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【パズルRPG】ぷよぷよ!!クエスト 〜これから始める方へ〜
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【パズルRPG】ぷよぷよ!!クエスト 〜これから始める方へ〜

2013-06-12 00:00
  • 1
こんばんは。
前回と前々回では魔法使いと黒猫のウィズというアプリの紹介・解説をしましたが、
今回はぷよぷよクエストというアプリについて書いていこうと思います。


※2013年 6月11日現在での状態を元に判断。
2013年 6月12日一部情報に誤りがあったので修正と追加

まずはアプリの紹介を。



【タイトル】ぷよぷよ!!クエスト
【ジャンル】パズルRPG
【対応機種】iOS版 4/24より Android版 6/11よりリリース
【ブランド】SEGA



【1】ゲームシステム
…公式HPやゲーム内でのチュートリアルでも説明があるので簡単に説明します。

ぷよが縦横4つ以上繋がるとぷよが消えて連鎖が起こり、ぷよと同じ色のキャラが攻撃する仕組みです。
そしてぷよを連鎖させる為に邪魔なぷよをタッチで消します。
消せるぷよは5つまでで、隣り合ったものに限ります。
動きは縦横斜めで消す事が出来ます。
例えば、




この状態から





右端の青2緑1をなぞって消します。すると、





色々あり4連鎖が発生しました。
これがゲームの基本になります。


6連差、もしくは16つ以上のぷよを同時消しするとチャンスぷよという光るぷよが落ちてきます。
これを通常と同じように連鎖させると大連鎖というものが発生します。




これを上手く連鎖させる事が出来ると、
全属性攻撃+連鎖分攻撃力アップ+全消しによる回復ボーナス
等々自分にとってかなり有利な状態になります。
失敗してもデメリットは無く、連鎖が途中で途切れてもその分の連鎖はボーナスとして加えられる為、答えが分からなかった場合は適当に消してダメージを稼ぐのもありです。


見ての通りですが、ぷよの色は5つあり
赤=
青=
緑=
黄=
紫=

属性関係は



は3すくみになっていて得意な属性に与えるダメージは2倍。受けるダメージは半減します。
はお互い弱点同士のため2倍のダメージを受けます。
に対しても等倍ダメージを与える事が出来ますが半減もしません。
属性関係の把握も大事です。

5色のぷよとは別にマークのぷよ(?)がありますが
これは連鎖したぷよと隣り合わせだった場合、一緒に消えPT全員が回復する事が出来ます。

また、連鎖を重ねなくても同時消しをすると大きなダメージを叩き出せます。



【2】キャラカードの説明
…キャラの説明

キャラの画像を元に説明します。


アミティ







①☆/名前
☆はキャラのランクを示します。名前については見ての通りなので割愛します。
ランクは1〜5まであり当然上位ランク程ステータスが高なったり、後述のスキルも優秀な物になります。
ランクが上がる事でスキルを持つキャラもいます。
キャラによってはランク3や4で止まる物もいます。
人型や、最終的に人間になるものは確定でランク5まで進化するみたいです。


②タイプ/攻撃範囲
○○タイプは何のステータスが育ちやすいかを示します。
たいりょく、こうげき、かいふく、バランスタイプと存在します。
右の単体というのは攻撃範囲を示し単体ともう一つ全体が存在します。
全体攻撃持ちは強力ですがその分攻撃力が低いです。


③コスト
そのキャラをデッキに入れるときのコストです。
コストはランクが上がれば上がる程高くなります。
どれくらいコストがかかるかはそれぞれですが、
☆1:2
☆2:4〜6
☆3:7〜8
☆4:10〜14
☆5:16〜20
ランク毎にかかるコストはこの位です。
アミティはコストが高い部類に入ります。
因に、プレイヤーの初期コストは40で、2ランクアップ毎に1上がる仕様の為上がり辛く、このコストとはよく相談する必要があります。


④たいりょく/こうげき/かいふく
そのままです。
かいふくですがキャラ毎に回復するのではなく、デッキ全体の合計回復力と連鎖などのボーナスが組み合わさり、その分全員が同じ数値だけ回復します。


