Hをまわす事が大事になってくるわけです。
    ただ注意としてですが、マグナアニマの所持数がだいたい30個を切るような状況になった場合には自発を控くことをお勧めします
    自発素材以外としても、マグナアニマはキャラの上限解放や十天衆の解放など様々なところで必要になる場合があるので、ある程度でボーダーを作っておかないといざとなったときに苦労することになりかねません。


    マグナ戦デビューなら何が良いか……それは圧倒的にティアマト・マグナです。
    何故ならば、ただ殴っているだけで終わるからです。
    具体的に言えば、パーシヴァル(パー様)で相手の奥義を封じて後は殴り続けるだけです。
    編成としては以下のようなパーティーメンバーが理想です。

     ① 主人公(スーパースター)
     ② ユエル
     ③ クラリス
     ④ パーシヴァル
    スーパースター(パスタ)のアビリティで敵の弱体耐性を下げ、パー様の2アビで相手を恐怖状態にするのが基本となります。
    恐怖は相手のチャージターンを停止させることにより奥義を打てなくさせる非常に強力なデバフです。
    ただし、この恐怖は効果時間が60秒と短いのでターンの最後に使うアビリティにしましょう。
    この60秒の間にブレイクさせれば、恐怖が切れても相手のチャージターンは溜まらないのでそのまま押し切ればいいというものです。
    ユエルは3アビに回復&クリアを持ち、これにより安定性が増します。
    また、Lv100で覚える4アビはパーティーメンバーの火属性攻撃力上昇効果があり、これはパー様のスキルと噛み合います。
    そしてLv95から追加される2アビの火属性追加ダメージ付与はパスタのダブルアタック上昇スキルと相性が良いです。
    クラリスの2アビは相手のモードゲージ減少効果があり、もしも恐怖がオーバードライブ中に切れてしまった場合で非常に有用で、安定性を増します。
    また、1アビの防御DOWNは25%と性能が良く、パスタのEXアビでミゼラブルダストを設定しておけば相手の防御を限界まで下げることが可能です。(攻防DOWNは両面と片面とで別枠の判定となっているため)


    ティアマグで風属性が強化されたならば、次はユグドラシル・マグナ(ユグマグ)です。
    ユグマグも奥義は強力ですが、奥義を撃たせなければHPが多いだけでたいしたことのない相手です。
    では、どうやって相手に奥義を撃たせないか……それはコルワです。
    はっきり言いましょう、ユグマグはコルワがいれば勝てます
    編成としては以下のようなパーティーメンバーが望ましいです。

     ① 主人公(ダークフェンサー)
     ② コルワ
     ③ アンリエット
     ④ ネツァワルピリ or フィーナ
    ダークフェンサー(ダクフェ)は安定性を増すためのジョブなので、余裕が出てきたらホークアイでEXにトレジャーハントⅡを入れてトレハンをするのも有効です。
    コルワは特殊なキャラで、ターン経過やダメージを受けた際にフィルという特殊なポイントを取得していき(フィル上限10)、これを消費してスキルを消費すると共に、奥義時に所有フィルに応じてすでにかかっているコルワのスキルを強化&効果延長をしてくれます。
    これが非常に強力で、攻撃力強化の1アビと連続攻撃強化の2アビがあり、これが奥義強化されるとほぼ常にトリプルアタック/ダブルアタックをし続けるような状態になります。
    ユグマグの通常攻撃は低ダメージをランダムに分配するのでコルワが殴られる確率が高く、そのため毎ターン被ダメージフィルも追加されるような状態になります。
    具体的な使い方としては、1ターン目にダメージを受けた場合は2ターン目に1アビ&2アビを使用、ダメージを受けなかった場合には3ターン目に1アビ&2アビを使用するだけです。
    後は他キャラとフィルを7以上にして奥義タイミングを合わせるだけです。
    ここで注意しなくてはいけないのは、コルワのフィルはダメージを受けないと溜まらないのでユグマグを暗闇や魅了状態にしてはいけないと言うことで、おすすめのEXアビは攻撃DOWNのアローレインⅢです。
    アンリエットは2アビに攻撃力上昇&奥義ゲージ加速、3アビで相手のモードゲージ減少量UPがあるため相手を素早くブレイク状態に持ち込めます。
    更にアンリエットの奥義は一定確率で相手を睡眠状態にし、これは後続の奥義とチェーンバーストのダメージを増やすので、コルワの奥義とも相性が非常に良いです。
    ネツァワルピリ(ネツァ)はアタッカー枠なので、ネツァがいない場合にはフィーナなどでも良いです。
    ネツァは素の攻撃力が高い上に、3アビで自己の連続攻撃上昇がありコルワのスキルとの併用でかなりの高確率で連続攻撃をします。
    また、1アビと2アビを一緒に相手がブレイク時に使えばダメージが面白いほど跳ね上がります。


