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海と雪のシアンブルー 感想
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海と雪のシアンブルー 感想

2021-05-13 03:55

    最近、妙に涙が出るようになりました
    そんなもの、とうに枯れ果てたと思っていたのに、まだ僕にはそんな感情があったらしいです
    …まぁ、原因はほとんどさくレットなんですけど

    というわけで、実は発売日勘違いしてた海と雪のシアンブルー(http://www.cuffs.co.jp/products/cyanblue/
    の感想です

    ※物語のネタバレを含む可能性があるので見るなら自己責任でお願いします


    青野七:凄い、この娘僕が思うメインヒロインや妹の完成形みたいな存在です
    あんまり感情的にならないところとか、好きな事になると饒舌になるところとか、ダウナーな雰囲気とか他にもいろいろ
    兎に角悪いところないです。甘酸っぱかったりほろ苦かったりするのも良い
    …とはいえ、そのキャラクターは大好きなんですが、結局妹ヒロインである以上どうしたって結ばれる結ばれないの展開が似たり寄ったりにはなっちゃうんですよね。そうである以上ここから感想がどうしたって膨らみません。そんなのもう何回経験したと思っているんだ
    そこに目を瞑れば僕はこれ大好きです。いや本当にここ最近の妹ヒロインの中ではトップクラスに好き


    萩野夢:はい、コミュ障キャラ可愛い。人嫌いかつコミュ障あるあるをすごく見せられてめっちゃ共感しました
    最初はすごく相手にしたくないけど何回も何回も来られると逆にこっちが気になってしまうとか、人が多いところ行くと気分悪くなるとか、他にもいろいろ
    それと同じくらいに思ったのが、こういうコミュ障キャラを攻略する方法でした。自分でわかってるんですよ。最初の数回はともかく、何回も何回も話しかけるというのはこういうキャラに対する一番の攻略法なんですよね。それされると案外あっけないというのがね、やっぱりかと思いました
    そりゃべったりにもなりますよ。だって他にコミュニケーションとる相手がいないんですから、その相手しか見れなくなるのは当然です
    何というか、もしかしたら自分もこうなるのかな、と思うところもありました。…まぁ、そんな相手が現れる事なんて万に一つ、いや京が一つにもありえませんけど


    清木琴羽:何これめっちゃ可愛い。天使すぎ
    七が妹としての完成形ならこちらは彼女としての完成形の様なヒロインです
    やっぱり恋する女の子って可愛いんですよ。一途ならなおさら
    相手のことを思いやれるところとかゲームだからこそですよね。だから僕はゲームのヒロイン大好き。もうこれだけで生きていける
    何というか、変にあれこれといろんな属性盛るよりかはこんな風が一番かもしれませんね
    只々可愛いだけ、The・ギャルゲーって感じのルートでしたが、それでも十分だと思います。話も普通によかったし。僕は好きです。もう現実とかいらんわ


    菜畑いなば:思ったよりも闇は深くなかったのでよかったです
    ですがそれ以上に思ったのが、僕は果たして後何回この人の声を聴けるのかなと
    今までも、そしてこれからも多分この声を聴くことはあるだろうけれど、それが果たして何回になるのだろう。有体に言うとこの人の引退はあるのだろうかと思いました
    だって、頭ではわかってますが多分思っている以上にこの人経歴長いですよ絶対。そりゃそんな聞き慣れすぎた声を聴いたらそんなこと考えもしますって
    やっぱり何だかんだクールなキャラよりも多少騒がしい系の年下キャラの方が僕は好きですね、この声ならば
    めっちゃ脱線したので感想を言いますと、少し共感できるところもあってジーンときました。けど何だろ、他のキャラに比べると展開が比較的なだらかかなーとも
    もう少しパンチがあるほうが好みですかね。多分
    可愛さは言うことなしです、さすがの安定感でした
    …あとそうだ、なんで最近のクリエイター属性持ちは必ずと言っていい程サクセスストーリーになるんですかね。そこだけは好きになれない


    松木衣良:うんまぁ、良かったです。良かったですけど、総評的にはまぁ普通かなって感じです
    何というかこう、僕が求めていたものとは少し違うというか、年上ヒロインを攻略する楽しみが少なかったというか…
    如何せん先生キャラはサンプルが少ないので明確にこれ、というのは無いですけども、最近年上ヒロインがブームになりかけてる身としては少々がっかりと言わざるを得ないです
    まぁ、そんなこと言ったらそもそもこのゲームにそれを求めること自体が間違いではあるんですけど。こればっかりは設定との噛み合いが悪かったとしか言えないと思います。ヒロインに罪は無い。話もまぁ普通によかったですしね




    まとめ:この作品、僕は普通に面白いと思いました。ですが人によっては古傷を抉りそうな作品でもありそうだなとも思いました
    対象は主にロクな学生生活を送れなかった人や、そこに未練を残している人ほど、この作品はキツく感じると思います
    僕はそんなものに今更未練も執着も、そもそも大した思い出がないので気になりませんでした。そもそも高校の時の卒アルとか行方分からないし

    これでも昔よりは丸くなったと自負しているんですよ。昔はマジで周囲に壁つくりまくって仲いい相手とか一人もいませんでした。…いや、今も仲のいい相手とかいませんけども

    話の内容とか、雰囲気は割と気軽に楽しめる作品ではありますが、人によっては思い出したくない物を思い出すかもしれませんね。知らんけど

    結論的にはまぁ、良い作品であることは間違いないです。ガッツリ楽しんでプレイ出来たので満足でした

    あとそう、既にご存知と思いますが、ニコニコのブロマガのサービスが終了するので引っ越しさせられることになりました。引っ越し先は既にありますが、一応ぎりぎりまではこちらにも同じ内容の記事を投稿しようと思っています。コピペするだけなので苦労無いですし
    多分ですけど8月くらいまで。具体的にはダカーポ4PHの感想まではこちらにも投稿しますが、それ以降は下に記載したURLの方から僕のブログに飛べるようにしておくのでよろしければそちらをご覧ください

    引っ越し先⇒https://takuto-fiction.hatenablog.com/


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