⑤スキル
自分の属性のぷよを一定数消すと発動する事が出来ます。
スキルは色々あります。
・単体/全体ダメージ
・自分の属性のぷよをランダムでチャンスぷよに変換
・一部の属性からの攻撃を数ターン無効
・相手を状態異常に陥れる
もちろん他にも沢山あります。


⑥リーダー(スキル)
そのキャラがリーダーである時に発動するスキルです。
これも色々あります。
・自属性の攻撃/体力/回復を上昇
・自分タイプの攻撃/体力/回復を上昇
・味方全員、1度だけHP1で耐える


⑦特攻
これは先日のアップデートで新しく増えた項目ですね。
詳しい事がまだ分かっていないので説明できません。



【3】デッキの説明
…コストとの戦い

これも画像を元に説明します。





①リーダーとスタメン
1〜5番までがスタメンとなりバトルに登場します。
リーダーは見ての通り1番のキャラ(ラフィーナ)になります。
リーダーはリーダースキルを発動する他、他のユーザーの助っ人としても活躍します。


②控え
今回は配置してありませんが6〜9までは控えとなります。
スタメンが倒された時に控えが出てきます
例えば3番が倒されたときは
1 2 4 5 6 と詰めて出されます。


③デッキの組み方
基本的には
・リーダースキルを生かす
・強いキャラで固める
・攻略するクエストに合わせる
この三つがポイントになってきます。

リーダースキルを最大限生かすなら単色で固めた方が良いですが、
単色だとその分属性事故が発生した時に何もできなくなるので注意が必要です。
複数色の場合はリーダースキルの恩恵は単色と比べて薄いですが、
消す色の幅が広い事と属性が分散している分育成が楽というメリットがあります。
好みと手持ちの問題なのでどちらがいいとも言えません。

また、何か特別な考えが無い限り強いキャラで固めた方が効率的です。
具体的に言えば☆1☆2を1体ずつより☆3を1体入れた方が結果的に強くなります。
無理して控えを増やして所で出てきた控えが瞬殺されては意味がありません。


④コンビネーションボーナス
キャラカードが一定の並びで配置されているとコンビネーションボーナスというのが発生して
対象のキャラ全ての全能力が少しだけ上がります。
デッキ構成段階ではボーナスが発生しているか分からないので注意
コンビネーションボーナス発生条件は
・対象のカードが3枚以上
・カード同士が隣接している事(間に別のカードがあると発生しない)
・同じカード同士では発生しない
・複数のコンビネーションは同時には発生しない
(同じカードの別バージョン。進化前と進化後は同じカードとして扱われる)


どういう組み合わせがボーナス発生に繋がるか、
・学生/男の子/女の子同士
・同種類同士
・さかな/しょくぶつ/とりなどのカテゴリー同士

基本形はこんな所です。
見た目はもちろんの事、(リーダー)スキルが同じだったり、属性違いで同じ効果の物は同系統扱いされている場合が多いので参考になると思います。
コンビネーションの対象カードが多ければ多い程倍率も上がります。

余談ですが、私のPTはラフィーナ/アミティ/ハーピーガールズというボーナスが発生しています。



【4】強いキャラの目安
…強いというよりは便利と言うべきかもしれません


強い=便利とか使いやすいという意味で捉えてください。


☆5まで進化するもの。
単純に最終ステータスが高くなるという意味です。
確定で☆5まで進化する人型は総じてステータスが高いと言えるでしょう。


②スキル/リーダースキルが攻撃特化(攻撃スキルは全体攻撃を指す)
攻撃系スキルはどんな状況でも腐らず、リーダースキルは最低でも自信の攻撃力は上がるため恩恵を実感しやすいです。
このゲーム自体やられる前にやるのが基本なので尚更かもしれません。

