• 安住の幻影を消去する令和初のブロマガ【後編】(廃ラジ#08振り返り)

    2019-11-17 12:15
    前回の続きになります。
    前回《https://ch.nicovideo.jp/Sta/blomaga/ar1715609》

    あとそうそう、2018年2月から放置となれば、SIRENというゲームの実況を一度始めて中止した件とかも話してませんよね。
    まぁ、後述する廃星ラジオの#03で触れてはいるんですが、アレも結局効率的に作る手段を発見できずに、そのままズルズルと更新が鈍化していきそうだったので、これじゃMOTHER2と変わんねえやと思い、一旦中止することにしました。
    やっぱり身の程に合わせたゲーム選びが大事。最初にそれをリサーチするべき。


    【今回の話題】
    ①鬼太郎完結について
    ②廃星ラジオの話
    ③Youtubeチャンネルの話


    ②廃星ラジオの話



    「廃星ラジオ」とは、2019年1月より開始した、Sta個人のラジオシリーズになります。
    内容としては、2021年に10周年を迎えるとある実況者が、残り2年で結果を出すにはどうすればいいかを模索していく、備忘録的ラジオとなっております。

    さあこの廃星ラジオ、始まった初っ端は割と再生やコメントの伸びもよかったのですが、早くもネタ切れを起こし週1更新→月1更新となって以降あれよあれよとリスナーは減っていきました。

    ラジオを始めた理由は#01で述べてますが、大きく分けて以下の3つです。
    (1)自分の考えを記録できる日記が欲しかった
    (2)定期更新できるコンテンツが欲しかった
    (3)新しいことにチャレンジしてみたかった

    特に(3)に関しては、2019年全体の僕の活動を表す理由となってます。
    8年間も底辺やってるのは、今までのやり方が悪いせいなのでは?と感じ、とにかく新しいことを始めないと!という焦燥感に駆られていました。まぁ新年って大体そういう気持ちになりますよね。
    で、新しいことの中でも、「現代的で」「自分にできること」を軸に、新たなジャンルの動画に挑戦していきました。
    今年でいうと、Switch開封動画、スマブラSP、スプラトゥーン2、太鼓アイワナなどがそれらに当たります。
    今はそこまで"新しいこと"に躍起になってるわけではないのですが、これらの経験は確実に現在の活動に活きていると実感してます。





    …とそんな感じで、今のところのラジオ内容は月ごとの活動を反省しつつ、今後新たに何をしていくか、というものを考えていくという、ぶっちゃけかつての当ブロマガと同じ働きをしています。

    なぜブロマガをやめてラジオを始めたかは、まぁ早い話「声のほうが楽だから」という理由からなのですが、じゃあなぜ今また改めてブロマガを書いているのか?

    それは、声では煩雑になりがちな話の構成や順序を、文字であれば時間をかけて整理し、見やすく書くことができるからです。
    ラジオ開始当初は、時間のかかる記事編集は億劫がっていましたが、自分のラジオを聞き返していくと、「コイツそんなトーク上手くねえな」と思うようになり、情報発信の全端をこいつに担わせるのはちょっと不安になったからです。

    あと単純な話、過去のブロマガの閲覧数が思いのほか伸びていたのもあります。(どの記事も300前後ぐらいあった)
    ラジオの数字が下がってきている今、ただの近況報告ならまだしも、今後の予定やアイデアの発表をラジオやTwitterに限定するのは、ちょっと危険かなという風にも思えてきまして。
    それで、アイデアをラジオとしてアウトプットする→その内容を元にブロマガで文字起こしする、といった流れにすれば漏れなく情報が伝わるかなと思い、今回だけ実験的にやってみました。
    これ情報発表だけならぶっちゃけラジオ要らなくね…?と思えなくもないですが、まぁ文字で伝わらない悩みや裏側の構想みたいなのは声でないと伝えづらいので、そういった要素はラジオならではの楽しみになるのではないかなと思います。

    なので、今後、強調してお伝えしたいことはブロマガに優先して載せていきたいと思います。
    僕のやる気次第ではラジオをすっ飛ばして直でブロマガに書くかもしれませんし、逆にラジオで喋ったきり、ブロマガでの告知が遅れるパターンもあるかもですが…、なるべく非ラジオリスナーの方にも展望をお伝えできればなと思っておりますので、よろしくお願いします。

