ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

1/144 HGUC ジムⅡをユニコーンVerっぽくしてみた。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

1/144 HGUC ジムⅡをユニコーンVerっぽくしてみた。

2013-10-08 00:20
  • 55
バンダイの1/144HGUCシリーズ131番ジムⅡを、発売日に買ったにもかかわらず今更ながら作りました。

それをちょっと理由が有り、アニメ「機動戦士ガンダムユニコーン」に登場したバージョンっぽく作ってみました。

ちなみにこれを書いている時点でゾゴックも完成しており、ハグフェスVer1.5用の写真も撮り終えて送っております。
ハグフェスVer1.5についての詳しい事は↓のコミュニティを参照して下さい。


とりあえず、サクっと仮組みをします。
はめると取り辛そうなパーツは取り付けてはいません。
ここから各部の改修をして行きます。

もともとこのジムⅡはゼータ版との事なんですが、各部の形状がゼータ版にするには結構な改修を必要としていますので、むしろユニコーン版への改修の方が比較的楽では有りましょう。
あくまでも個人的な意見ですが。






まずはジムⅡ最大の特徴とも言うべき肩アーマー端のバーニアを、プラ板を差し込んで仕切ります。
なんで初めっから仕切られていないのかと、開発者を小一時間ほど問い詰めたいくらいです。











次にシールドをいじります。
キットのモノは右側の十字のマークの入っている普通の連邦シールド。
左側のはこの為だけに買った(w)ジム寒冷地仕様からぶんどって来た、十字マークの無い中央に凸モールドのあったシールドです。
画像では凸モールドは削り取ってあります。

同じタイプにジム改のシールドもありますが、取り付け部分が違い過ぎてジムⅡには使えそうもありませんでした。





ちなみにユニコーン版のジムシールドはこんな感じ。↓















凸モールドを凹モールドにします。
キットのままだとモールドが上過ぎたので、どちらにしてもモールドは作り直しでした。

大体のあたりを付けてからピンバイスで穴を開け、カッターで繋げてゆき、最後はヤスリで整形と言うセオリー通りの加工をして、裏からプラ板を貼り、さらに凹モールドの所に0.25×0.5mmのプラストライプを貼り付けて若干盛っています。






下方にある台形のディテールは、0.3mmのプラ板を貼り付けて作成。













それを塗装がし易い様にエッヂングソーで切り取って、切り取ったパーツは接着して継ぎ目消し。
これでシールド表面の加工は終了。

次は裏。
裏の腕への取り付け部分がジムⅡには合わなかったので、合いそうなポリパーツを寒ジムの余り部品から流用。
これでジムⅡの腕の取り付けパーツにシールドが付くようになりました。

付いていた取っ手は邪魔なので切り飛ばしてあります。
シールドはこれで完了。

で・・・アニメをよく見てみたら、ジムⅡの足が何か変・・・。
ついでに腰リアアーマーもなんか違う・・・。
そう、ユニコーン版のジムⅡは膝以外ジムⅢの下半身のデザインだったのです・・・。

してやられました。
余計な作業が増えてしまいました。

気が付いた後、そのままにしようか改修しようか半日くらい考えた末、やはりどうしても気になってしまったのでやっつけちゃう事にしました。



まずマスキングテープを貼り大体の形状を出し、それを元にダイモテープでスジ彫り用のガイドを作ります。
そしておもむろにケガキ針でスジを掘り・・・とかしてたのですが、意味がない事に気付き、0.3mmのBMCタガネでモールドを彫っていきました。