    ユグマグで土属性が強化されたら、次はリヴァイアサン・マグナ(リヴァマグ)です。
    ここからは少々難易度が上がりますが、奥義の種類と対策を覚えてしまえばそれほど難しくありません。
    編成としては以下のようなパーティーメンバーが理想です。

    ……リミテッドキャラに十天衆2人の時点で参考になりませんね……奥義撃つ前にゴリ押す編成ですw
    まぁ、十天衆は置いておいて、普通はこういう編成になります。

     ① 主人公(ダークフェンサー)
     ② カリオストロ
     ③ サラ
     ④ (アタッカー枠)
    この編成で最も重要となるキャラはSSRのサラです。
    火力で押し切れるようになるまでは、サラがいるといないとだとリヴァマグの難易度は雲泥の差になります。
    リヴァマグの奥義は3種類で、「青の楔」「水鏡」「潰崩のタイダルフォール」とあります。
    青の楔は、3ターンの間リヴァマグの攻撃でHPが回復する反面、こちらの攻撃でリヴァマグも回復してしまいます。
    これは対策としてクリアで消去できます。
    水鏡は全体に2000程度のダメージを与えると共に、リヴァマグが3回分の攻撃を反射するリフレクト状態になるものです。
    少し前までこのリフレクトは1万以上のダメージを反射してきたため主人公を含む前3人がほぼ確実に死亡するという仕様でしたが、修正でリフレクト量が緩和され1000になったためわざわざディスペルを持っていく必要はなくなりました。
    ただしHP管理には注意してください、トリプルアタックで3000ダメージが跳ね返ってくるわけですので。
    潰崩のタイダルフォールが問題で、高威力の単体ダメージ×2をランダムに行ってきます。
    この対策としてかばうスキルを持ったキャラクターが必要となり、3つのアビリティを使えばダメージ100%カットが可能なサラは重宝されています。
    サラがいない場合、SRのユーリ(イベントキャラ)やガラドアで代用は可能ですが、その代わりダメージに耐えることができないため人柱としてお亡くなりになります。
    サラ以外のメンバーとしてはカリオストロがLv100であればかなり有効に活用できます。
    1アビで片面の防御DOWN、2アビで青の楔対策となる全体クリア(このスキルのためにLv100が必要)と全体バフ、3アビで水鏡対策となる回復と無駄がありません。
    もう1人はアルルメイヤを入れる場合も多いですが、アルルメイヤは種族的にも火力が出ないため、また水鏡のダメージ緩和などから今ではそれほど重要性はありません。
    むしろ火力を上げてブレイクさせるためのアタッカー枠としてアレーティアジークフリートラスティナユーステスなどを入れた方が安定するかと思われます。


    リヴァマグの次はコロッサス・マグナ(コロマグ)となります。
    こちらもリヴァマグと同じく奥義に留意が必要となります。

     ① 主人公(ダークフェンサー)
     ② シャルロッテ
     ③ リリィ
     ④ ヨダルラーハ
    コロマグ攻略には召還石も重要になります。
    カーバンクル・ガーネット(火鞄)とアテナとガルーダが非常に重要となるため持参しましょう。
    コロマグはオーバードライブ時の奥義で「次元斬」という超強力な単体ダメージ攻撃を使います。
    また、HPトリガーで30%、20%、10%、5%の時にも奥義ゲージやチャージターンに関係なく次元斬を使います。
    この次元斬対策無しで直撃すれば一撃でキャラは死亡します。
    その対策となるのがリリィの火耐性70%(8ターン)とアテナの被ダメ30%カットの組み合わせ、シャルロッテの被ダメ50%カット(5ターン)と火鞄の火耐性50%の組み合わせ、そしてヨダルラーハのかばう&回避(7ターン/三幕消費)ガルーダの幻影です。
    組み合わせは場合によっては変更して臨機応変に対応しましょう。
    次元斬の他にも、通常時にはプロミネンスリアクターシェルターという奥義を使います。
    プロミネンスリアクターの攻撃力上昇は防御力低下を伴っているものの非常に厄介なので、戦力に自信のない内は効果時間の180秒間放置しましょう。
    シェルターは厄介で、防御力強化と再生効果が付きます。
    こちらは永続の効果なので、プロミネンスリアクターを撃たせるか、ディスペルで消去するかという選択になります。
    シェルターを撃たれると本当に厄介なので、とっととオーバードライブ状態に持ち込んで対策で倒すことをお勧めします。

    まぁ、そもそもコロマグはコロ杖が弱いので、アグニス編成という選択をすればそこまで必至になってソロ討伐をする必要性はないと言えばそこまでなのですが……(アグニス編成はアグニス編成で苦行です)