    また、廃星ラジオ#08にて、ニコ生の頻度を上げるため、ラジオにできそうなトークを生放送にて自由に話し、後に動画化するかを吟味する「廃星ラジオのタネ」をニコ生の雑談枠でやるという企画も提案させていただきました。
    今後につながるアイデアを考えつつ、生放送の頻度も上げられたらな、と思います。


    ③Youtubeチャンネルの話

    これも廃星ラジオ#02で話した内容ですが、2019年1月より、Youtubeチャンネルを始動させました。始めた理由も、先述の通り「新しいことを始めてみたかった」です。

    【実況】Sta
    https://www.youtube.com/channel/UC0KHjOM-KXxQu1gDiqA4Viw


    現在のコンテンツとしては、過去ニコニコに上げたSta動画の転載、そして現行シリーズをニコニコと同時に投稿しています。
    ぶっちゃけあってもなくてもいいような使い方しかできていませんが、集客窓口を増やすという意味ではやる価値はあるかなと思い、現在も続けています。

    ただ、この度、廃星ラジオ#08において、「気負わない普通の個人実況をYoutube限定で投稿する」という企画を提案させていただきました。

    理由としては、以下の3点になります。
    (1)Youtubeを有効活用したい
    (2)気負わずに実況動画が作りたい
    (3)ニコニコであまり失敗したくない


    まず、「気負わない実況」ってなんじゃいという話なんですが、まぁ早い話今やってるマリオストーリー2人実況やナイトメアービフォアクリスマスみたいな実況のことを言ってます。

    自分は、カジノや鬼太郎といったハードな企画で伸びたことのある人間なので、ストレートな実況を作る際にどうしても「気負い」が生じてしまうんですね。
    普通にしゃべって、普通にプレイして、どうやって面白くなるかが現状分かりません。編集をこだわることでクオリティを上げることも可能ですが、編集こだわるならそもそもハードな企画に挑戦して盛り上げるために編集したいし、かといって薄味な編集にとどめると、そこまで面白さの地肩みたいなものが底上げされないんですね。じゃあ、あとはトークやゲーム選びで何とかするしかないんですが、そういうのをどうやって実験しよう…普通に実況プレイしちゃうと作品の完結に2~3か月かかっちゃうし…?と感じたときに思いついたのが、Youtube限定実況でした。

    ニコニコではハードな企画で伸びた過去があり、現在フォロワー490人。
    これで、適当な動画を乱発してしまうと、期待はずれに感じたフォロワーさんがどんどん離れていく可能性もあります。(じゃあマリストやビフォアはなんなんだっつー話はまた別の機会にご説明します)
    一方、Youtubeのチャンネル登録者数は現在26人。始めたのも今年だし、お客さんも少なければ歴史もクッソ浅い。であれば、自分のチャンネルで好き勝手して困る人はほとんどいないと思うんですね。

    そして、Youtube限定で動画制作を続けていけば、次第にノーマルな実況に対する「気負い」みたいなものが徐々に取れていくんじゃないかなと考えています。
    ハードな企画を連続してもいいんですが、どうしても1作品の制作に半年~1年かかりますからね。ヒットしなかった場合のリスクが大きいのです。それならば、ノーマルな実況を作れる地肩を鍛えておいたほうが後につながると思うのです。

    そして、Youtubeで培ったノーマル実況に対するスキルを、ニコニコに還元できていけたら、フォロワーさんにも満足いただけるのではないかな…と思います。


    なので、Youtube限定で動画が上がってても、私はニコニコを捨てたわけではないのでご安心ください!!!
    また、もしよければYoutube限定の方もご覧いただけると嬉しいです!!!



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    さあ、ということで以上が久々にお話したかったことになります。

    かなり長くなってしまったので前後編になってしまいましたね。
    いやー楽しかったですね。思いのほかサクサク書けました。
    記事を止めてた2018年の頃よりは、考えとかやりたいことみたいなのがまとまってきているので、そのお陰かもしれませんね。
    ただそれでも前後編の文量となると疲れた!!今度はもっと軽く書きます!!

    まぁ、こんな感じでまた気が向いたときにブロマガの方も書いていく予定なので、よければご一読くださると嬉しいなと思います!!


    では最後に、よかったらビフォア実況ご覧ください。
    ではごきげんよう。。。


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  • 安住の幻影を消去する令和初のブロマガ【前編】(オワタ式鬼太郎振り返り)

    2019-11-17 12:00
    ども。お久しぶりです。

    久々にブロマガ書こうとしたら衝撃の事実に気が付きましたよ。

    2018年2月から1記事も書いてないじゃん!!!


