東方各作品の難易度とか特徴をまとめてみる
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東方各作品の難易度とか特徴をまとめてみる

2017-01-21 00:37
  • 2
妖々夢以降のレビューを書く時間が作れないっていうかそんな時間があったらゲームやってるマンのT.Wでございます。
某氏を東方にに引きずり込む目的を兼ねて東方全作品の特徴をまとめてみる。あくまで個人的な感想なのであまり当てにしないこと。
(2018.09.04 リクエストがあったので天空璋を追記、及び一部記述を改訂)

・東方紅魔郷
難易度:やや低い
エクステンド:スコア制

Win版の1作目(通算6作目)。一般的に難易度が高い作品とされるが、ボスの体力が低いこと、弾幕密度が全体的に低いこともあって個人的にはむしろ簡単な方かと思われる。魔理沙・恋符がボム性能自機性能共に恵まれ、非常に強い。
ただまだシステム面が完成しきっておらず、特に低速時の当たり判定表示がないのは慣れないうちは厳しいところ。
エクステンドがスコア制なのである程度稼ぎを考慮したい。最終エクステンドは6000万点なので派手な稼ぎは不要だが、点アイテムを効率よく上回収できるポイントを覚えるだけで全然違う。
キャラ的には今なお人気キャラである紅魔館の面々が初登場した作品である。あとチルノも。

・東方妖々夢
難易度:低
エクステンド:点アイテム回収数

風神録と並び最も難易度が低い作品と言われるが、ラスボスの差から個人的にはこっちのほうが簡単かなと思う。咲夜Aが総合的には非常に優秀だが、高難易度で森羅結界の発動調整を行う場合はやや不利。咲夜Bのほうが有用かも。
エクステンド回数が非常に多い。ただ点アイテム回収が必要なので、適度な上回収や点アイテム回収目当てでボムを撃つ選択もありうる。
キャラ的にはたびたび自機に選出される妖夢が初登場。紫も本作初登場だが、上級者向けモードのPhantasmの主なので出会えたのは次回作が最初というひともいるかも?

・東方永夜抄
難易度:やや高
エクステンド:点アイテム回収数

自機が人間と妖怪のコンビという他に類を見ない作品。霊夢&紫コンビが超優秀。
比較的簡単な作品とよく言われるが、弾幕難易度はシリーズ全体で見てもかなり高い方。特に一部機体で4ボスとなる霊夢、5ボスの鈴仙の強さはかなりえげつない。霊夢はパターン化で大幅に楽になるが、高難易度では今度は魔理沙のパターン化の難しさが立ちはだかる。
エクステンド回数は妖々夢ほどではないがまあまあ多い方。また道中でのボムの補充が非常に多いことも特徴的。抱え落ちによるダメージは他の作品とは比較にならないほど大きい。
キャラ的には永遠亭の面々が初登場。

・東方風神録
難易度:低(ただしラスボスを除く)
エクステンド:スコア制

難易度は基本的にはかなり低い…のだが、ラスボスの神奈子だけがあまりに突出して強いというよくわからない難易度曲線を持つ作品。
本作と地霊殿はボムアイテムという概念がなく、パワー1.00消費でボムを発動するというシステムになっている。ボムを撃てる回数は非常に多いが、必然的に抱え落ちのダメージも大きくなっている。
そんな本作のボムは敵に直撃させれば凄まじいほどの威力を叩き出す、全作品最強クラスのボム。
久々にして現状最後のスコアエクステンド。最終エクステンドが1億5000万と非常に高く、意識して稼がないと到達は困難。エクステンド回数自体も少なく、如何に抱え落ちしないかが求められる。
霊夢、魔理沙に継ぐ自機常連の早苗が初登場。

