• 【PlanetSideArena】運営からの声明【Planetside2】

    2019-10-19 12:038時間前

    こんにちは、みなさん。

    プラネットサイドアリーナのアーリーアクセスが開始されてからはや1ヵ月経とうとしていますが、その現状や最近あったレイオフなどのことを踏まえプラネットサイド2及びプラネットサイドアリーナの今後の展開に関する方針と、Planetside部門としてのこれからの展望について運営としての考えを表明する必用があると感じましたのでここに書き綴ります。

    Planetside 2と受け継がれるもの

    何よりもまず、Planetside2は我々の企画の要であることを運営は十分に理解しています。

    現在、私達はプラネットサイドアリーナをコミュニティの反響を元に切磋琢磨し、アーリーアクセスを開始するまでにこぎつけましたので、これからはPlanetside2にも新たなプログラマー・デザイナー・美術担当を配備するという形で核となるような増員を行えるでしょう。その新たな開発陣に加わる面々は既に何年もPS2の開発にも携わったことのあるような方々です。しかし、重要なのは開発陣が運営に携わったことがあるかどうかではないと考えています。すなわち、我々開発陣全員が共通して持つものはいかにPlanetsideというコミュニティの現在・過去・未来の全てにどれほどの情熱を注げるかということです。

    プラネットサイドアリーナとアーリーアクセスの目標について

    まず、PSAを遊んでいただいただけでなく更なる発展のための多くの反響をいただけたこと心より感謝しています。初めのプレイテストから、多くの批判を伴うものだったとしても、コミュニティ全体と共に様々な経験をできたことが何よりも我々にとって光栄です。

    現在、運営ではアーリーアクセスのロードマップの予定通り開発を進めていこうと思っています。時間は限られていますが、根本的なゲームの仕組み・特徴・要素・全体の安定性を見直すために批評や提案に目を通し、できる限り早く改善していく予定です。目下の目標はゲームに核心的だと考えている特徴や要素に関する調整を終わらせることで、それに続いてアーリーアクセス期間からできるだけ早く抜け出し、それからいよいよプロモーションをしていく予定です。一見すると全く宣伝や広告をして売り込まない点で他のアーリーアクセスのゲームと対照的かもしれませんが、もともと“アーリーアクセス”というものがどういうものだったかということを考えるとある種原点回帰ともいえ、アーリーアクセスの在り方には沿っているものだと考えています。

    新しい特徴といえば、PlanetsdieをPlanetsideたらしめる様々な要素を盛り込んだバトロワではないゲームモードについて現在開発中ですが、いわゆる一定数の参加者が集まって行うセッション形式のものになる予定です。新モードではそのモード用に調整された新しいマップや占領ポイント、試合中に抜けたり入ったりできる機能、多様な兵器などなどを追加する予定です。このモードで追加される多くの機能が将来的に導入される大規模大戦にも活かされる予定なので、形式よりはその内面的機能により焦点を当てて開発して行こうと思いますので、是非ご協力ください。

    何よりもプレイヤーの皆様にお願いしたいのは、とにかくアーリーアクセスに参加し続けて欲しいということです。プレイヤーの皆様からの指摘や評価をいただくことは何よりも開発を支えることとなります。これまでに行ってきた改善に対する意見でも、来年のフルリリースまでアーリーアクセスを存続させるためにこれから行おうと考えている数々の変更に対するものでもかまいません。

    さらなるPlanetsideの宇宙

    最後に、話さなければならないのはPlanetsideというコミュニティがこれからどのような道を歩みその先には何があるのかということでしょう。

    もう少しでPlanetsdie2は7周年を迎えます。2020年の頭には2003年から続くPlanetsideコミュニティの17周年を迎えます。この16年を越える年月の中で多くの方々がPlanetsideのコミュニティに加わってくれました。それ故、Planetside3をが必要かどうかを考えたときに、皆様がそれを待望しているということは重々承知しています。プラネットサイドアリーナはPS3の足掛けとして開発が始まりました。PS3は現在のオーラキシスの枠を超え、広大な宇宙の中で帝国同士が探索しあい、居住区域を拡大し、他帝国を制圧するようなより本格的な宇宙戦争のゲームとして思い描いています。プラネットサイドアリーナはそのPlanetside2とPlanetside3間をつなぐものとして構想されていて、かつ、アリーナはPS3に向けた新しい特徴や要素、プレイスタイルなどを試す場でもあります。

