金色ラブリッチェ-Golden Time- 感想
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金色ラブリッチェ-Golden Time- 感想

2019-03-02 02:12
    ファンディスクっていうのはなかなかどうしていい商売だなと思います
    前作が好評ならその流れに乗って売れるだろうし、さほど売れていなくても前作のファンは購入するんですから
    そもそもこういうのって好評だったからこそできるのであって最初から続編ありきで作るものじゃないと思うんですよね
    そんなわけで2017年末に発売した金色ラブリッチェのファンディスク、金色ラブリッチェ-Golden Time-(http://sagaplanets.product.co.jp/works/kinkoigt/index.html)の感想です

    ※物語のネタバレを含む可能性があるので見るなら自己責任でお願いします


    城ヶ崎絢華:いろいろ言いたいことはありますがまず第一に、誰だよこいつのケツをほじらせろって要望出した奴は
    少なくとも僕は出してません。だってあんまり好きじゃないんですもん。そもそもオリジナル版で好きになれる要素が欠片もない
    露骨に嫌ってくるようなキャラにどうやって好印象をもてばいいのかさっぱりわからない
    持っている属性も僕にとっては正直微妙。誰だよ黒髪ロングは外れなしとか言ったやつは。僕にとっては外れのほうが多いっつーの
    …と、ここまで悪口ばっかりですが、いいところを上げるとするなら、シナリオのギャグがめちゃめちゃ面白かった。体験版時点で某絵師の同人誌だとかメタ発言だとかいろいろありましたが、いろんなところからいろんなネタがぶっこまれていてそれが全部面白かったのは良かった。秋野花のホモビとかね。誰得なんだとは思いましたけども
    あとはまぁ、片鱗が見え隠れしていましたがすっごいエロい。もはや変態キャラじゃないですかあれ。自分でも若干引くわ
    …うん、思いついたことをざっと並べるとこんな感じ。少なくとも僕にはあんまりヒットではないです
    で、大問題のアペンドルートですが…何があったんでしょうねあれ。終始大爆笑だったのは確かなんですが、冷静になって考えると明らかに頭の螺子がぶっ飛んでるようにしか思えないです
    でも多くのキャラ崩壊やメタ発言等、面白かったのは事実なので何も言えない…



    カミナル・ル・プルテア・ソルティレージュ・シスア:あかん、何だこの子、めっっっっっっっっっっちゃ可愛い。今までの秋野花ヒロインのなかで断トツかもしれない
    全体的に物凄く少女漫画を感じました。ニヤニヤするようなシーンが多々あってそれがすごく良いです。ギャグは少なかったのでそこが少し残念ではありますが
    加えて予想外だったのはこの娘もたいがいエロい。まさかそこまでエロくなるとは思ってなかったです
    気になることがあるとするなら、先の絢華もそうですが本筋で出た問題が何も解決しないまま終わってしまったこと。せめてエピローグでいいからこういう未来になりました的なのが知りたかったです
    アペンドルートは正統派で普通に良かったと思います。特に特記するようなことはありません



    シルヴィア・ル・クルスクラウン・ソルティレージュ・シスア(アペンド):プレイが終わって第一に、前作を起動してみて思い出したことが一つありました。「アフターシナリオがない」と
    これでいろいろと合点がいきました。でも正直前作に入っていても良かったんじゃないかなと思います。あくまでもファンディスクという体裁は整えつつも前作は前作、今作は今作という扱いなんでしょうかね
    目玉がエロシーンだけだったのでそれについて少しだけ書きますが大変に大好物です
    はーやっぱ猫村ゆきさんくっそ可愛いなぁ…



    妃玲奈(アペンド):SDのCGでくっそ笑いました。前にも少し顔芸のCGはありましたがあそこまで笑うことはなかったので
    聖母玲奈の何たらかんたらで夏のライブの時にガチ勢的な人が叫んでるのを思い出しました。本編での僕の評価的には中の上くらいだったのでそんなもんかねくらいにしか思ってませんでしたがこれで少し評価上がりました。上の下くらいには
    …なんだかんだ僕はマスターのこと大好きですわ



    エロイナ・ディ・カバリェロ・イスタ(アペンド):開幕のエロゲーの話で大爆笑しました
    前作のDL版のダイマがあったりひこうき雲のなんちゃらとかまおて〇とか辻堂さんのなんちゃらとかプレイはしてないけど全部わかってしまうあたり僕も相当深いところまできてるなと実感しました
    …まぁそれくらいです。可もなく不可もなくって感じ



    栗生茜(アペンド):まさかあんな風にエロシーンが入ってくるとは思いませんでした
    まぁ確かにこの娘に関しては落ちまではっきりしてるから好きにエピソード作れるなと思いました
    改めて書くこともないくらいドシンプルな内容でしたので良かったです



    僧間理亜:何もかも終わった後の第一声が「馬鹿野郎!」でした
    例によって最後に進めましたがやはり理亜ルートがこの作品の象徴なんだなと思います
    前回とは別のベクトルで強い感動を得ることができました
    言うなればそう、文字通り金色の愛と奇跡の物語を体験しました
    暮れる瞬間が美しいとはよく言ったものですね。本当にその通りで暮れた後の余韻もまた味わっている自分がいます
    でも正直な話、終わった後の感動度合いでいえば前作のほうが勝っていると思います
    あとED曲、物凄くわかってるなと思いました




    まとめ:本当にもう…もうっ!って気分になりました
    もうこの上なく美しく終わっていたのでこれ以上この作品に何か望むのは野暮ってものでしょう
    涙は必要なく、心から和気あいあいと楽しめました。僕心無いけど
    ちょっと残念だったのはCGの数の差。シルヴィと理亜以外の前作攻略ヒロイン3人のCGが少なかったです

    後のシルヴィのあのセリフ、いったい猫村さんはどんな気持ちで喋ったんでしょうか。僕的にはそれちょっと聞いてみたいかもです

    ↓金色ラブリッチェ-Golden Time-体験版実況part1

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