【第3~5話コメ返信】宇宙戦艦ヤマト 遥かなる星イスカンダル ゆっくり実況プレイ
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【第3~5話コメ返信】宇宙戦艦ヤマト 遥かなる星イスカンダル ゆっくり実況プレイ

2015-11-08 19:15
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【ごあいさつ】

 第0話前半1000再生を達成致しました。こんなガバガバな動画を見てくれてありがとうございます。
 ホント需要とかなんにも考えずに始めたものなので、これだけ多くの人に見てもらえるというのは感無量であります。頑張って完走して「完走した換装」を喋れるように頑張りたい。

 今回のコメ返信は第3話~第5話。今後も基本的に3話単位でコメ返信をしていくつもり。よって3本めの投稿からはあまり間が空かないため、どうしても拾う数が減ってしまうのは了承して頂きたい。

【第3話】

zx1552様、広告ありがとうございました。

・丁寧なあらすじイイゾー

→当初は第5話の末尾におまけとしてつけたOP映像を毎回流そうと思っていたんだけど、第0話の後半に木村幌さんのナレーション風味にあらすじを付けたら「ヤマト」っぽいな、ということを思いつき、あらすじをゆっくりが読み上げる、というスタイルを作った。今のところ好意的なコメントもちらほら見られて、やってみてよかったな、と感じてる。
 現在はだいたいあらすじに1分10秒程度をかけているため、これに1分25秒のOPをくっつけたら前座は3分弱。ちょっと長すぎるなぁ、と感じて、OPはボツとなった。
 実は編集作業にかかる時間の約3割がこのあらすじ作成。前回のポイントを上手く切り抜いて、1分10~20秒に過不足なく収めなければならない。かつ原作の脚本っぽく文章を作らなくちゃならないので、意外と苦労するのだ。
 太陽系は見どころが多いので短くすることに苦労したけど、太陽系脱出後はイベントが減ってゲーム部分が大半となるので、逆に1分喋るネタを考えるのが大変そう。思い切ってこれといったあらすじがない回はOPを流そうかな。

・波動砲って3発しか撃てないの?それともある程度話が進むと発射回数が補充される?
・↑説明欄に1マップ3回とあるじゃねーか
→ツッコミがあるように1マップ3回。続編の『さらば』と比べるとマップが非常に広いので、どうしてももったいない気分になって余らせてしまいがち。
 説明しているようにアステロイドを貫通できるので、邪魔そうな敵をアステロイドを挟んで粉砕、なんてことも可能。流石便利兵器。

・(ブラックタイガー隊)こんなに密集してたらぶつかりそうだなww
→というかぶつかってるんだけどね。今作では体当たりそのものが攻撃手段の敵(第4話の超大型ミサイル、第5話のシュルツ艦)以外は接触判定を持たない。流石にアクションやシューティングでもないのにそこまでする必要はなかったんだろうな。

・(土星白兵戦について)あっ
・自分、草いいすか
・こんなところでガメオベラww
・これは酷いw
→正直ここまで苦労するとは思ってなかったっていう。動画中でも説明しているようにテストプレイ段階では1発突破で、特に苦労らしい苦労はしなかった。
 どうも戦車の処理が上手く行かないのと、後方待機させているアナライザー・雪さんに突っ込んでいく敵兵が意外と多かったのが敗因。

・(アナライザー単騎でゴールして)これで良いのか(困惑)
・古代!?死んだはずじゃ・・・・
・←残念だったな、トリックだよ
緑色のキノコ食ってたんやな・・・
→正直本当に予想外だった。プレイしてた時は「コスモナイトは大丈夫だろうけどゆきかぜのイベントは進まないんだろうなぁ」とか思っていたので。
 なお、倒れた2人がHP1で復活することから、この設定は意図的なものだと考えられる。タイタン白兵戦は難易度が高いので、おそらくは救済措置か。

・マモレナカッタ・・・
・古代守らず
→兄貴は沖田艦長を守って散ったというのに弟ときたら…。

・ギャグにするために下手プレイをしたうp主いいゾ~これ
→よくやっただろ?(震え声)

・(「地球をゆきかぜのようにはしたくないな」のセリフ変更について)
 違う、ゆきかぜに生存者無し=地球を人の死に絶えた死の星にしたくないってこと

→ああ、解釈の間違いが…。文字通り轟沈してボロボロになった「ゆきかぜ」を指して、今の干上がった地球に関して話していると考えてた。

・(個室送りにした雪さんと古代をからかうゆっくりに関して)
 この頃はまだそんな仲じゃないだろ
・薄い本が厚くなるな・・・
・FCのゴルゴだったらそれで回復するのに……
→気づいて下さった方がいて嬉しかったんだけど、このゆっくりのセリフはFC『ゴルゴ13』で女を抱くとHPが回復するシーンを意識して書いたもの。
 このゲームにそんな仕様はない(当然)ということと、特に『2199』でこの話に相当するエンケラドゥスでのエピソード以降明らかに雪さんが古代を意識するようになったことをイメージしてた。

【第4話】

・市場が制圧されてるぞ!