・東方地霊殿
難易度:高
エクステンド:アイテム

前作に引き続きパワーを消費してボムを撃つ作品。前作よりパワーが溜まりにくくなっている。永夜抄同様人間と妖怪がコンビを組む作品だが、自機となるのはあくまで霊夢と魔理沙。妖怪の皆さんはサポートキャラ。
自機性能がクセのあるものばかりであり、弾幕難易度もシリーズ屈指。今なお東方で難しい作品はと言われるとよく名前が挙がる。
エクステンドはボス戦の各セクションで生き残ることで自機のかけらが出現するというもの。抱え落ちのダメージが極端に大きいのも地霊殿の特徴といえる。
古明地姉妹が初登場。特に妹のこいしの方は東方人気投票で1位をかっさらったことすらある人気キャラ。

・東方星蓮船
難易度:高
エクステンド:アイテム

早苗が自機昇格し、以後半ば定番と化す。貴重な現代人思考のキャラだが性格は…うん。
ベントラーアイテムという円盤が重要な攻略の鍵となる…のだが、地霊殿に匹敵するかそれ以上の凶悪難易度でも知られる作品。
とにかくベントラーアイテムを駆使しないとエクステンドもボム補充も望めない凶悪仕様なのにそのベントラーアイテムを駆使するのがあまりにも難しい。紺珠伝と並び初プレイには向いていない作品。
命蓮寺所属の面々が初登場。

・東方神霊廟
難易度:中
エクステンド:アイテム

妖夢が久々に自機として登場。そして幽々子がまさかの1ボス。
ゲージを溜めて無敵になる作品。暴論かもだけどそれ以外に形容しようがない。
エクステンド回数が少ないのだが、ゲージを使用した無敵状態でエクステンドアイテムを回収するとかけらが2つ分増えるので、必然的にゲージ管理のパターン化が求められる。
高いレベルのパターン化こそ求められるが、難易度自体はそう高くない作品。
神霊廟の面々が初登場。

・東方輝針城
難易度:中
エクステンド:アイテム

咲夜が自機として登場。今回も変わらぬ優秀さ(妖器装備限定だけど)。
画面にたまったアイテムを上部移動やボムで自動回収することによってボムや残機のかけらを手に入れるシステム。パターン化必須だが、過去に類を見ないほどのエクステンド回数を望める作品である。ボムの性能もかなり高く、屈指のボムゲー。
弾幕難易度はやや高いが、エクステンドが多くボムが強力なこともあり、全体的な難易度はそう高くはない。私の初クリア作品。
草の根の妖怪たち、正邪と針妙丸などが初登場。正邪は次回の番外作品でいきなり主役に抜擢されている。

・東方紺珠伝
難易度:超高
エクステンド:グレイズ

またの名をアイワナ東方。鈴仙が自機として登場。
完全無欠モードという、中間地点ごとに何度でもやり直せるモードが登場。そしてその分難易度は文句なしの過去最高であり、完全なる死にゲーである。
従来通りのレガシーモードもあるがこちらもエクステンドがまさかのグレイズ依存なので初心者には厳しい。エクステンド回数自体は輝針城すら上回るレベルなのだが、そもそもそこまでグレイズすること自体が難しい。
初プレイで選ぶべきではない作品の筆頭。弾幕シューティング自体を恐れてしまうようでは元も子もない。
月の面々が登場。

・東方天空璋
難易度:中
エクステンド:スコア制

文とチルノが自機として登場。
サブショットとして春・夏・秋・冬のオプションを選び、ゲージを貯めるとパワーアップ・ゲージを消費して弾消し・最大得点上昇を得る「季節解放」を使うことができる。
久々のスコアエクステンド。上記の季節解放を駆使してスコアを稼いでいくのが主軸となる。弾消しがメインシステムに据えられていることもあり、敵の弾幕自体の難易度は紺珠伝に続きやや高め。一方で弾消しをゲージ消費で半ば無制限に行うことができるため、パターン化による難易度低減もシリーズ屈指のもの。



だいたいこんな感じ。
どの作品もそれぞれの良さがある…けど紺珠伝だけはちょっと苦手かも。
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見ていて面白かったです!
鬼形獣もお願いします!
5日前
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>>1
こんな今更感溢れる記事にコメントありがとうございます
鬼形獣はあまり熱中できなかったためやり込んでいないので記述を載せる予定はありません ご了承ください
5日前
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