    では、何故それをPlanetsdie2でやらないのか?という声も上がるでしょう。それは実に単純にPlanetside2のコミュニティは既にその固有で独特なゲームを堪能しているためです。もしそこに、別のゲームシステムや新たなプレイスタイルを要求する要素、ましてやゲームモードなんてモノを追加してしまったらそれはコミュニティを壊しかねません。最悪の場合コミュニティが崩壊するなどということもありえます。そのような均衡を壊すということは、既存のPS2コミュニティに対して不遜なるため、Planetside2でのアリーナのような試験的な導入は避けました。

    これから次なる一歩を踏み出すにあたって、私は我々開発陣と私自身がPlanetside2をさらに拡張し、アリーナを改善し、Planetsideコミュニティ全体の将来のために準備を万全にすることをこれからもずっと続けていくことを100%約束します。

    Planetsideチームを代表して、皆様のPlanetsideへの情熱と献身を心より感謝します。それでは戦場でお会いできるのを楽しみにしています。


    Andy Sites
    Executive Producer – Planetside 2 & Planetside Arena


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  • 【Planetside2】ハロウィーンイベントまとめ【PC/PS4】

    2019-10-17 12:55

    今日、10月17日からハロウィーンイベントが始まりました。例年とは少し異なる様子の今年のイベント、初めて参加する人もそうでない人も楽しむことができるように要点をまとめました!
    アップデート全容はこちら

    第1章:ディレクティブに関して
    ハロウィーンイベントの目玉の一つが期間限定ディレクティブですね。以前はディレクティブスコアも加算されていたんですが今はそうではないみたいです。しかし、もらえる報酬は他のイベントに比べて割と有用性が高いものが多いので参加して損はないと思います。今年も例年通り最終課題をクリアすると限定インプラントを入手することができるようです。また、3段階目をクリアすると武器に付けられるカモが手に入るなど無課金勢に対してもやさしい仕様になっています。課金せずカモを手に入れる方法は非常に限られているので、無課金で遊びたい人は是非この期を逃さないようにしましょう。
    このハロウィーンディレクティブ、毎年内容が更新されていて今までどおりでは進まないということも多いです。そこで、まずは内容を詳しく見て行きましょう。



    ・どこでディレクティブ内容を確認するのか?
    →ESCキーから開けるメニューでディレクティブ一覧を選択し、その中にある「EVENTS」を開くことで確認できます。上画像で「ここから」と書いてある左の枠のところです。


    ・ディレクティブを達成する条件は…?
    →今年の内容は上の画像にも書いてありますが以下の通りになります。
     +Demon Hunter (悪魔殺し):バウンティがついている敵をキル
      一言:バウンティがついている敵はスポット時の表示が◎みたいな感じになります。

     +Toil and Trouble (過労):ハロウィンマスクを装備して補給経験値を稼ぐ。
      一言:ヘルメットの欄から獲得したマスクを被るのを忘れずに!マスクはカボチャ壊せば手に入ります。

     +Necromancer (霊媒師):ハロウィンマスクを装備して蘇生経験値を稼ぐ。
      一言:上と同様、マスクを被るのを忘れないようにしましょう!

     +Witching Hour (丑三つ時):乗り物に乗って他プレイヤーと共有経験値を稼ぐ。
      一言:ガンナーがキルするなどの方法で共有経験値は稼げます。友達と一緒に遊んでれば簡単!

     +Hallow Hunter (神殺し):イベント武器で敵をキル
      一言:イベント武器が手に入りづらい上にキルとりづらい武器が多いのが難点。歩兵戦好きなら1番楽かも。

     +Pumpking Slayer (カボ王チャ殺し): ギャラクティック・オー・ランタンを壊す。
      一言:割と今回は探しやすいイメージ。みんなで探すと楽しい要素のひとつ。おすすめ!