     ④ イベントなどで必要となる装備や召還石を獲る


    グラブルのイベントには主に以下のような種類が存在します。
     ・星の古戦場(団イベ)
     ・四象降臨(四象)
     ・ゼノ撃滅戦
     ・オリジナルイベント
     ・コラボイベント
    これらのイベントをほぼ休み無く(あってもインターバル1日)行われているので、全てを本気でまわすとかなりの量のエリクシールハーフ(半汁)が要求されます。
    今ではムーン交換などでかなり入手しやすくなりましたが、必要ないと思った場合には休む事も大事です。



     星の古戦場

    定期開催される騎空団同士での貢献度を競うイベントです。
    最近、ハイエンドユーザー向けに団イベの仕様変更が度々繰り返されているため初心者の人は難しいイベントになるでしょう。
    ただ、マグナ編成がある程度出来上がっているぐらいの戦力であれば十分貢献できる内容になっています。
    ここの戦貨ガチャで十天衆を手に入れるための古戦場武器が手に入ります。
    まず初めは四天刃を3凸させることを強くお勧めします
    属性変更まで行えば主力武器として活躍してくれます。
    ちなみに、古戦場で手に入るSSR召還石は基本的にとてつもないゴミです、コレクター要素として3凸1個を集めたらそれ以降は売りましょう。
    ごく希に団イベでコラボが開催される場合もあります。
    また、活躍次第で勲章が貰え、この勲章でヒヒイロカネや金剛晶を入手することができる貴重な機会です。


     四象降臨

    定期開催される
    朱雀(火)、玄武(水)、白虎(土)、青龍(風)と戦い、その貢献度で武器やアイテムなどと交換できるというイベントです。
    昔は1種類ずつの属性で1回のイベントとして開催されていましたが、最近では4種類がまとめて相手として出てくるようになりました。
    さらにある程度貢献度を稼ぐとより高難易度のマルチを自発できるようになります。
    また最近は、デイリーミッションが設定されていて4種のマルチをそれぞれ5回ずつクリア(自発でもOK)することでクロム鋼が手に入り、これをショップ交換してもらうことで十天衆素材のヒヒイロカネになります。
    フローレンベルグは真っ先に取得しましょう、団イベでの貢献度に影響が出るため必須武器となっています。


     ゼノ撃滅戦

    元々ひとつのイベントとして開催されていた討伐戦が常設され、それの強化版として最近になって開催されるようになったイベントです。
    現在のところでは、ゼノ・イフリート(ゼノイフ)とゼノ・ウォフマナフ(ゼノウォフ)が開催されました。
    今のところでは月一ペースで開催されています。
    ここで入手できるゼノ武器は、それまでのアンノウン武器よりもスキルが強力(攻刃に対する攻刃Ⅱのような能力)になっています。
    一方でこのイベントは難易度が非常に高く、ゼノ武器を複数取得することは至難の業です。
    ゼノイフの真・灼滅天の刃鎌は斧ということもあり攻撃力も高くかなり強力でお勧め、ゼノウォフの真・裁考天の鳴弦も……ん-、正直4凸のマルメテルハンマーが斧だから火力で劣る分、ベルセルクの得意武器から外れることもあり総合力では微増……何故こうなった……
    まぁ、とりあえず下手なアンノウン武器よりはゼノ武器は優秀(なはず…)なので、頑張って集めましょう。
    ちなみに、私はゼノウォフでこの微妙なゼノ武器を集めるために雫ドロUP常に付けて半汁200個以上/種700個以上消費してドロップ0と言う状況でした……まじふざけんなこの野郎……


     オリジナルイベント

    グラブル内の特定キャラなどにスポットを当てたオリジナルイベントです。
    ここで入手可能なSSR武器は大半が通常攻刃の武器になっていますが、最近では希にアンノウン武器も入手可能となっています。
    通常攻刃でもつなぎとしては使える場合もあるので、とりあえず3凸を1本は取得しておきましょう、2本以降がいらない場合は餌でいいです。
    また、SSR召還石はだいたいの場合は属性もしくはキャラの加護です。
    だいたいの場合はあまり強くないですが、つなぎとして利用したりサブ召還石としては有効な場合もあるので3凸1個分は取得しておきましょう。
    また、1回のイベントで最大3個のダマスカス骸晶が入手可能で、これを10個集めるとダマスカス鋼というSSR武器を上限解放できるアイテムになります、積極的に集めましょう。


     コラボイベント


    不定期に他のゲームとコラボレーションしたイベントが開催されます。
    ここで入手できるSSR武器は大概の場合アンノウン武器になっています。(ただし攻刃とは限らない)
    アンノウン武器は場合によって複数所持が望ましい場合もあるので、最終上限解放がきている場合や攻撃力の高い武器の場合は死ぬ気で2~4本は確保したいところです。
    (今は属性耐性のせいでほとんど廃れていますが、ジ・オーダー・グランデ×ジ・オーダー・グランデの武器編成では方陣武器6アンノウン武器4が望ましいとされています)
    ……まぁ、下手なアンノウン武器はゼノ武器までのつなぎにしかなり得ないんですけれどもね……