アミティ


シグ

リデル


この3人は選択で初めにゲットできるカード(俗にいう御三家)ですが、
全員人であり、攻撃スキル持ちなので
実はかなり強い部類に入ります。

また、御三家と同じ立ち位置で光属性闇属性

ラフィーナ

クラーク

がおり、光属性闇属性の特性上攻撃が半減される心配が無い為
攻撃面に関しては上記3人よりは上でしょう。


③リーダースキルがタフネス
タフネスというのは
味方の各カードが、HP0になっても1回のみ「HP1」で踏みとどまる
というものです。
HPが全快である必要はなく、例え残りHP10であっても効果は発動するので非常に強力です。
逆に1度きりなのでその後どんなに回復してもタフネスが発動する事はありません。
しかしこのスキル。実は、もう1つ隠された効果を持っています。
それは、"タフネスが発動されたターン、そのカードは攻撃対象としての優先度が一番下になる"
という効果です。
これだけではよく分からないと思うので例を。

1.リーダーはタフネス持ちで、自分のカード A Bがあります。Aは次の攻撃で確実に倒れるHPです。
2.相手からの攻撃が2回来ました。1度目の攻撃でAは倒れます。
3.しかしタフネスの効果でAはHP1で踏みとどまりました。
4.実際Aは耐えてますが、攻撃側はAと倒したと認識している為、2回目の攻撃はBに向かいます。

この結果Aはこのターンまだ生き残っています。
当然他の味方が全員同じ状況になれば一周して帰ってくるので倒されてしまいますが…。
このタフネスはとある場面で真価を発揮しますがそれはまた後程。

タフネスは魚系のカードの☆4以上が所持している場合が多いです。


④リーダースキルがコンビネーションボーナス強化
コンビネーションボーナスの特徴は全能力が上昇することです。
これはかなり強力ですが強化倍率はそこまで高くありません。そこでこのリーダースキルです。
控え含めコンビネーションを常に発動できる状態ならリーダーが倒されない限りは強化が続くので有効と言えるでしょう。
以前は"コンビネーションボーナスの対象カードのステータスを1.5倍”というとんでもない効果でしたが、今はコンビネーションボーナスの効果を1.5倍と本来の効果になっています。



【5】ガチャとリセマラについて
…恒例行事。しかし今回は…?

まずガチャについて


ガチャには3つ種類があります

1.召還Pガチャ(無料のガチャ)
・無料で引けるガチャ。1回200PかかるがPはためやすい。
・最低☆1 最高☆4 基本的には☆2以下がよく出る。
・最低が☆1の為外れが多いが、☆2の御三家等当たりもある。
・毎日12時〜13時までは1度だけP無しで引く事が出来る。


2.魔導石ガチャ(石を使うガチャ。レアガチャとも言う)
・石を5個使う事で引ける。
・最低☆3 最高☆5 基本的には☆3が出る。
・最低が☆3の為目立った外れはない。即戦力としても有用。
・珠にキャンペーンで一部のカードが出やすくなったり、必要な石が減ったり、☆4以降が出やすくなったりする。


3.チケットガチャ(チケットを使うガチャ。お金では買えないので無料のガチャ)
・シルバーチケットがゴールドチケットを1枚消費して引く事が出来る。
・チケットはイベントの報酬や一定の条件を満たすと入手出来る。
・シルバーチケットは最低☆2 最高☆4 
・有用なカードが出現する事が多く、初期Lvが高い場合もある。
・ゴールドチケットは☆4以上が出現する。ただし滅多に入手出来ない。
・チケットはキャンペーンなど特にない為好きな時に引ける。


実はどのガチャも進化前後を考えなければ可能性的にはほぼ全てのカードが出現します。


次におなじみのリセットマラソンですが、このゲームに関してはそれ程必要性を感じません。
当然強いキャラもいるのでやる事自体無駄ではありません。
多くのキャラは敵として出現し、低確率とはいえドロップ率も設定されているので、頑張れば後々入手できます。
ストーリーを自然と進めていく中でも有用なキャラは自然と手に入ります。
召還Pガチャでも最終的に強いカードを引ける可能性があります。
低いランクの物を引くと時間はかかるもののカード図鑑を埋められるというメリットもあります。

更には、いきなり当たりと言われている☆4☆5を入手しても初期コストが40で、更には上げにくい事もあり、コストに無理が発生しPT全体でバランスが悪くなる自体に陥る事も考えられます。