ニコニコ市場がブラックタイガー(海老)まみれに。不覚にも大爆笑。
 『2199』で艦載機の名前が「ブラックタイガー」から「コスモファルコン」に変更されたのはまさにこれが理由とのこと。
 なお上記スクリーンショットのレイアウトが通常のニコニコ動画と異なるが、これは「ユーザースタイルシート」というものを入れている。自分の好きな壁紙(これは『虫姫さま ふたり』)を入れたりもできて楽しい。
 自分のブラウザはFirefoxなので、「Stylish」というアドオンを併用することによって他のユーザーが作ったスタイルシートを簡単に適用することが出来る。とても便利。

・(側を通りすぎても無反応な敵艦隊に関して)
 お前のレーダーガバガバじゃねぇか!
・きっと眼鏡が曇ってたんだよ
・アスターテ会戦みたいな布陣ですね…
・突っ込め!突っ込めって言ってんの!
→一応まだ1枚目のマップだから敵に追い回されないようにしてるんだけど、それにしてもガバガバすぎやしませんかね…。
 「アスターテ会戦」は初耳だったけど『銀河英雄伝説』という作品のものらしい。

・そういえば敵艦隊やらに撃ち出すのはさらばからだな(波動砲)
・これ拡散させて撃てば周りの艦隊もイケたな!(上層部頭
・(『2199』のスターシャが)波動砲に嫌悪抱くのは3のシャルバート星っぽいよね
→ゲームをサクサク進めることを優先したけど、原作のロールプレイを重視するなら敢えて「波動砲禁止プレイ」もいいかもしれない。
 『2199』は結構『ヤマトIII』の要素が見受けられるので、波動エネルギーの兵器転用に敏感なのもその一環なんでしょう。

・(見てない人もいそうだからネタバレに悩むゆっくりに対して)
 全部、見てますよ!ヤマトⅢを知らない人は本当に多いですよね・・・ ヤマトが初敗北しているので。
・むしろ全部見てる人くらいしか来てなさそうなw
原作全然知らんけど楽しんでるよー。
(他多数)
→やっぱり原作見てる人多いんだなぁ、と。そして原作知らない人が来てくださっているというのはありがたいことです。
 私が一番好きなのは『ヤマトIII』、次点でTV版第1作。『さらば』はどちらかというと否定派(劇中演出や音楽は最高クラスだけど)。根本的に現代の人間なので「愛」と「特攻」をどうしても結び付けられないなぁ。『ヤマト2』の真田さんの「我々はデスラーを見習うべきだ」に始まるセリフが好きだし。
 このプレイ動画で原作のヤマトにも興味を持ってもらいたいなぁ。

・意外にもニコニコに全話投下されてたりする(2520)
→調べたらマジだった。あとで見てみよう。

・(超大型ミサイルに関して)粉々にするだけの威力はあるはずだ!(粉々にできるとは言ってない)
→ゲームオーバー見せるべきだったと後悔中。ヤマトの耐久力ゼロでのゲームオーバーは相当先まで見られない予定。

・(反射衛星砲に関して)かてぇよwww
・ムービー見る限り装甲が抉れてるんですが・・・
→なんでこのタイミングでダメージを反映させなかったのかなぁ…。
 一応このタイミングで被弾した機械工作室と居住区は甚大なダメージを負っていることが確認できるので、海に沈んだ後にまとめてステータスに反映させている模様。

・(反射衛星砲に関して)ナディアを思い出すなぁ。
・ああ、ナディアの元ネタこれか。
→『ふしぎの海のナディア』は観たことなかったけど、調べたらヤマトのオマージュがとても多いようで。1回見てみたいな。
 しかし『ヤマト』第1作が1974年で『ナディア』が1990年だから、確かにヤマトを子供の頃に観た人が作る側になるくらいの時間が経っているのか。