    おおまかにイベントの重要度&優先度で言うとこのようになります。
    あくまでイベント内容と自分の戦力の話が絡んでくるのでそこら辺は自分で考えてください。
    団イベゼノ戦四象コラボオリジナル


    団イベは戦貨ガチャにより古戦場武器が貰えます。
    古戦場武器と十天衆を作る上でのお勧めはこんな感じです。(あくまで個人の感想です)


    四天刃は現状メイン最強武器
    とも言って良い程なので、全属性集めたいところです。
    奥義で発動する全体トリプルアタック率上昇は性能がピカイチです。
    序盤はダークフェンサーで使用でき、クラス4をとってからはウォーロックで使用できます。
    九界琴はスーパースター/エリュシオン用として火と光と闇を作っておきたいです。
    楽器についてはまともな武器がない属性も少なくないので、いざというときのために有ると便利です。
    三寅斧はウェポンマスター/バーサーカー用の武器として活躍できます。
    効果時間は短いものの、防御DOWNを限界まで付与できるデバフが奥義で発動するため後続による大ダメージが見込めます。

    十天衆は全体的に性能が良いキャラが揃っていますが、中でもソーンシエテエッセルは優秀で、またサラーサオクトーがお勧めです。
    ソーンは奥義に麻痺(60秒)と2アビの大量デバフの中にもに麻痺(30秒)を持っているため汎用性が高く、ソロとマルチどちらでも活躍できます。
    ただ、2回目以降の麻痺には徐々に耐性がついていくのでタイミングが重要になる場合もあります。
    シエテはスキルでパーティーメンバーの奥義を1.5倍してくれます。
    また、3アビで味方全体の奥義ゲージを100%にするなど優秀です。
    ただ、被ダメージで剣光が消費されるなどの特性があるのでパーティーメンバーが重要になってきます。(ユイシスなどが相性が良い)
    エッセルはトレハン特化のキャラです。
    1アビで確実にトレハンが2段階UPするのと、いるだけでアイテムドロップ率が上昇するためです。
    火には入手が簡単なセプティアンバーナーというアイテムドロップ率UPの杖があるので相性も抜群です。
    サラーサは、超火力を出せるアタッカーで、オクトーと属性/種族共に同じです。
    オクトーは奥義ゲージが倍速で溜まりやすく上限も200%で、奥義ゲージの譲渡もできます。
    そのためテスカトリポカメインの編成では使いにくいのですが、その他の編成では非常に相性の良い組み合わせです。
    サラーサは3アビの82万程の無属性ダメージに加え、2回目の奥義で999,999の無属性追加ダメージが入りますが、そのためまわりで奥義回転率を加速させる必要性があります。
    その回転率を上昇させるのがリミテッドオイゲンとオクトーで、オイゲンの2アビでオクトーに高揚をかけると毎ターン40%ずつ溜まります。
    またオクトーは自分の奥義ゲージ30%を消費して他メンバーに10%ずつ配布する2アビを持っています。
    この組み合わせはやった人にしか解りませんが、クセになりますw


    ゼノ戦は非常に難易度が高く、また周期的に巡り合わせなところが強いですが、これが有ると無いとだと戦力が一気に変わる場合があります。
    特に育てたい属性のゼノ戦が来たら積極的に参加したいところです。(有利属性で相手をするためそちらの育成も必要になりますが…)
    ゼノ武器が有ればコラボイベでのアンノウン武器は、だいたいの場合はつなぎにしかならなくなるので頑張りましょう。


    四象はヒヒイロカネを入手する最大のチャンスです。
    デイリーミッションでのクロム鋼は確実に確保しましょう
    また、ここでは四象武器と呼ばれる武器や、その他特殊な武器が入手可能なので簡単に紹介します。
    お勧めはこんな感じです。(あくまで個人の感想です)


    朱雀光剣、玄武甲槌、白虎咆拳、青竜牙矛はLv120にすれば通常攻刃Ⅱの付く武器
    となっています。
    有効な通常攻刃装備が無い場合やゼウス系(アグニス、ヴァルナ、ティターン、ゼピュロス、ゼウス、ハデスのこと)の編成の場合には有効な装備になります。
    また、第二のスキルが追加が可能なため物によっては重要性が増しました
    追加された物は以下のような中から選ぶことができます。

    これらの使いこなすには基本的にゼウス系編成でなければつらいでしょう。
    特に有効なのが朱雀光剣・王道と全種類の邪道でしょうか。
    編成の所で述べたように、朱雀光剣・王道はアテナ剣の代用(というか上位互換)になります
    邪道を選ぶ際には、セラフィックウェポンを優先した上で計算してダメージが下回らないとを確認した上で製作しましょう
    邪道のダメージ上限UPはセラフィックウェポンのそれより低めに設定されています。