【6】クエスト
傾向やポイントなど。

プレイヤーは、やるきとまりょくという数値を持っており
クエストはそのやるきを消費して挑む事が出来ます。



やるきは時間経過(5分毎)やランクアップ、魔導石を使う事で回復し
プレイヤーのランクアップによって最大値が上がる事があります。
まりょくも同様の条件で回復しますが最大値は30固定です。
まりょくはクエストクリア後に珠に出現する「神秘の泉」により10回復します。

魔導石に関してはこの手のゲームで遊んだ事がある方ならどういう物なのかもう分かっていると思いますが、詳しい説明は後ほど。


クエストはこんな感じで表示されます。


1つのステージをクリアすると次のステージが表示されます。
1つのステージをクリアする度に魔導石を1つ貰う事が出来ます。
→全属性
のサイクルで進められます。


ここではステージ「赤の散歩道」を選択してみます。



すると、消費するやるきと何回戦うかが表示されます。
宝箱マークをタッチするとそのクエストで手に入るカード等を確認できます。




全部集めるとコンプリートの表示が出てきますが特にメリットはありません。
そこのクエストでボスがドロップする(した)かどうかの確認もできますね。


赤の散歩道で「妖精入手確率アップ!」
と出ていますがこれはボーナスと呼ばれる物です。
ボーナスには法則があり、曜日毎にその曜日に対応した属性のステージクエスト全てにボーナスがランダムで発生します。

対応曜日は
月=闇
火=火
水=水
木=木
金=光
と覚えやすいものになっています。

ボーナスの内容は
・消費やるき1/2
・ドロップ率UP
・妖精入手確率UP
・入手コイン2倍
のうち1つ。


また、曜日に応じて曜日クエストが出現します。
スペシャルクエストと呼ばれる物です。







クエストには初級中級上級が存在し、当然上の物程敵が強く、その分ゲットできる内容も良くなります。
曜日クエストを全部クリアしても魔導石は貰えません。
初級と中級はともかく、中級と上級はなかなかの差があるので気をつけてください。



【7】バトル
…何も考えずに戦うとボコボコにされます。

バトルはまりょくを消費して行います。
消費魔力は10固定です。つまり連続で3回までバトルできます。
バトルに勝つと経験値とBP(バトルポイント)が貰えます。
BPの入手量は自分と相手のランク差によって決まります。
相手ー自分= -3以下⇨5BP
相手ー自分=-2〜+2⇨10BP
相手ー自分= +3〜5⇨20BP
相手ー自分=+6以上⇨30BP

バトルはリアルタイムでの試合ではなく他ユーザーのデッキを元にCPUが戦う
という仕組みです。
ユーザーが所持しているカードのステータスではなく、ステータスにCPU用に上方補正がかかっています。
またクエストと違い、相手にもリーダースキルコンビネーションボーナスが発動しています。

ここでいくつかバトルのコツを


①やられるまえにやる
先程少し書きましたがこのゲームはやられる前にやるのが基本です。
バトルでは特にそれが求められます。相手のリーダースキルで攻撃強化がされていると攻撃を耐えるのはかなり難しいです。
ターン数が短い物や弱点を突けるカードを優先的に倒していきましょう。
基本的に短期決戦なのでスキルの発動は考えない方がいいです。
ある程度のランクまでは攻撃特化で言いでしょう。
ランクが高くなっても攻撃特化は有効ですが場合によっては違う戦法も考えられます。


②相手のリーダースキルを確認する。
対戦相手を選ぶ時リーダーを確認できるので、そこで属性やリーダースキルを確認して戦うかどうかを判断しましょう。
個人的に出来れば挑みたくないリーダースキルが2つあります。

1つはタフネスタフネスは攻撃を1度だけ確実に耐えます。
先程"タフネスが発動したターンは攻撃対象としての優先度が落ちる"と言いました。
そしてバトルはやられるまえにやるのが基本とも言いました。
勘の良い方は分かったかもしれません。
タフネスが相手だとやられる前にやるが破綻して、倒しきれずに返り討ち=負け
という可能性が非常に高くなります。
高ランクになるとタフネス持ちでスタメンを固めた上にコンビネーションで強化というのもあるのでここは避ける事をお勧めします。