    以上6つの項目が今回の条件となっています。それぞれ必用な経験値数やキル数は段階ごとに増えていきますのでその点はご注意ください。
    上にも書いてありますがいくつかの項目ではハロウィーンマスクを被らないと要件が達成されません。ハロウィーンマスクはカボチャを壊すことによって時々入手することが可能です。既に今までのイベントで獲得しているものがある方はそれで大丈夫です。イベント武器に関してはナイフエクトブラスター(サイドアーム)カボチャ爆弾(グレ)などがありますが、どれも一癖あり少々使い辛いかもしれません。ナイフキルが1番簡単に進むような気もします。個人的なおすすめはエンジニアかメディックで補給/蘇生リボンを稼ぎつつエクトブラスターなどの武器でキルも狙うという方法ですね。
    また、でっかいカボチャ(ギャラクティック・オー・ランタン/GLO)を壊す作業は今年は例年よりも簡単な気がします。小さいカボチャをホーンや装飾回収で壊しているうちに1つは見つかると思います。今回のアップデートではリベレーターやハラッサーなど2人以上で乗れる兵器も強化があったので、友達と一緒にカボチャ狩りしている敵を狩って共有経験値を稼ぎつつカボチャ狩りもするのが楽しい稼ぎ方になると思います。


    ・ディレクティブ報酬は何がもらえるの?
    →各段階をクリアすることで以下の報酬がもらえます。
     +1段階目100サートエクトブラスター
     
     一言:エクトブラスターはオートで若干の範囲ダメージがあるサイドアーム。弾数はヒートシステムなので無限。

     +2段階目100ISO限定アイテム(ランダム)

    一言:バッグから何が出るかはランダムなので注意。

     +3段階目限定バナースライムカモ(武器専用)
     
    一言:貰えるカモは歩兵のアーマーには装着できない武器限定のものなので注意。

     +4段階目インプラント(Revenant)称号(Undertaker)

    一言:Revenantの効果は以下の通り。

    蘇生された後、2秒間の間透明状態になる。その2秒間に銃を撃った場合透明状態が解除される。
    →強化することで透明になれる時間が延び、最終まで強化すると蘇生時に周囲3m以内の味方まで透明にできます

    以上のような報酬を各段階をクリアすることで獲得することができます。今回の場合、カモが貰える時点で豪華なのですが、最終段階クリアで貰えるインプラントが魅力的ですね。最終強化で周囲3m以内の味方まで透明にできる能力がつく点で相当強力なものなのではないかという気がしています。例えば、あと少しで占領可能という攻防時にリバイブグレを投げまくって蘇生しまくるということがありますが、その際に起きた味方とその周りの味方が透明状態で起きられるのは圧倒的な視覚的アドバンテージをとることができるようになる気がします。この期を逃すとインプラントガチャで手に入れなくてはならなくなるので今のうちに手に入れておきたいですね。
    エクトブラスターも使い方に慣れるまでは大変ですが決して弱い武器ではないのでサイドアームに持っていて損のない武器ですね。個人的にはLAなどで高所からうちおろして爆風を利用してダメージを与えるような運用が使いやすいかなと思います。


    第2章:カボチャに関して
    今回のイベントからカボチャと期間限定アイテムの獲得方法が大きく変わりました。従来はカボチャを壊して種を集め、その種を好きなヘルメット(マスク)や装飾を買うのに使っていました。しかし、今回からはそのような購入できていたアイテムが全て壊したかぼちゃから直にドロップするようになりました。つまり、カボチャを壊せばその場でアイテムがもらえるということです。

    画像は見にくいかもしれませんが、写真のように壊した瞬間にアイテム獲得の通知が届きます。ドロップするアイテムは確認できた限りでは以下のようになります。
    ホーン各種(車両毎。数種類存在する。)
    ヘルメット各種(持っているものはドロップしない)
    トレイル(乗り物用装飾。緑色のふよふよがタイヤにつく)
    サート
    現在のところ、小さいカボチャからでもトレイルは獲得することができ、GOLをわざわざ壊す必要はないようです。また、GOLから出るアイテムも小さいカボチャから出るものと同じようなので小さいものを見つけたら片っ端から壊していくのがよいでしょう。

    カボチャの種類は通常とGOLの2種類ということはこれまでと変わりませんが、カボチャの中には爆発するものがあります爆発するカボチャからもアイテムは獲得できますが、その様子を写真に取っていたりして近くに居続けると死にます。爆発するカボチャは壊すとホーンと同じ不気味な音楽がなり、しばらくするとこうもりが飛び始め、オービタルストライクと同じエフェクトが出て爆発します。マップ上でもオービタルのようなアイコンが出るのでなるべく速く逃げるか、せっかくなので爆発を満喫するかしましょう。爆発するかどうかは割とランダムでGOLも通常のも爆発します。どれが爆発するかは分かりません。見分け方があるのかもしれませんが。