    あれっ?嘘でしょ?
    鬼太郎完結した話も廃星ラジオ始めた話も全部スルーしてたの!?
    あんだけブロマガで動画動画言ってた人間なのに!?

    …はい、ということでとりあえず今回は1年以上溜まってる話に触れていきたいなと思います。


    【目次】
    ①鬼太郎完結について
    ②廃星ラジオの話
    ③Youtubeチャンネルの話


    ①鬼太郎完結について

    ということで。僕のブロマガではおなじみの「オワタ式鬼太郎」についての話題ですね。

    おかげさまでpart1は現在17,000再生にも上っております。本当にありがとうございます。

    2017年1月に始まり、2月中旬に大きくつまづき、10月ぐらいからなんとかペースを取り戻して2018年6月に死に物狂いで完結させたシリーズになります。

    各パートの間隔が空きすぎたせいで再生数にもバラつきが生じてますね。
    最終回の再生数は現在時点で1000再生にも満たっていません。

    完結してから、反省とか感想とかいろいろお話したかったのですが、完結当時忙しすぎてそれどころじゃなかったのと、鬼太郎ばっか言ってる自分に客観的に飽きてた時だったので、なんだかんだであまり触れる機会がなかったんですよね。
    せっかくなのでこの機会にお話してもいいでしょうか。お話しますね。

    【反省】
    (1)更新ペースがとても滞った
     まぁ一発目にこれですよね。私の実況活動にずっと付きまとってる問題です。
    もう「やる気がないから」みたいな理由は2018年中に散々病みまくって、無理やり毎日PCに向かう時期を作りましたがまったく成果がなかったので「やる気」は一回勘弁してください。
    このシリーズ、一番の問題は編集作業でした。なんなら黙っててもプレイに集中していれば成立する収録の方が楽でした。
    オワタ式鬼太郎の動画の流れの基本は、

    [ザコ戦]しばらく負ける→攻略法を見つける→[ボス戦]負け続ける→勝利のヒントを見つける→惜しい試合を並べる→ザコ戦からボスまでノーカットで攻略→[クリア]動画終了

    というものになります。
    まぁ、縛りプレイ動画って基本的にこういう感じじゃないでしょうか。
    ステージによってはザコ戦が難しすぎたり、逆にボスだけの回もあったので、状況に応じてこの基本の流れを変化させながら動画を構成していくことになります。

    この基本構成を頭に叩き込んで漫然と従っていればそこまで編集には困らなかったと思いますが、なにしろこの構成に気づいたのがごく最近の話なもので…

    鬼太郎作成当時は、まったくこんな考えがありませんでした。当時の自分は、とにかく「面白いシーン」を詰め込めば良いものだと思っていたので、動画全体の自然な流れを無視していました。よって、くどいぐらい死亡シーンが多かったり、part4みたいな異常に尖ったトークがたやすく採用されていたり、倍速シーンが多すぎたり…。
    まぁ、攻略云々を気にしないドタバタプレイを表現したい場合はこういう編集で構わないと思うのですが、縛りプレイの視聴者ってやっぱりメインはキチンとした攻略を見に来てるとは思いますし、ギャグに傾倒し過ぎた動画づくりをしていると、本当に苦戦したボス戦の表現ができなくなってしまいます。
    更新が大きく空いた4月→10月の期間に、編集方法をいったん見直し、part10のバックベアード戦ではきちんとステージ概要や攻略情報を積み上げていくタイプの編集を身に着けました。
    その後は、「partに応じて編集パターンを考える」という作戦で編集に臨むようになりましたが、いずれにしても「クソ長い録画分をぼーっと見てからその都度行き当たりばったりで編集方法を1から迷いつつ〆切に追われて何とか形に持っていく」というムチャクチャな作成方法をほぼ毎partやらかしていたので、そりゃ毎回脳みそ疲れるし神経すり減るしモチベも下がっていくわなぁという、およそ考えつく中で最悪の編集スタイルを採用していたことになります。
    まぁ、実際には完結はできてるのでこのスタイルでも編集できなくはないんですけど、圧倒的非効率!高コスト!持続性ナシ!ということなので、少なくとも2017年の自分はこんなハードな動画作るような編集レベルじゃなかったということですね。身の程を知らないとはこのことでした。お待たせした皆さんには大変申し訳ありませんでしたが、当時の自分のレベルを考えたら、普通に1年かかるシリーズでした。もっと成長してからやるべきでした。

