一眼レフカメラデビューの手引き3
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一眼レフカメラデビューの手引き3

2018-05-12 22:14
    こんにちは、こんばんは!煮干しです
     コンデジ業界に激震が走りましたね!あのカシオがコンデジから撤退をする事を決定したようです!カシオさんがとった戦略は従来型の安価なコンデジに広角やハイスピード撮影を付足した感じでした。スマートフォンがもともと広角なカメラなのでわざわざ購入するメリットがあまりない感じなのとハイスピード撮影は下準備が大変で一般の人が使い所に躊躇するのも致命的な気がしました。前のコンデジ記事にも書きましたがスマートフォンと従来型のコンデジは存在価値がかぶってるので違う価値を出さないと一般人はわざわざ買わないんです、そこでSNS特需などの状況を分析して他のメーカーさんは高級路線に突き進んで一般の人がわかりやすい高画素や一眼並みなど言ってスマートフォンと差別化を図ったわけです。広角とハイスピードでは一般の人はピンときませんし他のメーカーさんが揃って同じ高級路線に行ってるのを他社と違う路線で差別化したかったのもわかりますがちょっとカシオさんは判断を誤ったなと自分は感じました。国産メーカの撤退はいちカメラユーザーとしては寂しいですね・・・これ以上メーカーさんが減らないよう祈るばかりです。(ニコンさんもなんかコンデジにやる気が感じないのでもしかして・・・)

     話がそれましたがここからは前回の続きでジャンルに合ったかカメラの記事です。
     
     一眼レフの撮影するジャンルにはポートレート撮影、野鳥撮影、天体撮影、夜景、、風景写真、乗り物撮影、マクロ撮影、など様々なジャンルがあります。様々なジャンルの中で多少、機材を選択した方が有利になるジャンルがあるのでその当たりもこれから書こうと思います。
     ポートレート撮影とは人物写真の事で人を被写体にした写真のジャンルです。機材の選択は特に必要ないジャンルです、しいて言えばフルサイズ機の方が綺麗に撮影出来てピント合わせが難しく失敗する可能性があってAPS-C機はフルサイズ機には劣るけど無難に撮影できて失敗が少ない位しかないです。
    図にまとめてみました!



    こんな感じです!実は自分はポートレートは殆どした事がが無いのでこれくらいしかわかりません、間違っているところがあったらコメントで指摘して貰えたら嬉しいです!
     次回は野鳥撮影のジャンルについて記事を書こうと思います!

    お借りしたMMDモデル

    Tda様より              Tda式初音ミク V4X Ver1.00

    757575様より            戦前の二眼レフカメラ(プロフィール画像)
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