一眼レフのボケについて
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一眼レフのボケについて

2018-05-06 02:44
    こんにちは、こんばんは!煮干しです
     今回は一眼レフカメラならではのボケについての記事を書こうと思います。前回の終盤に少し触れた被写界深度に関わる事で、ある程度理解しないとレンズを使いこなせないので知っといて損はないなはずです。例によって自分は素人とあまり大差ないのであまり突っ込んだ事はわかりませんが自分なりに理解した事を書きます。間違いがあったら指摘してもらえたら嬉しいです。
     ボケと聞いて何を想像します?お笑いのボケですか?カメラのボケを頭に浮かんだ人はカメラの愛好家位でしょう。カメラのボケは写真の表現方法の一つで基本はメインの被写体以外をぼかして撮影者の意図や見てほしいものを見た人にわかりやすくする手法です。またたまボケなどを利用して幻想的なイメージを演出するやり方もありますが後で詳しく記事にします。
     さてボケを出すにはどうしたいいか?実はコツさえ掴めば割と簡単にできます。ボケをだすには基本的に三通り、又は組み合わせで焦点距離とF値、そして被写体の距離の三つを操作すればボケがでます。わかりやすく図にしてみました。





     焦点距離やF値は前回の記事を見てもらえればわかりますので今回は説明は省きます。前述にも書いてありますが被写界深度はボケと密接に関わりがありまして浅いとボケて深いとボケません。ようするに被写界深度を浅くするように上の図に書いてある事を実践すれば簡単にボケます。一応、三つの方法の焦点距離、F値、被写体の距離はそれぞれ単独でもぼかすことができます、これからお見せする写真は精度、品質と共にあまりよくないのですがほぼ単独でぼかしてみました。良かったら参考に見て下さい!






     



     如何でしたでしょうか?あまりいい写真ではないので参考にはならないかもしれませんが
    単独だとボケの効果があまりないので本来は三つの方法を組み合わせると綺麗なボケを出す事ができます。今回は一眼レフカメラのボケですが皆さんが持ってるスマートフォンでもぼかす事が出来ます、被写体の距離と焦点距離(ズーム)を使えば一応ぼかす事が出来ると思います
     今回は一眼レフのボケの事についての記事でしたがどうでしたか?素人が身に着けたにわか知識ですがカメラに興味が沸いたなら幸いです。
     次回はカメラのイメージセンサーについての記事を書こうと思います
    使用MMDモデル
    Tda様より              Tda式初音ミク V4X Ver1.00
    757575様より            戦前の二眼レフカメラ



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