    (2)とっつきにくかった
     このゲーム自体は私が個人的に好きだったもので、それゆえに考案できた縛り企画ではありましたが、まずはゲーム自体がとてもマイナーでしたね。また、レトロゲーム+鬼畜縛りという組み合わせも5年ぐらい前までニコニコで流行っていたジャンルだったので、ゲーム選びといい企画といい2017年だと割と「古さ」みたいなものが先行してしまったのかもしれませんね。よく17,000再生いったなと思ってます。また、このゲームは思った以上に似たような画が続くゲームだったので、苦戦しても地味なシーンが続きがちでした。
    …なんと言いましょう、別にゲーム自体も企画自体も悪いわけではなかったと思うんですが、一言でいえば「とっつきにくかった」かなと思いました。
    「とっつきにくい」で片づけては当時の自分に酷なので、もう少し具体的に掘り下げてみます。

    恐らく皆さん、実況動画を見る上でいろんなことを考えながら見ますよね。
    知ってるゲームか、好きな声か、興味を引かれる企画か、見やすい編集か、etc....
    動画を見ながら、恐らく無意識に皆さんなりのフィルターを通し、それらをクリアした動画が”視聴継続”に値する、そうやって皆さんは日々実況を見てると思います。
    そして、このオワタ式鬼太郎に関しては、恐らく見る側に要求するフィルターが多かったのだと思います。この実況、ゲームもマイナーだし企画も古めかしい感じ。地味なシーンが続くし、キャラも鬼太郎ファンでなければ愛嬌を感じにくいもので、一見すれば視聴継続しにくいタイプの動画ですよね。しかし、そこをカバーするつもりで足した要素が、動画時間の短縮、編集でテンポを上げる、熱量をもった実況、凝ったOP等々です。
    僕、これらは完全にプラスの要素として盛り込んだつもりだったのですが、今にして思えばマイナス要素をかろうじてカバーするだけにしかならない要素でしたね。
    とっつきにくい企画にこれらのプラス要素によって中途半端な化学反応が発生し、オワタ式鬼太郎は「マイナーキャラゲームを妙に凝った編集で繰りながら無理筋なルールで人知れず必死に攻略してる男がそこにいる」というシュールな世界観をまとった実況に変貌しました。
    この面白さをメインウエポンにすると、これを見たいという人の人口はかなり絞られてきますよね。ざっくりいうと、そもそもレトロゲームに関心があるか、縛りプレイを知ってる人向けの動画になります。
    それでも17,000再生いってるので、2017年~2018年の時点ではまだ集客力のあったウエポンというかフィルターだったとは思います。ただ、今後も通用するかといえばちょっと不安ですよね。
    ここに、「有名なゲーム」「企画の斬新さ」「キャラの可愛らしさ」などを加えて、あとは実況のブラッシュアップや(1)で述べたような編集スキルの向上が出来たら、より多くのお客さんを取り込めると思います。単純な発想ですが、多分そうやってフィルターの足し算や引き算で実況の集客性って変わってくると思うんですよね。
    果たしてそんな要素のあるゲームや企画が他にあるのか…。多くのフィルターをクリアできる実況企画の制作はそれだけ難易度が上がるということですね。

    まとめると、集客力の強いフィルターを多く兼ね備えているものが「とっつきやすい企画」で、そこから引き算していったり、余計な要素を足し算しちゃうととっつきにくくなっていくのではないかな…!というのが、現段階での考察です。

    【感想】
    とまぁここまで色々書いていきましたが、一言でいうと「本当に難しかった実況」でした。
    難しいゲームは好きなのでプレイはすごく楽しめましたし、その苦労の模様を精一杯叫び、人に聞いてもらえるというのはすごく嬉しいし楽しかったです。
    ただ、やはり人に見てもらうための努力というか、縛り企画の見せ方という点において、至らない点が多すぎたところは否めないと思います。正直、「6年間の集大成」と謳ってましたが今にして思えば何言ってんだコイツって感じです。6年もやってんのに知らないことが多すぎる。足りないことが多すぎる。自分の未熟をひどく痛感したシリーズでもあります。
    ただ、そういった意味では、荒療治ではありましたが、自分を実況者として大きく成長させたシリーズだとも思います。やっぱり、上のレベルのことに挑んでみないと分からないことって多いと思うので、いろんな教訓が学べたシリーズでした。
    ただ、1年4か月という期間はあまりにも長いし、得たものと同等に失ったものも多かったと思います(貴重な実況制作時間が豊富だった大学生活が終わってしまった)。視聴者の皆さんも無駄にお待たせしてしまい、待ちくたびれさせてしまったかもしれません。
    やっぱり身の丈に合ったものを作らなければ、作者も視聴者も喜ばないよな、と改めて実感させられましたよね。