    朱雀翼弦、玄武殻拳、白虎牙杖、青竜髭刃は特殊なスキルが付いている上に、Lv120になれば通常攻刃が付く武器となっています。
    クセが強いため、上級者向けと言った志向が強いです。
    朱雀翼弦は最も簡単に入手できる火属性のSSR楽器武器なので是非とも取得しましょう。(2番目にザルハメリナを入れると相性が良いとか)

    また、朱雀印符、玄武印符、白虎印符、青竜印符を消費して戦うことのできる黄龍と黒麒麟に新しく武器が追加されました。

    黄龍武器は現在の情報では全て必要性がありません。
    黄龍武器を入れるぐらいならシュヴァ剣を並べた方が火力がでます。
    黄龍拳はダメージカット効果がありますが、そもそもシュヴァ剣8の時点でHPは20,000を軽く超えているのでそこまで重要性がありません。(とはいえ、シュヴァ剣染めが完成していないなら十分に有用な装備ではありますが)
    また、黄龍刀を有効活用したい場合には最低でも回復役が2人はいないといけないため、逆に火力面が問題になります。

    一方で麒麟装備は優秀で、背水で上限にあたるのが当たり前になっている人には麒麟弓は嬉しい装備です。
    また麒麟弦もスキルに加えて奥義効果が優秀です。


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  • 【艦これ】 ランカーのすゝめ 5-4周回について

    2016-03-09 05:001

    ご無沙汰しています、私です。
    最近艦これの毎月のランカーに注力しています。
    と言うのも、前々からランカー装備に魅力を感じていまして、そろそろランカーを目指すべきかなと思っていましたので。
    具体的に気になる装備としては、瑞雲12型(六三四空)紫雲試製南山試製景雲など。
    これらの装備は前々から早く実装しないか期待していたものと言うこともあり、なんとしてもほしいものではあるのですが。
    (まぁ、二式大艇なども含めて期待していたような性能でもないのですが…)


    そんなこんなでランカーを目指す上で、僕の所属している呉鎮守府は比較的平和なサーバーなので、意識してプレーすればランカーも可能ではあります。
    そんなこんなで去年からランカーになれるようにちょいちょいがんばってみています。
      2015年11月 100位以内
    ネ式エンジン
    21号対空電探改
    試製51cm連装砲

      2016年1月 500位以内
    試製46cm連装砲
    Ro.44水上戦闘機

    おそらく2月も500位以内のランカーになれていると思います。
    2月はイベントで沖波掘りを諦めて戦果稼ぎ(というかイベントでゲットしたGraf Zeppelinの育成)に明け暮れていたので、大丈夫であって欲しいです。
    何が貰えるかはわからないですが、ランカー報酬の装備は基本的に重要性の高いものが多いので、楽しみです。
    Ro.44水上戦闘機なんかは貰った直後に改修工廠落ちしたのですごい微妙な気分ですが……w



    さて、5-4についてです。



    資材的には潜水艦のみで下ルート(B→F→I→L→N→O)の方が良いですが、道中負けが付く可能性があるなどのデメリットもあるので、自分は上ルート(A→E→H→M→O)専門です。
    ルート固定の条件はこんな感じ。
     ・ 空母系2隻以上 (一部軽空母は低速なので注意)
     ・ 高速艦のみ (低速艦でDのうずしおを踏むため)
     ・ ドラム缶4個以上 (ドラム艦数関係なし Kは装甲空母姫が出るため大破率高め)

    「低速艦を育てたい」と言う方もいるでしょうが、Dのうずしおは燃料が減ります。
    弾薬なら火力の低下で調整しやすいのですが、燃料の減少は回避に直結するので3戦目のボスマス(O)での被弾が増えてしまい、長期的には手痛い出費になりかねません。
    Mで燃料をドロップしますが、うずしおが落とす燃料は艦隊の保有する燃料、資源ドロップで得られるものは司令部の保有する燃料なので、回避が回復することはありません。
    また、忘れ去られた機能のひとつ(?)として、「速力は、高速艦隊に低速艦が混じると高速性が活かされない場合があります。(以下略)」と公式が回避の低下をアナウンスしたことがあります。
    現状実証できているかというと微妙らしいのですが、戦果稼ぎは長期戦となるので一応回避したいところです。
    以上のことから、低速艦の育成はあまりお勧めできないと言えます。(可能ではありますが、そこは保有している資源の余裕次第と言えます)