    ちなみに、GOLはこのような見た目となっています。


    通常のものより大きいため近くに行くと目立ちますが、空から探索する場合は意外と見落としがちです。光っているので夜の方が目立つかもしれません。

    カボチャの探し方は…?
    →これはプレイスタイルにもよると思いますが、ハラッサーかESFが効率よく探せると思います。ただし、期間中は多くの敵も飛んでいるため、ESFは慣れていないと狩られがちで逆に効率が悪くなり、ハラッサーは対空装備がないとカボチャのついでにAirに壊されます。対空を摘んだハラッサーかお友達を連れて空を巡回するのがベストです。ソロなら自分の帝国のWG付近を基点にしてその周辺を散策するようにすればあまり殺されずに悠々とカボチャ探しをできます。ただし、競争率が高いので横取りされたりする可能性もある点にはお気をつけください。よく透明フラッシュで散策している方も居ますが、個人的には時間効率と視界が悪いのであまりオススメではないです、KDを気にする人用かな。
    慣れていないうちは地面にある小さいカボチャをESFのノーズガンで撃つのは難しいかもしれませんが、ある種のエイムトレーニングだと思って練習するとカボチャを狩っているだけでESFが上手くなるかもしれません。低空飛行や減速加速なども求められるのでESFやりたいなと思っていた人は是非この機会に練習ついでにカボチャ狩りをしてみてはいかがでしょうか。










  • 10/17アップデート【Planetside2】

    2019-10-16 11:23

    原文:https://forums.daybreakgames.com/ps2/index.php?threads/oct-16-2019-nanite-of-the-living-dead-6-revenge-of-the-unsown.252629/

    日本時間の10月17日朝4時からメンテナンスです。3時間ほどを目処にしています。

    ◎ハロウィーンイベント 10月16日~11月8日



    冷たい夜の空がオーラキシスを飲んでいく、、、それはとても暗く何か重くのしかかってくるようであった。大地はざわめき、まるで期待に心を震わせているようであった。何かの予兆なのか…?古代ヴァヌーの文明が再び息を吹き返そうとしているのだろうか...?あるいは、それ以上に邪悪な何かが訪れようとしているのかもしれない。

    今年のハロウィーンイベントは10月16日(アプデ後サーバーがオンラインになってから)から始まり11月8日に終わる予定です。


    〇新しい期間限定ディレクティブ

    今年のハロウィンディレクティブは従来のものから一新され、新しい報酬と項目が用意されています。特にカボチャ狩りの仕組みと期間限定のアイテムが新しくなりました。



    〇あっちゃこっちゃかぼちゃ!

    イベント期間中、“宇宙カボチャ”(とその親玉で珍しい“ギャラックオーランタン”)をマップのあちこちで見つけることができるようになります。

    これらのカボチャを見つけて壊すことで経験値・イベントアイテムを獲得することができます。また、発見がディレクティブを進める要件になっていることもあります。

    そして、謎の現象によってイベント期間中はドロップポッドが巨大なカボチャの形になります。収穫したてのあつあつなドロップをかましてやりましょう!

    〇宇宙カボチャの種

    これまでカボチャの種は特定のアイテムを交換するための通貨のような形で用いられてきましたが、今回からそのような仕組みは無くなり、カボチャを壊した際に直に何かしらのアイテムが手に入るようになります。

    プレイヤーはカボチャを壊す度に何かしらの報酬を獲得することが可能です。獲得可能なものはハロウィン風装飾かサートバンドルのどちらかとなり、壊す度に必ずどちらかがもらえると共に一度獲得したものと同じものは出ないようになっています。

    新しく作ったキャラクターが最初からIchabod Crown(ピエロの面)を所持していることは無くなり、代わりにカボチャを壊した時の最初の報酬となります。

    〇期間限定アイテム

    カボチャを壊して得られる報酬とは別に、これまで発売された昔のハロウィン装飾もデポットで購入することができるようになります。

    以下のアイテムを購入可能です

    ・NS Candy Cannon(サイドアーム)

    ・The Slashe(近接武器)

    ・Flaming Skull(ヘルメット)

    ・Facemasks(フェイスマスク)

    ・Facepaints(フェイスペイント)

    ・Tire Trails(乗り物用)