    反省から得られた教訓としては、
    (1)効率的に編集できるスタイルをもっと多く学ぶ
    (2)集客力の高いフィルター、下げるフィルターをもっと多く学ぶ
    といったところでしょうか。
    学ぶ学ぶばっかりですが当然です。知らないことが多すぎる。もっと学ぶべきだ。

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    長くなったので後半へ続きます。
    ②廃星ラジオの話
    ③Youtubeチャンネルの話

    についてはまた次回→《https://ch.nicovideo.jp/Sta/blomaga/ar1834466》

  • ひとます実況7周年を迎えまして

    2018-02-14 22:10
    お久しぶりです。

    今年もこの日がやってきてしまいましたね。

    バレン…?ふざけんな殺すぞ



    本日2/14をもって、私の実況活動は7周年を迎えました。

    色々なことがあった7年ですが、自分は今後も変わらずに実況動画を作っていきたいなと考えております。

    7周年に際しまして、積もる話は色々とありますが、ひとまず深い話は一旦置いとく方向にしようと思います。


    なぜかって?


    鬼太郎が終わってないからです。



    いやぁ、実はまだ終わってなかったんですねぇ、この実況シリーズ。

    去年の1/28から始めて、既に1年以上が経過してしまってる現状です。

    が、話としてはいよいよ大詰め。次回が最終回となる予定です。





    …なのですが。

    訳あって今は投稿を延期させていただいております。
    理由はTwitterや生放送でも述べさせていただいておりますが、簡単に言うと「せっかくなのでもっとこだわって終わらせたい」という勝手な理由によるものです。

    自分は、これまでもこだわってこだわって、こだわり過ぎた結果、更新がめちゃめちゃ遅くなるというミスをこの7年で何度も踏んできました。自分はこだわるとキリがない人間だということは自覚してます。それを反省することも踏まえて、鬼太郎はなるべく早めに更新することを意識して作ってきたのですが、最後の最後で、このゲームと向き合ってみて、どうしても「やりたいこと」が見つかってしまったのです。「これをやらないと終われない」という課題が見つかってしまったのです。

    本当は、7周年の今日までに完結させたいな、と考えていましたが、以上のことからもう少し先延ばしにさせていただこうかなという結論になりました。(これでもすごく悩みました。悩んだ結果、自分の納得を優先させてしまいました。ごめんなさい)



    7周年記念動画も作ろうと考えてましたが、鬼太郎の最終回と合わせて延期する流れにしようと思います。
    そもそも2017年の活動が、ほぼオワタ式鬼太郎のみだったので、ここまできたら完結してから振り返りたいな、と思ったからです。





    …ということなので、今回のブロマガは単純に日付の節目として7周年の報告をさせていただいたのと、「どうか鬼太郎を最終回までよろしくお願いします」ということが伝えたかった記事になります。

    最終回がいつ頃完成になるかは、申し訳ありませんがまだお伝えしかねます。
    完成形は見えているのですが、なにしろ単純に時間のかかる作業ですので、断言しかねる、というのが現状となっております。

    早くて2月いっぱい、遅くて3月いっぱいになるかもしれません。

    お待ちいただいている方々には申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちいただければこれ幸いと願わんばかりですm(_ _)m




    そういえば、7周年の今日、リスナーさんからこのようなイラストをいただきました。





    可愛いっ!!



    現在実況中の、MOTHER2のネスと、鬼太郎をコラボさせた感じになっています。

    非常に嬉しいのですが、何しろどちらも長いこと引き伸ばしにしてしまっているシリーズですので、これは暗に「早く次上げろよ」というメッセージなのでは…?という気がしないでもないですが、これを励みに今後も頑張らせていただきたいと思います。




    そういえば、以前のブロマガで書いた2018年の抱負にあった、「7周年までに鬼太郎を終わらせる」ってやつ、守れませんでしたね。すみませんでしたm(_ _)m

    しかし、ここまできたからには、part14まで観てくださった方々を裏切らない、相応の出来のものをお見せしたいと考えておりますので、期待してお待ち下さい!!

    また詳しい投稿日時などはTwitterや生放送でお知らせしたいと思っております!!



    それでは、鬼太郎最終回でお会いしましょう!ではでは~!