kittyguyさん のコメント

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kittyguy
>>7
アニメーションの処理は通常バージョンと同じですのでそこが問題ではないと思います。
>>4さんの場合はファイルの拡張子を表示しない設定で「アニメーション設定.txt」とファイル名を付けてしまった結果、
「アニメーション設定.txt.txt」となってしまっていたからでした。
解決しないようなら
deadislandjp@gmail.com
こちらに問題の画像をフォルダごとZIPにまとめて送ってください。
No.8
44ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
※「Early Access 1」バージョンの内容です。 NAMAROIDを起動し、画像設定ウインドウを開くと、NAMAROID.exeがあるフォルダに「 キャラ画像 」フォルダが作成されます。 その中に 画像を入れるフォルダを作成します。 フォルダ名は自由です。 静止画を表示したい場合は、そのフォルダの中に このように、画像を一枚入れておくとその画像を静止画として表示します。 対応形式は「 png 」のみです。 アニメーション画像を表示したい場合は、そのフォルダの中に アニメーション画像を入れたフォルダとアニメーションの設定を書いたテキストファイルを置きます。 画像は全て同じ大きさにしてください。 対応形式は「 png 」のみです。 各フォルダ名の先頭には番号を入れます。 画像は番号順に重ねて表示されます。(各フォルダ = レイヤー のようなものです) 画像のパーツごとに分割して各フォルダに入れておくと良いでしょう。 番号は飛び飛びでつけても構いません。 後で修正しやすいようにある程度番号の間隔を空けて付けていくことを推奨します。 番号の後には半角スペースを空けて、何かわかりやすいように名前を付けておくことができます。 このフォルダ階層に画像ファイルを置いてしまうと、その画像を使った静止画として認識されてしまうので注意してください。 各フォルダの中には 「00」というフォルダを作ります。 その中に アニメーション画像ファイルを入れます。 ファイル名には番号を付けます。 番号は飛び飛びでつけても構いません。 後で修正しやすいようにある程度番号の間隔を空けて付けていくことを推奨します。 ファイル数に制限はありません。 アニメーション設定 「 アニメーション設定.txt 」にこのような感じでテキストファイルに記述します。 1行目「#01 口パク」  「 #01 」はアニメーション番号を表しています。  その後ろには、わかりやすいよう自由に名前をつけられます。 2行目「[口パク]」  アニメーションの種類を表しています。  [ 口パク ][ ランダム ][ 振動 ]の3種類のうちどれかを設定します。  テキストを見やすいように行の先頭に空白を入れられます。  なくても動作に影響はありません。  ただし、途中に空白の行を入れることはできません。 3~4行目  2行目で設定した種類のオプション設定です。  アニメーションの種類によって設定するオプションが違います。 口パク NAMAROIDのボタンに設定した話者ソフトウェアが発音すると連動してアニメーションさせる機能です。 アニメーション画像を表示した時点で話者ソフトウェアが起動していないと動作しません。 ( 起動してから一度発音させておく必要があります ) オプション   最大音量 左はOSのミキサーの音量で右はアニメーション画像ファイルです。 ミキサーの音量は0~100となっています。 最大音量を「 50 」にした場合、ミキサーの音量が「 50以上 」の時に、アニメーション画像ファイルの「 一番数字が大きい画像 」が表示されます。 ミキサーの音量が「 0 」の時はアニメーション画像ファイルの「 一番数字が小さい画像 」が表示されます。 ミキサーの音量が「 1~49 」の時はアニメーション画像ファイルの「 一番数字が小さい画像と一番数字が大きい画像の間の数字の画像 」が枚数によって 自動的に割り振られて 表示されます。 上の画像ファイルの例で、もっと細かくアニメーションさせたい場合は、アニメーション設定ファイルはそのままで「03.png」と「08.png」の間の画像を追加していけば良いわけです。 ランダム 不定期にアニメーションさせたい時に使います。 オプション   頻度 アニメーションさせる間隔を設定します。 単位は秒。 「1-2」のように、 数字と数字の間に「-(ハイフン、マイナス)」を入れます。 小数点を付けることも可能です。 最小単位は0.01秒。 「1-2」とした場合は、「前にアニメーションしてから1秒から2秒の間のランダムな時間にアニメーションを開始する」という設定になります。   スピード アニメーションの速さを設定します。 単位は秒。 小数点を付けることも可能です。 最小単位は0.01秒。 画像ファイルの番号順に小~大、大~小と往復する時間です。 「 1 」とした場合は、 「番号が一番小さい画像~一番大きい画像~一番小さい画像」の表示に全部で1秒かけてアニメーションする ということになります。   連続頻度 2回連続でアニメーションさせる頻度を設定します。 単位は何回のアニメーションにつき1回連続で再生させるか。( x分の1の確率、のxを設定します )   停止 「 番号が一番大きい画像 」までアニメーションした際に、 その画像のまま停止 する時間を設定します。 単位は秒。 小数点を付けることも可能です。 最小単位は0.01秒。 振動 不定期に画像を移動させたい時に使います。 基本的に静止画用です。 オプション   頻度、スピード ランダムのものと同様です。   範囲 移動させたい範囲を設定します。 単位はピクセル。 小数点を付けることも可能です。 「5」とした場合は、原点を中心とした半径5ピクセルの円の中のランダムな地点を目標地点として、現在の位置からスピードで設定した時間をかけて移動します。 共通オプション   レイヤー アニメーションさせたい画像が入っているフォルダの番号を設定します。 半角スペースを空けて複数のフォルダを設定することもできます。   抑制 アニメーションした際に、 アニメーションさせたくないアニメーション番号 を設定します。 設定されたアニメーション番号のレイヤーは「 一番番号が小さい画像 」が表示されます。   消去 アニメーションした際に、 表示させたくないレイヤー番号 を設定します。 アニメーションの注意点 アニメーションを設定していないレイヤーは「 一番番号が小さい画像 」が表示されます。