まともなモールド彫りはこれがほぼ初めてといった感じでしょうか。






とりあえずこんな感じに彫れました。ふくらはぎの側面部ですね。よく見えませんが。


外側です。ジムⅡ本来のバーニアとモールドは瞬着パテで埋めて、ユニコーン版のバーニアをコトブキヤのMSGなどででっち上げました。
それらしくなったと思います。


腰アーマーです。
側面のあなは3mmプラ棒を突っ込み瞬着パテで埋めました。

リアアーマーは平になるように削ったあと、0.5mmプラ板を貼り、隙間を瞬着パテで埋めて形状出しをして終了。

アーマー裏はいつも通り何もしていません。
どうせ見せないし。







で、塗装して水性ツヤ消しトップコートを吹き、タミヤのスミ入れ塗料でウォッシングをして完成です。
接着していない殆どのパーツはバラしてウォッシングしたにもかかわらず、両腕の上腕側の肘関節と、右足首すね側のポリ受けが砕けました・・・。
接着剤で固着したので2重関節が2重関節じゃなくなりました。油断しました・・・。

では、以下完成写真です。
まず正面。自分が普段飾る時は大体このポージングです。


斜めから。斜め下からあおると大体の機体はカッコよく見えます。


後ろから。ふくらはぎのバーニアだけはゼータ版のままなので、なんちゃってユニコーン版ジムⅡなのです。


下半身。なんとかそれっぽくは見えますでしょうか。


ポージング。武装がビームライフルのままなのが寂しくもありますが、武装はこれ以上作る気無し。


シールドの連邦マークのデカールが気に入らないのですが、手持ちがこれしかなかったので仕方なく・・・。


肘は上腕側は軽く曲げた状態で固着したので、これが限界。でもこれで十分。


ジムⅡは所詮ジムⅡなので、あまりヒロイックなポージングをさせても似合わないので、若干モッサリ気味です。


塗装もゼータ版とは腹とか襟とかが違っていて、危なく罠にハマるところでした。

塗装レシピは本体の白ベースホワイトの缶スプレー。
胸、シールドの赤はクレオスのモンザレッド
バーニア内部の赤はクレオスのシャインレッド
胸の黄色はガイアカラーの橙黄色
関節や装甲裏のグレーがガイアカラーのシャドウグレー
ライフルグレーがガイアカラーのスノーダークグレーです。
塗り終わってからクレオスの水性つや消しトップコートを吹き、タミヤのスミ入れ塗料(ブラック)で全体にウォッシングをして色調落とし。

しかし、肘関節はわかるとしても、足首のポリ受けが砕けたのにはビックリしました。
タミヤのスミ入れ塗料恐るべし。

以上です。

ゾゴックの方はハグフェスVer1.5のお披露目が終わってから書こうと思います。



そして、写真撮り終わって用済みとなったジムⅡの腹部のパーツは次なるお役目の為、こんな状態になりましたとさ~。
南無~。



ではまた。


10/25追記:TINAMIにも投稿してみました。
http://www.tinami.com/view/631012
広告
他45件のコメントを表示
×
ジムを(ry
いや、UC0096風にとかいう表現なら良かったんでは・・・・
95ヶ月前
×
量産型って素敵ね
95ヶ月前
×
>>48
自分もてっきりそれかとw
95ヶ月前
×
ジムは魅せる散り様要員
95ヶ月前
×
>>54
アフロのアムロがミサイルをバーンってするんですね分かります
95ヶ月前
×
>>48
自分も同じこと考えてたわw
95ヶ月前
×
やっぱりMSは連邦製だわ
ジムは2からカッコよくなるね、1はかわいい
95ヶ月前
×
皆さんコメントありがとうございました。
インフォで表示されていたボーナスタイム中とは言え多数の方に見て頂け、このジムⅡも草葉の陰で喜んでいる事でしょう。
製作開始時からその運命が定まっており、次の記事で帰らぬジムⅡとなっておりますが、そちらの方もよろしければご覧下さい。
今後もサイコフレームが露出したりツノが生えたりするジムなどは作りませんが、全身が蒼かったり伝説の巨神だったりは若干の可能性ございますので、その時はお手柔らかにお願い致します。
95ヶ月前
×
俺もやってみよ
95ヶ月前
×
ジム系列好きです。
ただ、改造は少し苦手です。
苦手だけど、こういうの見るといいなーと想います。
87ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。