一眼レフカメラデビューの手引き 2
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一眼レフカメラデビューの手引き 2

2018-05-11 01:11
    こんにちは、こんばんは!煮干しです。
    今回は次回の続きで一眼レフカメラの具体的な機種やレンズの種類、特徴を書こうと思います
     一眼レフの規格は2種類ありましてフルサイズ機とAPS-Cです。それぞれ使われてるイメージセンサーに由来してます、レンズもそれぞれに合わせた規格のレンズが有ります。
    それを踏まえて下の図の一眼レフの種類をみて下さい!


     一眼レフカメラの種類は上の図のようになります、プロフェッショナルモデルとハイアマチュアモデルの一部はプロのカメラマンが使用してる機種なので非常に高性能です。ハイアマチュアモデルのAPS-C機やエントリーモデルは一般向けに作られた一眼レフなのでどちらかというと扱いやすさに重点を置いてる機種です。性能の方は上位機種には劣りますが十分な性能があるカメラモデルです。
     イメージセンサーについては前回の記事を見てもらえればわかると思います、レンズの規格ですが前述にも書いた通りフルサイズ規格とAPS-C規格の2種類ありますがそれぞれのイメージセンサーの規格に合わせたレンズで性能は簡単に説明するとフルサイズ規格は高性能、高価格でAPS-C規格は安価で性能はフルサイズ規格と比べると劣りますが良好なレンズです。
     APS-C機にフルサイズ規格のレンズを付けることができます、逆にフルサイズ機にAPS-C規格のレンズを付けることもできますが映り方が全然違います。レンズのイメージサークルについての図とそれぞれの違うレンズを付けたイメージ図を一緒に見た方が早く理解できると思うので作ってみました!(キヤノンさんだけフルサイズ機にAPS-C規格のレンズはつけられません)

    レンズから入って映る丸い景色をイメージサークルと言います、イメージサークルをイメージセンサーでカットして出来上がるのが写真です。
    上の図を見ながら下の図を見ると多分わかると思います!



     上の図のようにAPS-C機のカメラでフルサイズ規格のレンズを使用するとレンズの映る範囲がセンサーより広いのでセンサーの範囲だけクローズアップする事になり焦点距離が1.5倍~1.6倍になって大きく映ります。フルサイズ機でAPS-C規格のレンズを使うと今度はレンズにから入る光よりセンサーの方が広いので四隅が薄暗くなります。
     
     今回はどうでしたか?自分もにわか知識なので上手く説明できませんでしたが理解できてくれたら幸いです。次回は今回の内容を踏まえたジャンル別に合うカメラの記事を書こうと思います。

    お借りしたMMDモデル

    Tda様より              Tda式初音ミク V4X Ver1.00

    ドワオ0126様より          水筒1.1

    757575様より            戦前の二眼レフカメラ(プロフィール画像)
     
     
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