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【艦これ】ピンポン玉を改造して浮遊要塞(または護衛要塞)を作ってみた。【深海棲艦】
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【艦これ】ピンポン玉を改造して浮遊要塞(または護衛要塞)を作ってみた。【深海棲艦】

2014-06-15 22:38
  • 48
実に久しぶりの更新ですが、何とか生きてます。
で、ピンポン玉を基にゲーム、艦隊これくしょんに出てくる敵、深海棲艦の浮遊要塞(護衛要塞)(以下浮遊要塞)を作ってみました。
浮遊要塞というのはこういうの↓
上から仮称Aタイプ、仮称Bタイプ、仮称Cタイプと呼ばれているようです。
別名「たこ焼き」と言われる事もあるそうな。
一個だけ作るのもなんなので、それぞれ1つづつ作ります。

ピンポン玉を使えば簡単に出来そうだったのでこの浮遊要塞をチョイスしましたが、実際簡単でした。
造形より煙の方が結構難産でした。
完成した現在でも別の方法を試してみたいと思っていますが、切りがなさそうなので今は妥協しておきます。











ここから製作過程です。
まず本体。
色々素体を考えましたが、結局ピンポン玉を改造して作る事にしました。
(左の画像の真ん中のは、輸送ワ級に使ったガチャガチャのカプセルを合わせたものです。)

ガンダムのボールとかも候補に挙がっていましたが、勿体無いので構想段階で取り下げました。

試みに、特に何も考えずピンポン玉に落書きを書き込んでみています。
これでもう完成でもいいくらいですが、これをゲージに試作を作って行こうと思いました。



1個目は試作の為に切り刻んでしまったので2個目の裏側に、いつものクレオスのMr.クレイ(軽量石粉粘土)を詰めて乾燥を待ちます。
これは中の水分が蒸発するとその分ヒケるので、こういう風に充填するとかには向かない素材です。










乾燥を待っている時にちょっといじっていたら外れそうだったので、いっそ外してしまおうと生乾き状態で外す事にしました。













外した状態です。
3個作るんだからこうやって量産しようかとも思ったのですが、それまでに使った切り刻んだピンポン玉が勿体無いので、それも使う事にしました。
それに内部に結構段差があり、それを直すのがちょっと手間がかかりそうだったのでこの方法は1個だけに留めて起きます。








光らせようとも考え、実験した結果。















中身はガチャガチャの光るタイプのほむらのソウルジェムです。
これを基に作ろうと考えたこともあったのですが、勿体無いので考え直しました。












試作のはずがそれもそのまま使った結果、結局使うピンポン玉は2つで済みました。

内部の厚みを出す為に石粉粘土を内側に盛って行きます。

作る個体によって盛り方も変えてます。
乾燥しやすくする為に穴とか開けてありますが、収縮はしてしまうので、その空いた隙間には石粉粘土の削り粉を盛って、瞬間接着剤を流し込んでパテにして固着。





乾燥したらヤスリをかけて形状出し。















厚みをつけたら次に歯をつけていきます。
乾燥後に形状出しをしていきます。
気分は歯医者さん。













まずは全体が石粉粘土になってしまった口を閉じた状態の仮称Cタイプ。
頭部の煙突状のものはエバーグリーンの11.4mm径のプラパイプとコトブキヤのM.S.Gのバーニアパーツででっち上げ。

煙の位置を見る為に、試しにティッシュを付けています。








次は口を開けている仮称Aタイプ。
口の中に三連装砲を仕込んでみました。
2mmプラ棒にコトブキヤのバーニアパーツででっち上げ。
実に雑ですが、乾燥後に形状は整えています。

頭頂部の煙突(?)はテーパーがかかるように石粉粘土を盛っています。

口半開きの仮称Bタイプの途中写真は撮っていないので次へ。





ガイアノーツの
サーフェイサーエヴォスプレー
ブラック
を吹いて傷見して軽く磨いた後、どんなもんかと思いタミヤ缶スプレーをA、Bタイプにメタルシルバー、Cタイプにシルバーリーフを吹き付けてみました。

