喫茶ステラと死神の蝶 感想
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

喫茶ステラと死神の蝶 感想

2019-12-28 14:35
    昔から年末年始は退屈でした
    やることが全然無いんです
    テレビでアニメは全然やってないし、特番面白くないし、誰も遊んでくれないし…
    忙しいとか、やることがあるなと感じるようになったのはここ数年の話です

    というわけで、そんな年末に発売した喫茶ステラと死神の蝶(http://www.yuzu-soft.com/products/stella/index.html)の感想です

    ※物語のネタバレを含む可能性があるので見るなら自己責任でお願いします


    明月栞那:…あれ?僕ってこんなに感受性なかったっけ?って思いました
    エロゲーをプレイしていると何かしらは思うことがあるんですが、今回何故かそれがありませんでした
    いつもは主人公にある程度共感し、その世界に入り込み、あたかも自分が登場人物であるかのようにプレイするのが僕のスタイルなのですが、それが上手くできなかったです
    何だかんだ心無いキャラは半分冗談だったんですが、それがもしかしたら7割本気になってしまったのかもしれませんね
    それはさておき、…まぁ、展開に振り回されてる感が少しありましたが、人外キャラと結ばれるには多少の無理難題はつきものでしょう。素人がどうこう言えるものでもないですし
    幸せそうでよかったです。めでたしめでたし


    四季ナツメ:進めば進むほどクールになっていく自分がそこにいました
    いや、可愛いし、悪くないんだけど…僕Mじゃないし、何ていうか僕との噛み合いが良くないんですよ。確かに突出して好きな属性持ってるわけでもないですし。下着黒かったし…
    シチュエーションの一つ一つは良かったと思います。エロはそうでもなかったけど。選択肢で毎回笑わせに来るのはどうかなと思いました
    結局こういうのって相手が好きな属性持ってるかどうかじゃないですかね。僕はなんていうか、"好き"に妥協するのは絶対嫌な性分なので。そこらへん含めてこんな気分になったんだと思います
    あ、でも彼が幸せになったのは面白かった。破局したら大笑いする自信あるけど


    墨染希:終わって真っ先に零〜紅い蝶〜で検索しました
    この手のゲームのストーリーちょくちょく忘れるので定期的に見たくなるんですよね
    それはさておき、普通に良かったです。それ以外の感想が思いつかない程度にはよかったです
    あんまり他のキャラが関わってこないのは寂しく思いましたが、それだと収集つかなくなりそうなので戯言だと思ってください
    こういうの見て毎回思うのは、どうして他人のためにそこまで親身になれるのだろう、ということです。まぁ今回の場合命かかってますのでならざるをえないのかもしれませんが、それにしたってそういうことに感情移入するのは苦手です
    そんなこと言ってるから僕には心がないのかもしれませんが、そういうのは別にいらないです。ノーサンキュー
    某巫女姫とかラーメンネタとかやたらと昔を思い出すようなイベントが多かったですね。僕はそういうの好きなので楽しかったです
    あ、あと隠れてる口ってすごくいいなって思いました。どういうことかは秘密ですけど


    火打谷愛衣:初心な子ってすっごく可愛いなぁ…、の言葉に尽きます
    なんかこう、照れたり恥ずかしがってる子っていうのは視覚的な良さが大きいので、そういうのは好きです。自分が当事者になるのは嫌ですけど
    でもなぁ…。僕褐色とか日焼け跡とかに良さは感じないんだよなぁ…。なーんで噛み合わないんだろ…
    髪型も後ろがロングだったら完ぺきだったのになぁ…、名前呼ばれるのも好きじゃないしなぁ…、でもたまに毒舌になるのは嫌いじゃないけどなぁ…。一々惜しいのが残念です
    もうさ、水着だのなんだの、とりあえず肌を見せればいいだろ的な考え方止めませんかね?
    必要性があるならともかく、それを感じないのにとりあえず脱がされるから微妙なんですよ、ええ。今後もこれ言い続けますからね、僕


    汐山涼音:絶対こういう人現実にはいませんよね
    こういう一つの物事に対して一生懸命な人ってすごいと思いますし、そういう一生懸命さが誰にも伝わってないなんてことは無いと思いますよ。物事に打ち込むっていうのはそれが好きじゃなかったら出来ないことですし
    僕じゃあるまいし誰かしらにはその真っすぐさは理解されているはずです。多分。(まぁ僕は他人に理解させないようにする工夫もしてるけど)
    内容に関してはまぁ、何ていうかな…。普通でした
    毎度毎度ゆずソフトのサブヒロインはとてもそのポジションにいるのが惜しいんですが、今回は別にそういうの感じませんでした
    何だろう、自分じゃよくわかんないけど好みじゃないのかな。確かに特筆するような好きは無かった。でもだからといって嫌いじゃない。結局普通だったっていう感想がしっくりくるんですよね
    先に書きましたけど、僕感受性皆無ですからね。昔から何を思ったかとか、そういうのほんとダメです。何も思いませんでした、丸。がそれですから
    …逆に聞きたいんだけど、皆さん常に何か感じながら日々を過ごしてるんですか?何も感じない。なんてこと無いって断言できるんですか?僕はそこが気になります




    まとめ:終わってみるとやっぱりいつも通りでした。別にそれが悪いとは全然思ってませんけど、僕としては刺激が欲しいというのが本音です。いつもどおりとか、安定感とか、そういうのを売りにしているっていうのもあると思いますしね

    やっぱり作品に対するモチベーションっていうのはキャラ次第っていうのは再認識したような気がします。今作には別段僕好みのヒロインはいませんでしたし、確かにそこまでモチベーションは高くなかったんじゃないかとも思っています。だいぶのんびりやってたような気がしますし

    作品としては別段悪いところは無いですが、全体的に惜しさが多かったと、僕は思います

    …あと全然関係ないけどトラブったのに延期しなかったのはやっぱりすごいなと思いました。どこかの一つの作品を1年半近く延期してるクソみたいな会社とは大違いですね!

    ↓喫茶ステラと死神の蝶体験版実況part1

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。