    この条件から、だいたいの場合は下記のような編成で望む場合が多いです。

    5-4編成
    ① 駆逐 … なんでも (対空装備 育成艦)
    ② 重巡 … 古鷹改二加古改二衣笠改二Zara改
    ③ 戦艦 … 金剛改二比叡改二榛名改二霧島改二
    ④ 空母 … 蒼龍改飛龍改 (牧場艦)
    ⑤ 空母 … 雲龍改天城改葛城改
    ⑥ 航巡 … 最上改三隈改鈴谷改熊野改 (ドラム艦)


     駆逐の選択と装備

     10cm連装高角砲+高射装置 ☆1
     10cm連装高角砲+高射装置 ☆1
     13号対空電探改 ☆1

    一般的な対空装備です。(霞改二乙ならFuMO25 レーダーでかなり安定します)
    駆逐枠としていますが、軽巡や雷巡などの育成や牧場でも使えます。(雷巡の場合、甲標的 甲20.3cm(3号)連装砲×2)

    この対空装備が2マス目と3マス目の開幕航空戦での被弾率を大幅に下げる効果が期待できるため、燃費も含めてお勧めできます。


     重巡の選択と装備

     20.3cm(3号)連装砲
     203mm/53 連装砲
     零式水上観測機
     OTO 152mm三連装速射砲 ☆MAX

    現状の重巡/航巡での燃費を考えた場合……
     ・ 古鷹改加古改青葉改         燃料35  弾薬55
     ・ 衣笠改                 燃料35  弾薬60
     ・ 古鷹改二加古改二衣笠改二      燃料35  弾薬65
     ・ 妙高改那智改足柄改羽黒改     燃料40  弾薬70
     ・ 高雄改愛宕改摩耶改鳥海改         〃
     ・ 利根改筑摩改Zara改         燃料45  弾薬65
     ・ 妙高改二那智改二足柄改二羽黒改二 燃料45  弾薬75
     ・ 摩耶改二鳥海改二           燃料45  弾薬80
     ・ 最上改三隈改鈴谷改熊野改     燃料50  弾薬55
     ・ 利根改二筑摩改二           燃料50  弾薬65
     ・ Prinz Eugen改              燃料55  弾薬75
    このようになります。
    ただ、1~2位の古鷹型改と青葉型改は、正直弱すぎて中破率の問題が出てきますのであまりお勧めしません。
    そうなることで古鷹型改二と衣笠改二がお勧めで、また後記しますが装備の問題から都合の良いZara改がお勧めとなります。

    装備に関しては基本的にはお決まりの重巡装備、低燃費艦でも意外と火力が出るので敵戦艦を一撃で沈めることも。
    ただし、ドラム艦との攻撃順の差別化を図るため、射程を長に調整する目的で203mm/53 連装砲を装備させています、多少命中が下がりますが。
    例外としてZara改の場合は基礎の射程が長のため20.3cm(3号)連装砲×2が良いです。
    ただし、Zara改は他の重巡よりも更に中破率が高いのがネックなのですが…(史実では装甲が売りだったのに…)
    燃費重視で中破率がそれなりに高いので、ある程度ローテーションがお勧めです。


     戦艦の選択と装備

     試製46cm連装砲
     35.6cm連装砲
     零式水上観測機
     九一式徹甲弾

    高速戦艦という縛りが出てきますので、その中で燃費を考えた場合……
     ・ 金剛改比叡改榛名改霧島改     燃料90  弾薬120
     ・ Bismarck改               燃料95  弾薬115
     ・ 金剛改二比叡改二榛名改二霧島改二 燃料100  弾薬125
     ・ Bismarck zwei             燃料105  弾薬135
     ・ Bismarck drei              燃料115  弾薬155
     ・ ItaliaRoma改             燃料140  弾薬170
    こうなります。
    今回は安定性の面から金剛型改とBismarck改の次に燃費の良い金剛型改二をチョイスしました。(Bismarck改は所持していない場合が多いと思いますので)

    あえて少し火力抑えめの装備(MVP避けるため)にするのがポイントです、戦艦を育てたい場合は別ですが。
    ただ、相手の戦艦や空母を沈められないと被害が増えるので、そこは慎重に。
    射程長に調整した重巡より先に攻撃させたいので、試製46cm連装砲で射程を超長に調整します、フィットは低ペナ。(この☆6もランカー報酬でうれしくて改修したので、改修は無くても良いです)
    この試製46cm連装砲はランカー報酬装備で、ランカー以外ではイベントであえて難易度を下げて入手していない場合、所持していない可能性のある装備のひとつです。
    その場合、回避が下がりますが381mm/50 三連装砲改で代用可能です。(381mm/50 三連装砲は回避のみならず命中も下がるので注意が必要)


     空母の選択と装備

     天山一二型(村田隊)    /天山一二型(村田隊)
     零式艦戦53型(岩本隊)   /紫電改二
     紫電改二         /紫電改二
     紫電改二         /彩雲

