【Steam】PlanetsideArena初心者ガイド2-兵科編-【プラネットサイドアリーナ】
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【Steam】PlanetsideArena初心者ガイド2-兵科編-【プラネットサイドアリーナ】

2019-09-22 21:48

    このページはプラネットサイドアリーナの各兵科に関して公式の情報を参考にしつつ筆者の経験を加えて書いた初心者向けのガイドです。
    原文はこちら:
    Assault
    Medic
    Engineer


    ◎初心者ガイド-兵科編-
    オーラキシスは危険な惑星であり、特に大戦争が大陸を破壊しつくした後のオーラキシスではかつて無いほどに気をつけなくてはならず、戦場に入る前にかつて無いほどに慎重な決断をしなくてはならない。

    どの兵科で戦場に降り立つかということは良く考えて決めなくてはならない。Planetsideシリーズは歴史的にも多様な兵科を提供してきたシリーズであり、アリーナも例外ではない。サービス開始に伴いまずは、アサルト・メディック・エンジニアの中から自分のプレイスタイルやチームの状況に合わせて選ぶことができ、さらにそれぞれのキャラクターを戦闘の内外を通してカスタマイズすることができる。

    ◎アサルト
    ・他のクラス同様、アサルトはデフォルトでFキーを押すことによってアビリティ発動できる。アサルトの能力はエスケープジェットと呼ばれ、自分のキャラクターを猛スピードで自分の向いている方向へとジャンプさせる力を持つ。この能力は汎用性に富み、近距離戦闘で大きな恩恵を受けられると共に、自分が敵に囲まれている時や逆に身を隠すものが無い時に咄嗟にその状況から抜け出すために使うこともできる。

    ・アサルトの主たるユーティティ/ツールフラッシュトーテムと呼ばれるもので、目に見えない設置物として地面に配置でき、近づいてきた敵に対して作動する。作動するとエリア内にいる敵を盲目状態にさせる。戦略的撤退をする際や敵の集団の中に突っ込み設置することで味方の攻めを優位にさせる際に使用する。

    ・アビリティとユーティリティに加え、アサルトはカービを使用することができる。さらに、戦闘外でMODを武器やスーツに装備させることで速さやユーティリティを強化することができる。他の兵科同様に試合中にメイン武器やセカンダリーをアップグレードすることができる。たくさん強化してペインフィールドが収縮し終える前にスカッドと共に敵を全滅させよう!

    【筆者の一言】
    アサルトはその機動力と近距離戦の強さから索敵やチームへ突貫の指示をする役になりそうです。実際、アビリティのエスケープジェットは最大まで強化すると道1つはさんで反対側にいる敵の場所くらいなら一瞬でたどり着け、室内などにも容易に潜り込めます。エイムに自信があったり、オーダー・アタッカー・スカウトをやりたい人向けですかね。
    フラッシュトーテムはいまいち使い勝手が難しいです。待ち伏せようかな。グレネードならよかったのにと思いますね。



    ◎メディック
    ・メディックのアビリテはFキーを押して発動するチームヒールである。チームヒールは範囲内にいる見方と自分を回復させる能力である。そりゃ、他の分隊員がいつもお前を捜し求めているわけだよな!もしペインフィールドが迫ってきていて、しかも自分達が両側から敵に囲まれていたらどうする?勝利への鍵は君のチームヒールだけかもしれない。

    ・メディックのユーティリティ/ツールは近くの味方のシールドの回復を早めるシールドトーテムである。分隊が大きな戦闘に突入しかけている時や遠くからスナイパーに狙われている時にいつでも使えるようにしよう。

    ・これらのアビリティとユーティリティに加えて、メディックは唯一スカウトライフルを使用することができる兵科である。さらに、武器やスーツにMODを装着することによって回復速度を速めたりユーティリティを強化することができる。試合後とにそれぞれのアビリティやユーティリティをアップグレードできる。強化することで最終衝突に向けて分隊と自分の準備をを万全にしよう。

    【筆者の一言】
    このゲームでやること分からない内はとりあえずこの兵科を使っておけっていう兵科。自己回復がやはり強いので他の兵科より少し頭が抜けている。ただ、他の兵科もとりえがあるため一概に最強とは言えない。スカウトライフルが使えるのもポイントが高いタレット・サポートをやりたいって人向けですが、人によっては断然アタッカーにもなりえる兵科。蘇生が早いのも利点なのでチームには必ず一人は欲しいところ。



    ◎エンジニア
    ・エンジニアはFキーでオートタレットを設置することができるアビリティがある。オートタレットは設置することで敵や敵の車両を自動で索敵しフルオートで迎撃することができる。最善製の防衛や分隊が撤退する時に有用であり、また潜んでいる敵を見つけ出すのにも使える。

    ・主たるユーティリティ/ツールはアップデートするごとに持続時間が長引く味方を守るための防壁であるハードライトバリアである。

    ・これらのアビリティとユーティリティに加えて、エンジニアは唯一LMGを使用することのできる兵科である。試合中にアップグレードを重ねることで能力やユーティリティを強化することができる。どんどん強化して、分隊員と共にペインフィールドが収縮し終えるまでに敵を一掃しよう!

    【筆者の一言】
    分隊単位でオートタレットを運用して守りを固めると相当堅牢な守りを作り上げることができる。当然、自分たちにはオートタレットは撃ってこないため、シールドと組み合わせることで敵を一方的に撃つことができる。ただし、シールドの過信は禁物。シールドは割りと目立つため使うことにより敵に位置を知らせることになるのも要注意。完全にサポート向けの兵科である。LMGを使うことで制圧射撃もできるが頭を撃たれないように注意。








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