カメラのイメージセンサーについて
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

カメラのイメージセンサーについて

2018-05-08 01:20
    こんにちは、こんばんは!煮干しです
     今回はカメラのイメージセンサーについて記事を書こうと思います。似たようなネタを扱ってるブログやサイトのようにあまり詳しく書けませんがよろしくお願いします。
     カメラのイメージセンサーはいわばカメラの心臓部の様なものでセンサーによってカメラの性能が左右されます、センサーにはCCDとCMOSの二種類ありまして簡単に説明するとCCDは画質がいいが生産コストが高くCMOSは画質はCCDより劣ってますが生産コストが安く今のカメラの主流になりつつあるようです。
     イメージセンサーには大きさが色々ありましてセンサーが大きいほど高画質、高価格になります。図にしてみました!



     
    ※上の図のように様々なセンサーがありますが一型と1/3型の間にはまだ種類があります、主にコンデジの規格で普通のコンデジと性能が良いコンデジの規格なので今回は入りきらないので今回は省略させてもらいました。
     センサーーが大きくなるとなぜ高画質になるのかというと光を受ける面積が多いと画質が良くなります、光の量が多いと階調の多さ(色の種類)ノイズが出にくくなるなどが理由です(本当はまだ色々理由があるのですがこれ以上は自分もよくわからないのでw)
     良くカメラの広告で高画素を売りにしてますが高画素=高画質ではありません。画素とはセンサーの素子の数、例えば五千万画素あるとすればセンサーに素子が五千万個あるという事です、素子の数が多いと一画素あたりの光を取り込む面積が狭くなるなるので画質が落ちます。綺麗な高画質な写真を撮りたいのであれば高画素よりセンサーの大きさを見た方が良いです。じゃあ高画素は意味ないのかというと一応意味があります。編集でトリミングしたりA3規格の様な大きくプリントした時画質が低下し難くなります。
     色々書きましたがセンサー以外のカメラの機能が年々充実してきてるのでセンサーが大きくなくても十分に綺麗な写真は撮れたりしますのであまりセンサーにこだわらなくても最近は大丈夫だだったりします、これからカメラを購入を考えてる方はのセンサーの大きさだけじゃなく他の機能もチェックした方が良いかもしれません。

    今回はどうでしたか?恐らく間違ってるところもあると思うので指摘して貰えたら助かります
    次回は一眼レフカメラのデビューの手引きを書こうと思います。(多分あまりあてに出来ないと思いますw)

    使用MMDモデル 
    Tda様より   Tda式初音ミク V4X Ver1.00
    757575様より 戦前の二眼レフカメラ

     

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。