逆に言えば自分もタフネスを使えば戦いを有利に展開する事ができます。
特にランクが高くなりコストの余裕ができると、相手の攻撃も強くなるので選択肢として挙げられます。


もう1つは追加攻撃
これを所持しているのは

レムレス

現時点ではイベント限定カードなので、持っているとしたら少し前からのプレイヤーに限られます。

毎ターン追加攻撃を行うスキルで、バトル時は攻撃力が上がっている関係上馬鹿にならないダメージで毎ターン攻撃されてこちらが弱いとそれだけで倒れてしまいます。
速攻で倒せたりこちらが中心ならそこまで心配する必要はありませんが、上手くいかない時もあるのでこちらも避けたい所です。


③バトルは連続で挑む
バトルに勝つと10分間、バトル時でのカードのステータスが1.2倍されるボーナスが発生します。
つまり勝ち続ければ有利な状況をキープできます。
基本的に3回連続してバトルを挑む事が出来るので、負けたら切り上げて全回復してからまたバトルという形がいいでしょう。



【8】妖精
…某消臭力とは何の関係もありません。


クエストをクリアするとカードやコインとは別に妖精を入手する事があります。
妖精には種類があり、各種類毎に5色存在します。
クエスト毎にどの種類の妖精を入手出来るかは決まっていますが、属性はランダムです。



妖精を各属性1つずつ集めると属性1つずつ妖精が消費され
初回はカード。2回目以降はコインや素材カードを入手する事が出来ます。

妖精はBPと交換する事が出来ます。
交換する事が出来るのは一度入手した事のある種類の属性に限ります。
妖精は種類毎に、最後に入手してから24時間経つと逃げ出します。
逃げ出す事でランダムになくなってしまいます。
クエストでその種類の精霊を入手すると時間は延長される事は勿論、
BPで交換した場合も時間は延長されます。
妖精は次のギルドにも大きく関わってきます。



【9】ギルドシステム
…このゲーム最大の特徴


①ギルドの入り方
1.自分でギルドを作る
2.誰かのギルドに入る

至って単純ですね。
身内のギルドに入るもよし、誰かのギルドに入るもよしです。


②ギルド加入のメリット
・サポーター(助っ人)のスキルを発動できる
→自分か相手がギルドに入ってない場合はサポーターのスキルは発動しない。
・1日3回(1人に対しては1日に1回)メンバーにエールを送る事が出来る
→エールを送った側と送られた側はまりょくが5回復する。午前4時に回数がリセットされる。
→ギルドのランクが上がるとエール出来る回数が増える。
・ギルド専用掲示板を使用出来る。
→初回書き込み時に限り魔導石を1つ貰える
・ギルドタワーによって自分の戦力が強化される
→タワーが高ければ高い程倍率も上がります
・ギルドタワー建築ボーナスを貰える
→これも後に説明しますがコインや素材を入手する事が出来ます。
・妖精やBPが無駄になりにくい
→上に繋がりますが使い道がはっきりするので無駄になりにくくなります。


③ギルドタワー
ギルドタワーというのは5色各属性が存在し、タワーの階層が高ければ高い程倍率は上がり、そのギルドメンバーのカードのステータスが属性毎にアップします。
タワーを1F増設する毎にボーナスを貰う事も出来ます。
タワーを増設するには妖精が必要になります。属性に対応した妖精を捧げる事で成長させる事が出来ます。種類は関係ありませんが、上位の種類の物程、成長経験値は大きくなります。
タワー増設に捧げたポイントをTP(タワーポイント)と言います。
また、10F毎にタワーボスというのが出現します。
時間制限があり時間内に倒せれば、それ以降また増設出来る用になりますが、時間切れだと1F下げられた状態に戻されてしまいます。
タワーボスに勝利する事でも報酬は貰えますが、タワーボス戦に挑んだメンバーのみなので注意が必要です。
タワーボスにはまりょく消費15で挑む事が出来ます。


④ギルドの育ち方
ギルドは捧げられた合計TPが一定数になる事でギルドレベルがアップし、
その度にギルドメンバーの最大値が増え、エール回数もリセットされます。
身内ではないギルドは、このTPを捧げるノルマがある場合が多いですね。
あまり協力的でないと除名されるので注意。