    ◎新武器

    VE-A1 ラサータ(VS用アサルトライフル)
    →ラサータは中距離に最適なある程度の連射力を備えた精度の高い3点バーストの銃で、射撃時に美しい音を奏でるプラズマ弾幕を作り出します。

    テスト鯖使用感:基本的に安定していてギリ遠距離でも戦える。中距離では他のVSのバーストアサルトライフルより狙いやすいと感じた。アタッチメントをつけると可愛いマリモ弾が撃てるようになりミニラッシャーみたいな感じに。弾はラッシャーよりもはるかに速く、アサルトライフルとしてマリモ弾を撃てるので結構強い。

    MG-A1 アーバリスト(TR用アサルトライフル)
    →アーバリストは人気の銃SABR-13アサルトライフルの代用品として設計された銃で拡散性の低い6点バーストの銃でリコイルも軽減されているため中距離での戦闘において相手を圧倒する力を秘めています。

    テスト鯖使用感:6点バーストするだけでリコイルが半端ない。フォアグリと専用のアタッチメントをつけてようやく何とか撃てるレベル。1発1発の威力が弱いので外すと殺しきれない一方で、6点バーストなので連射するとすぐに弾がなくなる。1マガジン1人でも良いくらいかも。正直今のままでは他の2帝国の新ARの足元にも及ばない。アタッチメントで火炎瓶投げられるようになるのでそれを楽しむしかない。

    MGR-A1 ヴァンクィッシャー(NC用アサルトライフル)
    →ヴァンクィッシャーは3点バーストでリコイルの少ない銃で遠くの敵に対しても致命的なダメージを与えることができるように設計されています。

    テスト鯖使用感:いつも通りぶっ壊れ銃。絶対に将来的に修正が入る。1発200ダメージの3点バースト銃。基本的にリコイルはほとんど無いため狙ったところに飛ぶ。遠距離でもお構いなく真っ直ぐ飛びHSなら3発ほどで敵を落とせる。何ならスカウトライフルとして使っても問題ない。若干連射力が無いけれど、それが欠点にならないほど強い。最終的に若干リコイルが増えているがそれでも強い。

    ◎UI変更・修正

    ・キャラクター選択画面においてキャラクターがぐちゃぐちゃになって表示されなくなった。(前回のアップデートでも修復しようとしたがそれは失敗に終わった。)

    ・分隊(スクァッド)に自動で分隊員を配備するかどうかを決められるようになった。これにより、プレイスタイルに合ったオープンスクァッドの設定ができるようになり、より幅広い要望に沿うことができるようになるだろう。

    ・声の音量が毎回初期化されることは無くなった。

    ・声の大きさを設定するバーが100%を振り切ることは無くなった。

    ・キャラクター換装画面における右側の武器やツールの枠が左側のキャラクターの全身像の上に重なって表示されるようになった。これまでは逆にキャラクターが右側の装備欄に重なっていたが、それにより特に銃身が長い銃を装備している時にその銃が装備欄を覆い隠してしまい見辛くなっていた。

    ・インプラント設定画面で“Owned”にチェックを入れていた場合きちんとその設定がExceptionalのインプラントにも反映されるようになった。

    ・インプラント設定画面で“More Info”を開いた際に説明文とアイコンが引き伸ばされて表示されることは無くなった。

    ・My Character画面におけるディレクティブのアイコンはマウスを重ねた時に特殊効果が出るようなものとなった。

    ◎バウンティ修正
    ・キルストリークが適切な数でないときもバウンティがついていた問題の修正。

    ・リデプロイや死んだ時にキルストリークはリセットされる。

    ・バウンティがつくのにひつようなキルストリーク数は10キルから7キルに減った。

    ・バウンティは5回死ぬまで継続から3回死ぬまで継続に軽減された。


    ◎歩兵に関する変更

    フラググレネード(全帝国共通)

    ・VS/NC/TRのグレネードはそれぞれ帝国固有の爆発時の特殊効果を得た。

    ・VSのフラググレネードのみ“Plasma Grenade”(プラズマグレ)と名称を変更。

    ・爆発による最小ダメージを10から50へと変更。

    運営からのコメント:フラググレネードはこれまでも使える場面での効果は大きかったが、それでもキルをとるのが難しいことが多かったです。なので、このダメージの変更により少しだけ爆発の威力を高めました。それぞれの帝国固有グレネードの爆発の見た目はより帝国の特徴に添ったものとなる予定です。