・反射衛星砲も数年後、さらに強化されるとはだれが思ったであろうか・・・
→『ヤマトIII』の「新反射衛星砲」のことかな。あれ、反射板は衛星じゃなくて専用の飛行機に載せてるんだから「衛星砲」じゃないだろうと(苦笑)
 面白い進化をしていたし、どうやって攻略するのか楽しみではあったけどまさか波動砲で解決するとは思わなかった。

【第5話】

インターレースを解除し忘れていた…。

・(主コメ:ゆっくり艦長「総統も相当ヤマトのことをナメているようで」)

 うぽつ、ポチッとな>主コメ
・主※ww懲りない饅頭だ
→HHEM要素を入れるのにデスラー総統は使い勝手が良すぎる。

・第三艦橋さんは仕事すらもらえないのか
・↑だ、第三艦橋の仕事は被弾役だし・・・・(震え声)
・第三艦橋特攻爆弾があるじゃないかww
・←おう、ドメル艦の悪口はそこまでだ
・ヤマトは艦底部が頑丈らしいから…
→第三艦橋の扱いは安定すぎるw
 一応艦底部に関しては武装がしっかりと存在するから、過去作ほど無防備ではない…はず。逆に耐久力に関しては有意な差はない模様。

・綺麗に着底したら艦の機能は健在って教えてるようなもんだし・・・・
→良く考えれば完全に機能を喪失していれば、空気が多数入っているだろう艦底部が上になるか。改めて考えればわかることなのにアホス。

・旧作アニメのシュルツ「反射衛星砲は波動砲より射程はみじかいが威力は上だ(ドヤァ」
どう考えても逆だろうと。いや、実際は射程も怪しいものだけど。
 
・クッソ寒い星にゲル状の生命体なんて生きていられるんだろうか
→RPGにおける氷属性のスライム的な…だめ?
 冥王星基地撃破後の古代のセリフ「この星はもうお前たちのものだ」が結構印象深く残ってる。

・実写版アナライザーなら戦えるんだがな
→実写版で爆笑した部分。そういや実写版のコスモゼロは逆にガミラス襲来前に製作された「旧式機」で、ガミラスのレーダーに引っかからない、なんて設定があったな。同じ機体なのに「最新鋭機」と「旧式機」の両方の設定が並ぶのは面白い。
 なんでコスモゼロの話題を出したかというと、実写版のアナライザーはコスモゼロのユニットという設定だから。そういえば、『2199』のアナライザー(AU-09)もヤマトの自律型ユニットだったな。
 『2199』のアナライザーは序盤はロボットらしいロボットだけど、段々原作のような感情を持つようになっていくあたりがとても良かった。むしろ原作のアナライザーはなんであんなに感情豊かなのか。

・(電磁バリアに関して)根本くんですね
・ゲームで再現プレイするときはいつもモブ兵を一人ここでひっかけさせてるw
→今回はゲームとして効率よく、かつ隠しイベント・アイテムもロスにならないレベルで回収してプレイすることにしている。
 だけど、上述の波動砲の件といい、原作っぽくロールプレイしながらやるのも楽しそう。

・(アナライザーに関して)こんなこともあろうかと、絶縁体でコーティングを。
・(電磁バリアに関して)すでに空気が絶縁体なんだよなぁ
→アナライザーは機械なのに電気に強いのは真田さんのせいだったのか!
 よく考えると電気のバリアってよく見かけるけど、空気自体が絶縁体なんだから変な話だよね。それだけ強力な電力を飛ばしている(雷と同じ原理)のかもしれないけど。

・(デスラー総統の「キュピーン☆」を)避けた!?
・二段落ちじゃないのか…(困惑)
・あれ?オチがない・・・だと
勝ち誇ると死亡フラグが待っていることをこのゆっくりは知りません。
 まあ長いシリーズになりそうだし、多少はね?

・(シュルツ艦に関して)ガミラスナンバーワンデザインといわれるだけある
→駆逐型デストロイヤー艦、シュルツ艦、三段空母どれも凄く人気があるよね。
まあデスラー艦が一番だけど。デスラー総統バンザーイ!

