映画「オートマタ」
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映画「オートマタ」

2018-11-14 19:05
    注意
    ニーアオートマタをプレイ中だからそれがキッカケで観始めたけど
    ニーアとは全く関係ない映画だよ!


    映画「オートマタ」
    あらすじ&レビュー

    ほとんどの人類が死滅するほどに地球が汚染された世界
    人類とロボットが共存し共に地球環境を再生しようと試みるもそれも失敗。
    人類は緩やかな絶滅の道を辿っている。


    果てしなく砂漠化した荒野を前に立ち尽くし
    生きる希望潰えて自分の死期を悟った主人公

    主「俺はもう死ぬ…」
    ロボ「それが何故怖い。人類の寿命なのでは?」
    主「……あぁ……」
    ロボ「どの生命体も永遠ではない」



    憔悴し希望を無くした主人公に機械生命体が言う


    ロボ「私を見ろ。
       人間の手で作られた。(指をゆっくり動かして見せる)
       人間の想像力の産物だ。
     
       私たちが人類を受け継ぐ。
       私たちを通じ、人類は存在する。
     
       もう大地は汚染されてしまった
       有機体の存続は不可能だ。
     
       この先ずっと…何百万年も…
     
       そこにいけるのは私たちだけだ。
     
       大事なのは存続ではない。今ある命だ。」


    ロボットが死期を悟った主人公に対して
    優しく語りかけるこのシーンが印象的だった

    正直B級映画を観るつもりで観たけどとんでもない。
    良い作品だった。

    Amazon primeにあるよ!

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