【10】合成と変身
…戦力強化の欄

まずは合成の法則を
通常が1だとすると合成元と同じ属性で1.5倍
更に同じカードだと2倍になります。
また、21〜23時までは合成大成功率(1.5倍)が上昇します。
沢山集まる雑魚カード同士を合成してから本命に合成させると効率的です。
しかしそれで育つのは良くても☆3の中盤迄です。
☆3の終盤や☆4からは露骨に育ちにくくなります。

そこで例のごとく経験値用のカードが存在します。


あか小ぷよ

あお大ぷよ

みどり岩ぷよ

きいろ星ぷよ

むらさき月ぷよ



おじゃまぷよと呼ばれる物で、各属性5種類存在します。
これらは通常クエストや報酬などでも出てきますが確実に狙うなら曜日クエストです。
狙う属性の曜日は意識しておきましょう。


実は、これらは経験値素材でもありへんしん素材でもあります。
へんしんは進化と同意です。
へんしんさせるには変身元がレベル最大である事と素材が揃っている事です。
素材はその素材を一度でもゲットした事があれば確認出来ます。
基本的に変身元と同属性のおじゃまぷよを求められます。
また変身後のランク以下のぷよが必要になってきます。

経験値かつへんしん素材と言う事で一見面倒に思うかもしれませんが、
不要な素材はどんどん合成出来るという風にも考えられるので、
序盤は最低限残しつつ合成を重ねて戦力強化を図りましょう。



【12】魔導石の使い方
…使い方は大切です。

まずは魔導石が何に使えるかを紹介します。
・レアガチャ(石5個消費)
・やるき回復
・まりょく回復
・BOX拡張
・コンティニュー

使用度の優先順位としては
BOX拡張>>レアガチャ>まりょく回復≧やるき回復>>>>>コンティニュー

最優先はBOX拡張です。
素材を確保する事を考えると必然的に拡張していく必要があります。

次にレアガチャ。序盤に関しては手持ち強化の為に何回か引いても良いと思います。
ある程度戦力が固まりコストやBOXに余裕ができたら引いてもいい程度の認識でしょう。
クエストのドロップや召還Pガチャで補完出来る場合が多いので必要性は少ないです。
レアガチャを引くのは珠のキャンペーンが狙い目でしょうか。

まりょく回復やるき回復はその時によります。
やるきはランクによって変動するので高ランク程得をします。
まりょくはどのランクでも一律なので後先の損得はあまりありません。
まりょくを使うタイミングはバトルよりもタワーボスで時間に追われている時でしょう。
やるきは狙っているカードのドロップが狙いやすい時でしょうか。
また、イベントが行われた際にまりょくとやるきどちらを消費するかにもよります。

コンティニューに関しては石を使う必要は現状ありません。
コンティニューする位なら諦めてからやるきを全回復させてもう一度挑んだ方がいいです。
何か狙っているにしてもボスとして最後に出てくるため確保も考えられません。


と、優先度について説明しましたがこのゲームは魔導石を入手出来る機会が多く、逆に消費する場面はあまり無いので割と余裕を持って運用が出来ます。
今後新しいカードやイベントの為に確保しておくのが一番優先すべき事だと個人的には思います。



【13】ゲームの進め方(序盤)
…一番気になる所ですかね?


①まずはクエストを進める
初めに選択したカードとレアガチャで引いたカードだけでも、序盤はそれなりに進めるのでまずはクリアしてください。
その流れで妖精や雑魚カードやお金稼ぎをしつつ魔導石を確保しゲームに慣れます。
序盤のクエストは経験値効率がよくありません。
必要経験値が少ないうちに序盤を攻略してくと後が楽です。


②バトルも積極的に
バトルは初めから3回挑む事が出来ます。おまけにタワーボスやイベントが絡まない限りはまりょくを消費する場面はバトル以外にはありません。
バトルはBPもそうですが経験値も手に入るのでここでもランクアップを狙えます。
負けても所持金が減ったりまりょく消費以外のペナルティも特になく、他のユーザーのパーティも見られるのでどんどん挑みましょう。