    スティッキーグレネード(全帝国共通)

    ・VS/NC/TRのそれぞれのスティッキーグレネードもまた帝国固有の爆発効果を持つようになった。

    ・爆発による最小ダメージが10から50へと変更。

    ・爆風の外縁の範囲が6.5mから5mへと変更。

    運営からのコメント:スティッキーグレはこれまでも通常の1275ダメージに加え、くっつけた相手に対しては800ダメージを与えるという高火力を持っていました。そこで通常のフラッグとのバランスをとるために、より精確に投げないと敵を倒せないようにするという目的で、爆風の届く範囲を若干狭めました。

    NS-03 サンパー(帝国共通へヴィーウェポン)

    ・リロード時間を4.25秒から3.5秒に変更。

    ・基本的な連射力を700msから600msへと変更。

    ・火炎弾による炎上ダメージは毎秒50から、0.5秒に25へと変更。

    ・火炎弾によるダメージが複数蓄積する事態の修正はまだ完全には行えていない。

    運営からのコメント:より多様な場面で使えるようになるようにこれまで欠点となっていた点を解消しました。

    ●VE-S キャニス(VS SMG)

    ・どのような動きをしているときでも腰だめ撃ちの弾のバラつきの最大値が7から2に変更。

    ・どのような動きをしているときでもサイトを覗いて撃ったときの最大の弾のバラつきが3から1.5に変更。

    ・Emission Condenserを装着している時の見た目の変更。

    運営からのコメント:アドバンストレーザーサイト装着時、連射したとしてもマガジンの半分程度であればバラつかなくなるように修正しました。一方で、レーザーサイトなしでは加速性のある連射という特徴に合わせるのが少しだけ難しいようになっています。

    ●NS-61 エミッサリー(帝国共通サイドアーム)

    ・ヘッドショットの倍率が1.8倍から2倍へと変更。

    運営からのコメント:この変更はプレイヤーの技術が高ければ高いほど恩恵があり、それ故に他のサイドアームの対抗馬としてエミッサリーが活躍する場面を増えることを目標に行いました。そして、もちろん、エミッサリーがADS時にも画面中央に表示されない問題があることも分かっています。


    ◎乗り物に関する変更

    リロードサート

    今回のアップデートではリロードスピードに関するサートを一新し、全体的に割合に基づいた強化の要素として変更します。いくつかの武器では弱体化につながりますが、以下の武器ではリロードスピードの最大まで強化した時の上限を10%までとします。

    この変更はまず第一に新規で始めた方々が少ない強化でも最大限まで強化したベテランとでも渡り合えることを目的としています。今後も複数回の試験導入を経て武器全般の割合強化の仕組みを見直していく方針ですが、今回は以下のものに限らせていただきます。

    ・ブルドッグ(ハラッサー・ANT・サンダラー・リベレーター・ギャラクシー)

    ・ダルトン・ゼファー・ダスター・シュレッダー(リベレーター腹部砲塔)

    ・VKG(ヴァルキリー)


    MBT・ライトニング・サンダラー・ANTに関する調整

    ・Light Anti Vehicle武器への耐性が0から-20に変更

    運営からのコメント:この変更は現在あまり使われることが無い砲塔が、厚い装甲を持つ兵器に対してもより有効になることで、その使用率が上がることを目的としています。また、これにより、ハラッサーがさらに上に名前があるような車両に対して有効になるでしょう。

    筆者からのコメント:Light Anti Vehicle耐性で計算される武器は「Fury, Bulldog, Halberd, Marauder, Gatekeeper, Enforcer, Mjolnir, Saron HRB, Proton 2 PPA, Coyote Missiles, ESF Rocket Pods, Duster, Hyena, Pelter, MAX AV」となります。実質的にハラッサー・ESF・MAXが強化されたことと同義だと思います。また、副砲に人を乗せる意味が大きく増えたかと思います。友達と遊ぶ時が楽しくなりそうですね。


    ESFに関する変更

    ・Armor Piercing Chaingunに対する耐性が65から50へと変更。

    ・A2G Warheadに対する耐性が-125から-100に変更。

    運営からのコメント:ワイアームが導入されたことや、A2Aが強化されたことに伴って、ソロリベレーターに対する力が十分にあると判断したため、コンポジットアーマーを装備していないESFに対しては再びダルトンが一撃となり、また、ガトリング系の武器に対しての耐性も低くなります。A2G武器に対する耐性の強化はA2G武器が空戦において弱くなりすぎるということは無いですが、この先のダルトン関係の変更に備えてのものとなっております。

