【CINDERELLA COCKTAIL】Wasted あ と が き
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【CINDERELLA COCKTAIL】Wasted あ と が き

2019-11-20 21:33

    今回、アイドルマスターシンデレラガールズに登場する20歳以上のアイドルのイメージソングをお酒を絡めて作ってみようという企画

    【CINDERELLA COCKTAIL】

    に服部瞳子さんで参加させていただきました。


    ----------------------------------------↓企画マイリスト↓------------------------------------





    ------------------------------------------------------------------------------------------------

    記事のタイトルのWastedという曲です。
    7番目でした。




    参加しようかどうしようかめっちゃ悩んでました。

    企画のタイトルの通り、お酒を絡めてみようというテーマがあったからです。



    ぽしゃけ・・・・・



    わからねえ・・・



    ( ^ω^)・・・




    悩みに悩んだ結果エントリーしたわけなんですけども


    どう落とし込むか


    に関してはここで決めました。それからエントリーしました。



    お酒飲んで酔って本音が出たり、いろんな嫌なこと思い出したり・・・。
    そういうことってあると思うんです。ぐちゃぐちゃになって収拾つかなくなって叫んで逃げ出したくなって、でも明日は来る

    そんな感じでお酒を絡められたらなって思いました。

    ぐちゃぐちゃに混ぜる

    っていうのがすごく自分の中で大事だったので、最初の曲名は
    「カクテル」
    だったんです(裏話1)

    お酒の中でも何かと何かを合わせて作るのがカクテルのイメージとしてあって、とてもきれいなものとして思っているので、そのきれいさの中にあるものを見出そうとしました。結局は違うなってなったのでタイトルが変わったんですけど・・・。



    で、次にアイドルは誰かなって思いました。
    最初は三船さんでエントリーする予定でした(裏話2)

    だいぶ前にコミュを見た時の衝撃を覚えていて、あ。この人だなってピーンときました。
    エントリーしようと思ってスプレッドシートを見てみたらなんと!先約がいらっしゃりました。
    北川さんでした。↓



    「愛」がテーマということで僕もその単語についてはいろいろと考えることがあるのでどういう形になってくるのかな・・・ってホントに楽しみでした・・・。ギターどうなってるんですかこれ・・・。聞いたことない・・・。


    話は戻りますが、ここでも結構考えました・・・。
    これを「やらせる」のはひどいエゴだし、かといってせっかく出てきたものをなくしたくないしなぁ・・・

    あれ?服部瞳子さんってどうだったかな・・・。
    ここで服部瞳子さんが出てきたのは自分でも驚きました。そういえば・・・みたいな感じでコミュを見返してみたら、やっぱりそうだな・・・この人にしよう・・・!

    こんな感じで気づいたら正式にエントリーも終わっていました。

    こういう少し重いアイドルがいなかったらこの人なに作るつもりだったんだろう・・・


    よし!じゃあ曲を作るぞー!!!
    ということで制作が始まりましたが全然ダメダメでした・・・。
    これ最初ピアノ入ってたし、なんならデモを送ったときのパーツ1ミリも入ってないんです(裏話3)
    3-3-2のリズムでイントロだったんですよ・・・。
    なんも進まねえし出てこねえなぁ・・・ダメダメだぁ・・・とりあえず今までやってきた単純だけど一番わかりやすいやり方で進めよう・・・
    うわぁだめだ・・・・誰もお前を愛さない・・・

    思い返すとよく完成させられたな・・・

    とりあえずストーリーを組み立てました。

    In~ビートダウン(過去の振り返り)
    2A~(少し前までの自分の在り方について思い返しているところ)

    テーマの
    お酒を飲んで思い出して
    っていうのはこれです。

    できた順番に書いていきます・・・。いろいろと思い出しやすいので。読みにくいかも。



    2A
    楽曲的に一番最初にできたのは2Aのメタルコアっぽいリフのところです。
    このタイプのリフ、ずーーーーーーーーーーーーーっと再現したかったんですが(自分これまで100%打ち込みです)ほんとにできなくって、Tabとか検索しまくって聞いて真似して漸くできるようになりました。

    ストーリー上1Aとは絶対に違うものにしないといけなかったので、すっごいこだわって探して打ち込みました。



    ビートダウン

    ビートダウンは2段階にしてあります。
    1回目でガラスの割れる音、2回目でもっと落とす

    ガラスの割れる音は動画を見ながらだとわかりやすいと思うんですが、結構きつい言葉を投げられてるんですね・・・。
    1回目で嘘・・・えっ・・・
    2回目で終わった後の心情
    これらを表現しようとしました。
    アイドルって一番その年代が多いと思うってだけのことなので妄想補完ですが、瞳子さんはこのころ高校生、あるいは中学生でとても多感な時期だったと思います(いったんそういうことにしてほしいです過去に言及があったら教えてほしい・・・)。こんなこと言われた時のショック半端ないだろうな・・・。アイドルやってて頼れるであろう人がこんな突き放したこと言ってくるんだから・・・。


    1A
    リードめちゃくちゃこねくり回しました・・・。毎回これで詰まります。
    エモ系のリフ!っていうのが自分の中で形どられてきている気がするんですが、自分がやるとそうでもなくなるんですよね・・・。ほんと不思議。そういうのじゃないんだろうな・・・。バッキングの音との兼ね合いとかギター自体の音とかミックスも多分かかわってると思うので精進します。