    燃費を考えた場合、正規空母で比較すると…
     ・ 雲龍改天城改葛城改 燃料50  弾薬55
     ・ 蒼龍改飛龍改     燃料65  弾薬65
     ・ 翔鶴改瑞鶴改     燃料65  弾薬70
     ・ 蒼龍改二飛龍改二   燃料70  弾薬75
     ・ Graf Zeppelin改     燃料70  弾薬80
     ・ 赤城改         燃料75  弾薬75
     ・ 加賀改         燃料80  弾薬80
     ・ 大鳳改         燃料90  弾薬75
     ・ 翔鶴改二瑞鶴改二   燃料90  弾薬85
     ・ 翔鶴改二甲瑞鶴改二甲 燃料100  弾薬85
    以上のようになり、燃費だけ考えるなら雲龍型が最も優れています。
    ただ、周回をして経験値を稼いでいくと、入手のし難い雲龍型を2隻用いるのはローテーションの観点から効率が悪くなってしまいます。
    ですので、ここは2番目に燃費の軽い蒼龍改/飛龍改を用い、その上で零式艦戦21型(熟練)九九式艦爆(江草隊)九七式艦攻(友永隊)の取得を目的に牧場をするのが最も合理的です。
    零式艦戦21型(熟練)はマンスリー任務で零式艦戦52型(熟練)に機種転換が可能なので重要、また九九式艦爆(江草隊)は現状量産できる最強の艦爆なのでイベントでの支援艦隊用装備として非常に有効です。
    ただ、牧場艦なので蒼龍改飛龍改はそれぞれLv78とLv77で改二になってしまいます。(自分は改造できても中破するまでは使い続ける場合がありますが)
    交互に使用してもおよそ1ヶ月に2隻ずつ必要になり、このための蒼龍と飛龍を別マップで確保する必要があります。

    装備に関しては紫電改二の回避3を利用したもので、周回をする上で回避は被弾を下げてくれるためなんだかんだ重要です。
    零式艦戦21型(熟練)Bf109T改も良いが、対空の数値を355程度(全マス制空権の数値)に近づけたいので紫電改二がベター。
    この装備で熟練MAXの対空はおよそ348、Fw190T改烈風(六〇一空)などでもう少しテコ入れしても良いかも。
    牧場艦は大体Lv50以上からこの位置の運用を開始し、もう一方はローテーションでバケツ消費量を抑えます。
    ローテーションする上で2機しかない天山一二型(村田隊)よりも流星改のほうが編成が楽ですが、前者は地味に対空があがるのでお勧めです。
    ただし、空母にMVPを獲られたくないと言う場合には火力を抑える目的で流星改にしましょう。


     航巡の選択と装備

     ドラム缶(輸送用)
     ドラム缶(輸送用)
     ドラム缶(輸送用)
     ドラム缶(輸送用)

    5-4周回定番のドラム艦です。
    航巡は現在のところ最上型改と利根型改二のみです。
     ・ 最上改三隈改鈴谷改熊野改     燃料50  弾薬55
     ・ 利根改二筑摩改二           燃料50  弾薬65
    燃費的に考えると微妙な差ではありますが、ここでは前者を使います。

    ドラム艦は基本的に中破率が一番高くなると思いますので、ローテーションでバケツの消費を抑えています。
    ボス前(Mマス)はドラム缶(輸送用)の数によって貰える燃料に差が出ます。
    4個で115、最大9個で180貰えます。
    この9個まで積めば周回あたりの燃料の収支はプラスにすることができるという攻略方法もあります。(だいたい一周あたり20程度のプラスにできるらしい)
    ただ、これには問題があり、結局ドラム艦は中破率が艦隊の中で一番高くなる傾向があるため、入渠に使用する燃料まで計算するとプラスになるか怪しいところです。
    また、保険としての夜戦火力が低下することによりS勝利率が確実に低下するため、戦果稼ぎとしても微妙なところだと思われます。


    この編成でのボスのS勝利率は9割を超えます。(運用の仕方にもよりますが)
    夜戦までもつれ込むことは全体の3~4割程度なので、九八式水上偵察機(夜偵)はあって困るものではないですが、無理に装備する必要はないと思います、だいたい夜戦の時の相手は大破状態です。
    S勝利数に対するバケツの消費率は0.8~1.2倍程度でしょうか、これは育成艦(①)と牧場艦(④)の練度などにに左右されますが、自分はだいたいこの程度です。
    具体的にバケツを消費する艦は以下のようになります。
    航巡空母重巡戦艦駆逐 (駆逐は旗艦補正を含む)


    更に低燃費化を図りたいところですが、駆逐を増やしたりドラム艦を増やしたりというのはあまりお勧めできません。
    一概には言えませんが、概ね低燃費化はバケツ消費量に反比例する傾向にあります。
    低燃費化することによりバケツ消費量の増加、さらには入渠にかかるコストも考慮するとたいして低燃費化には繋がらない場合もあります。

