棒読みちゃんプラグイン 音声認識
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棒読みちゃんプラグイン 音声認識

2020-06-06 00:00
    棒読みちゃんプラグイン 音声認識

     Google Chromeの音声認識APIを利用し、マイクで喋った言葉をテキストとして棒読みちゃんへ送信するhtmlソースとプラグインです。
    ※ご自分でSSL対応サーバーへの設置が必要です。


    とりあえずどんなものかを体験してください。

    ・棒読みちゃんが起動している事を確認してください。(Ver0.1.11.0 Beta12以上必須)
    ・Google Chromeで下記のアドレスへアクセスします。
     
     https://wangdora.ojaru.jp/
    ・マイクの利用許可を押して、マイクに話しかけてください。
    ・話した言葉を棒読みちゃんがそのまま喋ってくれます。

    ※上記アドレスはしばらく使うとエラーが出るので確認程度にご利用ください。
    ※無料レンタルサーバー(忍者ツールズ)に設置したものです。

    使い方

    ※棒読みちゃん Ver0.1.11.0 Beta12 以上はこちらをご利用ください。

    ※棒読みちゃんにプラグインを設置しなくても良くなりました。

     Downloadボタンより、Speech.zipをダウンロードして解凍してください。

     ダウンロードしたzip形式ファイルはセキュリティロックがかかる場合があります。
     下記を参考に解除してください。
     https://ch.nicovideo.jp/Wangdora/blomaga/ar1799424

     サーバーへ「index.html」を転送します。
     Google Chromeから、SSL経由(https)でindex.htmlへアクセスするとマイクの許可を求めてくるので許可。


     マイクに向かって喋ると、テキストに変換されて棒読みちゃんへ送信されます。
     ローカル環境でも動きますが、毎回マイク許可を求められるのでサーバー運用したほうが良いです。

    注意事項
     ※HTTP通信でポート50080を利用します。
     動かない場合は棒読みちゃんの基本設定-アプリケーション連携のHTTP連携がTrueに、ポート番号が50080になっているか確認してください。


     ※スピーカーから音声を出力している場合、マイクが音声合成の音を拾ってループする事があります。
      ヘッドホンなどを利用して下さい。



    棒読みちゃんにプラグインを置くバージョン

    ※棒読みちゃん Ver0.1.11.0 Bata12以下の場合はこちらをご利用ください。

     サーバーへのindex.html設置は必要です。上記を参考に。
     棒読みちゃんのインストールフォルダへ「Plugin_BymChnWebSocket.dll」をコピーします。
     棒読みちゃんでプラグインを有効にすれば利用可能です。


    OBS Studioの字幕にも送信するバージョン

    ※棒読みちゃん Ver0.1.11.0 Beta12 以上

     index.htmlとobs-websocket.jsをサーバーに配置します。
     下記のアドレスでobs-websocketをインストールしてください。
     https://github.com/Palakis/obs-websocket/releases
     OBSのweb-socket設定の「システムトレイ通知を有効にする」のチェックを外してください。
     ソース追加で「テキスト(GDI+)」で追加、必ず「Speech」と言う名前で作成。
     index.htmlへアクセスして喋るとOBSの字幕が変更されます。


    参考
    https://github.com/ryujimiya/Plugin_BymChnWebSocket
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