③妖精はまず全色揃える
妖精を全色集めると初回に限りカードが手に入ります。
手に入るカードは☆2☆3で、レアガチャを引かずとも充分戦力になってくれます。
一応何のカードが手に入るかは確認出来ます。
大体はクエストを回していれば揃いますが、揃わない場合はBPで確保しましょう。


④ミッションをこなす
ミッションというのは色々あり例えば
・ぷよを20個同時消しさせる
・ユーザーランクを一定数に上げる
・ガチャを一定数回す

等々、簡単な物から難しい物迄あります。
詳しい事はその他の「称号ミッション」から確認出来ます。
ミッションをクリアすると魔導石や素材、チケットも入手出来ます。
余談ですがクエストクリア回数もミッションに含まれます。


⑤ギルドに入る
これは好みの問題なので必須ではありません。
ただギルドに入ると様々なメリットがあり、メンバーのリーダーキャラのスキルも使う事が出来るのでクエストの攻略難易度自体は下がります。
自分でギルドを作る場合は入る人の見込みが無いと少し厳しいです。
自由というメリットがあるので楽は楽ですが。


⑥レアガチャは程々に
序盤に限ってはレアガチャを引くのはありだと思いますがキャンペーンを狙ったり、
シルバーチケットを上手く活用して石の消費を抑えてください。


⑦曜日補正は有効活用。素材集めは控えめに
曜日補正でドロップ率が上がったりやるき消費が半減する事を活用すると
より進めやすくなります。
素材集めは大事ですが、ミッションや通常クエストで素材が揃う事も多いので
やるき消費が少し大きい事と入手経験値が低いので序盤は控えめに。
やるきが余った場合や進化素材が不足している場合は大いにありです。
やるき消費が少ない通常クエストの数をこなす事で、
それだけ最終的なカードだったりコインや妖精の入手量は多くなります。
まりょくが回復する「神秘の泉」も数をこなした分出やすくなり、結果バトルに挑める回数も増えるのでランクは非常に上げやすくなります。


⑧土日はお金の稼ぎ時
土日は素材集めではなくお金稼ぎ用のスペシャルダンジョンが出てきます。
序盤は強化やへんしん用のお金が不足する事が多いので少し多めに稼いでおきましょう。
ただ自分の戦力を考えて挑まないと損をします。


⑨毎日ログインは欠かさずに
忙しくて出来なさそうでも最低限ログインだけはしておきましょう。
素材やコインや召還Pだったり、5日に1度は魔導石を貰えます。
キャンペーンで毎日石配布というのもよくあるのでログインは欠かさずしてきましょう。


基本的に通常クエストとバトルをこなしているだけでランクはある程度上がります。
ランクが低いとバトルで貰えるBPが高くなるというメリットもありますが、ランクを上げるメリットの方が大きい上、序盤から制限された行動を取るというのはあまり楽しくはありません。



【14】ゲームの進め方(中盤)
…序盤の補足に近いです


①曜日クエストで戦力強化
雑魚カードでは強化が間に合わなくなったら曜日クエストメインに移行します。
コスト内で収まり、レベルも高い位が理想的です。
やるき消費量は多いですが、逆に言えば忙しい時は曜日クエストをやれば無駄は少なくなります。


②狙うカードのボスを倒す
先程も言いましたが、ボスとして出るカードは基本的にドロップします。
御三家+もボスとして出てきます。
曜日ボーナス発生時は特に狙い目です。
終盤は経験値効率が良い為、序盤で狙うよりはある程度進んでからこの作業に入った方効率が良いと言えます。

欲しいカードがあるか、戦力強化を重視したいかで行動は変わってくるでしょう。


③カード図鑑を埋める
これもミッションの一部なのですがカード図鑑を一定数埋める事でBOXが拡張されます。
拡張分は少ないですが石消費を1つ減らせるとも考えられます。





毎回記事が長い私ですが、案の定今回も長くなってしまいました。
今回の記事は前回で言う所のこれから始める方+初心者の進め方の合体版でしょうか。
後書きを長々と書いてもどうしようもないのでこれでお終いにしたいと思います。
(既に手遅れ)
では、

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すごいっす!!
長文お疲れ様ですー
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