    筆者からのコメント:Armor Piercing Chaingunの変更はShredderとタンクバスターがESFに対して威力が上がることを示しています。アフェリオンやヴァルカン、ヴァルキリーのHellion G20に対する耐性も下がりますがこちらはあまり関係ないかな。ハラッサーを狙う時に気をつけましょう。


    ●リベレーターに関する変更

    ・A2G耐性が25から0へ変更

    ・下面の20%の追加耐性を廃止

    運営からのコメント:アフターバーナーが標準装備となり、下面の装甲も当たり前となり、さらには“無料”のファイアサプまでついてくるようになったリベレーターはあまりに耐久性がありすぎて、ESF戦もリベレーター同士での戦いも退屈なものと成り果ててしまっていました。それ故、今回は、下面の装甲をなくすことにしました。ただしこれに関しては、もし要望が多ければDefensiveスロットの強化として再び戻すことがあるかもしれません。対地武器に対する耐性の変更は以下のリベレーター対リベレーターの戦いに関してのものであり、また、ホーネットの威力を相対的に高め危険を冒して突っ込んで攻撃するようなプレイスタイルを支援するようなものとなっております。

    ダルトン(リベレーター腹部機銃)

    ・直撃のダメージを1200から1500へと変更

    ・リロードスピードを2.5秒から3.25秒へと変更

    ・一人称視点での弾道がより遠くでもしっかりと見えるようになった。

    ・爆風のエフェクトがしっかりと実際の爆風ダメージの半径と合うように変更された。

    運営からのコメント:大変多くのご意見をいただいたため、ダルトンに関しては大きい変更を加えることにしました。1対1のリベレーター対リベレーターの戦いでは、これまで1機を落とすのに5発で炎上6発で確キル(下面装甲では6発/7発)でしたが、それではあまりにも時間がかかりすぎるので3発で炎上4発で確キルというように変更しました。また、コンポジットアーマーが無いESFに対しては1劇で倒せるように再びなります。武器の威力の増加とバランスを取るためにリロードスピードは長くなりますが、それによりより精度と技術力を求められるようにもなります。

    筆者からのコメント:待ちに待ったダルトンの復活ですよ!!これは復帰する人も多くなるんじゃないかな。とにかく楽しいので試したことの無い方は是非!動画もありますよ!
    ダルトン動画特集

    ダスター(リベレーター腹部機銃)

    ・直撃時のダメージ計算がLight Anti Armor耐性からA2G耐性で行われるように変更

    ・直撃ダメージが175から225へと変更

    ・より見やすいように1人称と3人称におけるパーティクルの効果の変更

    ・弾の軌道がより実際の重力に沿った形へと変更・

    運営からのコメント:この変更でダスターは、地上の重装甲の敵に対してもより威力が高まり、これまでと比べてさらに汎用的なものとなりました。


    VLG(ヴァルキリーノーズガン)

    ・リロードスピードが2秒から2.2秒へと変更

    ・リロードスピードは最大0.75秒の短縮から最大10%の短縮へと変更

    運営からのコメント:何個か前のアップデートでVLGが強化された際にリロードスピードに関するサートは見落とされていました。より他の武器との調和をとるために、最終的に若干リロードスピードが弱体化する結果になりました。


    ●ブルドッグとFury(サンダラー/ANT)

    ・カメラ位置を寄り遠くまで狙えるように変更

    ブルドッグ(ギャラクシー)

    ・直撃ダメージが250から400へと変更

    ・爆風ダメージが400から600へと変更

    ・弾数は1マガジン当たり6から4へと変更

    ブルドッグ(ハラッサー)

    ・直撃ダメージが300から400へと変更

    ・1マガジンの弾数が6から5へと変更

    ブルドッグ(ANT)

    ・直撃ダメージが250から400へと変更

    ・1マガジンの弾数が6から5へと変更

    ブルドッグ(サンダラー)