・手動砲撃でロックオンの中心部からすこしずらして狙うとよけないよ(豆知識)
・自動砲撃だと絶対敵の中心部をロックオンするからそれで回避がおきると思うよ
→情報ありがとうございます。なるほど、そういうことだったのか。
 なお前回申し上げたとおり、撮り溜めは結構先まで進んでしまっているのでプレイへの反映は難しい。あと手動砲撃はあまり使わないから、活かせる場面も乏しいかなぁ。

・個人的には大事なシーンとかで手動砲撃のカットインをみせてほしいな 面倒くさいならいいけど
→テストプレイの時はそれをやってたんだけど、狙いすぎてシュルツ艦の特攻を許したり、こちらが砲撃する前にブラックタイガーが潰しちゃったり、逆に倒しきれなかったりと難しすぎるのでやめた。
 あと手動砲撃の演出とブラックタイガー出撃の演出は同じ設定でON-OFFされるから、ブラックタイガー出撃が鬱陶しくなる都合上、できればOFFにしておきたい(加藤は経験値を取得するためには毎回出撃しなければならない)。
 なので、今後の取り貯めでも反映はないかと。申し訳ありません。

・シュルツ艦がぶつかった程度でヤマトが沈むはずないけどなぁ・・・・後でデスラー艦とごっつんこすんのにさ
→一応設定上はデスラー艦(200m)とシュルツ艦(270m)ではシュルツ艦のほうがデカい。
 また、デスラー艦は特攻を目的としておらず、実際その後白兵戦に移行し、失敗に終わったら退却している。
 一方のシュルツは明らかに特攻を目的としているため、『さらば』で古代が考えたのと同様に、ヤマトに突撃したあとはエンジンを起爆剤として自爆するものと思われる。流石に艦に接触した状態で艦ごと爆発されたらヤマトでも耐えられないだろう。
 …耐えられないよね?
 ドメルの末路を見るに耐えられる可能性も十分ありそうなのが…。一応シュルツ艦は非常に大型でエンジン出力も大きいだろうから爆発のパワーは段違いだろうけど。
 ちなみに、ゲーム描写上はヤマトに衝突した瞬間ヤマトのHPがゼロになる。沖田艦長の「ヤマトは沈むわけにはいかんのだ!」というセリフの後にヤマトは爆発、『完結編』よろしく真っ二つ、ゲームオーバーとなる。

・(シュルツの「我らの前に勇者なく、我らの後に勇者なし」に関して)
 この格言は2199のアニメでも継承してほしかったな
・「勇者」って言葉は、本来こういう意味だよね。「特殊な生物」ではなく。
・勇者なんだ・・・てっきり勇士だと思ってた
→『ドラクエ』以降、「勇者」というとファンタジーRPGを想起したり、「神に選ばれた存在」だとかみたいな特殊な存在、と捉えられがちだけど、もともとの意味は文字通り「勇気ある者」。シュルツはその点、紛れもない「勇者」だったと思う。
 ちなみに原作では「勇士」。意味としてはほとんど同じ。むしろ、「勇者」に上記のようなイメージが加わった現代だからこそ、そのようなイメージのない「勇士」の方がふさわしかったように思わなくはない。
 『2199』のシュルツはその点において、家族という存在をピックアップされたある種の「人間らしい弱み」を加えられたキャラクターで、総統への忠誠心に満ちた軍人だった原作とはかなり描写が異なる(もちろん忠誠心も持ち合わせているが)。となると、このセリフはどこかキャラクター描写と矛盾してしまう、だからカットしたのではないかと思う。実際残念には思ったが、違和感は感じなかった。
 漫画版『2199』ではそれだけではなく、冥王星前線基地の兵士たち、ガンツやヤレトラーにとって「父親」のような存在であるとの描写も存在している。いわばヤマト側の沖田艦長と若い乗組員たちと同じような関係。
 となると、グリーゼ581での最後の突撃前に一連のセリフが復活したのは、原作におけるデスラー総統への忠誠を誓った「軍人」としてのセリフではなく、「父親」として子に語りかけるセリフなんじゃないかな、とは思う。実際、表情や喋り方の描写は原作のように悲壮感あふれる軍人のものではなく、むしろ泰然とした父親として語りかけるように見える。
 つくづく、『2199』関係者のこだわりはすごいが、その中でも群を抜いてむらかわみちお氏のこだわりは凄い。
 長くなっちゃったけど、それくらいシュルツというキャラクターが好きなのでご容赦を。


今回のコメ返信は以上。
今後とも宜しくお願いします。
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学生時代、ラジオ番組でハガキ(今はもうメールですかね)が
読まれることに大喜びしてましたが、
そんな感覚で面白かったです。
動画ともども、また楽しみにしてますね。
先も長いでしょうから、ゆっくり制作していって下さい。
55ヶ月前
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>>2
コメントありがとうございます。
ラジオ番組、そういう観点もあるのですね。DJゆっくり艦長のHHEMラジオ…うーん、締まらない。
ゆっくりしすぎるとモンハンが襲いかかってくるのでほどほどに急ぎながらやりたいと思います。楽しみながら頑張ります。
55ヶ月前
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