    ちなみに、今回「は」フルピッキングさせていないです(?)
    ハンマリング、プリングなどの奏法の再現が分かったのでキースイッチの切り替えなども含めオートメーション書きまくってます。Hevier7stringsまじやべえ。ほんとに何でもできるわあの子。今までのリードとは一味どころか猫まんまとコースのフレンチぐらい違うので聞いてほしいところだったりします。


    In
    ここが後からできたんですが、もっとごちゃっとしたリフに最初はしていました。
    でも過去を思い出している、その時を学生時代だとしたら多分もっとまっすぐに向かっていたんだろうなって思ってすごく簡単にしました。
    2Aのリフとは正反対の表現です。
    2Aは大人になってアイドルを目指していたころを少し斜に構えた目線というか、いろいろあって見ないふりをしたい部分とかいろいろ思うところがあっての生活ということでリフ的にはメロディアスな感じですがぐちゃっとさせました。

    最初のリバースギターは、何があったっけっかなぁ・・・といろいろ思い出しているようにしたくて入れました。このリバースのメロディもこだわりがあるので↓に書きます。


    大サビ
    2A終わった後のクリーンだけのパートですが、ここのメロをイントロでリバースさせました。動画だとプロデューサーがめちゃくちゃイケメンなこと言ってるところです。

    一人じゃないしあなたにはそれが絶対にできる。これからやっていきましょう。

    瞳子さんのとても後ろ向きなところをいろんな言葉でフォローして、さらにこれから「一緒に」頑張りましょうって言ってるの最高なんだよな・・・。
    こんなことがあって思い出して・・・っていう組み立て方をしたのでド頭のリバースはここです。

    ラストは・・・色々感じ取っていただけたらな、と。ここが一番出したかったところで、瞳子さんを見てお酒と音楽を合わせてどうなるのかなっていう僕の答えです。

    リードのメロは8分を3つでつないでるよくあるやつですが、2Aにも出してます。時系列を曲中追っているのでここでも使いました。



    曲についてのあとがきは終わりです。
    反省点をいくつか。
    音楽的にやりたかったことに少し触れたかなって思いました。
    1曲を通してリズム隊とかメロディとかに一体感を持たせるために、使いまわしというか必ず前後の流れを意識して組んでいきました。今までは結構ちぐはぐでつぎはぎだらけだったんですが、少しずつですがわかってきたのでこれからも意識してできればなと・・・。

    あと打ち込みギターからようやくそれっぽいギターにできる足掛かりができました。ハンマリングプリングもそうですが、レガートとかスライドの時にベンド動かしたりアーミングだったり言い出したらきりがないところをもっと詰められそうです。Hevire7strings君という超優秀な音源と頑張ります・・・。生ギターを買ってからだいぶ理解が進みました。

    今になって分かったんですが、これギターがわからない方が買うのはよした方がいい気がします・・・。ちょっと高めだし・・・。
    ボタン一つで色々再現してくれるんですけど、逆に言うとボタンだけの表現しかできない。そこに甘えると一気に生演奏っぽさがなくなるので一発でわかっちゃう・・・。
    時短には使えますが、結局詰めるとなるとちょっと仕様が複雑かなって思いました。悪いだけじゃなくて簡単にしたかったところがほんの少し裏目に出てるような感じがあるってだけの話です。
    でもむしろ生っぽさはいらなくてただギターの重い音が欲しいって方にはめちゃくちゃ使えると思います。何か別ジャンルと混ぜたときのおまけみたいな時。プリセットも優秀だし。とくに音作りの時が楽です・・・。

    一応仕様上7弦DropG#まで出せます。ただいろいろめんどくさくなりますので「DropG#のつもりでやろうとする」のはあまりお勧めできませんが・・・。
    Hevier7stringsを使っての打ち込みギターのHowtoとか需要あればって思いましたがまずは自分を磨きます。

    あと3つ
    ミックスが下手すぎますね・・・。今回は試しでメタルコアのミキシングの仕方!みたいなページをまねてやってみましたがダメでした。ミックスできてないやん・・・みたいになっちゃった・・・。なんでこうなったかっていうのはわかっているので次につなげられたらなって思います。

    初めて自分の声を音源で使いました。ラストのあれはHiD#(表記あってるかな・・・)で決めました。F#のほうが良かったかなぁって今書いてて思います。これから歌とかちょいちょい入れたいな・・・。というかこれ最初は歌詞入れて歌う予定でした(裏話4)。これは歌うんじゃなくて観て聴いてもらって感じてもらいたいって思ったので最終的にはこういう形になりましたが・・・。

    叙情系ハードコアを目指しました。まだまだ足りないって思うことだらけなのでもっと叙情的な曲を作りたいです・・・。リフとか見様見真似でしかないので簡単なものしかわからないし。こういう記事を書かなくても言いたいことが伝えられるそんな曲を作りたいです。


    そんな感じでようやくこの記事が終わります。くそ長い自己満でしたがお付き合いいただきありがとうございました。

    今も絶賛製作中で近日中に公開します!アレンジですが!そちらも聞いていただけたら嬉しいです・・・!ちょっとだけネタばらしですが・・・今回はクラブサウンドです・・・!よろしくお願いします!




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