SNSとカメラ
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

SNSとカメラ

2018-05-01 03:03

    こんにちは、こんばんは!煮干しです。
    ※いちユーザーの主観で書いているので実際と食い違う事もあると思います、指摘してもらえたら幸いです。
    今回はSNSとカメラの記事を書こうと思います!
    現在、SNSはTwitterやInstagram、Facebookなど大小様々なものができて皆さんも利用してると思います。今ではSNSとカメラが今は切っても切れない関係になっていて自分の写真を発表する場として欠かせないコンテンツになっています。前回の記事でも書きましたがスマートフォンの勢いが止まらずコンデジ市場が崩れるのは時間の問題でしたところがSNSの普及と共に一眼レフと高級コンデジが売れ始めました何故その様な事になったのか図にしてみました。

    SNSがきっかけでカメラを趣味にした人は上の図の特に二番の選択した心理を経験した人は割と多いと思います(自分が正にこれ)いきなり一眼レフやミレーレスの三番を選択する人はSNSで一眼レフの写真を多数見た方が影響を受け自分でも同じような写真を撮りたいとなる人です。自分も実際にSNSでこのパターンを何人か見かけましたが以前より増えたと言ってもやはり圧倒的に二番を選択する人が多数のようです。二番から三番に移行するタイプは実はあまり多くないと思います、何故なら一眼レフはとにかくお金が掛かるのでどうしても慎重になり現行の高級コンデジは一眼並み(あくまで並みですw)なので前回の記事の図のように満足して終わりにする人は多いとを思います。(昔のコンデジだったら明確な差があったので選択する余地はあった)
    SNSが普及する以前は写真を発表する場所は限られており実際、大会やコンテストに出しても入賞しなければ自分の写真の評価がわかりませんのでSNSの気軽に不特定多数の人に見てもらえて反応がある機能はこれまでユーザーになり得ない層や興味があるが二の足踏んでる層、自分の撮った写真がどの程度かわからない層の背中を押してユーザーにする若しくは従来のユーザーを刺激する画期的なツールになりました。メーカーさんもこの状況をいち早く気づき
    コンデジの技術開発を加速させて一眼並みの性能と値段がある高級コンデジを作り一眼レフのエントリーモデルの充実を図り現在の状況に至りました。
    一時的にSNSの力でメーカーさんも助かりましたがこれからが大変だと思います。アジアの特に中国の勢いは凄まじく家電の次はカメラだとい言われてますのでこの先どうなるのか自分はいちユーザーとしては国内のメーカーさんには頑張って頂きたいです!
    次回の記事はミレーレスと一眼レフについて書きたいと思います
    使用MMDモデル 

    Tda様より              Tda式初音ミク V4X Ver1.00
    ログ太様より             スマートフォン6(アクセサリ)
    mato(文化ヒナゲシ制作所)様より  OPTLETデジタル一眼レフカメラセット_v0.8b
    ドワオ0126様より          デジカメ
    757575様より            戦前の二眼レフカメラ





    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。