    この艦隊でさらなる低燃費化を実現するならば…
    <1> 結婚艦を増やす
    <2> 金剛型改二を金剛型改とBismarck改にする
    この程度が限界のような気もします。
    <1>に関して言うならば、リアルマネーが絡むとは言え確実に15%の低コスト化にはなるでしょう。
    ただし、バケツを使わないローテーション艦に関して言えば、Lvが高くなると言うことは入渠時間の増加というデメリットも負うことになります。
    そのローテーションを以下にうまくまわすかと言うのも重要でしょう。
    <2>は実際に自分が検討しているものです。
    金剛型改二が数度のアップデートでだいぶ低燃費化されたため、節約としては微々たる物になってしまいました。
    金剛型改は金剛型改二に対して基礎の火力が落ちるので火力調整がやりやすくなると言う反面、耐久性などは後者と比較して落ちます。
    また、Bismarck改は大型建造で入手する必要があり、だいたいの人はこのためだけにBismarck dreiにしないで置いておく人はそうそういないでしょう。
    (ちなみに僕は1隻目を入手するために4000/6000/6000/2000/20を90回以上まわしている経験から断念しています)



    とりあえず5-4周回に関してはこんなところでしょうか。
    まだランカー初心者なのでもっと煮詰める余地はあると思いますが、これで結構安定していますので一応書いておきます。
    それではまた次の機会にでも( ´×` )


  • Hearthstone 最序盤用メイジデッキ

    2015-06-25 16:04



    Hearthstoneを始めたばかりの方に、初めてデッキを組むけどどういうデッキが良いか解らない、と言う方向けにベーシックとコモンのみのデッキ紹介です。
    メックメイジなどのデッキをつくれるようになるまでのデッキとお考えください。










    メイジがJaina(女性)ではなくMedivh(男性)なのは気のせいです_( ‘ᾥ’  」∠)_
    中身は同じなので…












    とにかくこのデッキは、メイジらしい動きを覚えるために、基本に忠実に作った(?)デッキです。
    正攻法の戦い方なので、トリッキーな相手には弱いかも?


    序盤はMana WyrmNovice EngineerMirror Imageを出します。
    Mana Wyrmは1/3ですが、スペルを使用する度に攻撃力が増すので、Mirror ImageFrostboltArcane Intellectと併用すると攻撃力が増しますが、単体でも相手は警戒するため殲滅にマナやカードを裂くこととなり、時間稼ぎとしても有効です。
    特にMana WyrmMirror Imageのコンボは強力で、後攻の場合にはCoinと合わせて3/3を1ターン目に出すことのできます。
    Novice Engineerは1/1と弱いですが、ドロー要員となるため序盤から終盤まで腐らないカードです。
    Acidic Swamp Oozerは、相手のヒーローがパラディンとウォーリアーとローグの場合には温存しましょう、相手の武器(Truesilver ChampionSword of JusticeDeath's BiteArcanite ReaperAssassin's Bladeなど)を破壊できるのは強力なアドバンテージです。
    逆に相手が武器を使用する可能性の低いメイジとドルイドとウォーロックとプリーストでは、このアドバンテージはないので序盤から積極的に使用して構いません。(Blingtron 3000などの例外はありますが、基本的に無視して構いません)
    邪魔な敵はFrostboltで積極的に排除しましょう。


    中盤はWater ElementalSen'jin ShieldmastaGurubashi Berserkerを使います。
    Water Elementalは3/6と、終盤になると攻撃力には欠けますが、高い耐久性と合わさったフリーズ能力は大変優秀です。
    フリーズは、武器を使うヒーローを行動不能にさせて腐らせる効果があり、また厄介な敵ミニオンの足止めにも大変有効です。
    Sen'jin Shieldmastaは3/5のトーントというコストパフォーマンスの良いカードです、時間稼ぎに使いましょう。
    Gurubashi Berserkerは、単体では2/7と物足りないですが、あえてメイジのヒーローパワーで1ダメージ与えることにより5/6、8/5、11/4と言ったミニオンに化ける。
    そのため、相手からしてみれば最優先に倒したいミニオンとなるだろう。
    相手の厄介なミニオンはFireballPolymorph+ヒーローパワーで積極的に殲滅しよう。


    終盤はBoulderfist OgreStormwind Championの出番です。
    Boulderfist Ogreは一般的なデッキで採用されることは少ないが、ベーシックという縛りの中では大変優秀な部類です。(逆に言えば、ベーシック以外の6コスが優秀すぎる…)
    Stormwind Championは6/6と今ひとつですが、全体バフで+1/+1されるのでこのカードを残すことでデッキの全体強化となります。
    Flamestrikeは、アリーナではレジェンダリよりも重要視される、メージの代名詞と言って良いカード。
    使いどころを見極める必要があるが、これ一枚で戦局を好転できる重要なカードです。