子供を怒鳴ってしまった後の後悔
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子供を怒鳴ってしまった後の後悔

2020-09-27 14:30
  • 8

やってしまった


先日の夜
子供が結構な大声で泣き叫んで長い時間お風呂を拒み続けた
遊び足りない風でもなく体のどこかが痛いという風でもない


どれだけ語り掛けても誘っても来ないし泣いたり大声をあげてた
ほっぺたを包み込んで「うるさい!」と言って一度だけ怒鳴ってしまった


自主的に来てほしかったけれど夜も遅いしこれ以上は近所迷惑にもなるし
明日も保育園あるから早く寝させないといけないしで
その後は風呂へ抱えていった


風呂に入ってしまえばなんとか笑い声をあげる程度には機嫌を取り戻すことが出来た

問題なく就寝して1日を終えた



翌日問題が起きたのは俺のほうだった



「結構キツめに怒鳴ってしまった…」
これがずっと頭をよぎる
後悔した



怒鳴る必要は無かったのかもしれない
でも叫び続けるのは良い事ではないと分かって欲しかった
泣き叫び続ける子供に対してこっちも怒鳴るとか親としてダメだろとか
あの場あの雰囲気ではそうするしかなかったとか


後悔の少ない生き方をしてきたけど
今回は後悔した


なら次はどうしようか


泣き叫ぶ相手に何言っても音量的に聞こえないわけだ
どうするか


子供が騒ぐ前に対策する手もあるけどそれって難しいのよね

とりあえずもう大きな声で対応するのは辞める

じゃ語らない聞かないという相手に対してどうしようかね

そういう時抱っこしても全力で拒否してくるからなぁ

本人の意思は尊重したいからあんまり強制的にどうこうするというのは控えたい

待つ というのも限度がある例えば朝の食事や準備はどうしても急ぐし風呂の件も就寝時間を気にしないといけない


余裕のある時は意思を尊重するという事にしようかな


それ以外の時は 【これはこういうものだ】と時間を掛けてわからせよう


風呂には入んないといけないからどうしても拒否する時は抱えて連れて行く
どうあっても怒鳴る必要は無い。どうあってもだ。


考えずともわかることだけどこうやって文章化して一旦飲み込んでおこうと思う


他人への迷惑やケガ等の危険性のある場合を除いて
これからは怒鳴らないようにしよう


怒鳴ったあの瞬間の俺は最低だった


今回の後悔は一つ経験値を得たと思って今後のプラスにしよう
自己満だけどお詫びとして子供には何か欲しいモノ1つ買ってあげよう


赤い人も言っていた
「過ちを気に病むことはない。ただ認めて、次の糧にすればいい。それが、大人の特権だ。」


坊やは導いてやらないとね
そして坊やと共に成長せねば


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といって甘やかされて育てられた3世が居るんだけど、40にもなろうかって言うのに文字すらかけない。
人格が破綻、自分勝手。SEXの事しか頭に無い。会社に莫大な損害を与える。

怒る時はしっかり怒る。その後一人で咽び泣けば良い。
3ヶ月前
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>>1
指導とはいえ怒って怖がらせてしまうことに恐れていました。その一例を聞くと怒ることも大事そうですね。
3ヶ月前
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始めまして
この記事拝見させていただきましたが
怒鳴ったことは悪ではあるが最悪だと私は思いません。
最近スーパーとかで子供と一緒にふざけてる親子(ショッピングカートで爆走、あたりかけたのに注意せずふざけてる)をみて、親が友達感覚になってしまって親の威厳ってものがあったものではないなぁと思ったからです。
別に偉ぶれってわけではなく、しめる所はしっかりしめる。それが親としての責任だと思います。
私は親に怒鳴られた当初はきっついなあと思いましたが最近ではあぁならないようにしかってくれて良かったと感謝してるか位ですし。
私が子供の時ですが、怒鳴られる→落ち着いた頃に冷静に諭されるってパターンでした。参考になるかわからないですが・・・・
長文すみませんでした。
3ヶ月前
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>>3
子育て初見プレイ中の私にはありがたいお話です。
まだ叱ることに私自身がビビっているんでしょうね…。
言うときは言う!心がけます
3ヶ月前
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読んでる分にはそのくらい可愛いもんだと思ってしまいますね。ですが何にしても利他愛というのは自分に厳しい人でなければ実践するのは難しいらしいので最低だと後悔できるのはいい事なのではないでしょうか。
自分もだいぶ歳の離れた妹がいるのでわかりますが子育てに没頭することで自分が成長できる部分もあると思いますよ。
3ヶ月前
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怒ったっていいじゃない。人間は聖人じゃないんだし。
怒られない人間もろくな事にならんし
3ヶ月前
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>>5
これから子供に教えてもらうことも多そうです
それより多く教えていきたいですね
3ヶ月前
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>>6
大人になってからは人に対して怒鳴るようには怒ってこなかったから今回余計に思うことがあったのかもしれません。
感情を出して指導していくことも時には大事だってことが今回のブログでよくわかりました。
3ヶ月前
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