プテキャンさん のコメント

不毛の栄光、めっちゃ懐かしいです。当時パックから出て、どうやって使えと!?って頭抱えてました。
手札処理にナヒリの怒り、貪欲な求血者
土地処理に大いなるガルガドン、マナの地鳴り、動画で登場した抹消とかどうでしょうか?
ガルガドン使うなら均衡の復元でよくね?というツッコミは無しで
No.25
30ヶ月前
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動画で動きを見たい方はこちらで やあ、また会ったね。 ブロマガ更新した気になって、すっかり忘れてました。 今回のデッキは以前に《力の化身》に感じた可能性をさらに突き詰めたものになります。 8マナ 8/8 トランプル アバター。 相手がこちらより4体以上多くの生物をコントロールしていた場合、 これを唱えるためのコストは6マナ軽くなる。 つまり2マナ 8/8 トランプル。 マナレシオの概念壊れる(確信) 前回は 《力の化身》 を使う事を第一に考えましたが、如何せんデッキに投入できるのは僅か4枚。 上手く引けなかった場合はデッキが機能不全に陥るという大きな欠点がありました。 キーカードを引く事が出来ない―――― つまり、ドロー力が弱い。 この前回の欠点を補うため、今回はこれを使いましょう。 3マナ 3/2 人間・スカウト。 土地を場に出すたびに、2マナと生贄に捧げる事で1枚ドロー出来る 手掛かりトークンを場に出す事が可能。 さらに手掛かりを生贄に捧げるたびに+1/+1カウンターが置かれるため、 ドローと自己強化を単独で行なえるトンデモ生物。 しかも誘発条件は土地のプレイというハードルの低さ。 なんでメカニズム外のセットに最強の上陸持ちが存在するんですかねぇ……(困惑) これで 《力の化身》 と 《不屈の追跡者》 の2枚看板になりました。 《不屈の追跡者》 はドローに貢献する上に除去の的としても極めて優秀です。 こちらに除去が集中すれば、真の主役たる 《力の化身》 を活かせる場面も多くなる筈! さて、それでは他のカードも考えていきましょう。 相手に生物を押し付けるのは既定路線なので、 当然これは必須です。 2マナ 2/1 人間・ならず者。 タップで相手にコントロールが移り、自分は2枚ドロー出来る起動型能力を持つ。 普段ならあらゆる手を尽くして離反を許さないが、《力の化身》との併用なら話は別。 2枚もドローしつつ相手に生物を押し付けられる最高の相棒に。 ※なお《力の化身》が場に出た後は普段通り処理される模様。 そして 《力の化身》 のパワー8の強みを最大限に活用するためにこれも採用しましょう。 5マナ ソーサリー。 墓地の生物を追放し、その生物のパワーに等しい+1/+1カウンターを 対象の生物に 置く。 2マナ ソーサリー。 対象の自分の生物は、対象のプレイヤーか生物にパワーに等しいダメージを与える。 ※両方のマナコストを支払う事で両方の効果を得る事が可能。 高打点の生物をコントロールしていれば、2マナにあるまじき超火力に。 ある程度のマナは必要ですが、マナクリを使うと 《力の化身》 を2マナで唱える邪魔になります。 好きなタイミングで死亡でき、ついでに 《不屈の追跡者》 とも相性が良いこれを使いましょう。 2マナ 蛇・シャーマン。 これを生贄に捧げる事で、ライブラリーから基本土地をタップ状態で場に出す。 様々なデッキで愛用される超有能土地加速生物。 このデッキにとって、自殺と土地加速がセットになった能力はまさに理想的。 さて、火力と生物のゴリ押しも良いですが、やはりサポート的なカードもあった方が柔軟に戦えます。今回のデッキなら、これが良い働きをしてくれる筈。 2マナ ソーサリー。 ターン終了時に追放される、自分のクリーチャーのコピートークンを生成する。 3マナ追加で支払うごとに対象を増やす事も可能。 《力の化身》を増やせば打点+8。 《桜族の長老》を増やせば《不屈の自然》。 《謙虚な離反者》を増やせばノーリスクの2枚ドロー。 状況に応じて様々なアドを狙える優秀なコピー呪文。 2マナという軽さも素晴らしい。 