• ユーザーデータのインポートについて

    2019-01-20 03:33
    配信たん2 Ver4.0.9.0からユーザーデータが「UserData.db」という一つのデータベースファイルへと統合されました。過去の古いxml形式のユーザーデータは読み込めなくなり、初期化されますが、下記のアプリにてデータベースファイルへ変換する事でユーザーデータを引き継く事が出来ます。

    ※これまでに配信たん2をご利用した事があり、ユーザーデータを引き継げなかった場合にご利用下さい。



    ダウンロードして解凍したら「MakeDatabase.exe」を実行します。
    配信たん2のユーザーデータフォルダが合っているか確認して下さい。
    ※設定でユーザーデータフォルダを変更している場合は直接そのフォルダを選択して下さい。
    ※バックアップファイルがある場合、バックアップフォルダを選択すると、そのフォルダ内に「UserData.db」が生成されます。

    統合されるデータは下記のファイルです。
    ・AutoNotification.xml(通知1)
    ・AutoResponse.xml(自動応答)
    ・Destination.xml(目的地、非送信地帯)
    ・KeyAllocation.xml(ショートカットキー割り当て)
    ・MessageFormat.xml(書式)
    ・Study.xml(教育)
    ・TextOutput.xml(テキスト出力)
    ・UserNameRe.xml(初回コメ応答)
    ・WhatToday.xml(今日は何の日)

    また、これらの他に未使用データが全て削除されます。

  • 広告
  • 動画再生について

    2019-01-06 01:38
    配信たん2の動画再生は、ニコニコ動画やニコニコ生放送を録画したファイルを読み込んで、コメント(流れませんが)と共に再生表示する機能です。

    ニコニコ動画フォーマットというのは、ほぼ統一されています。
    古い動画はflv形式ですが、現在はmp4形式へ移行が進んでいて、全ての動画はmp4形式になる予定ですし、コメントファイルも内部では一定のフォーマットになっている為、他のツールで録画したファイルのほとんどが、mp4形式の動画とxml形式のコメントファイルとなっているかと思います。※なっていなければ変換アプリでそろえて下さい。

    更に、ファイル名にはLv番号やsm番号が記載されているでしょうから、それを元にインポートする事で、配信たんが自動で更に詳細な情報をニコニコのサーバーから取得します。

    まず、初めに、動画をダウンロードするアプリが必要です。
    https://com.nicovideo.jp/community/co2414037
    ニコニコ生放送のおすすめは、こちらの「ニコ生新配信録画ツール(仮」です。


    実験放送(nicocas)のタイムシフトもダウンロード可能となっていて、mp4形式への変換保存も可能です。

    他にも、livedl2というアプリもあります。
    https://himananiito.hatenablog.jp/entry/livedl
    こちらもweb UIで実験放送をダウンロード出来るアプリとなっています。
    旧版のlivedlはあらゆる配信サイトに対応していますが、使い方は割と上級者向け。

    ニコニコ動画の方は、いろいろダウンロード可能なアプリがあるので省略。
    ニコ動もニコ生もフォーマットはほぼ同じ構成なので、そのまま読み込めます。


    配信たん2の動画再生から、ダウンロードしたファイルをインポート(ファイル名にLvかsm番号を含む事、mp4動画とxmlコメントファイルが同じ名前であることが条件)すると、ファイル名にある番号から、サーバーにあるデータを参照し、内容を自動で補完します。
    現在のところ、あまりに古いデータは取得できないので、行選択して編集ボタンを押す事で、手動で内容を入力編集することができます。


    動画ファイルは保存フォルダへ一度コピーされ、番組情報やコメント内容は配信たん2内部のデータベースへ格納されますので、登録後は動画ファイルだけあれば再生ができます。
    削除する場合は、デスクトップのゴミ箱に入ります。

    行をダブルクリックするか、行選択して再生ボタンで配信たん2で再生することが出来ます。


  • 書式について

    2018-12-21 07:03
    コメントの表示設定右側に「書式」が追加されました。
    この機能の使い方について説明します。



    この機能は、コメントビューア上の表記方法のみを変更します。
    例です。



    名前は判別しやすいように好きな名前を付ける事が出来ます。
    ユーザーIDに対してどのように表示するかを置換フォーマットへ記入します。

    「/press show blue $message @ なお」この場合、35154123のユーザーIDを持っている なおさん の配信たん2上のコメント表示は常にバックステージパスとして扱われ、内部でもBSPとして振る舞います。
    /press show」は「/bsp」に省略が可能です。

    「y)$message」とすると、該当するユーザー(例画像の場合は Wangdora)のコメントの先頭には常に「y)」が付くようになり、読み上げもゆっくりになります。

    決まったユーザーに対して付与する事で、コメントを目立たせる事や、読み上げ方を変更できるようになります。


    昼間・夜間のチェックについて
    時刻によって表記を変更する機能です。
    「時刻で変更する」の項目内にあるラジオボックスの昼間にチェックがあり、書式の昼間にもチェックがある場合にだけ発動します。夜間も同様です。チェックが両方無い場合は無効となります。
    ※例画像のなおさんが2つあるのは、昼間と夜間でBSP色を自動で変える為です。昼間はcyan、夜間はBlueになります。時コンさんは昼夜常にgreen、かるぼさんは夜間だけyellowで昼間は通常色となります。


    置換フォーマットで利用できるコマンド
    • $score / NGスコア
    • $no / コメント番号
    • $name / コテハン (コテハンデータを取得済みの場合)
    • $message / コメント内容
    • $userid / ユーザーID
    • 自動応答の全コマンド

    ※追加したIDのユーザーをBSP扱いにする場合は、@でコテハンを付ける機能が使えません。