メタルシルバーは重い感じになり、シルバーリーフは軽い感じになりました。

このままでも良かったのですが、今回はクレオスの新水性塗料アクリジョンのシルバーを筆塗りする事にしました。




歯をアクリジョンのホワイトで塗装。
仮称Bタイプの唇がやっぱり気になったのでこの後削り落として全体的にアクリジョンのシルバーで塗りなおし。












全体的に赤っぽくなるようにアクリジョンのクリアレッドでウォッシング&スミ入れ。














吐き出されている煙を試しにスポンジで作ってみたのですが、色付けが気に入らなかったので破棄。

この後、何回煙の作り直し、本体の色の塗りなおしをしたのかわからなくなります・・・。










まずこの状態で記念撮影。

ぶっちゃけこの状態でも良かったかも知れません・・・。

バンダイの魂STAGE ACT.4 for Humanoidクリアで浮かせてみました。


元絵にあるように煙を吐かせたかったので、色々試行錯誤中です。

ダイソーのクリスマスの飾り付け用ポリ綿で煙を表現。
ちょっともっは~過ぎ。しかしさらにもっは~になる事に。

情景用固着剤スーパーフィックスの水溶液でまとめて、アクリジョンのクリアレッドをエアブラシで吹き付け。
下置き用のベースに綿をつけ、もう訳わからん状態に。

その後本体も塗りなおしたりヤスリかけたりしてもう収拾が付かなくなったのでこれで完成とする事にしました。

以下完成写真です。
まず地面置きベース使用時。

表面処理をあえて中途半端にして、ウォッシング時の塗料の引っかかりにしようとしてそのままの状態。
でも肉眼で見ればそれほど悪くは無いのですよ?

口を開けている仮称Aタイプ単体。


正面から


横から。


口の中には3連装砲。
武装で8inch3連装砲とあるけれど、とりあえず口の中に入れてみました。
てか8inchどころではない大きさですけれどもね。


口半開きの仮称Bタイプ

これは厚塗りしすぎて液垂れしたので削ってそのまま塗った結果、表面が荒れてしまったものです。


綿の状態もやっつけなので後で要修正です。

口を閉じている仮称Cタイプ。

この個体はピンポン玉ではなくオール石粉粘土なので、元から形状が球形ではなく歪んでいます。


作り方のコツが分かったのでもう一回作ればもうちょっとちゃんとしたものが出来るとは思いますが、多分もう浮遊要塞型は作らないと思うのでもうこのままです。

3種浮かべて。

煙の表現がどうにも気になるので全部取っ払って作り直したい気分なのですが、その前に写真撮影した状態なのです。
でも多分、このまま。

最後は今まで作った深海棲艦の集合写真。

大分にぎやかになりました。
基本的に同じものを複数作れないし作らないし作りたくないので、同じ艦種が並ぶ編成には出来ませんけれどもね。

以上、ピンポン玉改、浮遊要塞もしくは護衛要塞でした。
そろそろ駆逐艦達も作りたい。



そういえば、ブログ更新していない間に自分もとうとう提督になりました。
岩川基地ですので、どうぞよろしくお願い致します。



fgにも投稿してありますので、よろしければどうぞ。
http://www.fg-site.net/archives/3203071

ではまた。


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他38件のコメントを表示
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綺麗です素敵素敵
コレは欲しくなるな^^
86ヶ月前
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マジパナイ!(鬼怒並感)
86ヶ月前
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なんかギタイを思い出した
86ヶ月前
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クオリティ高いなあ
86ヶ月前
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怪異かみおとこ…
86ヶ月前
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楽しんで作ってる感がいい
86ヶ月前
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すげぇwww
86ヶ月前
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これはマジパナイ!
86ヶ月前
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すげぇ・・・
86ヶ月前
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マジパナイ!
86ヶ月前
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