後は 《力の化身》 や 《不屈の追跡者》 を守るカードも入れておきましょう。 2マナ インスタント。 ターン終了時まで自分のパーマネントに呪禁と破壊不能を付与。 2マナインスタントにあるまじき効果は間違いなく破格の一言。 ただ、2マナという重さが微妙に使いにくく……。 しかし《神の怒り》などの全体除去に耐えられるようになったのは緑にとって福音。 これで緑単デッキでも除去コントロールにワンチャン……? 2マナ 装備品。 1マナで装備、呪禁と速攻を付与する。 装備コストが0マナの《稲妻のすね当て》も選択肢として存在するが、 そちらが付与するのは呪禁ではなく被覆。 被覆では《双つ身の炎》や《肉体・血流》の対象に取る事が出来ない。 今回は装備コストの1マナのテンポロスを考慮してもこちらを選ぶべきだろう。 それと、 生物で殴るのが前提なら置物対策も必須 です。 選択肢は色々ありますが、今回は全てのパーマネントに対処できるこちらを使いましょう。 3マナ インスタント。 対象のパーマネントを破壊し、それのコントローラーの場に 3/3ビースト・トークンを出す。 効果だけを見ればインスタントになった《名誉回復》。 トークンを渡すのは本来デメリットだが、このデッキにとってはむしろメリット。 そして 《内にいる獣》 で渡したトークン、 《禁忌の果樹園》 で渡したトークン、離反した 《謙虚な離反者》 をまとめて一掃できるこちらも是非使いたい所。 3マナ ソーサリー。 生物全体に3点ダメージを与え、このダメージを受けた生物が死亡する場合、 墓地に落とす代わりに追放する。 地力で墓地から復活する小粒生物達の天敵。 タフネス3以下の生物を一掃できるので、渡したトークンの掃除に最適。 後は前回も使った、全体火力兼フィニッシャーのこちらも必要です。 5マナ ソーサリー。 自分の生物を対象とし、その生物は自分のパワーに等しいダメージを 各対戦相手と他の生物に与える。 《力の化身》を対象に取れば対戦相手と他の生物に8点ダメージを与える超火力に。 並みのブロッカーは壊滅不可避なので攻撃も併せて16点ダメージが期待できる。 これで破壊力としては十分だと思われますが、長期戦になった時に備え、墓地に落ちた呪文を使い回す手段も用意しておきましょう。 5マナ 4/4 威迫 ゴブリン。 CIPで自分の墓地の3マナ以下のインスタント・ソーサリー呪文を マナコストを支払う事なくプレイしても良い。 序盤に使った《内にいる獣》や《神々の憤怒》を使い回せる優秀なゴブリン。 それと、最後に無理やり 《力の化身》 を手札に加える手段も用意しておきましょう。 0マナ インスタント。 ライブラリーから緑の生物をサーチして手札に加える。 次のアップキープ開始時に4マナ支払わなければゲームに敗北する。 後払いで4マナ必要だが、《力の化身》を即座に手札に加えられるメリットは大きい。 もちろん手札に土地が溢れている状態なら《不屈の追跡者》をサーチするのも有り。 ――――はい。以上で完成です! マナレシオを上げて物理で殴れば良い・改善 動画でも確認できますが、 基本的に 『場に4体生物が並ぶ=《力の化身》を2マナで出される』 を ケアする人は皆無に等しい です。 そして早いターンの内に場に出てしまえば、 8/8トランプルはマウントを取るのに十分すぎるスペック。 勿論 《流刑への道》 など対抗手段は存在しますが、もし手札に引けていないなら蹂躙不可避です。 さらに 《肉体・血流》 や 《双つ身の炎》 で打点を高めてやれば、速やかに勝負を付けられるでしょう。 特に 《肉体・血流》 を融合で唱え、墓地の 《力の化身》 を追放して場にいる 《力の化身》 に+1/+1カウンターを8個乗せて 16点火力からの16/16トランプルの攻撃 は 是非狙ってみて欲しいロマンコンボです。 世間一般では 《力の化身》 が登場した 『プロフェシー』 と 《肉体・血流》 が収録された 『ドラゴンの迷路』 は 塩セット扱い ですが、 そんな彼らのシナジーが勝負を決める……。 それはジョニー的に非常に尊いと思うので、是非とも 1撃必殺の合計32点コンボ を決めて頂きたい所。