    ・直撃ダメージが250から400へと変更

    ・1マガジンの弾数が6から4へと変更

    運営からのコメン:この変更により直撃時に与えるダメージを、特に軽装甲の車両に対して、増加させ敵を倒せるような武器になることを目的としました。全体的に与えられるダメージが増えたので調整のために1マガジンあたりの弾数は減っています。これにより、継続的にダメージを与え続けるような武器ではなくなってはいますが、あくまでもともとの目的は対歩兵用の武器なので、その点に関しては今後様子見を続け必要に応じてその目的から離れすぎないような調整をする予定です。


    ピレジャー(TR専用フラッシュ武器)

    ・車両に対して炎上ダメージはなくなるが、直接ダメージは通るままとなる

    ・炎上ダメージは1秒に100から0.5秒に50ダメージとなる

    ・燃えているプレイヤーの見た目の変更

    ・最大弾数が180から300に変更

    運営からのコメント:重装甲車両のLight Anti Armor耐性の変更により少し強くなりますが、目下解決すべき問題はその容量の少なさであると考えています。また、火炎放射した際にパフォーマンスが低下することは既知の問題なので、できる限りは焼く対処する予定です。

    ◎その他

    ・Arena Mercenary HelmetとArmorの装飾の修正

    ・4周年記念バンドルの武器からサイトなどが消えるバグの修正。

    ・ロックレットライフルのTyphoon Ammunitionが最大弾数を減らすバグの修正。

    MG-AR1 Kindred'sの一人称での音量を減らした。

    ・Minor Cloakが死体を透明にしていたバグの修正。また、死ぬたびにクロークの溜めはリセットされるようになった。

    ・Nightmare装備時に透明になったときに続けて撃っていた際には透明が解除されるようになった。

    ・Gunslingerの効果がいつまでも続くバグの修正。

    ・Raijinを使った時にきちんとメダルが獲得できていなかったバグの修正。

    ・新キャラクターを作った際に延々とホーンをアンロックした通知が来るバグの守勢。

    ・ジャンプパッドが使用できなかったバグの修正。

    ・Ichabodヘルメットの口や目の箇所が上手くカモと合っていなかったことなどの修正


    ◎プレイヤースタジオ

    ・色々なアイテムの追加

    • Fuzzbuket's Security Force armor set for Nanite Systems Operatives infantry classes is now available as a bundle in the Depot.
    • Fuzzbuket's Traveler helmet for Nanite Systems Operatives infantry classes is now available in the Depot.
    • Binarycoder's Sentinel helmet for Nanite Systems Operatives infantry classes is now available in the Depot.
    • Binarycoder's E.P. helmet for Nanite Systems Operatives infantry classes is now available in the Depot.
    • Binarycoder's B.O.B. helmet for Nanite Systems Operatives infantry classes is now available in the Depot.
    • NS6's Afterfire helmet set for Terran Republic infantry classes is now available as a bundle in the Depot.


    ◎既知の問題
    ・テックプラントのジェネレーターを壊した際にビークルゲートが消えない問題。(GSD使ってください)

    ・特定の乗り物や装備においてデカールが反映されない。

    ・ログアウトした時にクラッシュする問題。


    ◎一日千の思い
    今週の初めのほうに間違ってハロウィンイベントが始まってしまいましたが、それは9月中に新しいディレクティブ項目を設定している時に誤って昔のデータを流してしまったことによります。もし、過去イベントのアイテムを使ってそのディレクティブを進めて何かしらのアイテムを手に入れていた場合、そのアイテムはこれからも使用可能となりますが、ディレクティブの進行状況などは新しいディレクティブに持ち越されませんのでご了承ください。皆が平等に新しいディレクティブを楽しめるようにするために勘弁ください。

    また、今回のアップデートではコミュニティの反響に基づく乗り物の武器に関する大幅な変更を行いました。ブルドッグのマガジンサイズなどこれからまた新たにてこ入れしなくてはならない部分はありますので、引き続き皆様の声を元に調整をする予定です。
    サンクチュアリは未だ開発途中で周年記念イベントにあわせて導入したいところですが、マンデイトシステムがまだ調整が終わっておらず、そちらの動向と合わせてなんとかなるかというところです。マンデイトはサンクチュアリなしにでも導入できる要素ですが、サンクチュアリの多くの部分がマンデイトのためということもあってできれば両方を同時に公開したいです。

    今回のアップデートでまたコミュニティに灯りがともると思いますが、11月には更なる改善を致します。

    -Wrel, Lead Designer, PlanetSide 2